ポゴシプタ10話Vol.2 ハリーの衝撃                 韓国ドラマ「会いたい」   

2013年 11月 16日



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ポゴシプタ第10話について
         思うこと
・・・


「ポゴシプタ」第10話のお話に続いて、思うことを…。


この第10話、最初に見たときにハリーの変化にドキドキしたのを覚えています。


穏やかで、ジョイを守るナイトのようだったハリー。
ジョイがずっと自分に悪いことは消すおまじないをやってきた、それがジョンウが教えたものだったことを知って…。



※ 第9話までは、ストーリーとドラマを見て思うことを1回でアップしていたのですが、第9話があまりに長過ぎて、自分でもスクロールして一番末尾までたどり着くのに時間かかって嫌になるくらいだったので、第10話は、ストーリーを「Vol.1」、この「思うこと」を「Vol.2」に分けてアップしました。

と言っても、ほぼ同時アップです。が、最新記事扱いになるのは、「Vol.2」の方なので、下手をすれば、「Vol.1」は闇に葬られてしまいます。「Vol.1」の方が、画像はたっぷりあるので、できればあちらの方から行っていただけると嬉しいです。m(^ ^)m

あちらへの行き方は、この記事の一番下よりもっと下に行くか、下に直前にアップした記事が出ていない場合は、「>>」、あるいは「次の記事を読む」をクリックしてくださいね♪






ということで・・・



14年間をパリで共に過ごしてきたジョイと自分が作り上げてきた世界。2人だけで生きてきたと思っていた世界、実はそこにジョンウの存在が消されていなかったと知ったハリーは、嫉妬と衝撃で涙さえ流す。


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ジョイとの絆のもろさに気づいた衝撃のハリー。



この衝撃と、母を殺し自分の足に一生消えない傷を負わせた異母兄ハン・テジュンへの復讐を願うハリーが、いよいよ実際にテジュンに近づいて行くという場面が展開され、これまで隠し部屋など1人の場所のみで見せていたハリーの別の顔が徐々に露になっていくのがおもしろい。

スンホ君自身が、「ハリーが隠し部屋で1人で怒り1人で冷めるのは難しかった」と言っていましたが、1人で怒るハリーから、この第10話、徐々に人の前でも怒りや自分の本心を見せるハリーに変わっていくにつれ、ハリーというキャラクターの全容をスンホ君がつかみ始める感じです。


スンホ君自身は、人のことを気遣う優しい人。彼自身の持つ優しさがジョイを包み込むような愛情を美しく見せてきたが、その優しさが崩れていく…。ジョイの本心ー14年前自分を置いて逃げたジョンウを憎んでいると言っていたジョイが、実はジョンウを忘れていなかったことーを知るその衝撃が、ハリーを、ジョイに対して常にナイト的立場で見守る存在から、嫉妬や復讐、自己中心的な部分を多く持つ存在に変えてしまう。



まず、最初にジョイに対して、その行動を拒否するのは、ジョイが眠っているハリーに「スワーッ」とおまじないの手をしようとしたときに、その手をつかむところ。

この場面、好きなんです〜!!


ハリーの意志がはっきり見え、
加えて、この場面、ハリーとジョイの美しい場面のベスト5に入る美★ハリー絶好調で、多少わがままな言葉を発するハリーがひじょうに魅力的。
資産運用家として有能であり、ジョイより若く弟のような恋人と言った雰囲気のハリー。ただただ、優しいだけでなく、徐々に立体的なキャラクターを作り上げつつあるスンホ君でした。


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考えてみれば、スンホ君はわがまま風なねちっこいキャラクターというのも「善徳女王」のキム・チュンチュなどで既に経験ずみ。キム・チュンチュも魅力的でおもしろいキャラクターでした。


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スンホ君の演じた、本当は頭脳明晰なのにそれを隠した王族の役は、「太王四神記」のタムドク、「王と私」の成宗、そして、このキム・チュンチュ!!そうしないと、敵に命を狙われ、生き残れないのね〜。


この役をやった後の授賞式でのスンホ君は…


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さわやか高校生俳優ユ・スンホ君





ちなみに、第10話放送の頃、スンホ君は日本で初の単独ファンミ開催…


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さわやか成人俳優ユ・スンホ君


この優しげな青年が、あのハリーを演じられるというのが…。んんん…。
このとき、スンホ君、かなり緊張していたそうで、第10話後半ちょっとお肌にその緊張の刻印が…?



という訳で、ハリーのねちっこさも彼は体得しつつあり、ジョイをバッグ・ハグするこの場面、完璧に作り上げることに成功!!




