ポゴシプタ15話Vol.1「行くな、ジョイ!!」ハリーを襲う絶望   韓国ドラマ「会いたい」   

2014年 01月 29日


なかなか進展しない「ポゴシプタ(会いたい)」のあらすじ&私の思うこと。
それでも、5話から始めて、どうにか15話前半までまいりました!!
今回も「CG男(ナム)」と言われた文句のつけようがない綺麗なお兄さんユ・スンホ君の素敵な表情をたくさん取りました、よ。
加えて、ユ・スンホ君がクォン・サンウ氏の子役を演じた「悲しき恋歌」についても、ちょっとだけ…。








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ジョイに向けていた優しい眼差しが徐々に変わっていく…。




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動揺しジョンウに挑み嫉妬し、嘲り叫ぶ、そして、時に少年のように無垢な眼差しも…。
複雑な表情を見せる第15話のハリー(=カン・ヒョンジュン)。




※ ハリーの本名は、カン・ヒョンジュンで、イ・スヨンは14年前からハリーとフランスで暮らし、ジョイ・ルウと名乗っていて、ハリーは「ジョイ」と呼んでいます。けれど、スヨンの気持ちが「ジョイ」ではなくなってしまっているので、スヨンに統一して書きます。
ハリーについては、スンホ君自身も「ハリーを演じて…」と韓国での放送終了後も言っているので、もう少しの間、ハリー・ポリスンと書くことにいたします.。m( ^_^ )m








◇ 母の画像に揺れるハリーと
    ジョンウの対立



ハリーの家で焼酎を飲むジョンウ。
ジョンウの妹のアルムから、ジョンウの実家に来たと知らされるジョンウの叔母という女性。
それが自分の母親かもしれないと感じたハリーは、チング(秘密の友達)にチャットで母親かどうかを探れと命令する。
そのとき、ジョンウの携帯電話にその女性の画像が送られてくる。
「ほんとに綺麗だ」と、母の顔を知らないジョンウは叔母の画像に母を想い、喜ぶ。

しかし、スヨンに自分の母親の画像を見せてしまっていたハリーは、スヨンにその画像を見せたくないために、杖で携帯電話を叩き落とした。

ジョンウがハリーの杖で怪我したのを見たスヨンは、救急箱を取りに行く。

ハリーの顔には、自分の出生が知られる怖れと、本当に自分の母がテジュンの元に連れて行かれたのかという不安、ジョンウに対する嫉妬…、複雑な感情が浮かんでいる。

ジョンウは、ハリーの行為にジョンウに対する敵意を感じて睨むが、ハリーもジョンウを凝視している。




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ハリーは杖も持って立ち上がり、ジョンウに近づく。



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「初恋ごっこはもう終わりだ。
 帰れ!!」


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ハリーはそう言いながら、

床に落ちているジョンウの携帯電話を拾おうとする。



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しかし、ジョンウは、ハリーより一瞬早く携帯電話を拾い上げる。


ジョンウの携帯電話に送られてきた画像が、
母なのか見たかったハリー。




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ハリーはかがんだまま、立ち上がるジョンウを見る。



「酔っていたなんて言わせないぜ」杖で叩かれたことを怒るジョンウ。



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ジョンウの手に握られた
携帯電話を見るハリー。




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「じゃなかったら、スヨニはあのままにして、2人で続けるか?」と、ジョンウ。




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「スヨニ?」


「そうだ、イ・スヨンだ」ジョンウは言う。
「初恋?違うな。俺だけ1人で逃げて、恋を始めることさえできなかった。
 それで、やっと見つけたんだ。今度はちゃんとやるために」

その言葉を聞いたハリーは笑みを浮かべ…



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ジョンウに対する敵意を爆発させる。

「遅いな…。
 俺をこれ以上…
怒らせるな! 
もう2度とジョイに近づくな!!」


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ジョンウは、ハリーの胸ぐらをつかむ。


ジョンウの目を睨むハリーに、ジョンウは



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「もっとスヨンに近づけるさ!!」


それを聞いたハリーは…ジョンウを嘲るように「ククッ」と笑う。



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「ふざけるのはやめろ!!」と怒るジョンウ。

ハリーは無言のまま、ジョンウの目を再び睨み続ける。




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そのとき、スヨンが戻ってくる音が…。
それに気づいたハリーは、チラッと横目で見て…




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ジョンウに乱暴をされたかのように、
自分を支えていた杖を落とす。



