ポゴシプタ11話 ハリーの苦悩 冴えるユ・スンホ               韓国ドラマ「会いたい」   

2013年 12月 02日
これが、あのユ・スンホだよ…。。
日本での初単独ファン・ミの後で少々痩せ気味??
でも、その表情は素晴らしく…のユ・スンホ君。


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大きなお家に、立派な調度品。
使用人がいたのは、確か1度しか見たことがない…けど。



ハリーは計画どおりに復讐の相手である異母兄ハン・テジュンに近づいて、ついに取引相手としてハン・テジュンの家に招待されるに至った。
ジョイを伴って、14年ぶりにテジュンの家に乗り込んだハリーはその家がハン・ジョンウの実家だということをジョイには知らせていなかった…。

帰りにジョンウの妹アルムを警察まで車で送ったとき、「兄は刑事のハン・ジョンウだ」というアルムの言葉でそれを知ったジョイは、ハリーの行動に疑念を抱く。ジョイは車の中でハリーを咎める言葉をぶつけた。ここまでが第10話。




そして、11話。。なんですが。。。


ハリー関係、ジョンウ関係、それぞれのお話の展開が並行して進んでいて、初めはジョンウ関係を外すと話の筋が分からないと思って、両方並べてみたんですが、この11話のラスト部分を見たら混ぜるのがイヤになってしまいまして…。


ジョンウ関係のあらすじは、別のページに作成しようかと考えたりしています。

こうしてしまうと、話の筋は分かりかねることになるかもしれませんが、ハリー・ファンの私としては、こうするしかない気持ちになってしまった…。


それから、ハリー=カン・ヒョンジュン、ジョイ=イ・スヨンの名前、本文中でバラバラに出てきます。
ここはジョイの気持ち、イ・スヨンの気持ち、と変わってくるので、どうしても、ここはジョイと言いたい、スヨンと言いたいとか、私自身がどちらかに統一できない気持ちなので、バラバラのままにしております。
ご容赦くださいませ!!


で、このブログにお出でいただいた方に何を見ていただきたいのかと言うと、必死で書き取った台詞とあらすじというより、スンホ君の表情なんですね。←台詞とあらすじも結構時間かかったんではありますが…。
それから、この顔のときにこの言葉を放っているという、その辺り。
その顔と声のコラボレーションが「わあ〜!!」という感じなので。

この11話、ハリーの表情が冴えてきています。
ほぼ全編で、俳優ユ・スンホがハリーと一体化して、これまでに時折見られた躊躇がなくなっている感じ。
ハリーが生きて、ハリーが息をしている…。だから、魅力的で。
私としては、これをしっかり見届けなくてはという想いであります…よ♪





ジョイの怒りとジョンウの電話


ハリーに怒りをぶつけて部屋に閉じこもったジョイ。
その部屋の外でジョイの怒りが解けるのを待つハリー。←一番上の画像の部分


このハリーの表情を右側から正面に撮ったシーン。ここにハリーの複雑な思いが浮かんでいる…。
憎しみを抱いていたジョンウや母の方に気持ちが傾きつつあるジョイ。14年間一緒にいて変わることのなかったジョイの気持ちが、今初めて揺れ始めている。
ハリーにとって、ジョイはただ1人の共に生きる存在。彼女を繋ぎ止めておくには、どうしたらいいのか…?


私の拙き解説、14年前のこと

12歳のカン・ヒョンジュン(ハリー)は、傷つけられてボロボロになっていたスヨンにスヨンが死亡したことになっている新聞記事を見せ、「イ・スヨンは死んだんだ」と言った。
「誰も君を助けはしない、待ってもいない」と言って、強引に自分の元に引き入れようとした。

スヨンはそれを聞いて、また、自分の身に起きた恐怖の出来事を思い出して、半狂乱になった。

ハリーがスヨンに「母さんは死んじゃった。おまえまでいなくなったら、僕は1人になってしまう」とスヨンを頼ったとき、スヨンは、ジョンウの「おまえの友達は(ジョンウ)1人しかいないだろう」という言葉を思い出し、「1人いればいい」とヒョンジュンを受け入れる。

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第4話、ハン・テジュンの手から逃れて
海外に行く準備を進めているときのカン・ヒョンジュンとイ・スヨン



カン・ヒョンジュンは足、スヨンは顔に傷を負い、また、心も深く傷つけられていた。
心身共に傷を負った2人は肩を寄せ合い、フランスで大人になった。そして、カン・ヒョンジュン(=ハリー)は、14年間スヨンを見つめ続け、彼女のみを心の支えにして生きてきた。
    ↑
そうなんだよ〜。2人は同じ境遇に立たされていた。
身体の傷、そして、ヒョンジュンはハン・テジュンに命さえ狙われ、母を奪われるという痛手、スヨンは暴行され、初恋の相手であるジョンウが自分を置いて逃げたという痛手。
ただし、スヨンの場合は本当は彼女のことを待っている人がいた訳で、それが、これからのドラマ展開に多大な影響をもたらす…?

予告で、確かありましたよね。ヒョンジュンとスヨンが手を繋いで歩いているんだけれど、その内スヨンが煙になって消えちゃう…。これは現実にあった場面でなく、象徴的なカットなんだけれど、結構好きですね〜。ハリーの心境って感じ。



話を現在に戻しまして・・・

ジョイはフランスにいる間、韓国にいる母やジョンウが自分を探していると思いもせず、ハリーのみを頼って生きてきた。
しかし、今、ジョイの心が揺れ始めている。それに気づいたハリーの表情に苦悩の色が浮かぶ。


そのとき、ジョイの携帯電話が鳴る。
朦朧としたジョンウの声。「明かりのつかない街灯からスヨンの家まで15歩、あなたなら分かるだろう」と言う。
「会いたい、スヨン」と言って、電話は切れる。

ジョイはジョンウがただならぬ状況に置かれていると思って、ジョンウの携帯電話に電話をかける。が、そこに出たのは、ジョンウではなく、チュ刑事だった。警察は行方不明のジョンウを探していて、ジョンウの携帯電話をゴミ捨て場から探し出したのだった。
そこで、ジョイはジョンウが行方不明になったことを知らされる。


ジョイの声に部屋に入ってきたハリー。
「ハン・ジョンウが…」と取り乱すジョイの手を掴むが、ジョイはジョンウの身を案じる気持ちで頭がいっぱいになっている。
電話を代われと言うハリーの言葉にも耳を貸さず…。

ジョイはチュ刑事に話し続ける。
「街灯!ジョンウが明かりのつかない街灯から私の家まで280歩。ハン・ジョンウが忘れるはずはないのに!」
ジョイの中に14年前のジョンウと共にいたときの記憶が失われていなかったことを示す言葉。その言葉にハリーは衝撃を受けて、掴んでいたジョイの手を話す。


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出かけようとするジョイをおいかけ、ハリーは憤る。

「ハン・ジョンウが
     そんなに心配なのか!?」

振り返ったジョイは、「さらわれたらどうなるか知ってるの!?」
14年前の事件を思い出したジョイは、すがるようにハリーの手を掴んで涙を流す。

自分を頼るジョイ。ハリーは

「じゃあ、行け」


「ジョンウが犯人を追って行方不明になったのよ」と言うジョイに、ハリーは

「だから、一緒に行く」

と言う。




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「昔のトラウマを忘れられないなら、ゆっくり忘れればいい。俺が手伝ってやるよ」


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ハリーは、ハン・ジョンウに対する愛情を取り戻し始めているジョイに怒り、しかし、その気持ちを抑えて、ハン・ジョンウの身を案じるジョイと共に出かけようとする。




ハリーとジョイの過去


ハン・テジュンはナム理事にハリーとジョイの過去を調べるように命じていた。しかし、ナム理事が報告しようとしたときに、現在テジュンの信頼を得ている部下のユン室長が、ハリーとジョイの里子に出された詳しい事情等を調べ上げ報告し、ナム理事はテジュンに役立たずという扱いをされる。
が、この報告は現実のハリー達の生い立ちではなく、ねつ造されたものだった。
ユン室長が、秘密の帳簿に関する情報の入ったUSBメモリーをテジュンに渡すが、ナム理事はテジュンがそれを机にしまうのを見ていた。