次に、ハリーはハン・テジュンの家を訪れるが、ここで、14年間心の中に持ち続けてきたテジュンに対する恨みを匂わせる言葉を口にし、やり手の強引さも見せる。


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ミランに腹を立てているジョイに帰るかどうか「決めて」と言うハリー。
ジョイの意志を一番大切にしているかのように見せるが…。



ファン・ミランを演じているト・ジオンさん、けっこう好きです。
どこがって、しっかり作っているところが…。



話は戻って…

足が悪いので

「ここに来るのが遅くなりました」

と言うときのハリーの目が血走っている。
それは、「ハン・テジュンに酷い目に遭わされてから

復讐のためにここに来るのに14年もかかって遅くなった


という意味かと?

まず、これが 1つ目のゾワゾワ。

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「遅くなりました」と言いながら、目には長年の恨みが…。




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ハリーの不躾な発言に怒るテジュンの言葉を笑い飛ばすハリー。




2つ目のゾワゾワ は、別室で取引の相談をする場面。

どうして足を怪我したのかと聞くテジュンに、これも血走った目で

「忘れたんですか?あなたがやったんでしょう!!」

と言う場面。
ハリーの足が杖なしでは歩けなくなったのは、14年前にテジュンに監禁され、その部屋に猛犬を放たれたから。その恨み、本心を言いながら、そのすぐ後で、作り笑顔で

「自転車!!」

と言い放つ
場面。
この場面で、口調の激しさ、表情、特に目の変化、これが抜群です。おもしろい!!
思わず怒りに任せて「あなたがやった!!」と言いながら、その後で今が全てを明らかにするときではないと、「自転車!!」と取り繕う。しかし、目にはまだ怒りが浮かんでいる複雑な微笑。


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テジュンの「足はどうしたんた」と言う問いに反応するハリー。



これが出始めてから、私は、ユ・スンホのハリーに惹き付けられてしまったんですね。
ほんとに

「ウワ〜ッ、出たあ!!ハリー!!」




が、この復讐の相手、ハン・テジュン、なんとなく雰囲気があんまり悪い人じゃなさそうに見えてしまう…。この頃、このテジュン役のハン・ジヒさん、優しいパパ役もやっていたそうで…。

「ペク・ドンス」のホン・デジュとか「太王四神記」の火天会の長老とか(←時代劇ばかりだけれど)、ああいうどぎつさがこの方にはない感じ。ただ、身体は画面で見るよりずっと大きくて、ユチョン氏と並んでも同じくらいかむしろ大きいくらい、180cmはありそう…。デカいから、前に立たれたら怖いかしら??





さて、ジョイはその後、車の中でアルムがジョンウの妹と知り、ハリーがなんらかの意図を持ってテジュンの家に行ったと思い、自分を伴ってジョンウの実家を訪れたハリーの無神経に不信を抱く。そんなジョイに対して、ハリーがついにきつい言葉で

おまえはジョイだ。俺のそばにいるんだ!!」

と言う。ジョイを自分の意のままにしようとする、ハリーの独占欲と焦りが見える。

これもこの回3番目のドロドロ・ハリーの魅力的黒ハリー場面です。

ここの画像は、「Vol.1」にいっぱい載せてしまったので、そちらをご覧ください。
なにしろ、目はギンギン、口をゆがめて悪態つく(?)、でも、それが上手くて…。


この後で、ジョイが怒って部屋に閉じ込もってこもってしまって、

「もうしないから、開けろ!!」

とジョイの部屋のドアを叩くハリーも、体当たり、荒っぽく魅力的。

ここまで、荒っぽさを見せたのは、スンホ君初めてかな?不良少年役は数々こなしていても、大人の荒っぽさは初でしょう。



スンホ君、イギジャ部隊のフェスティバルでのサイン会で見せてくれたのも、本来の彼は柔らかい笑顔の持ち主。



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サイン会のスンホ君。公式ペン・カフェTTU様よりお借りしました。
持ち出ししないでくださいね。





それが、スンホ君自身が写真集でも書いていましたが、「ポゴシプタ」第9話くらいから、だんだん目の端が尖ってきて、目つきは変わるし、表情も変わるし…。


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繊細な表情の変化を見せるハリー。この表情も好きなので第9話に続きリアップロード…。



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微笑みながら、目には別の感情が浮かんでいるハリー。まさしく血走った目!!



