ポゴシプタ14話Vol.1ユ・スンホ渾身の演技      「Embrassez-moi.」 哀しきハリー                 (韓国ドラマ「会いたい」)    

2013年 12月 31日

「ポゴシプタ(会いたい)」、いよいよ14話。

ますます魅力を増すユ・スンホ君のハリー☆


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◇ キム刑事の事故現場に花を手向けるスヨン
  犯人を追うジョンウ



スヨンは、キム刑事の転落した崖で花を手向け、「キム刑事さん、スヨンが来たわ。刑事さんを殺した犯人を捕まえるために、私は記憶を取り戻してみせるわ」と誓う。



ジョンウは、カン・サンチョルの殺人の犯人かと思われる黒尽くめの男を追う。

走るジョンウの姿にハリーの声が被る。


走れ、ハン・ジョンウ。
俺はこの足だから、走れない。

恨むな、ハン・ジョンウ。
おまえと俺、スヨン3人がこうなったのは、全ておまえの父ハン・テジュンのせいなんだ。
原罪は、ハン・テジュンにあるんだ。





◇  ハリーの家で


最初の登場から、ハリーは泣きそうな顔です。



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チェギョン療養所で、カン・サンチョルの転落の様子を冷ややかに見ていたハリーが家に帰宅すると、スヨン(=ジョイ)のメモが…。
「ちょっと出かけてくるね。キム刑事さんに挨拶をしてくるね。ハリーと仲直りできたらいいね」

「キム刑事?」

ハリーはキム刑事の名前を見て、14年前を思い出す。

ーハン・テジュンに追われる12歳のカン・ヒョンジュンは、テジュンの手を逃れて出国するため、隠れ家にいたとき、
「しー。誰か来た」と、スヨンを探しに来たキム刑事が自分たちを追って来られないように、キム刑事の車のブレーキの下にコーラの缶を入れた。
スヨンを乗せた車の後を必死で追うキム刑事は、ブレーキが効かないため、崖から転落して、死亡した。ー



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スヨンが亡くなったキム刑事に挨拶したいと言うこと。それは、スヨンがジョンウや母親への愛情を取り戻すのを怖れるハリーにとって、更に自分とスヨンの関係に亀裂をもたらす可能性のある出来事だった。

ハリーは苦しげにスヨンのメモを握りつぶして、落とす。





ジョンウと先輩のチュ刑事は、チェギョン療養所で捜査をしていたが、ジョンウは、カン・サンチョルが死んだのは、屋上から転落するより前で、ジョンウが到着したときに、落としたのだろうと推測する。
サンチョルの遺体のポケットにジョンウの家族の写真も、犯人が入れたのだろうと。




◇ ハリーのキス



スヨンは帰宅する。
「ハリー」
スヨンは2階に上がるが、ハリーは音楽をかけ、本棚の本を見ていて振り返らない。


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スヨンは言う。
「ハリー、まだ怒っているの?もう怒るのはやめてよ」
それでも、背中を向けてままのハリーに、スヨンは近づいて言う。
「あんたが好きなサケを買ってきたから、すぐお料理してあげるね」

「どうしたら、仲直りできるの?」






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「Embrassez-moi. 」
  キスして…。



ああーん。。
ちょっと、切な過ぎる。
   ↑
思わずあらすじの部分にYoのコメント。




ハリーはいきなりスヨンの手を掴み、
キスをしようとするが、



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スヨンは、顔をそらす。


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キスを拒否されたハリーは苛立つ。
スヨンを押さえつけて、怒りを露にした。