そこへ、ジョンウの妹アルムが来て、ジョンウが行方不明になったと告げるが、テジュンはジョンウに対する愛情を示すことはなく、「馬鹿な奴め」とつぶやくのみ。




発見されたジョンウ
     募るハリーの不安



ジョイは、ジョンウの電話の言葉から「切れた街灯から15歩の場所にジョンウがいるはず」と予想して、警察に伝える。
ジョイのその言葉をヒントに警察はジョンウの捜索をし、気を失ったジョンウが掃除のおばさんの家で発見される。
ハリーと共に警察の捜索の現場に着いたジョイは車を降りようとするが、それをハリーは自分が見てくるからと制止する。
動揺するジョイに耐えかねて、ハリーは苛立って言う。

「我慢して、俺も我慢しているんだから」


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ジョンウに何かあったんじゃないかと案じるジョイ。これまでジョンウに心を開くことはないと思っていたジョイのそんな様子を見たハリーは傷ついて、ジョイの真意を疑うようにうつむく。

担架で運ばれるジョンウを見て、14年ぶりに再会してから後の様々なジョンウの言葉を思い出し、涙を浮かべるジョイ。
意識のないままジョンウは救急車に乗せられるが、走り去る救急車を見つめ続けるジョイに気づいたハリーは、苦しげな吐息をつく。



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そして、走り去った救急車の方に様々な思いの入り交じった表情で目をやり、杖を握りしめる。


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病院でのスヨン ハリーとジョンウ


ジョイはジョンウを案じて病院を訪れ、病室のドアを開けると着替えかけているジョンウと遭遇する。そこへチュ刑事が入ってきてジョンウに抱きつき、2人の滑稽な様子にジョイは思わず吹き出す。
そこへハリーが入ってきて、笑っているジョイを苛立たしげに一瞥する。
    ↑
この顔が、かなり好きです〜♪


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ハリーはジョンウと話がしたいと言う。


ジョンウと相対したハリーは挑戦的な口調で言う。
「ジョイがイ・スヨンでないと言っても、あなたにはそれを受け入れる気持ちがなく無駄のようだから、俺がイ・スヨンをみつけてあげましょうか?」


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そして、更に

「でも、もしスヨンが見つかったとしても
       スヨンが戻りたくないと言ったら?」

ジョンウは「それはスヨンに直接聞きたい」と答える。
ハリーは鋭い眼差しで

「ハン刑事さんが羨ましい。
    捨てたいときには捨てて、そばに置きたくなると探す…」



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「俺は何があっても
 ジョイを捨てて逃げたりしませんよ」




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ハリーの言葉に、ジョンウは
「俺のことをよく知っていますね」
ハリーは続ける。
「母は俺を捨てた。だから、捨てられるものがどれだけ怖いかを俺はよく知っています。俺は俺を捨てた母をけっして許さない。だから、イ・スヨンに会ったら聞いてみてください。あなたのことを許せるのか…」


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しかし、ジョンウは
「俺は、スヨンが許してくれるまで一生そばにいるつもりです。待って、待ち続ける…」と答える。
そして、ハリーに「俺のことを嫌いじゃないと言いましたよね。俺は酒が弱いので、一緒に一杯だけ飲みましょう」と言う。


ジョイは病院の廊下で、14年前、父の死後、母が押し掛けて同居することになったキム刑事の娘ウンジュに会う。
ウンジュはジョンウに「家から追い出すからね!」と言う。
その言葉を聞いて、ジョイは「家?」と疑問に思う。




ハリーの家で


家に帰ってエレベーターの中。ハリーは目を閉じたまま言う。


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「何も言うな、今は。俺にも時間をくれ」

そして、「14年間けんかをしたことがなかったのに、今話すと初めてのけんかになる、ハン・ジョンウのことで」と。
    ↑
この目を瞑っているハリーもかなり好き♪
そう言えば、10話の目を瞑って、ジョイのスワーの手を捕まえるところも好きだった♪




ハリーは隠し部屋で頭を抱えている。形相を変え、焦りの色が浮かぶ。
ナム理事に電話する。
「非資金帳簿はどうした!?早くしないとあんたの取り分が少なくなるぞ」


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そして、チング(友達)とチャットする。

「ジョイが揺れている。
    早くフランスに帰りたい」


どうしたのかと問うチングに
「恨みも長引くと懐かしさと見分けがつかなくなるのさ」

チングはハリーに

「ハン・ジョンウがハン・テジュンに
  手錠をかける日だけを待っていてください」


という言葉を繰り返し並べる。


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その言葉を見つめるハリーの目に尋常でない何かが浮かぶ。
    ↑
この場面のハリーの目が、目が、尖っちゃっていて…ワナワナワナ…♪




掃除のおばさんの犯行


掃除のおばさんは、外国から帰ってきた暴行犯、自分の娘ボラを死に追いやった男をタクシーの運転手のふりをして車に乗せる。追いかけるジョンウが制止するのも聞かず、車の中、ジョンウの目の前で、愛する娘を失ったことの復讐を遂げる。


自殺したボラが母に宛てた手紙を読むジョンウ。
おばさんが捕まえられた報道を、自分の部屋のベッドの上で聞いているジョイ。
そこへジョンウからメールが来る。
「真犯人を捕まえました。だけど、何故、こんなに辛いんだろう」
そして、「言いたかった。生きててくれてありがとう。待たせてくれてありがとう」
その言葉に涙ぐむジョイ。


そこへハリーが入ってくる。


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ジョイの髪を撫でるハリー

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ジョイの隣に座るハリー
ずっと肩を寄せ合って生きてきた2人
後ろの壁にあるのはクリムトの絵…?


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「おまえのことをどうしていいか分からない。とても怒れないよ」
「気にしないで、怒っていいよ。言いたいことがあったら言って」
「2度とハン・ジョンウのことで無駄な時間を使いたくない。嫉妬でどうしていいか分からなかった。恥ずかしい」
そして、言う。

「おまえを怒ったことは忘れて。

おまえがいないとダメなんだ。

それを思い知らされた。」


    ↑
怒りから懇願へ作戦を変えたハリー…。



そのとき、ジョイへの電話が鳴り、ジョイを自分の店の専属のデザイナーにしたい、ハン・テジュンの妻ファン・ミランがやってくる。


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ハリーがクレイグに会うために出かけた後、ミランはジョイに尋ねる。
「どうしてジョンウのことを知っているの?ハン・ジョンウは14年前に家出して、主人も連絡もしてないのよ」
ジョイは、ジョンウが14年前、事件の後でジョンウが家を出たことが事実と知る。
ミランは「ハリーには秘密よ」と。
ジョイは「急用ができたと出かけるが、後でファン・ミランの店に行く」と告げ、それを聞いたミランは喜ぶ。
    ↑
急用って何さ!?




200億の金とナム理事


弁護士のクレイグと車の中で話をするハリー。
ジョイの出国禁止は解け、「今すぐにでもフランスに帰れるよ」とクレイグ。


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ハリーは
「頼んだスイスの口座は?」
「口座の情報が入っているよ。鍵はクラシックだけど」と封筒を渡すクレイグ。
「ところで、ハリー、200億をいったい何に使うつもり?」
「ハリーは面倒なことがあってね。こういうときは金が手っ取り早い」
   ↑
これが、ヒョンジュンの父がヒョンジュンに残した莫大な財産?
クラシックな鍵って言うのが、ジョイにプレゼントしてしまったペンダントの鍵??




