ポゴシプタ13話Vol.1 深まるハリーの苦悩、ヒョンジュンの陰(韓国ドラマ「会いたい」) 〜ユ・スンホ ブログ1年〜   

2013年 12月 17日

「ポゴシプタ(会いたい)」、昨年暮れにユ・スンホのハリーにハマった同じ時期に、再び、ハリーの演技を見つめています。

実は、本日2013年12月17日がブログ初投稿からちょうど1年目なのです。
最初は、どなたかが読んでくださるなんて思いもせず、ひたすら黙っていられない気持ちのはけ口で…。
今でもそれは同じなんですが、拙い文章を時間をかけて見に来てくださる方もいらっしゃることが最近やっと分かりまして、


ここにいらしてくださった皆様に、
心から御礼を申し上げますm(_ _)m



なんだか、私の住んでいる地域、関東くらいの方がここにいらしてくださるくらいのイメージしかなく、もしかしたら、ページ開けて、即さようならなのかな…なんて、思っていまして。
私の予想に反して、全国からお出でいただいているようで。感謝でございます♪
ネットなんだから関東だけでないのは当たり前なんですけど…。





さて、「ポゴシプタ」第13話付近を撮影当時満19歳4ヶ月のユ・スンホ君。
第5話で登場してから、徐々にキャラクターを掴み、折り返し地点の第11話くらいから回を追うごとに変貌を遂げています。



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14年間お互いだけを頼りに生きてきたジョイ(=イ・スヨン)の心が揺れ始め
不安と憤りを抱えたハリー(=カン・ヒョンジュン)
内面の深みを増した表情





この2年半くらい前には…
 

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「勉強の神(韓国版ドラゴン桜)」で、こんな少年を演じていたユ・スンホ君



たった2年半で、こんなに大人になっちゃったスンホ君。
しかも、
可愛い子どもから、ちょっとビックリの美貌の若者に、自然に成長…。
これは、
「奇跡」だよ…。




ユ・スンホ君、2000年、「カシコギ」のタウム役でドラマ・デビュー。純真な魂を持って病と闘う健気な少年を演じ、2003年公開の「家で…(邦題:おばあちゃんの家)で、子どもらしいきかん気のところもあるサンウ役で天才子役と呼ばれ、以後、着実に成長を続け、2012年の11月から2013年の1月に韓国MBCで放送された「ポゴシプタ」で、実年齢より7歳も年上の悪役カン・ヒョンジュンに挑戦。


弱冠19歳でも、既に演技歴は10年を超え、ベテランの域。演技が上手く、キャラクターを完璧に作り上げるという形容詞で語られるユ・スンホ君。


その彼が、意外にシャイで人見知りで、持って生まれた演技の感性に加えて大変な努力をする人であると知ったこと、それが、スンホ君に対する


「この子は凄い、普通じゃない」


という私の思いを加速させてしまいました。



この1年間、彼の様々な出演ドラマを見たり、過去の彼に関するニュースを目にしたりして、彼がとても一生懸命であることと共に、彼独特の演技に対する取り組みを知って、どうしても応援したくなってしまった訳ですね。


これは、あちこちで今まで、書いてきたことだったと思うんですが、当ブログも満1年なので、ちょっと、しつこく振り返ってみました v(^^)v





さて、第13話…


ドラマは、ハリー(=カン・ヒョンジュン)がずっと支え合い、また愛してきたジョイが、14年前のイ・スヨンであったときの思いを取り戻しつつあり、それまで恨みを抱いてきた初恋の人ジョンウに対して、次第に心を開きつつある展開。

また、14年前、金を奪うためにカン・ヒョンジュンの足を傷つけ命まで狙った異母兄ハン・テジュンにより殺されたと思っていた母カン・ヒョンジュが、12話のラストで生きて登場する。

ヒョンジュンの叔母ミッシェル・キムは、ハン・テジュンの後妻ファン・ミランとテジュンの腹心だったナム理事に多額の金を貸したまま死んだということ、また、14年前、スヨンを暴行したカン・サンドクが殺され、掃除のおばさんが犯人として逮捕される等、いろいろな事件が散りばめられた状態。これまでに、14年前のキム刑事の死を含めて、3人が死亡…。