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「これで、傍にいてくれるって言えるのか!?」


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スヨンは、ハリーの思わぬ行動に驚いて

「どうしたの、ハリー? やめて…。痛い」




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ハリーは再びキスをしようとするが…、




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スヨンはハリーのキスを受け入れない…。



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ハリーの心は絶望…。



あああ…。
ハリーが死にそうに辛そうな顔をしてる…。
可哀想だよ、これは…!!
   ↑
再び、あらすじの部分にYoのコメント。





怒ったハリーはスヨンを突き飛ばした。


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スヨンはよろめき、手すりに手首を強打した。



倒れたスヨンを見下ろして、ハリーは再び言う。



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「これが、一緒にいるっていうことか?」



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「そうだな。こうしてでも、俺のそばにいろ」



本を持って立ち去ろうとするハリー

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「二度とこんなことしないで!」

そして、

「今度だけは我慢する。
だけど、仲直りの方法がこれしかないって言うなら、
いつまで我慢できるか分からないわ」




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ハリーの前から立ち去ろうとするスヨンに、ハリーは

「止まれ!!」

こっち来て。こっちに来て、ジョイ」

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「少し歩きたい」と言って背を向けたスヨンに茫然とするハリー。



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「ジョイ、とまれ!!」

しかし、スヨンは出て行ってしまう。




本日はここまで…。




◇  「キス拒否」に思うこと


あわわわわ〜のキス拒絶シーンでした。

私、スンホ君のキス・シーンはちょっと苦手なんですが(←恋愛経験もない若者にキスさせるのが…、ちょっと可哀想で)、このドラマについては、「スヨン、冗談でもいいからキスしてやってくれ〜!!」と言いたい気分。
ああ、スンホ君が大人になったということもあるかも…。

2回目のスヨンのキス拒否。
1回目のキス拒否は、顧客を呼んだパーティの前に、母の形見の鍵のペンダントをスヨンの首にかけて、「結婚して」と言うところ。
このときは、スヨンが辛い記憶のせいでキスを受け入れられないという風で、ハリーは「何年でも待つ」と優しく引き下がった。



ドラマをざざっと見ているときと、画像を取りながら、台詞を繋げる作業をしていると、だんだん違ったものが見えてきます…。
1日以上、この場面に格闘していたら、この場面の俳優ユ・スンホのもの凄い気迫に、完全にノック・アウトになってしまいました。
かくして、3〜4枚で終わりにするはずだったキス拒否画像が、今回のメインになり、ここで終わることになりました。



この14話、ジョンウとは簡単にキスしてしまったスヨン。ところが、ハリーに対しては「どうしたの?」とか「今度こんなことしたら、我慢できない」。

えええ?

それでは、「ハリーと結婚する」とジョンウに言った言葉は??


このキスを無理矢理迫るシーンのハリー、鬼気迫る想いと辛い気持ちがお見事過ぎて。
ご本人は泣きそうで泣いていないけれど、私は泣いた(T T)....。
画面を通してでも、ハリーの心境が伝わる、いえ、それ以上に迫ってきて、こちらが辛くなってしまう…。
だから、初恋の幸せを取り戻しつつあるスヨンに、ハリーと一緒に苛立ってしまう。
切な過ぎて…。


13話の最後でカン・サンチョルの殺人に関わりを見せたハリー、14話では帰宅した最初から、スヨンの「キム刑事に会ってくる(=事故現場に行く)」というメモに、絶望的未来を予感。
それ故、受け入れられないと思いながら、スヨンにキスを迫る。
この絶望感と、そこから生まれるハリーの複雑な感情は、俳優ユ・スンホが演じながら、別のハリーが勝手に生み出した感じ。
スンホ君自身は、「ハリーという人物は自分に全く似ていない」と言っていて、ハリーの行動に対しても、客観的に分析していた様子。それにも関わらず、この14話のハリーの言動には「渾身の」という言葉がふさわしい。魂が演じている感じ。
ただ、このキス、「本気で嫉妬した」とも言っていたスンホ君。だから、ですよね。この勢い☆





◇ 日韓、表現の違い




先日、日本の映画「麒麟の翼」をちらっと見ました。東野圭吾の原作で、主人公の刑事を阿部ひろし、何者かに刺されて死ぬ被害者を中井貴一、その息子を松坂桃李が演じていました。
娘が見ていたのを、横からちょっと見ただけだったのですが、これが泣かせる。
中井貴一の父としての存在と優しさに、涙もろい私は娘と一緒に涙・涙…でした。