ナム理事はテジュンの部屋から何かを持ち出す。それをアルムが目撃する。
ハン・テジュンは怒り、「ナム理事は俺に殺されるのを選んだようだな」と憎々しげに言葉を放つ。




ハリーは自転車に乗り、夜の港でナム理事に会う。
ナム理事は、ハン・テジュンの元から盗んできた非資金帳簿のUSBメモリーをハリーに渡し、それと引き換えにハリーは金の入った封筒をナム理事に渡す。
ナム理事「もしも俺を騙したりしたら、ただじゃすまないからな」
ハリー「心配するな」
   ↑
ハリーはハン・テジュンの不正を暴いて、逮捕させようとしている。



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ナム理事は不敵に笑う。

「おまえにとって金より大事な
   ジョイ、イ・スヨン。


 おまえの母のせいで
  ああなったのを知ったら…!?」



「ハン・テジュンに悪いことを聞いたようだな」と苦々しげに言うハリー。

ハリーは自転車で去ろうとして、振り返る。

「ナム理事。スヨンのことだけど… 目に憎しみが。



「それは言って欲しくなかったな」



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「消えてくれ…。
   二度と俺の前に現れるな…」






ハリーが去った後、ナム理事はジョンウにメールをする。
「このメッセージを読む頃には、俺はこの国にはいないだろう」




取調室の掃除のおばさん
母とジョンウを陰から見るスヨン



取り調べを受ける掃除のおばさんは、ガン・サンドクが発見されたときの写真を見せられて、「身体中やけどしても心臓が止まっても、人間って息が止まらないと死なないんだね…」
そして、サンドクの顔に載せられたタオルを見て、「このタオル、きれいな色だね」と他人事のようにつぶやく。


一方、スヨンの母は、ジョンウと一緒に住むことに耐えられなくなり、ジョンウの荷物を箱に入れて警察を訪れる。
「あんたといると生きた心地がしない。ガン・サンドクも死んだし、殺した人も捕まったし。あんたと見るとあのときのことを思い出す。だから、もう自分の家に帰って」と言う。
それでも、ジョンウは「スヨンが帰ってくるまで待つ」と言うが、スヨンの母は、
「スヨンがスヨンに戻りたくないと言うのよ」と言う。
「生きる価値がない。私を殺して」と泣くスヨンの母。
スヨンが父親が殺人犯として死んだことを知られない世界で生きたいと言っているのだとジョンウに言うが、それをスヨンは陰で聞いている。
そして、「殺して、その方がいい」と泣きわめく母の言葉に首を振る。

スヨンの母が掃除のおばさんと面会している間に、ジョンウはスヨンが陰にいたことに気づき、
「イ・スヨン、イ・スヨンがそんなにイヤですか?」
走り去ろうとするスヨンを捕まえて、「イ・スヨンがそんなにイヤ?俺はもう待つ必要はないの?」
無言のスヨンを抱きしめるジョンウ。


あああ・・・

そうなるのぉ・・・!?




その頃、ハリーの家では

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自転車で家に戻ったハリーは
「ジョイ、ジョイ」と呼ぶが、ジョイはいない。


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「また、屋台に行ったんだな。一緒に行こうって言ったのに」
 虚ろにつぶやくハリー。




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言葉では「屋台に行ったんだな」と言っているが、実は、もっと現実の事態が自分にとって辛い状況になっていることを予感しているようなハリーの表情。






第11話について思うこと



実は…今頃になって

子役部分を改めて視聴しまして…


今回、私にとって2回目になる「ポゴシプタ記事」を書き始めて、もう3ヶ月。
きちんと理解するには、子役さんの出ている部分をやっぱりもう少しきちんと見るべきだなと思って、何日かかけて見直しまして、そこから5話に突入。やっと、ドラマ全体が繋がった感。オメデトウ。。。


そう、ドラマの最初の部分を見直すと、大分受ける感じが違ったりして…。

でも、でも、でも、

スンホ君を応援したい気持ちが強く、私の心はどうしてもそちらに傾いてしまいます。


私、ドラマの主役というのは必ずしも完璧でなくても良いと思っていまして…。主役の華があって、作品全体を引っ張っていける迷いのない演技があればと。そういう意味で、ユチョンさんは確かにスターで、主役OKだと思うんです。

ただ、スンホが…。
スンホ君の、胸にドカンとくる演技が、ちょっと魅力的で…。私にとっては、魅力的過ぎて…。


冷静にあらすじ等を書かれているブログ等、多々あると思うので、このブログは相変わらずの「ユ・スンホ寄り、ハリーの味方」で行くしかない…。
どういうスタンスで書けばいいのか、11話にして、まだ迷っているという…。
話が大分複雑になってきて、日本語吹き替えではそんなことはないのかもしれませんが、私、日本語版で見ていないので、どうも何を意味しているか分からない言葉が多くて。

それなのに、こんなブログなんか書いていてミアネ〜。



さてさて、子役ちゃん、ヨ・ジング君の演技の上手さがいつも話題になっていますが、私的にはキム・ソヒョンちゃんが思ったよりはるかに良く…。
いじめられている子どもの雰囲気とか、足のちょっとした向きでそのキャラクターの状況が見えるというか、友達もいない毎日から初恋に出会う少女、発する言葉に無理がなく淡々と演じていて、可愛いし、「やるじゃん!」と思った。


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キャラクターとしても、このスヨンの方がジョンウより好きだな。
逃げる男はキライだ、私…。冷静さを失ったとしても、彼女を置いて逃げるような男はイヤ!!




子役ちゃんからのバトン・タッチ


あのジョンウが、ユチョンのジョンウ刑事になるっていうのも、ちょっと…「???」。
だって、子どもジョンウには「狂ったウサギ」になるような要素、強さが全然なかったじゃん。

逆に拉致されたジョンウを助けようと、必死で車を追いかけるスヨンはご立派!!
これは、ユン・ウネ・スヨンにも受け継がれているけれど、キム・ソヒョンちゃんの持っていたけなげさはなくなっている。


そう、スンホ君のカン・ヒョンジュンは全然アン・ドギュ君と違うんだけど(って、ちょっと顔立ちとか元々持っている雰囲気が違うので)、でも、むしろいいんじゃないって。

スンホ君はソフトなムードがあって、そう言えば「ペク・ドンス」のときも、パク・コンテ君のヨ・ウン子役の鋭さに比べて、出だしのスンホ・ヨ・ウンはかなりソフトでした。

が、「ペク・ドンス」のときに比べると、ハリーの大人版は見た目にソフト感があっても、冷たさと強い芯があるようで、母を失い、足も傷つけられて、自分の命を狙うハン・テジュンから逃れるために海外にまで行って大人になったカン・ヒョンジュンなら、これでOKっていう気がしてしまった。
これは、スンホ贔屓だからではなく、公平な見解のつもり…。
子役のアン・ドギュ君の持っていた強さ・したたかさ・スヨンに対する優しさ、その反面の自分本位でスヨンを繋ぎ止めようとするところ、全部スンホ・ヒョンジュンは受け継いでいる。
ユ・スンホ君、それで正解ですよ〜!!

やはり「キャラクターの捉え方はお見事なスンホ君!!」と思います。


最近は子役から大人の役にチェンジするときに、逆に大人の主人公を演じる俳優さんが子役のイメージを損なわないよう、子役の演技を引き継ぐ努力をされることも多いそう。
ユチョンさんも、ヨ・ジング・ジョンウがやっていた振り、ペンを加えたりするのを大人の演技でも繰り返す等、イメージが重なるよう心がけて演技されていたようですが…。

問題は、やはり、性格がその14年という歳月を経たとしても芯になる部分に一貫性があるかどうか、ということかな。

そう、30年ぶりで同窓会(年がばれる…)をしたときに、久しぶりで会った友人が30年前と根本的には変わっていないことに衝撃を受けましたが(ほんと、ショックだったのよ、、人間って変われないんだって思って、、)、大人になっても子どものときに持っていた性格が激変する訳もないんですよね。3つ子の魂100まで。。。


子役はかわいいし、感覚で演じるからね、大人が引き継ぐのは大変ですよね。
私の知り合いの子役ちゃんも、悲しい場面で周りがビックリするほど凄い大泣きをして見せたそうで…。
「太王四神記」も、スンホ・タムドクの凛々しさに比べて、ヨン様タムドク、「ちょっとフワフワし過ぎ?」って最初思ったし、「王と私」の王様もスンホ君に比べて、成人した王様、翳りがなくて、、。

何度も書いていて、しつこいですが、スンホ君の演技が特殊なのは、そのものズバリで押していけるところ。しかもソフトなイメージなのに、芯が強い。
これは子役時代からあった。持って生まれたものでしょうね。それを見抜いたスンホ・オンマはご立派、と思います。






ハリーとジョイがソウルに来た経緯

     〜第10話までの展開をちょっと整理〜



ジョイは、ハリーがハン・テジュンの異母弟であり、テジュンのために足を傷つけられたこと、また、母を失った事情は知らない。
ハリーは、母を奪ったテジュンに復讐をしたいと思い描いている。
韓国の自宅プールで叔母が溺死したため、警察からの連絡があり、韓国に戻ることになったハリー。
ハリーを追ってきたジョイを咎めるが、結局ジョイをパリに返さず、ハリーの韓国での仕事が終わるまでハリーの家で暮らすことを承知してしまう。
このハリーの仕事、というのはテジュンに対する復讐でもある…?