生きていたカン・ヒョンジュンの母


隠し部屋で、母に送られたペンダントの文字を見て握りしめるハリー。

その頃…


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カン・ヒョンジュンから復讐を思わせる言葉を添えた小包が届けられたハン・テジュンは、病院を訪れる。

そこにいたのは、ヒョンジュンの母ヒョンジュ。ただ点滴チューブで子どものためにおもちゃを作るヒョンジュには、テジュンに微笑み、作りかけのおもちゃを差し出す。テジュンに立ち向かった昔の面影はない。

「会長が来ることだけを一日中待ち続けています」と報告をされ、テジュンは、
「当然だ。誰が助けてやったと思っている」と言う。そして、
「懐かしい顔を見せてやるから、用意させろ」と、ヒョンジュを連れ出す。




ファン・ミランの店で


テジュンの後妻ファン・ミランの店に向かったジョイ(イ・スヨン)は、店に飾られたデザイナーとしての自分が最初に作ったドレスを見つけ、懐かしさを感じる。
ミランに店の専属デザイナーになって欲しいと請われているジョイは、そのドレスを見て、ミランの申し出に対して、少し心が動き始めていた。

一方、ハン・ジョンウは、亡くなったハリーの叔母ミッシェル・キムからファン・ミランが、多額のお金を借りていたという借用書が見つかったとハリーに言われ、捜査のためにファン・ミランの店に来ていた。

休憩用のベッドで眠ってしまったジョンウを見つけたジョイ。
目覚めたジョンウは、ミランがジョイを呼びに来たとき、カーテンの陰にジョイを引き込む。そして、「明日は忘れるから、今日だけ」と言ってキスをする。

このキスの件は、私的に好きでないので、省略!!←もし、ユチョン&ユン・ウネファンの方がいたら、ゴメンナサイ。。。
スンホ君も、「14年間ハリーにキスをさせないのに、スヨンがジョンウとキスをするのには、嫉妬した」とインタビューで言っていましたが、私も同感なので!!




屋台でのハリー


高熱を出したときに、ジョイに失うことの怖れを告げたハリーは、ジョイが好きな屋台にやってくる。ハリーは屋台が好きではなかったが、ジョイが好きならと、1人でやって来てジョイを呼び出すつもりだった。



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が、そこへミランから電話が。
「ジョイがいなくなったのよ」
「ジョイもジョンウもいなくなった」と言うミラン。
しかし、その直後、ジョンウがジョイと手を繋いで、店の2階から下りて来た。
手を繋いで現れた2人にあっけにとられるミラン。
ジョンウは「今度は話をしてくれ(=借用書についての捜査に応じろ)」と言って、ジョイと出て行ってしまう。


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ハリーは、電話の向こうでミランが「ジョイ!?ジョンウ!!」というのを聞いて、状況を察した。
ハリーは、ミランに
「驚きましたか?私とジョイとハン刑事、3人で友達になったんですよ。これから3人で会う約束をしていたんです。もう、出ましたか?」と取り繕う。



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ハリーがこれから3人で会うと言って切れた電話をいぶかしく思うミラン。


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ミランには平静を装ったものの、ハリーはジョイとジョンウが一緒にいるという事実に衝撃を受け、杖を握りしめる。




そして、ハリーは、ジョンウに電話をする。ジョンウは車にスヨン(=ジョイ)を乗せていた。

屋台にいるハリーは「これから一緒に飲みましょう」とハリーが言うが、
ジョンウは

「イ・スヨンを見つけました」と言う。

ハリーは

「良かったですね。おめでとう…」


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そして、
「ジョイを出してください」と言う。

しかし、ジョンウは
「ジョイは自分で見つけてください」と。
そして、電話を切ってしまう。
「イ・スヨン…。イ・スヨン、見つけた」と言って、スヨンの手を握るジョンウ。


ジョンウとスヨンは、14年前の思い出のある公園に行き、ブランコに乗る。
ジョンウはスヨンの日記にあった「私はジョンウが本当に好き。あなたは?」との問いに答えたかったと言うジョンウ。
そして、ジョンウは「イ・スヨン、おまえのことが好きだ」と言うと、涙ぐむスヨン。