床に転がった杖を見て、「ジョンウ、どうしたの!?」と駆け寄るスヨン。

ジョンウは「イ・スヨン!!」と叫ぶ。


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胸ぐらを掴まれたまま、ハリーは

「ジョイ、この人に
 ここから出て行ってもらえ」


しかし、スヨンは無言。



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ハリーはジョンウに向けていたむき出しの敵意をスヨンへの優しげな表情に変える。


「ジョイ…?」



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しかし、ハリーの呼びかけに応じないスヨン。


ハリーは険しい表情に…。




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「ジョイ…」


2人の間で、スヨンは叫ぶ。

「もう、イ・スヨンもジョイもいや!!」


スヨンはエレベーターの方に走って行く。




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「ダメだ、ジョイ!!」


ハリーは足を引きずり、追いかけようとする。




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「行くな、ジョイ!!  
   俺は後を追えない!!」



しかし、スヨンはエレベーターに乗って出て行ってしまう。

ジョイを追いかけ、足を引きずるハリーに、ジョンウは

「何の言い訳をしても、結局おまえからスヨンを奪い取ることになる。
 悪いと思っていたが、それもここまで。
 スヨンを待つなよ。帰らすつもりはないから!!」

そう言って、エレベーターに乗り、スヨンを追いかける。


苦渋に満ちた表情で、エレベーターの前に立ち尽くすハリー。




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その目には涙、そして、幼い子どもが迷子になったときのような
不安の色が浮かんでいた。




ジョンウとスヨン


ジョンウは、スヨンを追うが、街で、スヨンを見つけ、その肩にコートをかけるジョンウは
「家に帰ろう」と言う。
しかし、スヨンは
「イ・スヨンもジョイもイヤだって言ったでしょ。だから止めて!!」
ジョンウに背を向ける。

ジョンウはなおもスヨンを追いかけ、ハリーがもう一度スヨンを泣かせたら連れ戻すと以前に言ったと話す。
スヨンは
「もう一度言ってあげようか?ハリーを置いてはいけないわ」
ジョンウは「まだ、俺を許せないのか?」と。「まだ、俺を許せないのか?本当にあの家から出られない理由は、ハリーを愛しているから?責任感?」
泣いているスヨンに「おまえも俺のことを好きだろ」と。
しゃくりあげるスヨンは、ジョンウの胸をこぶしで叩く。
何度も叩き、「何が分かるの?あんたがいない間、私は死ぬほど辛かったのに…」
ジョンウはスヨンを抱きしめるが、スヨンは「どうしろって言うの?」と泣来続ける。
ジョンウは「俺が悪かったから、泣くな」と。


スヨンは、ジョンウの「家に帰ろう」という言葉を拒否して、ミランの店で寝泊まりすると告げる。




◇ 取り残されたハリー


その頃、ハリーは…


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1人ソファに座り、スヨンの出て行ったエレベーターをじっと見つめ続けていた。




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一点を見つめ続けるハリー。



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スヨンに送ったハリーのメール。

「俺から離れたら危険になる。帰って来い、ジョイ」




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ハリーは、スヨンからの返事を待ち続けていた。
しかし、スヨンからの返事は来ない。







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ハリーの目に浮かぶ 絶望の涙…。








ということで…、第15話前半、ここまで、です。


15話は内容的には、1回でまとめた方がいいくらいなんですが、やっぱり、ハリーの表情が様々に変わっていって、そのどれも捨てがたい。で、捨てないとなると、画像の数が多くなってしまうので、2回に分けることにいたします。。。






◇ ハリー・ファンの歪んだ感情



この15話、ハリーの味方をする者としては腹立たしい展開でありまして、故に、私、ちょっとめげてしまい、ヨ・ウンの画像をアップなどして気晴らしをしてしまいました。

ユチョン・ファンならこの15話の展開に大喜びなんでしょうが、ね。
何しろ、スヨンがハリーの家を飛び出して、ジョンウに本音をぶつけるところまで行ってしまう訳だから。

うーん、このドラマを見ていると、私という人間は、主人公が幸せになるのを阻止したいと願う、ものすごーく意地悪な人間なんじゃないかと思えてくる。
でも、ハリーの表情を見ているとどう見たって魅力的で…。「この子が好きで、味方してやって、何が悪い?」と言いたくなる。





◇ 「悲しき恋歌」(2005年)
 納得できる三角関係



実は、このドラマと併行してDVD視聴していた「悲しき恋歌」、スンホ君が主人公の子役で出ていたクォン・サンウ主演のドラマですが、先週、全20話の視聴を終えました。
これが、なかなか…で。ただし、派手さはないよ!!