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日本人の気質として、「男子泣くべからず」とか「感情は押さえて忍耐」とか、そういうものが美徳とされた時期が長くあり、悲しいときに感情を爆発させるというのは、ドラマや映画の中でも最小限に抑えるのが常。
この「麒麟の翼」でも、大泣きする訳でなく、その筋書きの中での父親の想いを、中井貴一氏の淡々とした表情で見せるという形。
ああ、日本のドラマというのは、筋書きで納得させるように作られているんだなあ、と思いました。
もちろん、このドラマでも中井貴一氏の俳優としての実力・演技力は高い評価を受けて当然と思いますが。


日本人は、感情表現が地味で、本心が見えにくい、だから、ダイナミックというより、繊細な表現となる。その緻密さは、日本の良いところでもあり、その組み立てに成功すれば、複雑で質の高いパフォーマンスをすることを可能にすると思う。
高度なテーマが加われば上質な作品となるし、芸術性が加わればルキノ・ビスコンティとかの映画に通じるかも…?




韓国ドラマは、この「ポゴシプタ(会いたい)」でも、「ユチョン、ユン・ウネの泣きの演技が…」というくらい、主人公達は度々涙を流す。泣くという行為そのもので、感情表現しようとする。
「これでもか」というほど泣いてみせて、それで視聴者の共感を得ようとする。
俳優さん達は「何回も泣くのはたいへんだ」と言います。質を高めるには、涙を出すだけでなく、泣くことの1つ1つにいかにリアリティを持たせるか。大変なのでしょうね〜。


このハリーの絶望シーン、ある意味、韓国ドラマならではの非常にはっきりした表現。感情を身体の内部から放出させる感じ。しかも、日本ドラマのようにじわっとでなく激しく。
ただ、その感情がかなり緻密に組み立てられているところは、韓国俳優の中でも突出していると思う。
これは、俳優ユ・スンホが、スンホ・オンマと共に努力をしてきた成果なんでしょう。




◇ ハリーの変化



登場の冒頭では、「ポーカーフェイスで怖いものなし、いつも冷静で頭のいいハリー」だったのが、次第に思い通りにならない状況になっていき、焦り、嫉妬し、ときに冷たい言葉を吐くようになる。それが、このキス拒否で、ついにこれまで根本にあった「ハリーとスヨンが愛し合っている恋人であるという前提」を覆される。
その哀しさを、俳優ユ・スンホは、涙をぼろぼろこぼすという形ではなく、湧き上がる表情で表現している。


「それでも、俺の傍にいろ」という、これまで見せたことのない威圧的な面を見せるハリー。



人の内面の複雑な動きを、自分自身が経験したものとは違っていても理解できる、これが、このあまりにも若いのに、演技の上手い俳優ユ・スンホの特徴だと。これが、先日韓流雑誌で目にした「卓越した演技センス」なんでしょうね。


このキス拒否シーンの画像を取ろうと、かなり頑張ったのですが、どうしてもスヨンの表情がよろしくなくて、上にあげた画像で勘弁を、ということになりました。絵的に美しくない画像は載せたくないので…。

スヨンは、このキスの拒否にどんな意味があるのか分かっていたのかなあ??
私的には、もう少し複雑な表現をして欲しかった…。
だって、14年間一緒に過ごし支え合って、お互いだけを頼りにしてきた、そして、「ハリーと結婚する」とジョンウにも言った、そのハリーの、必死の想いを拒否したんだから。

あ、拒否は、もしかしたら、この突然の暴力的な勢いにスヨンがたじろいだ、という考え方もできるかも??
問題は、その後にスヨンが吐いた言葉ですね。「今度こんなことをしたら、我慢できない」。

えええ?

そう、
「もう永遠にキスは拒否」宣言
??