「生きるために…」

後になってこの言葉が出てきますが…。
12歳で生命の危機を感じ、母親をも奪われたカン・ヒョンジュン。
歪んでいっても当然の彼は、したたかに生きてきた…。

子役場面でカン・ヒョンジュンがハン・テジュンによって苦しめられていることがはっきり描かれているので、カン・ヒョンジュンが可哀想であることも感じられ、大人ヒョンジュンになってからのジョイとの甘い場面満載なので、不当にハリー(=ヒョンジュン)寄りになる部分もありますね〜。
この子が主役の別のドラマがあっても良かったくらい。


14年間、ジョンウとスヨンの母はスヨンを失ったことを嘆いていたが、スヨンはそうとは知らず、また、心に深い傷を負った事件の頃の細かな記憶を失くしていた。スヨン(=ジョイ)は、韓国でのことは辛い思い出だけなので思い出したくないと思っていた。

けれど、10話で母が訪ねてきたときに、自分がいなくなっても傷ついていないと思って恨んでいた母が、自分のことを忘れてはいなかったことをスヨンは知る。再会したとき に、過去に受けた傷を知られない世界で裕福に暮らしているスヨン(=ジョイ)の幸せを願って「スヨンは死んだ」と言って引き下がろうとした母。そんな母の姿を見て、母に対する懐かしさと愛情が湧き上がってくる。


これまでジョイと2人で支え合って生きてきたハリーにとって、頼れるものはお互いだけだった。
しかし、ジョイは、母に会い、ジョンウに対しても不信も解きつつある。




いい人オーラのハン・テジュン、ハン・ジニさん


さて、14年前の場面では、ハン・テジュン、ヒョンジュンの母カン・ヒョンジュを相手に、怒鳴り散らすし、ライフルは持ち出すし。なかなかの悪役ぶり。お金のために自分の父の死期を早めさせ、カン・ヒョンジュンを捕まえて殺しそうな勢いだったハン・テジュンが…。
前回も書きましたが、2012年の場面になったら、どう考えても殺人をしそうに見えない、セーターの下のお腹の膨らみ具合が、(@_@)いい人オーラを出していて。。。???
やっぱり、怒鳴ってライフル持ってという具体的なアクションがないと、悪役は難しいのかな。


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なんか、ハリーとハン・テジュンに関して納得できない「???」の部分があったんだけれど、この記事をアップしてから何故だか分かりました。
それは、ハン・テジュンに対する復讐のしかた。殺されそうになったのに、なんでハン・テジュンに対する復讐は、「ジョンウに逮捕させること」なんだろう。ハン・テジュンは既に逮捕されていたこともある悪人だし、逮捕されるのみで復讐が終わるというのが、「???」。もっと強烈な復讐のしかたがあるんじゃないって。だって、復讐の一番の標的はハン・テジュンのはずなんで。

ああ、私の中にあったよく分からない「???」の理由が分かり、スッキリした!!




ハリーの存在の変化



さて、冒頭にあげたハリーの表情、ちょっと自分で並べてみて嬉しくなってしまいました!!
素敵過ぎるので…。
苦悩と復讐心とジョイに対する優しさと…。
画像を取っていて、これをじっくり見られたのは幸せでございました。

ジョイの部屋の前に立つハリーを左向きから正面へと撮ったカメラが、これまでにないほどハリーという人物の内面の深さを捉えてくれています。
魅力的!!

ハリーの頭の中で様々な思いが駆け巡っている。
これまで強気で自信に満ちていたハリー、10話では我が儘な言葉も吐いたハリーが、ジョイに背を向けられ、頭の中で様々な思いを巡らせ、でも、ジョイに対する優しさも…。複雑!!

この第11話、これまで目を引いたハリーのビジュアルの美しさよりも、ハリーの内面の苦悩、深い感情の方がむしろ魅力と思える回。
スンホ君自身が、「初めの内はハリーの気持ちが分からなかったが、ハリーは間違った愛し方をしていたんだと分かった」というようなコメントをしていました。これまでハリーというキャラクターを作り上げようと必死だったユ・スンホという若い俳優が、完全にその役柄の中心となる部分を掴んで自分のものにした、ついに天才子役から優れた大人の俳優に脱皮した感。


この回の彼の放つオーラは、外見の美しさよりむしろ、深い内面から発せられている感じ。



そう、ここでジョイを愛しているから、葛藤している、これから先、どうしていけばいいか、これまでになく迷っている。
11話のハリーは、悲しみや嫉妬心をコントロールしようとするジョイへの愛情、ジョイを失う恐れと焦燥、そして、ハン・テジュンへの復讐を遂げようとする毒の部分、それらが入り交じった複雑な感情、血走って狂気にさえ見える目つきまで見せて、まさしく立体的に構築され、ハリーという人物をひじょうに説得力のあるキャラクターに変貌させていると思う。

その内面の深さが、ハリーのこれまでと違う美しさになっている感じ。
香る美しさから、毒を含んだ匂いと言うか…。
匂いと言うと香りよりちょっと質が低いようなイメージかも、ですが、この回のハリーが発散するオーラは、こちらの身体にまで染み込んでくるような、匂うようなオーラだと思うんです。


日本での初単独ファンミを無事終えたスンホ君、大きな仕事をクリアして、ここでも一皮むけたかな?



上の私の拙文の中で、黄色の文字にしたハリーの言葉

俳優ユ・スンホが発すると、凄い力を発揮。


ジョイの行動に苛立ち、優しさといたわりを見せ、明らかにジョンウに向かい始めているジョイに衝撃を受け、それでも、平静を保ち、ジョイの心を繋ぎ止めようとする。
しかし、本心はどんな手を使ってでも復讐を終え、ジョイと2人でフランスに戻りたいと思っている。


ハリーの表情は複雑化…!!


ジョンウが見つかったときの、嫉妬で狂気を含んでいるようにさえ見えるハリーの目。
病室でジョンウと打ち解けた表情さえ見せ始めたジョイに対する冷たい眼差し。
一瞬でそれを消して、ポーカーフェイスに戻るハリー。けれど、そのどこかに不安が潜んでいるのが見える。
自分は、ジョンウのように逃げたりせず、ずっとジョイのそばにいるという怒りの目。
ここには、尋常な感情のレベルを超えた、ある意味狂気に近いハリーの内面が見える。

この怒りの表現は、スンホ君自身がハリーについて「14年間一緒にいたのに、ジョイはキスをさせない。嫉妬した」と語っていた、そのハリーに対する理解の成せる技かと思う。


ハリーが放つ言葉は、ジョイやジョンウに向けたものであるけれど、自分を正当化しようとする欺瞞でもあり。



そして、極めつけは、「それは、言って欲しくなかったな」の言葉。
この言葉に込めた、ハリーの想い。スヨンの暴行事件という不幸な出来事の原因を作ったのは、ハリー自身の母親であるという、決して知られてはならない事実。この言葉が、ジョイを失わないためにはどんなことをしてでも隠すというハリーの想いを、見事に表現していると思うんですね〜。
この言葉を吐くハリー、この表情、大好き!!

スンホ君は本来、おそらく人に恨みを言ったりとか、人を傷つけることのできない人間なんでしょう(←軍入隊も、他の入隊する人達に迷惑をかけたくないから密かに入隊したくらいで)。だけど、この恨み事を言う、この場面には凄いパワーがあると思う。

この言葉、後に他の人にも言いますね。
この「スヨンに知られたくない」が、実はハリーの中では重大なことで…。

よくよく考えてみたら、気がついた。
来年発売予定のDVDの予告には、これが大々的に入っていましたね。


それから、続く、「消えてくれ」。
この言葉の持つ意味、ただ、どこかに行ってしまえという意味なのか??
そう思うとワクワクしてきますね〜。
    ↑
  何をやらかしてくれるんだろうって。



ハリーにとって大切なのは、スヨンなのか、テジュンへの復讐なのか…。
その辺が、ちょっと分かりにくい描き方で、混乱してしまうのですね。
ああ、後半ハン・ジニさんが曖昧になってしまうので、スヨンへの想いの方が分かり易いんですね。
スンホ君が選ばれた韓国の「キャラクター・アワード99」の解説にも、確か「スヨンへの片思いの恋心」というイメージで取り上げられていた…。

そこのところを、もう少しきっちり組み立てていただけると、もう少しすっきり見られたかも。
何しろ、ほとんど当日編集の韓国ドラマなので、勢い次第。どちらに行くかは風まかせ…?