どんなお話かと言えば、クォン・サンウ演じるソ・ジュンヨンとキム・ヒソン演じるパク・ヘインは、子どもの頃から想い合った、初恋の相手、けれど、親の反対に遭い、再会を誓いながらもヘインはニューヨークに移り住み、別れ別れになってしまう。2人はヴォイス・レコーダーにメッセージを録音してお互いに送り続けるが、2人に嫉妬する女友達ファジョンが、ヘインにジュンヨンは死んだと偽りの手紙を送る。ショックを受けたヘインは自殺までしようとするが、彼女を想う男性イ・ゴヌに救われ、やがてゴヌと恋人同士になる。
が、このゴヌはジュンヨンの親友で、親友の彼女という形で、ジュンヨンはヘインと再会することになるというお話。



Innolife様からお借りした、主演の3人の画像…
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   ソ・ジュンヨン        パク・ヘイン        イ・ゴヌ
  (チェ・ジュンギュ)


ヘインはジュンヨンと共に過ごしていたとき、視覚障害者だったが、アメリカに渡ってから大金持ちの息子であるゴヌが費用を出して手術を受けたため、目が見えるようになる。
ゴヌは親友のジュンヨンに「僕の彼女だ」と言ってヘインを会わせる。ずっと想い、探し続けていたヘインがジュンヨンの前に現れた訳だが、目が見えるようになったヘインは、目の前にいるゴヌの友達がジュンヨンだとは分からない。ジュンヨンは人知れず苦悩する。

ゴヌは、ヘインが自殺をしようとするほど、想っていた初恋の相手の名前が「ソ・ジュンヨン」だと知っていたが、ヘインにもゴヌにも、ジュンヨンだと分からなかったのは、ジュンヨンが離婚して別れて暮らしていた父に引き取られて、チェ・ジュンギュという名前に変わっていたためでもあった。


このドラマも三角関係付きの初恋物語で、途中、2人の仲を嫉妬して、ゴヌが知って荒れ狂ったりする…、と「会いたい」に似た面があります。ところが、このドラマの三角関係は、すんなり見られて腹立たしさがなかった。


母親の死にまつわる辛い思い出のために愛を信じられなかったゴヌは、純粋なヘインに出会い、愛する心を取り戻し、初恋の相手が死んだと思い傷ついているヘインを優しく包み、尽くしてきた。そんなゴヌを見捨てることができないヘインの気持ち、そして、ジュンヨンを想う気持ち、どちらもとても丁寧に描かれていた。
また、ヘインに対する愛情とゴヌとの友情の間で苦しむジュンヨン。彼のことも、見ていて「なんでとっとと取り戻さないのよ!!」と怒りたくなる材料はなかった。クォン・サンウが、静かにヘインに対する想いを演じていた。
ジュンヨンとゴヌの友情も、その熱さを理解できるような筋書きだった。

どこかに、「兵役問題で降板したソン・スンホンに代わってイ・ゴヌを演じたヨン・ジョンフンが見事な演技力で、この作品を高めた」みたいなことを書いてありましたが、うーん、確かに…!!
この3人の織りなす愛と心の葛藤はお見事でしたよ。




このドラマの、ユ・スンホ君の画像も…
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最終話まで度々出てくる子ども時代の回想シーン。
目の見えないヘインは、ジュンヨンの顔も指の感覚で覚えていた。





Sad Love Story(슬픈 연가) MV 

     -Yoo SeungHo(유승호)




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この少年が、あんなに麗しいハリーお兄さんになっちゃうんだからね〜♪
ほんとに、良く育った!!エライ!!




ただ今、私の頭の中で、このドラマのいくつかの音楽が鳴っております。。。♪♪♪
音楽、しっとりしてヨカッタ♡
韓国の歌手の方、しっとり聞かせるのがお上手…。





◇ 悪人ハリーに魅せられる訳?