よくよく見ると、このキス拒否の後の、ハリーが今までに見せたことのない、不安な表情を見せていますね
これが、この後の彼の心の歪んだ部分を徐々に表していく伏線になっている、という感じ。


この後、ハリーはスヨンと「仲直りしたい」と言う場面が続くんですが、それでも、2人の間の亀裂はもう修復不可の感じ。


このような、哀しく可哀想な場面が展開される第14話前半。
もっと尖った目のハリーもいたんですが、目にも止まらぬくらい一瞬のことだったので、目に見えるくらいの表情の方を選びました。



それから、冒頭のジョンウが走る場面にハリーの言葉が被さるシーン、ハリーの言葉が運命を引っ掻き回すような、魅力があったと思いますね。



かくして、本年最後の投稿は、

「再びスヨンのハリー・キス拒否」
という絶望的にハリー不利な状況が
展開された

ということで終わります。
ちょっと、キスにこだわり過ぎて、気恥ずかしくなってしまった…(> <)!!
が、スンホ演技が素晴らしかったので、満足感もあり…。

14話、この後も魅力的なハリーが満載。魅力的過ぎるので、じっくりいきたくて、分割して後日アップの予定。
ブログを書いていると、スンホ演技に毎回満足という結論になってしまう…。




さて、去年の今頃も、この辺りのハリーに魅せられていたんだと思います。
あのときは、1年先に夢中になって「俳優ユ・スンホ」の演技を追いかけるブログを書いているとは、思いもしなかったな…。


ユ・スンホ氏には、失礼なくらい勝手な思い込みで書いてしまって…。
ユ・スンホ公式ファン・カフェのTTUでは、カフェに投稿し、スンホ氏の名前を書く場合はきちんと尊称をつけるようにと言われています。韓国語に訳した場合、[〜君」という言い方はどうなのかなと思ったりもしています。日本の場合、「〜君」という言い方は、親しみを込めたものなのだけど…。
失礼があったら、お許しをいただきたいと思っております。m(_ _)m




私の戯れ言にお付き合いくださっている皆様に、重ねて

감사합니다.
カンサハムニダ。


そして、

よいお年を!!




ネタバレを含む内容を以下に…
  ↓





ハリーのスヨンを失いそうな不安と、嫉妬、そして、ハリーにとっては決定的な「スヨンのキス拒否」。


もしかしたら、ハリーの暴力的なやり方に対するスヨンの抗議とも取れなくはない??
いえいえ、恋人のはずなんだし、ジョンウとはキスをしちゃったくらいのスヨンなのだから、やはりこれは決定的。
14話のこの次のハリーとスヨンの場面で、ハリーが「君が僕のことを愛していないのは知っていたよ」という、またまたとんでもなく切ない言葉を口にします。
ほんとは、今回そこまで一緒に載せられれば良かったんだけれど。


今回アップした部分で、重要なのは、ハリーの二面性が非常にはっきり現れてきたこと。
おもて向きには穏やかで冷静な表情のみを見せていたハリーに、爆発的な要素を持っているということを、スヨンにも見せ始める。
そして、スヨンを失う不安が、彼の精神の均衡でさえも危うくする可能性があるということ。
それが、スヨンに背を向けられたシーンの尋常でないハリーの表情に現れている。


これが、殺人を繰り返し、やがてスヨンを陥れようとさえする狂気を予感させるもの。
そして、12歳で母と引き離され、愛情をかけられずに育ったカン・ヒョンジュン(ハリー)の幼児性も垣間見える。


スンホ君、インタビューで「このドラマでとにかく頑張った」と言っていますが、きっと、おそらく寝る間も惜しんで、役作り、どうやって演技するかを研究していたのでしょうね。


心の支えを失いつつある人間の危うさを、見事に表現している、と思う次第でした。


ただ、撮影が放送直前ギリギリまでかかっているという、韓国ドラマ事情ゆえ、その変化の意味を理解させる伏線が、製作者の側で明確に見せられていないのが、難、かな。






by Cloudia-Yo | 2013-12-31 14:04 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(13)