例によって、役柄で顔が変わってしまうスンホ君。

10話のハリーは、前半は美しい顔、後半は目の奥から発する感情、演技に変化が出てきて、この回からだんだんハリーに夢中になってしまったような…。
子役のときから、スンホ君は目の奥に力があったと思うんだけれど、ここでも目の奥から発せられるメッセージにだんだん凄みが出てきた感じ。
いよいよ、ユ・スンホが複雑な内面を持つハリーの顔になってきた第10話でした。




初投稿から7時間後に追記:

画像だけ見ていると、おそらく「微笑んでるスンホ君の方がいい」と思われる方も多くいらっしゃると思いますが、問題は、口で笑って、目で恨んで、言葉を挑発的に発する、3つが同時に来るということなんですね。
そうなると、もう、目が離せなくなるという…。
スンホ君の演技を、なんとか画像で感じられたらと思って、必死であーだこーだ並べて見ています。
が、やっぱり動いて喋ってくれるのに比べたら、10%くらいにしかならない感じ…。
ガックシ(TT)...。




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ハリーのこんな幸せそうな顔は、これから先見られるのかなあ…。



ユン・ウネさんは、スンホ君が恋人的シーンを演じるとき照れていたとか、インタビューで言っていましたが、
いえいえ、スンホ君のこと、極上の恋人的シーンを見せてくれていますよ!!
ウルワシ〜!!(TT)...!!






初投稿の4時間後に追記:

韓国の俳優さんと日本の俳優さんって、なんか似てるなあって思うときがよくある。
例えば、「太王四神記」で、主人公ヨン様の敵であるヨン・ホゲを演じたユン・テヨン氏。ヨン様タムドクを想うキハを愛して、ワナワナするんですが、そのワナワナぶりが真田広之に似ているな〜、と思った。
「チャングム」の悪役チェ尚官役のキョン・ミリさんは、日本にこういう女優さんいたよな〜っていう感じ。誰に似てるかわからないけれど、見たことある感じ。

さて、スンホ君は…?
って考えたら、こういう子いないよな〜と思う。
どこかで韓国の記者さんが書いていたけれど、子どもの頃から目の奥に鋭さがあって…。

何気なく見ていた場面でも、じっくり見るとかなりきっちり作っている。
この回のハリーは、かなりわがままな部分を露にしていくんだけれど、ああ、これがスンホ君の言っていた「間違った愛し方」なのかなと。日本で放送される前のインタビュー番組で、「初めはハリーの気持ちが分からなかったけれど、(途中で)間違った愛し方をしているんだと思った」という意味のことを言っていました。

ああ、そうか。ただのわがままではないんだ。(←スンホ君の演じているハリーは、です)
ハリーはジョイ(=スヨン)を愛しているから、その裏返しであんな言葉を吐くんだ。
だから、ハリーの味方をしたくなっちゃうのかな。
こんなにジョイを愛しているのに、なんでジョイは14年前のスヨンに戻って行っちゃうんだろうって。

ナムギル氏は「赤と黒」のときに、復讐をすることが視聴者から理解できるように、復讐をしたいと思うような状況の説明になるような場面を作って欲しいと言うような話を監督さんにしたそうで…(確か…)。復讐したいと思うほど酷い目に遭わされていないと、主人公の復讐心はやっぱり理解できないですよね。


1本決まると、その人物の行動が理解できるようになる…。
その1本が「間違った愛し方」という解釈だったんだなあ、と思いました♪






by Cloudia-Yo | 2013-11-16 19:24 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(12)

Commented by rippledrs at 2013-11-17 19:25
Yo様、こんにちは♪ その後、足のお加減はいかがですか?
「神の手」の指圧の先生が一日も早く直してくれますように(>_<)

さて、また大変丁寧で愛情こもった記事をダブルでありがとうございます!!
やっと腰を落ち着かせて読ませていただきました。
とにかくハリーの美しさと繊細な演技に見惚れるばかりで
Yo様の深い考察には及ばず、語ることが出来ません(^_^;)

まだ見ぬ10話をYo様のご紹介ですっかり視聴した気になって感じたのは、
もちろんYo様の感想に同感なのですが、あとは「ジョイになりたい」ってことでした(笑)
それから、スンホくん本人がもし愛する人に裏切られたら、ハリーのようになってしまうのではないかと思わせる程の迫真の演技!!
もちろん動いて喋ってくれるのとは違いますが、私は画像は画像でまた違う良さがあると思います!
(Yo様の切り取る画像、大好きです♪いつまでも見とれていられるから良いです❤)

それから、何故かテジュンと話をするハリーの顔が、太王四神記のホゲ母を追い詰める時のタムドク・・・「叔母様はどう思われますか?」かな?あの時の顔と重なってしまいました。
当時もゾワゾワ~~ってしたのを覚えています♪
つづく↓
Commented by rippledrs at 2013-11-17 19:27
あ~たぶん長過ぎですね(^_^;) でも、もう一つ書かせて下さい!!(やっぱりダメだったので分けました>笑)
放送している当時、画像だけを見たらあの頬に出来たニキビが(あそこ、良く出来ません?彼・・・)
「もったいない~~(>_<)」って思ったのですが、この頃、ファンミのためにピアノ練習したり、
打ち合わせしたり、入隊の発表タイミングについてもいろいろあったと思うんです。
そんな中、超ハードスケジュールで、撮っていたこのドラマ、ニキビを見ると
「日本まで来てくれてありがとう」って感謝したい気持ちになりました(笑)

ニキビまで愛おしくなったら、ヤバイでしょうか~?(^_^;)
でも若さのしるしです❤ 可愛いですよね~~(*^。^*)

素晴らしい記事のコメントに、バカなことばかり書いてごめんなさい(^^ゞ
Yo様の記事は、全部保存版にして本にしたいぐらい素晴らしい「作品」です(^○^)
どうかこれからも楽しませて下さいね♡
Commented by Cloudia-Yo at 2013-11-18 10:58
>りぷるさま、いつも温かいコメントありがとうございます!!励まされます!!