さてさて、「会いたい」に戻ります。この15話、納得できないのは、「ハリーのために、ハリーを置いていけない」なんて言っていたスヨンが、実は、本当にスヨンに戻りたくないのは、ジョンウのせいだったっていうことで…。
ここで、ハリーのことを気遣っていたはずのスヨンが一気に消滅してしまったのでありました。

大体、スヨンとカン・ヒョンジュン(=ハリー)の出会いのときからして、スヨンは閉じ込められているヒョンジュンに声をかけ、気遣う優しい子だった。ヒョンジュンがそんなスヨンと一緒にいたいと願うのは、ごく当然。
が、スヨンはこの15話ですっかりハリーの存在をあちら側に追いやってしまう。

これがね〜、この展開が、ちょっと雑に思えますね〜。
韓国での放送時に「悪人ハリーを同情させる展開は問題」なんて、どこかの記者さんか批評家さんが書かれたようですが、視聴者が悪人に同情してしまいたくなるのはそれだけの理由があるからですよね。


登場人物の気持ちを理解できる程に、その人の心情をきちんと表現できれば、たとえ悪い奴でも「可哀想」って思える。
勧善懲悪だけが物語にできる訳ではない。悪い奴の心情も露にして見せたり、理解させたりする、それがシェイクスピアでも、ドストエフスキーでも、また、日本の近現代文学でも、存在する訳で(←前にも書いたかな?)、最近の映画の妻夫木聡の「悪人」なんかもその類い。
ユ・スンホ写真集の韓国版には「妻夫木聡」の名前があったと聞いたことがあるんですが、スンホ君もその辺りのことを連想していたのかしら??

ただ、妻夫木聡の「悪人」とユ・スンホの「悪人」は、ちょっと見る者にとっては違うかな。
だって、ユ・スンホの「悪人」は可哀想なんだもの。


この15話前半のハリー、オンマの画像を見たいドキドキっぷり、ジョンウの携帯電話を取り損なったときに見せる、少年のような無垢な表情。ジョンウの言葉に押されつつ、笑い飛ばそうとし、スヨンを自分の側にいさせようとするしたたかさ、スヨンが出て行ったときの喘ぎ、ずっとずっと1人でソファに座ってエレベーターを見つめ続ける執着、全身の血が逆流しているかのように見えるスンホ君の演技力で、こちらも同じようにドギマギしてしまう。
以前に、「気功で治療する人は患者と脳波を同調させているらしい」とテレビで見たことがあるんですが、画面を通して、ハリーの呼吸と一緒に呼吸してしまう感じ。一緒に血も逆流しちゃう。


クォン・サンウの「悲しき恋歌」での演技は、28歳位のとき。安定感があって淡々と、途切れることなく、ジュンヨンの想いを見せている。それに対して、ユ・スンホは、安定感というよりは(←演技上手くて安定してはいるんだけれど)、時として爆発したときに人並み外れた説得力を見せる、という感じ。
そういえば、今やキムタクの奥さんである工藤静香が、大ヒットを飛ばしていた時期に、「歌詞の中でここは理解できるという部分に出会うと、凄い説得力を発揮する。それが工藤静香の魅力だ」と言われているのを見たことがありますが、スンホ君もそんな感じ。
だから、この15話でも、オンマの画像に関する部分、ジョンウを嘲る部分、スヨンを待ち続けているときの涙、これは秀逸。若いだけに、掴んだときのエネルギーはスゴイと思う。


なんか分かっちゃうよな〜。
返事が来ないか、携帯握ってず〜っと待っているハリーの気持ち。
何を隠そう、いい知らせが来ないかと待ちこがれ、ドキドキ、じ〜っと待っていて、「あ”あ”あ”〜!!ダメだったあ・・・」みたいな経験はありなので。
それが、ずっとずっと一緒に過ごしてきたスヨンだったら、もうたまりませんでしょう、そりゃ、ね。つらい・ツライ・辛い…。

5話でハリーにべたべたしていたスヨンは一体なんだったのさ★
と言いながら、「会いたい」に感動の涙、という方々もいると思うと、この見方の違いは何なのだろうと、私に自分の人間性を疑わせて悩ませてくれる「ポゴシプタ(会いたい)」でございました。
ある意味、こんなドラマも珍しいかも…??





◇ ハリーとオンマのこと



ハリーさんは13話までは、14年前、自分を追っていたうハン・テジュンが、監禁していたハリーのオンマを無事でいさせるはずがない、既に殺してしまっているだろうと思っていた。
それが、ジョンウの妹がジョンウに「叔母さんが来た」と電話してきたことから、オンマは生きているかもしれないと思い始める。そして、チング(チャットの相手、秘密の友達)に探らせようとし始め、この15話冒頭では、もうこれは自分の母に違いないと思っている。
この「母が生きているかも…?」という想いが新たに生まれ、ハリーは断然輝き始める感。
ユ・スンホ演技の深みが増した。
母を想う気持ちは、若いスンホ君には最も理解し易かった…?