Commented by rippledrs at 2013-12-31 15:42
Yo様~年の最後にこんな素敵な記事をぉ~~❤ (*ノ・ノ)チラ・・・♡
「Embrassez-moi.」←言われたいぃ~(*≧∇≦)♪
・・・スミマセン、つい取り乱してしまいました(^^ゞ 

韓国ドラマを見るようになって、日本のドラマが物足りなくなってしまいました。
日本人には日本人特有の奥ゆかしい「押さえて忍耐」という感情表現が泣かせる場合もありますが、韓国ドラマの涙ジャージャー感情爆発を見ていると、解り易くてハマるんですよね。きっと。

でも、ポゴでのスンホくんは(あ、日本人なんでつい「君」を・・・)涙を上手に使い分けてますよね。
ただ涙をこぼすのではなく、涙を目の淵にためて止めるのと、慟哭と言えるほど激しく泣くシーン・・・ちゃんと計算して演技していて凄いです。
まさに「卓越した演技センス」。主役のお二人のようにただ泣く方が簡単だと思うんです。
(あ、でも子役だと泣けるか泣けないかで仕事の入り方が違います。うちのはまだ泣けません・・・汗)
スンホくんはカシコギの頃から「泣けと言われれば泣いた」ぐらい、感情のコントロールが上手な子だったから、今はもう一歩上の「涙をこぼす以上に悲しんでいる演技」も身に付けてますよね。

続く↓
Commented by rippledrs at 2013-12-31 15:53
いや、でも中井貴一の演技は凄いと思います。
彼の出ているドラマは、どんな役をやっていても見応えがあります。
日本を代表する俳優さんですよね。萌えないけど(笑)大好きです。

ハリーのキスシーン、あそこでブチューっとイッてたら(笑)ハリーの気持ち云々は吹き飛んで、オリャ~~(`Д´#)ノって嫉妬の嵐になっていただろうと思うから、これで良かった良かった・・・なんて思ってしまうお子ちゃまなペンです(笑)(^_^;)
14話続きも楽しみにしております♪⇒私もペク・ドンス、牢屋の途中で年越しになってしまいました(笑)

今年は神様とも思えたYo様とお近づきになれて、とても嬉しい1年でした\(^o^)/
スンホペンの皆様との交流が、人生に彩りを与えてくれました。
心はますます若返り(笑)、来年もパワフルに過ごしたいと思います(*^_^*)

Yo様、1年間たくさんの素敵な記事をありがとうございましたm(__)m
来年もどうぞ宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます♪
Commented by YOU at 2013-12-31 18:07 x
Yo様
こんばんは(^ ^)
ちょっと未だちゃんと読み込めていないのですが、ハリーとスヨンの決定的な亀裂の
回ですね。ハリーにとっては絶望感で一杯ですが、その絶望感が炸裂したスンホ君?
の演技が非常に楽しみ(≧∇≦)です。
多分スヨン役のウネさんがもう少し複雑で
繊細な表現力があれば、こんなに悲しいハリーにはならなかったのでしょうか?

なかなか未視聴のドラマは予測になってしまうので、ご不快なコメントもあった事と
思います。申し訳ないです。
でも、この一年弱Yo様のブログで視聴済のドラマでは多々共感できる事があり、いつも解る解ると呟きながら読ませて戴いておりました(*^^*) 有難うございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さいませ( ´ ▽ ` )ノ
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-31 20:38
>りぷるさま、YOUさま、コメントありがとうございます。
いつもいつもコメントくださって、ほんとに感謝していますm(^^)m
「今日は家でお正月準備を」と思っていたら、ちょっと体調を崩しまして。
年が明けてから改めて!!