しかし、スヨンは言う。
「ありがとう、あのときの辛い思い出にも関わらず、まだ私を好きでいてくれて。
最後まで、いい思い出を作ってくれてありがとう」

スヨンは言葉を続ける。
「ハリーは、14年間、私の家族で、友達で、私達結婚するわ…。
ハン・ジョンウの好きなスヨンは、ハリーを一人ぼっちにはできないの。
ハリーが待ってる」



ジョンウは、「イ・スヨンがダメなら、ジョイと友達になろう。これだったら会えるだろう?」

ジョンウに心惹かれながら、ハリーの家まで車で戻るスヨン(=ジョイ)。






隠し部屋のハリーと
スヨンの家の前に戻るジョイ




家に戻ったハリーは、隠し部屋でCCTVを見つめていた。


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門の前まで来たジョイの車。


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しかし、ジョンウとのことを思い出したジョイは、車をバックさせ、再び出かけて行ってしまう。

CCTVを見ていたハリーはと叫ぶ。


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「ジョイ!!ダメだ、ジョイ!!」



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家に帰らなかったスヨンは、14年前の思い出の街灯のところに来ていた。
スヨンは、街灯から自分が14年前に住んでいたキム刑事の家のそばまで歩く。
階段の脇に、14年前にスヨンがジョンウを思って彫った「会いたい」の文字があった。
その文字を指でなぞり、泣くスヨン。
そこへ、キム刑事の娘ウンジュが電話で話しながら、やってくる。
ウンジュは、チュ刑事と話していた。
「父さんを殺した犯人?私が捕まえるわ。父さんを撒いた崖にバスがつけるかどうか聞いてみる」と。
スヨンは初めて、キム刑事が亡くなったことを知る。



ハリーは車でスヨンを追って、陰からスヨンの様子を見ていた。
再び街灯の下に戻ったスヨンは電話をかける。



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しかし、その電話をかけた先は、ハリーではなかった。
これまで、スヨンには親しく電話をする相手はハリーしかいなかったのに。
愕然として涙さえ落とすハリー。



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「バカ。
 俺はおまえ1人がいればいいのに…」





ジョンウは、スヨンが何回も電話をかけてきていたことに、朝になって気づく。
部長刑事が、ジョンウに「おまえのお父さんの周りが騒々しいが、大丈夫か?」と。
ミッシェル・キムの30億の借用書に名前のあったナム理事は、ジョンウ宛にメールをしてから行方不明になっている。




カン・ヒョンジュ


カン・ヒョンジュは言う「ハン・テジュンは何故来ないの?」
その目は、14年前のものとは違っている。
そんなヒョンジュは、写真を撮られて…。



ハン・テジュンはミランに言う。

「カン・ヒョンジュンが現れた」

「カン・ヒョンジュン?あの別荘の…?」


テジュンは、昔カン・ヒョンジュが依頼して、カン・サンドク達にジョンウが誘拐されたことを思い出し、

「自分の母親に似て、何をやるか分からない。

アルムにも注意するよう言え」と言う。
そして、
「ジョンウがさらわれた以上のことをできる奴だ。
俺が奴を捕まえるのを邪魔しないようにしろ」
と。




スヨンの行動に傷ついたハリーは、隠し部屋で酒を飲んで眠っていた。


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酔っぱらって、アンニュイな感じがお似合いのハリーさん☆



そこへ、謎の人物チング(友達)からチャットが。
「ハン・テジュンが動きました。新聞を見ましたか?」
チングのコメントを虚ろな目で読んだハリーだったが、送られてきた画像に目をやり、身を乗り出して画面を見て、一瞬で表情を変える。

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それは、新聞に載った母の写真だった。

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しかし、ハリーは再び虚ろな目に戻る。
チングが言う。
「最近の写真みたいです。まだ生きているというはずはないですよね?」