ジョンウも同じく実母への想いを募らせる。顔も知らない実母に似ているかもしれない「叔母」という人の登場により、母への感情を見せるが…。ハリーの方は生死がかかっているという設定のためか、その想いのエネルギーの放出の度合いが、ジョンウを遥かに超えている。

オンマの画像がジョンウの携帯にあるかもしれないと思ったときのハリー。顔色も表情も尋常でない。目は凝視の状態で、充血しているように見え、ジョンウの携帯電話に一点集中。自分が杖で叩き落とした携帯電話をジョンウより先に拾おうとし、ジョンウに先を越され手にできなかったときに、なおも携帯電話に心を奪われている、これがまた、なんでこんなに魅力的に見えるんでございましょうね〜??

この緊迫感、好きですね〜♪
このジョンウに取られてしまったときの、かがんだまま一瞬止まる、ハリーの動き、目だけがジョンウを見つめる、これもいいですね〜♪
加えて、ジョンウを見上げるハリーの、ここだけものすごくピュアで可愛く見える顔、このギャップもいいですね〜♪


よく、スンホ君は「眼差しの演技」と言われたりするかと思いますが、ここでは「眼差し」というより、目の奥にある想い、いや、目を通して、全身から溢れる血の流れって言った方がいいかも…。
「ユ・スンホの目の奥に何かありそうな…」は、ご本人も写真集でそう言われると言っているし、子どもの頃から、目に光があったと言うようなコメントも、どなたかがしていたよう。
その独特の眼差しを発揮、いえ、ここではそれ以上。
オンマ情報に揺れるハリーからは、「血の逆流」みたいなものさえ感じられるんですね、私には…。


この15話、ハリーは、オンマに揺れ、スヨンの離脱(??)に揺れ、嫉妬し、正気を失いつつあるところ。ジョンウに対する嫉妬と怒りも露になり、いよいよどちらもお互いに対する敵意を声を荒げて言う訳ですが、ハリーに人間性を感じてしまうのは、オンマを思っている、母親を求めているってことが分かるからでもあるでしょう。

ハリーとオンマの一大ドラマ・・・、やはり、3人の中で一番深く思えてしまうのは、ついに血まで逆流させてしまった、俳優ユ・スンホのテクニックによるのかも…?


オンマの問題、スヨンの問題、
もうハリーの心はグッチャグチャ!!

スヨンを待って、折れそうになっている。


そして、ユ・スンホのハリーは
「内からの爆発」っていう感じ。




かくして、ちょっと辛い展開の15話前半も、ハリーの演技に魅せられて終了、ね。。。





※ 韓国では親しい人の名前の語尾に「a」とか「i」の音を付けて、呼ぶことが多々あるようで、この回でも、ジョンウはスヨンを「スヨナ」と呼んでいます。これはそのままにしました。





by Cloudia-Yo | 2014-01-29 17:00 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(17)

Commented by rippledrs at 2014-01-30 14:13
Yo様、こんにちは!
この15話前半をYo様の解説で見て、どうして私が大好きなスンホくんが出ている
ポゴシッタの視聴を進めないのか、わかった気がしました。
まさに、スンホくんの「脳波を同調」させるような迫真の演技に苦しくなってしまうのです。
ドラマを見ているうちにハリーの血が輸血されたように(笑)私の中を流れ、悲しみや憤りが
自らの体験のように感じられて、見進めることが出来なくなってしまうんです。

同じように、妻夫木聡くんが好きな私は、「悪人」の映画を見に行けませんでした。
なぜなら、映画を見に行く前に原作を読んだら、犯人の祐一(でしたよね)が哀れで
救いがたく、それを演じる妻夫木君を見たくないと思ってしまったからです。

どんなドラマでも見てこそファンだと思うのですが、ヨ・ウンの時と比べ、さらに
磨きがかかった苦悩の演技を、結末を知っているだけに「見たくない」と思ってしまう。
スンホくん頑張ったのにね・・・転役までに絶対見るから・・・←なんでこちらで誓ってるんだ(笑)

続く↓すみません(^^ゞ
Commented by rippledrs at 2014-01-30 14:13
ヨ・ウンは悲しかったけれど、愛する人に捨てられた訳ではありません。
(誰を愛していたのかって話ですが・・・>(笑))
愛する人を守るために、最期ああいうことにしたのだと思っています。

う~ん、そうすると私が考える一番悲しい事は、生きながらに目の前で裏切られ、
じわじわと捨てられていくってことなのかな?なんて自らを振り返る私でありました(~_~;)