良いお年を♡
Commented by こはり at 2013-12-31 23:01 x
こんばんは 初めて訪問しました 私もペクドンスのウンに堕ちちゃった一人です 始めは善徳女王のチュンチュ君なの〜こんなにかっこ良くなっちゃって〜と思い見てましたがあの切ない演技 眼差しにやられちゃいました ちなみに善徳女王はピダムにおちて 最後は立ち直れなくなりました ペクドンスの最終話も涙が止まらなかったです。また遊びに来ますね 突然失礼しました
Commented by suzy1-9no at 2014-01-01 01:57
Yoさま、明けましておめでとうございます・・・ってご挨拶しても大丈夫でした?
体調崩されたみたいで心配です(゚Д゚)レスは気にしないで早く治してくださいね。。
コメントしそびれてたら、もう14話まで進んでる((o(;△;)o))
「冗談でもいいからキスしてやってくれ~!!」には大爆笑(* ̄m ̄)ノ彡
スヨンにはまったく共感できるとこがなかったし、ハリーのキスを2回も拒否るなんて何様よ!!(`Д´) ってかなりイラつきました。
でも、したらしたで複雑なんですけど。←!
それから別記事ですが、175cm45kgにはぶっ飛んでしまいました。まさかですよねヽ(え゚∀゚え)ノ 
雑誌によってA型だったりB型だったりプロフィールメチャメチャでしたから・・・。でも、3食きっちり食べるって俳優の仕事してたらなかなか難しいから、除隊までしっかり食べて体を作り上げてきて欲しいです。あ、ムキムキの方じゃなくて(๑→ܫ←)
続きます↓
Commented by suzy1-9no at 2014-01-01 01:59
続きです~
YO様のドラマや人物の分析力にはいつも脱帽してます。
手が届かないところに手が届くと言うんでしょうか、私が上手く表現できない感情をYo様が的を得た表現で書いてくれるんです(>ω<)
そんな雲の上の存在だったYO様とお近づきになれたのは、とても嬉しい出来事でした!!私のブログにコメントくださったときのあの感動は忘れません❤
こんな(どんな?)私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞお大事に・・・。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-01 18:29
>りぷるさま、明けましておめでとうございますm(_ _)m
どうにか復活しました!!

確かに、韓国ドラマは分かりやすいですよね。日本のドラマは複雑になり過ぎて、シンプルなものに帰りたくなるっていう感じかな?日本ドラマの面倒くささが、韓国ドラマにはない♪
「中井貴一氏の萌えないけど、良い俳優さん」、賛成です。ほんとに萌えない…(笑)。

子役でいつでも泣けたスンホ君、「これでは子役の演技だ」で悩んだのは、「泣けるだけではダメ」だったのかな?彼の泣きは説得力があり過ぎて、こっちも号泣してしまいますね〜。(TT)。。。

りぷるさんのブログの牢屋のシーン、大好きですよ、私。ちらっと伺ったんですが、体調悪くてコメントできませんでした。また、改めて!!

ほんとにいつもいつも拝みたくなるようなありがたいコメントをいただいて、ありがとうございます!!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!!

Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-01 18:39
>YOUさま、明けましておめでとうございます!!
スンホ君の説得力に比べて、ユン・ウネ氏の説得力が…。なので、ハリーの味方をしたくなると、スヨンの行動が度々「???」になってしまいます。でも、もしかしたら、YOUさんなら別の見方をされるかも??そのときは、また、ご感想をください!!

ほんとにYOUさんにいろいろ教えていただけて、新たな発見もありましたし、共感していただける部分があったのは、とても嬉しいです。
しばらくはこの「ポゴシプタ(会いたい)」が終わりそうもなく、だんだんスンホ演技が深まると、ざらっと済ませられなくなって、ちょっと息切れ中。

どんなご意見・ご感想も全然大丈夫、歓迎です♡また、今年もよろしくお願いいたします!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-01 18:50
>こはりさま、明けましておめでとうございます!!
コメントありがとうございます。コメントをくださる方が少ないので(T_*)、とても嬉しいです!!