ポゴシプタ第11話、全体の話としては、スヨンのジョンウへの想いが断ち切られていなかったことが発覚し、だんだん接近するモードに入り、それ故、私はむかついて(ジョンウ・ファン、ごめんなさい m(_ _)m.....)、全体の話よりもやはりハリーに集中しようと思ってしまった訳です。

こうなってくると、辛いよな。
初回に見たときは、「事件はどうなるんだろう?」っていう興味が多々あったんですが、結末を知っているので、知らなかったときの気持ちには戻れず。イマイチ、切迫感に欠けますが、改めてスンホ君の演技をじっくり鑑賞…。

そして、


いよいよおとなの演技派俳優
  それもハイレベルの
という姿を露にした

ユ・スンホ君に拍手喝采!!






最後に、私の大好きな、ユ・スンホ君が怒る「ペク・ドンス」第13話の場面。世子(セジャ)様が殺されて、怒り狂ったドンスが、裏切ったヨ・ウンに剣を振りかざすところ。



d0289252_14032705.jpg


「クマネー!!」(やめろ!!だよね)

と叫ぶヨ・ウンが魅力的♡


スンホ君は、怒る演技が魅力的♡♡♡



迷いに迷ってまとめた第11話。
とりあえず、ここでアップしてしまいます!!

以後、ちょこちょこ訂正、追加を繰り返しております…。
アップしてから気づくことが多くて…m(_ _)m。。。




追記:

掃除のおばさんの娘ボラ、遺書を語る子役のイ・セロンちゃん。この遺書の朗読のみですが、しっかり泣かせてもらいました。てらわずに、淡々と想いを語る、お見事だったと思います。





またまたの追記:

「韓流10周年の人気投票」の最終結果、男性俳優でユ・スンホ君34位、「会いたい」24位、でしたね。

その他は…
「太王四神記」16位、「善徳女王」31位、「アラン使道伝」、「悲しき恋歌」77位、「ペク・ドンス」102位、
「王と私」181位、「プロポーズ大作戦」212位

ケーブルTV部門では…
「プロポーズ大作戦」17位…ユ・スンホ主演☆

結果はこちらのURLで!!
  ↓
http://hanryu10.jp/ranking3/




追記(12月4日)&修正(12月6日):

どうも昨年の韓国の放送を見たときと、ドラマの印象が違っていて。
ジョンウの方に気持ちが戻って行くのはスヨンにすれば当然の展開という気も??
でも、ハリーに味方したくなる私って、どうよ??
頭、おかしいのかな(*_*)。。
確かに、イカレているけどさ。。。

ハリーを見ていると、表情の変化が並外れていて、場面場面で人格も違い、顔も全く違う。
1人のとき、スヨンといるとき、ジョンウといるとき、テジュンといるとき、ナム理事といるとき…。
相手に対して見せる感情が違うと、顔のつくりがまるで別人になってしまう。
見ていて目が吸い寄せられる。
だから、その画像を取るのがとってもおもしろく…。
そんなことをしていたら、画像取り過ぎて、先月パソコンが壊れちゃったんですが…。

でも、やっぱり伝わらないよな〜。
彼の声で言葉が発せられると、なんか違うんだよな。。
私も「ペク・ドンス」を最初に見たときは吹き替えだったので、彼の自然体、そのものズバリの演技、半分しか感じられなかった。「ええっ、この子って!?」って思ったのは、「おばあちゃんの家」の動画を吹き替え無しで見たときだったんです。
日本の声優さん、とても頑張っていらっしゃるけれど、どちらかと言うと、声で見せようとする声優さんの表現と一番かけ離れているのが、スンホ君の演技だと思うんですよね。

かくして、10話のときもそうでしたが、またまた、無力を感じてしまった…。


でも、今日は、スンホ君の除隊まであと1年となった、記念すべき日なので、スンホ君の笑顔を思い出しながら、元気に過ごしましょう。
excite blogスンホ・ペンの皆様のお力で、もうすぐ、カレンダーのスンホ君にもお目に書かれる予定。
楽しみです♪

11話は手こずりました。でも、逆境をバネにするonna(> <*)の私。
またまた、自己満足ブログを続けて行く所存。
そして、ハリーの画像並べて見られるのは、本当に幸せ。
スンホ君の可愛い笑顔も素敵なんだけれど、俳優ユ・スンホの力の分かる、様々な表情も素敵なんだよな〜。これで満19歳だよ〜。
やっぱり類を見ない百面相。。。


それから、本音のコメントも歓迎でございます♪
YOU様、コメントいつもありがとうございます!



追記(12月6日):

12月5日に、りぷる様が送ってくださったカレンダー届きました!!
こちらは可愛過ぎるスンホ君。ほんとに癒されます…。
ハリーと全く違う顔をしている…。
ほんとに不思議な百面相スンホ君!!
やっぱり、脳波コントロールだと思う。
ハリーをやっているときは、インタビューのときもハリーに近い尖った目だった。


カレンダーのお陰で、私の脳波はふわーっと暖色系に色づいている感じ。(^^)〜*・++・^・**〜☆
滞っていた血流が良くなる…。そう言えば、この前「顔が変わった」とか言われ…。スンホ君のお陰で日々ニコニコですもんね。





こちら思いっきりネタバレの追記:

これ以下にネタバレになる部分を書こうかな。。
11話以降に関する部分を含みます。
   ↓




「ポゴシプタ」「会いたい」、このドラマに関するユ・スンホ演じるハリーのキャラクター紹介として、「悲しみと狂気に満ちた」とか書かれ、一般にはハリーが殺人をも厭わない人物という風に伝わっているのでしょうか?
ハリーの殺意について、本文の中で書くべきか書かざるべきか迷い、でも、これに触れないと本音は語れないと思い、「more」で書くことに…。




ハリーと殺人事件とスヨンへの愛
 ユ・スンホの醸し出す雰囲気





最初に視聴したときは、私もハリーが犯人か、でも、ジョイはガン・サンドクの駐車場にいたし、とか、いろいろ想像を巡らしておりました〜。
   ↑
ジョイが駐車場にいた件は、最後まで回収されない伏線です(@_@)...!!


この11話で掃除のおばさんが捕まって、彼女が犯人と思いきや、おばさんは実は「このタオルの色きれいだね」なんて、自分がやったのではないようなことを呟いている。
今だから分かる。息を止めなければ死なないみたいなおばさんの発言は、おばさんがドライアイスでサンドクを殺そうとしたが、息の根を止めたのは掃除のおばさんではないことを示していた…。
だけど、おばさん、十分殺人に関与していると思うよね。それが、これ以後、殺したのはおばさんではなくハリーになってしまうのは不思議。



結局、ハリーは12歳のとき、キム刑事(チョン・グァンリョルさんが演じています)の車のブレイキに細工をして事故で死なせてしまうが、自分を追うハン・テジュンの手下を殺そうとしたのか、スヨンを追うキム刑事を殺そうとしたのか、確かその部分は永遠の謎のままドラマは終わっている。


自分の身を守るためなのか、スヨンを自分のそばに置きたいためなのか、うーん、なんにしても、上にも書いた、あの子どものスヨンとヒョンジュンが手を繋いで歩いていて、スヨンが煙になって消えてしまうシーンは、胸にじんわり来て好きですね。
子ども2人が頼り合って生きようとしている、というところが好き。

スヨンを待ち続けるジョンウより、こっちの方に興味を惹かれるというのは、私の単なる趣味かもしれませんが、異母兄に命を狙われ海外に逃げるカン・ヒョンジュンが、町で出会った優しい女の子を自分の味方としてフランスに連れて行っちゃうなんざ、斬新☆
あ、韓国ドラマでは「よくあること」かしら?