あ!悲しき恋歌の動画、とても良かったです(*^^)v
私もスンホくんのところだけ見たけれど、サンウさんも「天国の階段」から好きですし、
風景が美しく、良さそうなドラマだったので、いつか最後まで見たいと思っています。

本当に・・・スンホくんの瞳の中には小さいころから「何かが宿って」いますよね!
それを目いっぱいに出してくれちゃうと、ペンでさえ苦しくなっちゃうってのが
難ですが・・・(笑)
Commented by 『韓流T.O.P』編集部 at 2014-01-30 17:10 x
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Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-31 11:17
>りぷるさま、おはようございます!!先ほど、そちらのブログから帰ってきましたよ。

「ペク・ドンス」、最後はヨ・ウン オン ステージだったし、スンホ君にとって記念すべき作品の1つ。私たちも、ヨ・ウンのために巻き込まれてしまった訳で…(笑)。
「ポゴ」はツライ、分かります…。彼の演技、客観的に見れない。胸がメラメラしちゃう。
血が輸血されたみたいに感じちゃう感応性のある人と、そうでない人がいるのでしょうが、私たち、それを感じちゃう感受性の豊かな人間☆
「カシコギ」とかは悲しいけれど、最後のスンホ君の可愛さが救いで、ドラマのラストってビミョウだな〜って思いますね。その人の想いにどうケリをつけてあげられるかってことかな…。

韓国放送時にユチョンとスンホ、ファン同士のネット上バトルがスゴかったとか??ユチョン&ユン・ウネも日本でもファンの数も莫大→とにかく「スンホ頑張れ〜!!」と言い続けたい??
「ポゴ」で才能を見せつけたスンホ君。韓国ドラマ界には、彼のいない21ヶ月の間に、彼のための作品をじっくり考えていただきましょう…(v v)…!!
Commented by YOU at 2014-02-01 14:38 x
Yo様
こんにちは(^^)
今回もまた魅力的なハリーが。。訝し気な顔、怒りと侮蔑に歪む顔。苦渋、不安、絶望、あらゆる表情で心情を表現されてますね。
美しい手のアップも有難うございます(#^^#) 早くハリーに会いたい
と思っていましたが、繰返し観る作品にはならないと思うので、新作は返却が早いし、やはり予定通り、転役前くらいにじっくり観てみようかなと思い始めました(笑) 好きな物を後に置いておく心情なのか後味の悪いであろうと思う作品を後回しにしたい心情なのかよく判りませんが。。

私も妻夫木君好きです。原作は読んでませんが、TVの放映で悪人観ました。あれも哀れさも勿論感じるのですが、それと同時になんて間の悪いというか、運の悪いというかその不条理さに腹立たしさ
を感じてしまいました。でもポゴは、ハリーの哀れさと作品の雑さに腹立たしい思いをしそうですね(~_~;)

悲しき恋歌の動画とっても良かったです。カシコギは勿論名演技なのですが、あまりに幼く、他の名子役さん達との区別が私のような新米では
できないのですが、ここまでくるとスンホ君の魅力がはっきり伝わってきます。特にこういう悪ガキ風なのに実は優しいという役柄は大好きなので。(#^^#)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-01 15:09
>YOUさま、こんにちは!!
ほんとにスンホ・ファンにとっては、「ポゴシプタ」は複雑な作品…。そうなってしまうのは、やっぱり、彼の演技が惹き付けてくれるからなんでしょうね。
確かに、YOUさまの言われるとおり、不条理に苛立つというのではないですね。
哀れだけれど、私の場合は、一緒に泣いて発散しているのかも…??心臓掴まれて、揺さぶられる感じ?(笑)
ただ、私は何につけても登場人物の感情と同化し過ぎてしまうので、YOUさまは、もっと冷静に見られるかもしれません〜(^^)♪

ヨ・ウンは素敵なキャラクターですが、ハリーは演技の成熟度で飛び抜けていると思います。ほんとに上手い&魅力的!!撮影が忙しかったんだろうな〜と製作側の事情が見えてしまう部分もありますが…。

「悲しき恋歌」、スンホ君出演場面が、度々回想シーンで出てきて、最終話でもそれが生きた感じ。
「悲しき〜」のスンホ君、いつも唇や鼻に血ですよね。最後まで、よく血を流して喧嘩するんですよ…!!この子が1人の女性を想い続けるというのが、ピュアで。。。
「カシコギ」は、ラストの髪の毛フサフサのスンホ君がとっても可愛いかったので、私は☆3つ、でした〜。v(^ ^)v
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-01 15:23
>YOUさま、つづき…です。