ヨ・ウンにピダム、やはり魅力あるキャラクターにはハマりますよね。そうそう♪
当時高校生で素顔は可愛いのに、ペク・ドンス、特に後半の男らしさ、切なさにはビックリで…。私は、「ペク・ドンス」より前は「勉強の神(ドラゴン桜)」しか見ていなくて、しかも同一人物だと思っていなかったので、ヨ・ウン役のユ・スンホの経歴を知って、(@。@)!!!ほんとに驚きました。

またのご来訪、お待ちしておりますよ♡
Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-01 19:17
>Suzyさま、明けましておめでとうございます!!
なんとか復活しました。「今日から休み」って言うのが苦手で…。暮れとか、ちょっと休みが続くときとか、結構苦手なんです。PC中毒の私が、PC開いてもすぐ閉じちゃったのは、かなりの重症(笑)。

さて、スンホ君、私もムキムキでなく適度に太ってくれると良いと思うのだけれど、サイン会のときには適度だったような?ハリーのときよりは随分頬がふっくらしていましたよね。
それから、軍隊でのきちんと決められた毎日を終えて、彼がどんな人間になっているかも、気になるところ。若いし、おそらく持って生まれた感性のあるスンホ君だから、大丈夫だとは思いますが…。当たり前の感覚になり過ぎると、演技しにくくなるだろうな、なんて。いらぬ心配をしております(u 。u).....。

私も、Suzyさんとブログを通してお話できるようになって、楽しい毎日です。namiさんの言われる美人のSuzyさん、想像しておりますよ〜♪
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします\(^^)/
Commented by namikicchi at 2014-01-06 18:15
あ、美人クレオパトラの後でコメしにくいなぁ(;^_^A
Yo様〜★
すっかり遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
Yo様、今日は実は最近になって思い出した事があり、こちらに伺いました!これは先生に言いつけないと!って小5女子みたいですが( ̄▽ ̄)
12月にユン・シユン君のファンミの帰り、simekoさんと食事中の時、隣の席でファンミから流れて来た同世代女性3人がいらしたのですが、そこでチラチラ聞こえて来たのがこのポゴの話題…。
耳ダンボ!( ̄▽ ̄)どうやらユチョンさんのペンでした。
でもストーリーには納得し難い様子で
「なんかユチョンよりさ、あのホラ、あの子!杖ついてる子の方が気になっちゃうのよね~あの子、なんて名前だっけ?」
「え?あ、ハリー?」
「そうそう!ハリー!あの子いいよね~」
・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
思わず「ユ・スンホだよっ!(゚O゚)\(- -;」って隣りから突っ込みたくなりましたが、乱闘騒ぎになっちゃうと困るので我慢してました(笑)自分の事のように「気分がいい」瞬間!(≧∇≦)
ユチョンペンも認めるハリーです!\(^o^)/

14話は切なくて、写真みただけで涙出てきちゃうの。
だからつい変化球コメントでミアネです!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-07 00:19
>namiさま〜☆
そうです、そうです、そうですよ〜っ!!ゆ・すんほ〜ゆ・す・ん・ほ〜っ!!!←嬉しくて、取り乱してしまった…。
もう、ハリーを見ていると、自分が正気なのかイカレているのか、分からなくなっちゃうんで。ユチョン・ペンさんまで、「あの子いいよね〜」と言われるなら、このブログで「スンホがいい」とバカの一つ覚えのように(いや、チンチャ・パポで)言い続けている私、もしかして、正解…???

これを機に、ユチョン・ペンやウネ・ペンから寝返られる方、そーです、そーです。皆様、こちらにいらっしゃいませ〜。歓迎しま〜す\(^^)/
一本線で進んで来るユチョン氏に対して、スンホ氏は波線でまあ、あれこれ見せてくれちゃって。この14話、もう完全にハリーのドラマ。泣かせるし、かっこいいし、意味ありげだし。

まあ、namiさん、ステキな情報をありがとうございます。あの子、チョンマル、いいんですよね〜☆
杖ついてる子があまりにステキ過ぎて、現在14話の次のシーンの画像を大量に取り過ぎて収集つかず、頭混乱のYoでした。。。
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