ハリーが殺人鬼で人格障害のとんでもない奴だとしても、このスヨンに対する愛情、じんわりと彼女を包む不可思議な雰囲気は魅力ある。ちょっと類を見ない感じで、これはユ・スンホという俳優が作り出した独自の世界だと思う。独特の雰囲気という意味では「善徳女王」でユ・スンホが作り出したキム・チュンチュの独自性と似ている。
ありがちでない雰囲気を作り出せることが、俳優ユ・スンホの持っている最大の武器かもしれないな…。
スンホ君の持っているソフトな雰囲気と、他のものがミックスすると、かなり変わったキャラクターが作り出される。


キム・ナムギル氏にとって、ピダムやゴヌクはそれまでに演じたキャラクターの統合のような人物で、だから、その多様であることがとてもおもしろいと思うのだけれど、スンホ君も俳優歴は10年をはるかに超えていて、その意味では、このハリーというキャラクターが見せる多様な表情は、やはりその経験から得た部分でもあるんだろうな。
ソフトなスンホと言えば、「欲望の炎」のキム・ミンジェ。キム・ミンジェの持っている優しさと柔らかさがハリーの中にも潜んでいるのかも。
そう考えれば、「ペク・ドンス」のヨ・ウンの美と男らしさ、切なさも、同様にハリーの中に統合されている、かな?


それにしても、ハリーとイギジャ部隊のサイン会でにこやかに笑っているスンホ君の顔、全く別もの。前にも書きましたが、ここまで変える人も少ない…。役柄にのめり込むと表情が全く変わってしまうんですね。
軍に入隊して厳つい表情になるかと思いきや、ハリーを演じていたときより逆にソフトな表情に戻ったスンホ君でしたね。
(スンホ君のイギジャ部隊サイン会での表情は、左のカテゴリのユ・スンホNEWSの「10月26日… ユ・スンホ サイン会☆ 10月29日追記あり」にあります)。



さて、結局ハリーはキム刑事を、自分のためかスヨンを失わないためか、どちらかのために殺し、叔母のチョン・ヘミがスヨンに事件の黒幕はハリーの母ヒョンジュだとばらしそうで殺し、ガン・サンドクがスヨンを脅して動揺させたために殺し、ナム理事もまた、チョン・ヘミと同様に、スヨンに事件の黒幕のことをばらしそうで殺し…。(←ネタバレです)
それなのに、何故、ハン・テジュン、一番の元凶の彼を殺そうとはしないで、逮捕させるなのか〜。不思議。。。
あ、その内殺そうともするのかな…。
   ↑
ちょっと、過激な発言(* *)...。


12歳のカン・ヒョンジュンは子どもなのに、何故母が黒幕だなんて知ったんでしょう。あ、チョン・ヘミが喋ったのか。。




「ポゴシプタ」の3つの柱



このドラマ、行方不明になったスヨンを待ち、その気持ちを取り戻そうとするジョンウの愛情とスヨンの傷ついた過去からの再生、それと、テジュンに対するハリーの復讐心、スヨンとジョンウを見つめるハリーの嫉妬心とスヨンを失うことへの怖れ、このドラマには柱が3本あって、それらの絡み合いがおもしろかったんだけれど、途中でバランスを崩してしまう。あ、この内2つがハリーに関するものだ…な。
散りばめられた伏線で最後まで回収されることなく終わるものも多々。


あの手を繋いで歩いていた2人(予告動画にあったみたいなんですが…、子どもが2人で歩いていて、途中でスヨンが煙になって消えちゃうやつです)、現実の場面としては出てこないので、精神的な意味として、だけれど)と、スヨンを待ち続けるジョンウの愛情、それが最後にぶつかるのは21話の倉庫のシーンなんでしょうけれど、ここのスヨンが…私的にはちょっと理解できず、なんでしたね。


たくさんある伏線を、きっちりまとめていくのがお上手だったのは、「ベルサイユのバラ」の池田理代子さん。張り巡らせた伏線をものの見事に組み立てておられました。
時代劇や、事件性のあるドラマでは、その辺の組み立てがしっかりしていないと、意味不明になってしまう。その意味で、この「ポゴシプタ」、ちょっと分かりにくいかも。
「日本の事件物はきっちり組立っているかな?」と言ったら、息子が「そうでないのもたくさんあるよ」と言っておりました。



なんにしても、スンホ君は、この第11話でますます頭角を表し始め、この役で開花したのだから、「ポゴシプタ」は私にとっても大切な作品、と言わざるを得ない…です☆

ウン・・・



私の戯言に、最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m...!!



by Cloudia-Yo | 2013-12-02 14:11 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(20)

Commented by YOU at 2013-12-03 22:10 x
Yo様
こんばんは(^ ^)
えっ!今拝見したら追記が。。それに上部だけ読ませて頂いて、益々私、ジョイ寄りになっちゃってます>_<よく読んでよく見てまた、出直します!

1番上のハリーの翳りのある憂いを帯びた
表情や、眼を閉じたハリーやYoさんが
切り取られた表情の素敵さ=ハリーの感情の動きは伝わるのですが。何故スヨン寄りになっちゃうんでしょう(⌒-⌒; )

スンホ君の怒る演技私も大好きです!!
ベクヒョン約8割方怒ってますよね。
好きなキャラです(*^^*)

クリムトはエロティックでゴージャスで
素敵ですよね(^ ^) 見てみたら生命の樹という作品でしょうか?
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-04 00:28
>YOU様、ありがとうございます!!

え〜?スヨン寄りになっちゃうんですか〜?
悪人ハリーが好きな私はやっぱりおかしいのかしらね。
確かに話の筋からすると、スヨンは自然に昔の自分に戻って行っちゃうんですが、でも、14年もハリーの世話になっているのよ〜。5話からのハリーとスヨンの関係は、ちょっと現実離れしていて美的で。
スンホ君が動いて喋ると、我が儘であろうが、自己中であろうがハリーの味方になっちゃいますよ、きっと(笑)。

ベクヒョンも今度じっくり見たいです!あのベクヒョンのユ・スンホ君が数年でハリーになっちゃうというのが、なんだかジーンと来ちゃいますね。

クリムトはYOUさんの言われるとおり「生命の木」、あと向かって右側が「抱擁(成就)」でほとんど見えない左側が「期待」かな??
Commented by YOU at 2013-12-04 21:37 x
Yo様
連日失礼致しますm(__)m ごめんなさい!!Yo様、落ち込まれた
だなんて。。Yoさんの書き方でという訳では全然ないですよ!!
スヨンの味方でもなくて。何だろう。。
どちらの味方といえば当然ハリーで、スヨンへの献身度から言えば本当に可哀相だと思います。完璧な美貌と莫大な富が有るのに、サイコパスで、犯罪に手を染めても一番手に入れたいものが手に入らない。。
今も夜のお散歩しながら、何故なのか考えてたのですが多分
私の方が悪者好き度が高いので、れっきとした悪者のスヨンに
軍配を上げる?みたいな(笑) サイコパスとはいえ、ハリーの全て
を養分として吸収し保護下に置かれ、ハリーに自分を与える訳でもなく、自分のトラウマを乗り越え、自分の欲しい物全て手に入れた(ジョンウも)人スヨン。。凄いなという印象(^^)
スヨン寄りというのは語弊がありました。お気を悪くされてたら本当に
ごめんなさい<(_ _)><(_ _)>

それにスンホ君の素敵さは十分伝わってます(*´▽`*)
でも百聞は一見にしかずで、2月にスンホハリーを観たらコロっと感想が変わる事は自分でも間違いないと思います。(#^^#)
その時また復習しにやってきますね(^^)v 早く追いつきたいな^m^
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-05 00:59
>YOU様、ケンチャナヨ〜!!そして、ミアネヨ〜です!!←韓国語、ちょっと覚えましたね〜。毎日聴いてるから♡(^_^)♡
「逆境に強い山羊座の女」と言うのが、私のキャッチフレーズで、すぐに言いたがるんです(笑)。。。

実は、1〜5話を見てみたら、スヨンの行動も無理からぬところがあるな〜なんて思ってしまい、それでも「ハリー!ハリー!」を言い続ける私の感覚は正常なのか、おかしいのか、なーんて、ちょろちょろ考えていたので。
加えて、どうもこの11話には手こずり、このブログで何を言わんとしているのか、自分でも「???」になってしまった、その辺の落ち込みなんですよ。

書きかけて、しばらくして読み直したら自分の馬鹿っぷりにビックリすることも多々あり!!!(@o@)!!!