という訳で、その内、じっくりスンホ・ハリーをご視聴くださいませね!!
ほんとに上手いです…!!スンホ演技素晴らしいです…!!
杖ついて、歩いているだけでも魅力的…!!
かくして、私は、ビョーキです…!!
??
Commented by YOU at 2014-02-01 15:53 x
ラジャーです(^-^)/
勿論絶対観ます!!私も短時間のポゴの動画でがっちり心の臓掴まれたので(#^.^#)
Yo様の惹かれるポイントも後追いする事になると思います(^_^)v
これでまた、私も病状が悪化するのですね
(≧∇≦)作品は出来るだけニュートラルで
観ようと思いますが、ことスンホ氏に関しては、全く冷静ではいられません(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-01 23:25
>YOUさま、こうやって、ご一緒にビョーキを語り合えて、幸せでございます??

YOUさまのように冷静とお見受けする方も冷静でいられなくなっちゃうのは、ちょっと普通と違うオーラを放つスンホ菌のせいなんでしょうね。
私も、ここまで追っかけている自分がフシギです〜(* o *)????~?
YOUさまの病状悪化、お待ちしておりますよ〜♪
Commented by YOU at 2014-02-02 01:14 x
おぉ〜(*^^*) 彼はバクテリアだったのですね(#^.^#)妙に納得(^∇^) 変幻自在のバクテリアですね。
有益なものと魔物的なものとある所も同じですねp(^_^)q

こちらこそいつもYo様のスンホ君の魅力満載の記事を見せて戴いて幸せ一杯です(#^.^#)皆さんと同病相哀れむ?淋しさや愛しさを共感出来る事がとても嬉しいです。
多くの人には響かないようですが、少数派に深く愛されるスンホ氏ですよね。今後は
多数派になるかもですが…
今日は沢山ポゴ関連の雑誌を読みました。大体似たような内容ですが、スヨンがハリーと14年間kissしなかった口惜しさが強く書かれているものとソフトに書かれているものとありました(笑)あと、いつものコメントですが、母が演技の指導者だったと。。
ほんとに偉大なお母様だと思います^ ^
入隊中徐々に、ヒートダウンして病から復帰する予定でしたのに。。想定外です(^^;;でも悪化を待っていて下さいませ\(//∇//)\
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-02 02:16
>YOUさま!!
スンホ菌感染は、万人がかかる訳ではないけれど、かかればとんでもなく重病になってしまう場合が多い!?
スンホのハリーがいるのに、ジョンウとスヨンのラブラブを喜べる人の気持ちが、私にはどうしても分からんのです。ハリーと一緒に嫉妬ですよ。ほんと、どうかしてると思うんだけど…。

ここのところ、DVDも発売になるし、で、大分ポゴ記事が載っていますよね。(^^)〜*〜*
どうも同じインタビューから訳したのではないかと思われるものが多いよう…。スンホ君は現在インタビューができないので、でしょうね。以前に読んだ記事では「演技の先生もなしでスタッフと頑張りました、母もですが」とちょっと意味不明な感じで書いてあったのが、「母が演技の先生で」に変わっているよう。
おそらく、この「母が先生」という訳し方が正解なんでしょうね。だって、見せ方が上手過ぎるから、これは1人ではできないでしょう、と。
そして、きっと、スンホ君の演技の才能は、お母様のDNAなんでしょうね。

YOUさま、ヒートダウンはご無理かと(笑)。こうなったら、とことん熱出して、寝込みましょう(> <)♡
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-02 03:35
>YOUさま、また続きで…。
嫉妬の件、DATVのインタビューでスンホ君本人が、ちょっとニタッて笑いながら、「14年間ハリーはキスをしていないのに、ジョンウとはキスをするんですよ」って。「ハリーは2人がキスをしたとは知らないですけれど。嫉妬しました」とかって言っていましたね〜。
これを文字にすると、きっといろいろになっちゃうんでしょうね。