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しかし、ハリーは、

「ハン・テジュンは
俺がまだ12歳の子どもだと思っているみたいだ。
ガキっぽいいたずらに騙されるな。

母さんは死んだんだ!!」




チングはそんなハリーの母親が最後にいた病院に再入院の手続きをしたことを告げる。
「探しに来いって言うメッセージでしょうか?」

あざ笑うハリー。



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「よほど俺を捕まえたいんだな。だからって、死んだ母さんを利用するのはダメだ」
ハリーは、チングに言う。


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「ハン・テジュン、ファン・ミラン、ナム・イジュン理事、カン・サンチョル、カン・サンドク、ミシェル・キム。
ハン・ジョンウがハン・テジュンを捕まえるのを手伝ってやれ」





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チングは「分かりました」と答える。

ハリーは、今一度、母の画像を見る。


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「ハン・テジュン…!」


母を奪ったハン・テジュンに対する怒りに震えるハリー。



そこへジョイが帰って来た…。



あらすじは、「ポゴシプタ第13話Vol.2」につづく。。。

本日12月17日中に記事をアップしたいので、残り1時間半しかありません。
よって、この「第13話」は、あらすじを2分割することにいたしました!!
あと、90分でこの前半に関しての思い、まとまるかな〜。ダッシュ!!




という訳で、私の思うこと


実は、12話でのスンホ演技で、ちょっと嬉しくなった「さあ、いよいよだあ!!」と思って、ちょっと13話を見たら、ガックシだったんですね。
だって、すぐにスヨンがジョンウとキスなんですもの…。
初回に見たときのイライラを思い出しまして。

で、あああ、記念すべきブログ投稿1年目に、スヨンとジョンウのキスかあ、と、少々悩み、なんか別の話題に変えようかな〜と思ったり…。

それが、もう一度見直してみたら、そう、ハリーはもの凄くこの13話でスヨンのことに関して可哀想な目に遭っているんだけれど、俳優ユ・スンホは第12話で見せた深みを引き続き見せていて…。
思い直して、「やはり13話で行こう!!」ということになりました。




ハリーの表情の芸術的陰影


この回は隠し部屋のハリーが何回も出てきますが、スタッフも照明の当て方をかなり凝ったのだか、この場面のスンホ君は芸術的な立体感。多分、照明を当てる方向が一方方向でなかったりして、(訂正)横からの照明で、陰影が浮き上がって見えるようになったのではないかと思います。

これで、元々美しいハリーの表情が、絵画的な雰囲気になっているような。
「ポゴシプタ」のポスター・シューティング、私のブログの「絵画のようなスンホ君」に載せた画像もそうだったんですが、ちょっと芸術的☆
その芸術的趣きに加え、スンホ君の演じるハリーの表情が、初期の頃の隠し部屋の場面での絞り出した嫉妬の顔から、傷つき、憤り、ふてくされ、虚ろになり、悲しみ、焦り…と、まあ、多彩で魅力的☆

この場面が特別な意味のある場面というイメージになり、ユ・スンホ演技にもスポット・ライトがあたる感じ。


彼の演技を見ていると、彼の息づかいがこちらにまで伝わってきそう。
動画でなく、この静止画でも、生き生きして見えるような気がします。




◇ ハリーの性格


いつも落ち着き払っていたハリーが、徐々に人間的に、ジョイ(=イ・スヨン)を失うことを怖がったり、スヨンの気持ちが自分の思うようにならないかったり、とこの回では対スヨンで可哀想な目に遭うんですね。

前にも同じことを書いたかもしれないけれど、このハリー、決して善人ではないし、ジョンウの方が本当はいい奴なんだろうけれど、あのハリーの未成熟な部分が魅力に思えてしまう。ユ・スンホの演技がありきたりではないので…。

あああ、
やっぱり、ユ・スンホは天才だ…!