スンホ君のキャプに関しては、並べて見て自己満足。わあ、凄い表情の連続だぁ〜って。


さて、スヨンは悪者かぁ。わぁ〜、そうか、「自分の欲しいものを全部手に入れた」は、まさしくそのとおりですね〜。
デザイナーの勉強ができたのは、誰のおかげよって言いたい。←1回目の視聴のときのブログでも確か書いたけれど。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-05 00:59
>YOU様、つづきです!!

スヨンがいい暮らしをしているのは、全てハリーの財力のお陰で…。
ジョンウとスヨンの組み合せは普通だけれど、ハリーとジョイの組み合せはなんか別の世界の方々のようで。それを捨てるスヨンはもったいない…。。。

2月ってDVDですか〜?
私は、またまた浪費。我が家は「ポゴシプタ」のテレビからの録画ができないので。
以前にちょっと不良品を返品したことがあるので、手元に届くまでは、とっても心配。

YOU様は、私に「善徳女王」の奨めてくださり、おかげであのナムギルさんにも会うこととなったので、とてもとても大切なお方。
これからも、よろしくご指導の程を♪
Commented by rippledrs at 2013-12-06 14:49

Yo様、遅くなりました~~((+_+))
大仕事が済んでからチラチラと見に来てはいてのですが、この読み応えたっぷりの
熱のこもった力作に、いい加減なコメントは出来ないと、何度も熟読しているうちに
遅くなってしまいました(^^ゞ

以前も拝見したと思うのですが、吹き替えなしでのあらすじ・セリフの書き取り、
どれほど手間と時間を費やしたのかと思うと、すらすら読んでしまってはもったいない
ぐらいの内容です!! 本当に頭が下がります(>_<)

Yo様が掛かれると、「ポゴシプタ」がとても魅力的なドラマに感じられます♪
これからもずっと「ユ・スンホ寄り、ハリーの味方」でいいですよ~~(^o^)丿
だって、ブログ名からしても、こちらにいらっしゃる方の多くは、スンホくんのファンでしょう?
こんなに素敵なスンホくんを並べ、手間暇かけてドラマを紹介されているブログは
無いと思います。⇒ついで言っちゃうとジョンウ関係のあらすじはいらない・・・なんて怒られる?(笑)

たぶん拒否されるのでつづく↓
Commented by rippledrs at 2013-12-06 14:56
続き

一番の復讐はテジュンを「息子であるジョンウに逮捕させること」だなんて、
全然気が付かずに見てしまっていました・・・。
そういう深い見方をしてると、ドラマが何倍も面白いですね!

ただ画像を並べたのでは、何故スンホくんがその顔をしているのか、解らないけれど
あらすじやセリフを書いて下さることで、何倍も魅力的に見えます。
彼の演技力にはいつも驚かされますが、本当にこのドラマで開花した感じがしますよね!

それが愛する人に裏切られた悲しみや憤り、復讐する演技だったことが寂しい気もしますが
たぶん彼にしかハリーを魅力的に表現できなかったと思います。ヨ・ウンの時もしかり。
ともすれば憎まれて当然の役どころを、どうしてこんなに美しく悲しい人物像にできるの
でしょうか・・・しかも、写真集やカレンダーの屈託ない笑顔の彼が、あのハリー…
そのギャップに女は弱いんですね(笑)

Yo様の記事を読んでいると、何故スンホくんに堕ちたか、紐解けて来た気がします。
だた見目麗しいからだと思っていたけれど、
「ソフトなイメージなのに、芯が強い」これにヤラレタんですね~~!!(^_^;)

また続く↓スイマセン
Commented by rippledrs at 2013-12-06 14:58
続き
⇒脳波コントロール??(*^m^*)
でもそうかもしれない・・・なんだか宗教のようにハマってしまった(笑)

カレンダー本当に百面相なスンホくんで、近頃は新しい写真に飢えていたので、もう顔が
ニヤついてニヤついて・・・(* ´UωU) あと1年、彼のドラマを大事に大事に見ながら、
皆様とお話ししながら、待ちたいと思います(^_^)v

ベルばら、大好きでした~~\(^o^)/
ベルサイユへ行ったとき、どこからかオスカルやアンドレが出てきそうで、ガイドさんの
説明も聞かずに「おぉ~この窓!」とかベルばらのロケ地(?)探してしまった(笑)

素晴らしい記事をありがとうございました!これからも大事に大事に読ませていただきます♪
Commented by rippledrs at 2013-12-06 15:03
あ、送信してから読んだら誤字脱字だらけでした(^_^;)
しかも、やっぱりいい加減なコメントで失礼しました~~~(´ェ`;)ゞ
Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-06 22:46
>りぷるさま、ありがとうございます!!

りぷるさんコメント、ホッとします(^^)♪
私も例のピンクのパーカー来た可愛いスンホ君のインタビュー動画を見たときには、友達に「私はヨ・ウンが好きなので、ユ・スンホが好きなのではない」なんて、言い訳したんですがね。その後で、あの可愛い外見と違う内面を持っているので、やられてしまいました〜。

りぷるさん、ベルサイユも行ってるんですね。ロケ地巡り、お得意だったんですね〜☆
ベルばら、しっかりハマり、ついでにあの最初の時期の宝塚にもハマりました(笑)!

りぷるさんの言われるとおり、スンホ君の演技の素晴らしさと話の展開が反比例で可哀想なので、筋を追うのが辛くもあり…。ほんと、そんな複雑な心境ですね。
が、12話はいよいよ有名な(!)「ハリーの嗚咽」が出てくるので、ますますハリーから目が離せなくなる予定ですよ♪ああ、でも、辛いよな〜・・・。



Commented by YOU at 2013-12-07 21:38 x
Yo様
再度失礼致します。何度か拝見させて戴いてるのですが、Yo様仰られるように
復讐の第一ターゲットのテジュンへの復讐が逮捕って不思議ですね?(・・?)

スヨンは明らかに暴行事件での被害者で
ジョンウは逃げたのですよね?
その行為赦せるのかな?!?(・_・;?
きっと赦してるからそうなるんですよね。

また、伏線が色々回収されてないと、内容が複雑になって、私視聴して理解できるのかしら(^_^;) 未だ未だ韓ドラ歴一年程のビギナーなので、こちらこそ御指南宜しくお願い致します(*^^*)

以前は苦手な髪型でしたが、続々とハリーの素敵な表情を見せて戴いて今では、携帯もPCもハリーになっちゃいましたよ(#^.^#) うちの次女も山羊座です(^ ^)
えらく生真面目な性分で大変です。。

私もベルバラ好きでした(≧∇≦)女帝エカテリーナも面白かったです。何度か行きましたが、宝塚の華やかな舞台も素敵ですよねp(^_^)q

Commented by Cloudia-Yo at 2013-12-08 01:12
>YOUさま、何度もきてくださって、ありがとうございます。
きっとジョンウが逃げたことに対してスヨンが抱いていた思いは、怒りより、自分が嫌われたのではないかという怖れや取り残されたショックの方が強かったんでしょうね。だから、簡単に受け入れちゃったんですよね、きっと。

YOUさん、ハリーの髪型OKになりましたか。ヨカッタヨカッタ!!
さすがに、おでこハリーは、短期間しか出てきませんでしたが、おでこ出さないとすると、ハリーは金融系の仕事をしている訳だし、この髪型しかないのかな。スンホ君、ちょっと長めの方が似合う気はしますが。一番似合うのは、ヨ・ウンのロング・ヘアかな。