このインタビュー、aiさまブログにも載せられていましたが、YouTubeでも見たような気が…。ご覧になりましたか〜?
実は、このときのスンホ君の顔が、ふだんのスンホ君の顔と全く違う、(ハリー)ー(悪)=(今のスンホ)みたいな、ゆる〜いハリーっていう感じで。それがまた、驚き☆
軍隊のサイン会に出てきたときの健康的な笑顔のスンホ君とは別人の顔、目つきも肌の張りも、でしたよ。スンホ君自身もハリーに感応しちゃっていたのかな…と思った次第。
Commented by YOU at 2014-02-02 16:53 x
Yo様
こんばんは(^ ^)連日失礼します。
多分あのインタビューかな?ai様のとこのは限定記事か何かで拝見しなかったように
思います。木の部屋?っぽい所で座って
お話されてた動画なら観ました!
全般硬い表情に思えました。出来るだけ
笑ってソフトな感じにしようと作為的な
ものさえ感じてしまいました(笑)
特にYo様仰られる嫉妬コメントの部分と、怒りの表現の難しさを語った部分の
一瞬ハリーが登場してますよね(笑)
どちらも直ぐ、微笑んで誤魔化せてますけど、重症中毒患者には堪らない一瞬でございます。(#^.^#)
読んだ雑誌の中に、十代最後のユスンホの
美貌をご堪能あれ!みたいな記事もあり、
そういう見方もあるのかと。。十代。。
としみじみしてしまいました(^◇^;)
Commented by YOU at 2014-02-02 21:42 x
またまた失礼致します<(_ _)>
今改めて観ると、木の部屋ではないです。ただ周りの色がベージュな
だけでした(笑) でもやはり嫉妬の部分と一番多く演じたのが怒りの表情だったというコメントの部分に特に色濃くハリーの影がppp^m^
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-03 00:35
>YOUさま、カーテンのある部屋のインタビューですか?(←やけに日常的な場所でインタビューだな〜と思いました)。
絶対、このときのスンホ君、ハリー化しちゃっていますよね。目がいっちゃっています…。
ナムギルさんもピダムの放送終了後、ピダムの気持ちと同化しちゃってだか、しばらくすごく悲しかったとかって言っていましたが、スンホ君も目の感じが「ポゴ」後半でどんどん変わっていっちゃってますよね。なりきっちゃうんですよね。
だから、軍隊のサイン会での彼の顔を見たら、温かい表情のスンホ君に戻っていて、安心しました。

「十代最後の美貌」、軍入隊が決まったとき、実は私も、この美貌をもう見られないのかと、すごくショックでした。ハリーが尋常でない美しさで。20代になって男っぽくなり過ぎたり、精神的に安定しちゃうと消えてしまうものだと。。
除隊後、「あれ、おじさんになっちゃったな…」と思えてしまう俳優さんも多々…。
最近になって、スンホ君が今入隊しているのは正解だったと、つくづく思いました〜(^^)/
除隊後(←りぷるさんのご指導によれば、転役後)、楽しみですね〜♪明日で、もう8ヶ月ですよ〜!!!!!

Commented by YOU at 2014-02-03 19:53 x
Yo様
そうです。そうです。カーテンから日が差していて、表情が見えないよ
( 一一)と少し残念に思いましたが、そこまで、瞬時瞬時の表情を捉えようとする自分がとっても怖いです(^^;)
でも、確実に目はいっちゃってる感じですよね(笑)ナムギルさんもなかなか役柄抜けないタイプみたいですが、多趣味で上手く気分転換されてる感じですね。 私も個人的には、若いうちに入隊の方がいいと思うのと、ナムギルさんも同じような事を仰られてた気がしますが、俳優としての立ち位置の再確認という意味でも、ポゴのきつい役柄の後の入隊は
大正解ではなかったかと思います(*´▽`*)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-05 13:41
>YOUさま、遅くなりました。m(_ _)m
素晴らしく重病ですね〜(^ ^)♪
私も、画像の取り方が日々エスカレート、スンホ君のコメントも見まくって、、。
「こんなにひと言を拡大解釈されたら、スンホ君、ご迷惑だろうな…?」と、思ったりも。

こちら、一昨日、DVD(Blu-ray)が届きまして、あちこち見まくっておりました。
DVDでは、私の見ている動画と違い、翻訳もドラマの流れが分かるように意訳されているよう。これで見たらドラマ全体に関する気持ちも変わるかも、とも思いました。
出だしの子役ちゃん達がいい…。

ナムギルさんは、アクションでも歌でも要領よくできますよね。撮影中も明るく振る舞ったり…。
スンホ君は気晴らししないで、自分の中に溜め込んでいそう…。「ポゴ」撮影の最初の頃のメイキングで人見知りのスンホ君、まだ緊張している感じでした。貫禄あるけれど、(T +)。。。けなげでした。
でも、あの細い身体に、何でもやり遂げる根性はしっかり詰まっている感じ??????
軍隊で助教として人と関わる経験が、彼をもっと楽にしてくれるかもしれませんよね♡
幸せでいて欲しいものです??
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