上手い俳優さんも、魅力ある俳優さんもいっぱいいるんだけれどね〜。

どう考えても、このユ・スンホ氏の表現のしかたは、ちょっと変わっていると思うんだよね。

と、やっぱり重篤なスンホ病の私…。





◇ ハリーはカン・ヒョンジュン…



ここへ来て、ハリーがカン・ヒョンジュンという名前を使ってハン・テジュンを脅しにかかり、テジュンも、14年前に捕まえ損なったカン・ヒョンジュンを再び探し出し捕らえようとする。

そう、カン・ヒョンジュンは、異母兄に足に一生癒えることのない傷を負わされ、生命さえも狙われている。
ハリー・ポリスンは、投資家で、大金持ちで、自信家で…。

でも、実はそのハリーには、大変可哀想な過去、頼り合っていたスヨンにさえ明かしていない出生にまつわる秘密がある。
この可哀想度、そして、カン・ヒョンジュンという面を持つハリーに、より一層の深みを加えてしまったような…。

「出生の秘密」がいかに韓国ドラマで大きな位置を占めているか、多くの方がご存知だと思いますが、この人に言えない秘密って、なんだかキャラクターに魅力を加えてしまうんですよね〜。
韓国ドラマだけでなく、日本だって、けっこうたくさんありますよね。
昼ドラなんか、「出生の秘密」のオン・パレードだし…。

かくして、ハン・テジュンの父と愛人の子どもという弱みを持ったカン・ヒョンジュン、うーん、魅力的!!





「本当の主人公はユ・スンホ」という「ポゴシプタ」に関するとってもありがたい韓国の記事があって、私も以前にお借りして記事に載せましたが、深みで言ったら、ほんとに主人公…。


さてさて、なんとか0時になる前に、この記事を公開クリックできそうです。
近い内に、第13話の後半もまとめさせていただきます♪

イヤだと思った第13話。ハリー&カン・ヒョンジュンのお陰で、この前半、意外に楽しく画像を眺められました。

スヨンとジョンウのなんたらかんたら、14年前からの思い、分からなくはないんだけれど、キス・シーンはキライだ(v,v)
初めてのキスじゃないって、うーん、どーよ。(←ミアネ〜。これ、本文で省略していました。14年前、バスが揺れて眠っていたスヨンの唇にジョンウの唇がたまたま触れてしまったっていう話…)
14年経って再会した人にそれを言って、どうなる訳??もういい大人なんだし…。
初恋の相手に対するキスのわりにはネチッコイし…。

スヨン、「ハン・ジョンウが好きなスヨンはハリーを一人ぼっちにはできないの。ハリーが待ってる」までは、良かったんだけれどな〜。すぐに裏切りおって(怒怒怒!!!)



おまけ:
ファン・ミラン役のト・ジオンさん、私けっこう好きですね〜。この手の顔が好きなのと、演技もけっこういい感じの場所を押さえ、表情もクルクルしていて…。
チ・チャンウク氏主演の「笑ってトンへ」にも母役で確か出演していたとか。



ということで、後半に続きます。。。

17日残り10分で、なんとかアップ☆






早くも追記(12月18日):

スヨンを奪おうとするジョンウに怒りの私…。

この13話前半、キスの場面の他にもう1つ頭に来たのは、ジョンウがスヨンを見つけたと言って、ハリーの気持ちを無視して、電話にさえ出さなかったこと。
その態度、何のつもりぃ〜!?
ハリーとジョイが恋人だと知っているのに、勝手にキスして、申し訳なさを全く感じずに、勝ち誇ったような態度。私にはちょっと理解できませ〜ん!!
恋人を取ったら、夏目漱石の小説のように、申し訳なさを感じるべきでしょっ!!



話は変わり、この13話前半、ハリーさんの表情で好きなのは、これまでと反対に隠し部屋のシーン。と、静止画で見ると、そう思う。
屋台のシーンは、スンホ君寒そうで。声が…。

隠し部屋でジョイがまた行っちゃうのに気づいて慌てるハリー、それから、酔っぱらっているところも好きですね〜。なんか色っぽい☆
14年間一緒に生きてきたジョイがユラユラしているんだから、そうだよ、酒飲んで酔っぱらって憂さ晴らし、OKだよ〜!!
可哀想なハリー★



以下、多少、ネタバレです。


話の展開としては、スヨンはハリーを一人ぼっちにはさせられないと思っているのに、キム刑事が死んだことを知って、それが、ハリーとスヨンの間に翳りを落とす感じ。
カン・ヒョンジュンがキム刑事を事故死させたのは明らか。
加えて、チャットで6人の名前をあげているということは、死んだミシェル・キム、カン・サンドクの死にもハリーが関わっていたっていう意味だったのかな…。