この後、12話のハリー、だんだんいい顔になっていく感じ。力みもなくなり…。話が進むにつれて、ハリーが深くなっておもしろくなっていきますよ。

お嬢さん、山羊座なんですね〜。私もかなり生真面目だったけれど、だんだん崩れてこうなっちゃたので…。お嬢さんもきっと楽しい人生を送れますよ♪

Commented by YOU at 2014-04-01 21:30 x
Yo様 こんばんは(^^)
この11話も視聴完了(^^)v 相変わらず思うままなのでバラバラ視聴ですが。 11話今まで観た中で、好きなハリーの表情の割合が一番多いかも( *´艸`)一番上に上げて下さってるハリーの
立ち姿も素敵で見惚れちゃいました。救急車を心配そうに見送るジョイを見て、自虐的に笑い杖を握りしめ救急車を見送る何とも言えない表情も素晴らしい。怒りか、嫉妬か、復讐心か。
そして、病院での楽し気なスヨンを苛立たしく一瞥する様、ジョンウとの対峙する様。全てのハリーから不安と焦燥が透け出ていて尚且つ美しくて(*^^*)エレベーターの目を伏せたハリーも思わず、綺麗って口走ってました(*´▽`*)
まだ、理性でヒョンジュンを抑えながらも、完全にジョンウの方へ心が動かされつつあるジョイの様子に苛立ち始めた辺りという複雑な苦悩の心境が、表情に吐露されていて。。好き(#^^#)
ナム理事との件はいつもいい感じに思います。この方の悪役のいやらしさはヒョンジュンと波長が合ってるような気がします。でもテジュンさんはあまりに悪役の印象が薄くて、時々ハリー親子をあんな酷い目にあわせている人??と不思議な感じ。
続き↓
Commented by YOU at 2014-04-01 21:34 x
ボラオモニとスヨンオモニの取調室のシーンは助演名女優に泣かされてしまいました(ノД`)・゜・。ボラの朗読も。。

そしてこの巻に#3のメイキングがついてて。。撃沈しました(#^^#) 何これ~\(◎o◎)/!Yo様仰っていた監督に質問してるスンホ君。。。確かに19歳の普通の若者がいるんだけれど
監督の話にネー、ネーと言いながらも一切合点がいかずメイキング撮りの方の質問に本気で頭を傾げてしまっていて、困惑しているスンホ君がいる!そしてまさかの笑顔の締めくくり(*´▽`*)
こうやって悪い意味ではなく、幼い頃から繕って大人の中でもまれて人より早く大人になっちゃったのかなとふと思いました。私は元々母性が強い方ではないので、どんなにスンホ君好きでも抱きしめられたいとは思っても、抱きしめてあげたいと思った事はなかったのですが、初めてそう感じました( *´艸`) かくして、やはり廃人化。。なんだか、どんどんスンホ阿片窟に迷いこんでる感じ(恐い表現(>_<)) これ以上嵌ってどうしましょう?^m^ とうとう心臓もやられてしまった模様。。。脳は前からだし。。。

続く↓ (^^;)
Commented by YOU at 2014-04-01 21:37 x
監督さんも、何でしょう。。何と大雑把な指示。。 監督さんも演出家も皆その時限りの台本なのでしょうか?(^^;)それで全般の流れ掴めるのかな??だから段々辻褄合わなくなるのかな??
あ、メイキングの初めのウネさんとのピアノ、FMの弾き語りの曲ですよね?こうやって撮影の合間も練習して下さってる様子を拝見すると気持ちが暖かくなりますね(^^)後の方でミスった時にウネさんにニカって笑ってるスンホ君が可愛くて(*´▽`*) ウネさんも歌お付き合いして下さってるんだと思うと、益々好感度UPです。

長々長文失礼しましたm(__)m レスお気遣いなく(^^)/
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-01 22:49
>YOUさま、でしょ、でしょ、でしょ!!
ほんとに悩める若者スンホが愛おしくて(T *)。。。
スンホ、ほんとに頑張った…ああああ!!そして、その苦労の成果が得られた「会いたい」、何がどうであれ、しっかり見てあげないとって。
脳に続き、心臓…、いい表現ですねぇ♡もう、グサグサ来ますね〜!!
スンホ演技は、体当たりされちゃうか殴られちゃうかって感じ!?

意外にウネさんがいい感じ→私も考えが変わりました。スンホ君をいたわってるし。ウネさんを「気さくで今まで共演した女優さんの中で一番」と言ったのも分かりますね。スンホ君はシャイだから、率直に思ったことを言うウネさんとは、演技し易かったのかな。
監督さん、ほんとに大雑把。それじゃ分からんだろ〜と言いたくなりますよね。「誰がやっても難しい」とか。でも、この難しい役をやりこなしてしまった弱冠19歳。除隊したら、どうなるんでしょう?
共演者が上手いんだけれど、やはり、全体の構成がちょっと緩いのかな…。

一番上のスンホ君、私も大好きです。ほんとに綺麗な青年って感じ&深い表情…。→麗しきハリーを堪能できる11話ですね。

Commented by 椰子の木 at 2014-06-13 09:52 x
こんにちは〜(^^)
こんなところにすみませーん(笑)

いやいや、センイルの絵を描くにあたって、
ハリーがいいだろうと言うことで、絵をりぷるちゃんに送ってもらって、選んだのだけど、見てないので、表情の意味を教えて〜(^^)と言ったら、「まだ全部見てないよー(笑)」と。^^;
で、Yoさんのとこ行って〜!と言うことで、「あ!そうか!」(笑)と、お邪魔しに来ました〜(^^)
ドラマ見る前にここ見てから見ようと思ってたので、良くまだ読んでなかったんだけど、すごー〜〜〜〜い!!!!!
これだけわかりやすく書けるって!!!(◎_◎;)わーお!
尊敬〜!!!
記事読んでいて、沢山言いたいことあるのだけど、半日かかりそうだから(笑)、少しだけ。

Commented by 椰子の木 at 2014-06-13 09:53 x
続き〜(^^)

逃げる男はキライだ、私…。冷静さを失ったとしても、彼女を置いて逃げるような男はイヤ!!

同感ですーー!!!!
残された人のこと考えろ〜〜!!
こう言う人はまた置いてけぼりにするぞ!絶対!

でで、主演てね、演技力もちろん必要だけど、癖のある人は少ないよね。
スンホ君て、勿論主演級の演技力あるのは勿論だけど、
主役には勿体無いと言うか(笑)、意味分かってくれます?
癖のあるやくって、なかなか難しいと思うんですよ。
時として、主役を食ってしまう助演ていますよね!
ウン様も同じだと思うの。この細かい心情?の変化、複雑な
環境に置かれた人間の表現て、ピカイチだと思うんだ〜(^^)

今ここと、5話かな?読ませていただいたけど、それだけで
ハリーの置かれた状況や内面の苦しみがつたわってきました!
早く他の記事も見て、ドラマ見たいと思いましたよ〜(^^)

では、お絵描きに入りまーす!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-06-13 11:28
>椰子の木ちゃん、おはようございます!!コメント嬉しいです〜♪

私がブログを書き始めたのは、韓国放送が始まって1ヶ月の2012年末、それより前の分は書いてなかったので、ドラマの前半部分、空白を埋めるくらいのつもりで、「会いたい」の5話から書き始めたんですよ。そうしたら、スンホ君の演技が素晴らし過ぎて、「この顔のときにこの台詞を言ってる」にこだわり始め→台詞はほぼ全部書き取るし、全表情網羅みたいなことになっちゃいました。

椰子の木ちゃんも絵を描かれるから、「どういうときの表情?」って気になるのね〜。
キャプって台詞を合わせてみたら、スンホの偉大さがちょんまるよくわかった。
すんごいよ、この子の演技。なにしろ、1つのカット、1つの台詞で多彩に変わる表情☆

彼自身が「物心ついてからは強烈な役柄に惹かれていた」と写真集で書いていたけれど、ほんとに癖のある役の方が=裏表のある役の方が、彼の本領が発揮できるよね。
当たり前に演じないから、主役を食っちゃって、結果ドラマが迷走しちゃうこともあるかも…?

このページの一番上のハリーの表情も陰影があって大好き♡
お絵描き完成したら、見せてね!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-06-13 11:37
>椰子の木ちゃん、つづき…

私も、やっぱり逃げる男より、スヨンにこだわるヒョンジュンの方が、好きだな。。。♡
スヨンがなんでジョンウに寝返ったのか、いまだにどうしても理解できない(笑)。
一時の気の迷い??
恋愛って、そういうもの???

だって、ヒョンジュンは、12歳のときから、「君が行かなければ、僕も行かない」なんて言って、男っぽい。
こっちが好み♡
ユチョン氏も、最初にシノプシスを読んだとき、ジョンウに惹かれたけど、カン・ヒョンジュンもおもしろかったとか言ってましたが、うん、カン・ヒョンジュンの方が絶対おもしろい…☆
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