また、ハリーはスヨンが自分と結婚するとジョンウに言ったことを知らず、嫉妬心でいっぱいになっている。
うーん、ここで、とっととフランスに帰っちゃう、フランスに高飛びしちゃえば良かったのに…。


とにかく、何にしても、徐々にハリーの悪が見えて来ても、ハリーを嫌いになれない私、むしろ心惹かれてしまう私なのでした。
そうよね〜。
悪い奴の心の奥底をきちんと見せられれば、悪役であろうと納得できてしまうもの。

そう言えば、ナムギル氏のピダムも最後にトンマンの敵側になってしまうけれど、可哀想という思いになった…。


ユ・スンホ君、健気な少年俳優だった彼は、2012年の年末、悪役カン・ヒョンジュン、スヨンを14年間思い続けたハリーというキャラクターを自分のものにしてしまい、ひじょうに説得力のあるキャラクターを構築してしまった。


以前にも書いたような気がするけれど、

この俳優ユ・スンホ氏の変貌自体が、
ド・ラ・マ。。





※ 例によって、アップ後、画像他、あちこち修正を加えております。






by Cloudia-Yo | 2013-12-17 23:51 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(8)

Commented by rippledrs at 2013-12-19 23:45
Yo様、ブログ一周年、おめでとうございます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

思えば一年前ぐらいは、子育て悩みの真っ最中で、子供と添い寝する時に音無にしたスマホの画面でYo様、ai様など数少ないスンホくんブログを拝見することだけが唯一の幸せな時間でした。

当時はコメントだなんて畏れ多くて書けませんでしたが、熱い気持ちを抑えつつも誰よりも綿密に、丁寧に記事を書かれているYo様は、今も昔も私の憧れです(^o^ゞ

いつもこんなに凝った記事を書かれているYo様がお仕事したり、家事したりする時間があるのかといつも不思議です(^o^;)
きっと仕事が能率的で速いのですね♪

13話のあらすじと感想もありがとうございましたo(^o^)o
本当に、スンホくんがだんだん大人になって、演技も進化する過程を見せてくれたドラマですね!!
他の俳優さんが演じていたら、カン・ヒョンジュンはこんなに複雑で、悲しいキャラクターにはならなかったでしょうね!

母を大事に思うシーン、日本ではあまり無いことなので、男の子の母としては余計に嬉しくなってしまいますね!♪
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-20 09:32
りぷるさま、ありがとうございます!!
ブログを書いているとき、「スンホ演技にばかり、目を奪われる私は病気だ〜」と思っているので、りぷるさんのコメントに元気づけられます!!
私も昨年秋冬、ai様のブログを夢中で読んでいました。

子育て、悩まれたんですね。そんなときに読んでいてくださったって、嬉しいです。
うちも息子が元気なくなっちゃったときも多々ありました…。
でも、「人懐っこいこの子には、元気に生きていく力があるはず」と思ったときに復活。
りぷるさんの息子さんも、今いい味を出しているようですね〜♪

そう言えば、韓国ドラマでは、男の子とオンンマの繋がりが深い…。
熱烈スンホ・ペンの皆様には男の子がいる方が多いかも?
スンホ君もオンマに才能を見いだされ、応援されて、あそこまで成長したと言えますよね。
ほんとに、人にはできない独自のキャラクターを作り出してしまうところが、スゴイ☆

昨日買った雑誌には「卓越した演技センス」とも書いてありました。
ほんとに「卓越」!!とにかく、スンホ演技、ほめて欲しい(^^)w
Commented by YOU at 2013-12-20 22:15 x
Yo様こんばんは(^^)

ブログ一周年おめでとうございます!!私は遥々関西からお伺いして
ますよ~(#^^#) ほんとにいつもいつも丁寧に、画像や記事を作り込まれてて凄いと思います。ポゴもファン故なかなか辛くて観返せない方が多いと思いますが、そこを敢えてスンホ君の演技の素晴らしさ故もう一度記事になさってるなんてファンの鏡だと思います。

私は去年の今頃は多分睡眠不足になり目を充血させながら善徳女王を観ていた頃です。未だスンホ君には出会ってないです。チュンチュ憎しチュンチュ嫌いと思いながら観ていた頃です。まさか一年後こんな廃人にさせられるとも知らずに。。( *´艸`)
Commented by YOU at 2013-12-20 23:28 x
追コメ失礼致します。
どちらかといえば、頑張って平等に観ようとする私でも、このジョンウとスヨンのキスシーン違和感があります。。
勝手な私見ですが、女主人公の言ってる事に行動が伴ってないからかな? 一貫性がないというか、プロポーズのイスルもそんな感じかも?本人的には悩んでるのでしょうが(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-21 02:58
>YOUさま、いつもいつもありがとうございます!!関西からいらしてくださっていたんですね。カムサハムニダ☆

実は、またまたパソコン起動不可になってしまい、ただ今これもまた、起動不可になりそうな古いガラ携で、コメント打っております( ̄▽ ̄;)

ネット不可になってしまったので、久々にスンホ写真集を開き、いろいろな表情のスンホ君を眺めていたら、年がいもなく泣けて…(T_+)。
スンホ君はこちらの感性に入り込んで来ちゃう。

冷静なYOUさまもスンホ君に捕まってしまったんですね~。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-21 03:06
>YOUさま、こちらも「続き」です☆
イスルがベコを見守るのにくたびれてしまったのは、ちょっと分かるような気も…。最後はベコも逆襲したし(゜▽゜)メデタシ~☆

が、スヨンは「ハリーを置いていけない」とありがたいことを言って、30分後(位?)に14年前の思い出に走るのは止めて欲しかったですね~。

ビダム目線(?)だとチュンチュはほんとに憎たらしいですね(笑)。

YOUさまのコメントには、いろいろ発見させていただけて。。今後とも、よろしくお願いいたします(^O^)/
Commented by namikicchi at 2013-12-22 17:03
Yo様~(^0^)/
ブログ1周年おめでとうございます!
昨年の秋からスンホくんに嵌った私には、ai様の所以外に、私と同じ気持ちを共感してくださる、いやそれ以上の情熱で応援し続けるYo様のブログの存在がほんとに心強かったし嬉しかったです!
私みたいな韓流素人が書きこむコメントにもきちんと反応して下さり、殆ど気持ちの拠り所にしていたと言っても過言ではありません( ̄▽ ̄;)
当時から本当にお世話になりっぱなしです(笑)www
ハリーの13話。。あの屋台の電話シーン大好き❤きゃわゆい( *´艸`)
ブログこれからも応援しています~(#^^#) 
PC早く直るとよいですね。
年末までお忙しいと思いますが、お身体御自愛くださ~い(^0^)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-22 23:28
>namiさま、ありがとうございます!!
PC復活しましたが、またまた別の子になって帰ってきました(@ @)??
同じ症状でサポートセンターに行ったのに、何故またまた違う子になって帰ってくるのか。フシギ…(ちょっと、怒)!実は、前回より出来の悪い子になって帰ってきた感(T_*)。。。

ハリー、屋台で焼酎飲んでからの一連のシーンが、可愛すぎますよね〜。この顔も、他のドラマで見たことのないスンホ氏で。このシーン、可愛くて、でも、ものすごーく可哀想…。だって、スヨンとジョンウは、このときにキスしている。許しがたい状況!!

1年間スンホ・ドラマを見てきましたが、私も素人です〜。このようなブログにお付き合いいただいて、私も今日までやってこられました。
カンサハムニダ♡
スンホ君の応援1年、「ユ・スンホはやっぱりスゴい子」という結論に達しましたが、「日々同じことばかり言っている自分はほんとにおバカ…」とも思い…。
でも、namiさん達とブログを通じて知り合えたのは、私にとっての幸運??
多少のバカをさらしても、良いことにしておきましょう。
これからも、よろしくお願いします〜☆
namiさまも、お身体に気をつけて、良い年越しを(^^)/
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