いつも、勝手な思い込みで小さなことを風船みたいに膨らませてしまい、スンホ君がもし読んだら、「そうじゃないよ〜!!」って怒るかも…(><)..。
一瞬の撮影シーンを針の穴をつっつくみたいに1つの場面を見まくられ、俳優さんはたいへんだよな〜。

りぷるさん、スンホ君のニキビまで…。ほんとに瀕死の重症〜ですね(笑)。でも、気持ち分かります!!
私は、ジョイの代わりになるには、ちょっと年上過ぎかなあ。りぷるさんは、見込みあるかも(^ ^)!?

ほんとに、あの若さで、ホゲ母に一歩もひけを取らずに問いつめたタムドク演技、お見事でした!!スンホ君、挑戦的言葉を吐くのが、とってもお似合いで、上手い!!
あと、怒る場面も上手くて。セジャ様が殺され、ドンスがヨ・ウンに怒り、切り掛かるシーン。地面に転がっているヨ・ウンがドンスに「やめろ!!」って言うところなんかも最高だと思う。
〜つづく〜

Commented by Cloudia-Yo at 2013-11-18 13:34
>りぷるさま、こちらも続きです(^^)/

やっと10話が終わったので、11話をちょろっと見たら、もう、タイヘン!!スンホ演技、出番が多くはないけれど、ますますオーラ全開になっていました…。もう完全に昨年暮れの病がぶり返し。
ハリーの可哀想度がどんどん増して、辛いんだけれど、スンホ演技はどんどん凄くなって、辛いけれど見たい。でも、辛い。→なんか胸が引き裂かれそう…!?
キハを思うヨン・ホゲも辛そうでいい演技だなと思ったんだけれど、ハリーはちょっと別格の感。

11話、ますますハリーはジョイのために必死で自分を抑えようとしたり、たいへんですよ〜!!
りぷるさん、ジョイに成り代わった夢を見て…。楽しんでくださいね。(><)!!
こちら、お陰様で足は大分いい感じ。元々故障していたので、故障前の状態にするのが目標なんですけれど…。鋭意努力中♪
Commented by usamimi_1993 at 2013-11-19 14:02
Yoさん、こんにちは。昨日と本日、私の稚拙ブログにコメントをいただきありがとうございます。
ポゴシプタは昨年の放送時に一度見たきりでしたが(とはいえDLした動画は当時繰り返し見たのですが)、最近ペクドンスの何度目かの視聴が終わりそうなので、スンホくんが途切れてしまい脱力する自分が怖くて、ポゴの視聴をスタートさせました。
一年前…私はハリーが登場した5話ですでに入隊かな?と予感したので、どうも客観的に視聴できず…
Yoさんの充実した記事で予習をしてから、今後の視聴に備えたいと思います。とりあえず13話まで視聴してしまいましたが。
及ばずながら…私も10話の変化で、ハリーに掴まれた一人です。
次回も楽しみにしております。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-11-19 15:17
>usamimiさま、わざわざお出でいただき、ありがとうございました。
稚拙ブログなんて、とんでもない!!ちょっと怖いくらい…。説得力があるので、自分の考えを持てなくなりそう(笑)。
でも、共感する部分も多々なんです。

私は「ポゴシプタ」の韓国放送のときには、usamimiさんほどスンホ君について詳しくなかったので、入隊の想像もしていませんでしたが、入隊の発表があったときに、「ああ、やっぱり…」と思いました。
中盤の演技を見ていて、彼の並々ならぬ集中力と美しさに、尋常でない空気を感じていたので。←昨年「ポゴシプタ」にてついて書いたときにも確か書いた…?

「ポゴシプタ」、再度見るのがちょっと辛い部分もあったんですが、10話まで来て、見て正解だったと思い、さらに、11話を見ていて凄さに愕然。やっぱり、俳優ユ・スンホ、ただ者でない…と。
スンホ君が頑張った「ポゴシプタ」、私も丁寧に見ていけたらと思っています。
お寄りいただけたら、幸いです🍀 こちらも怖がらずに寄らせていただきたいと思います(笑)。。。
Commented by YOU at 2013-11-19 22:25 x
こちらにもお邪魔致します。

問題は、口で笑って、目で恨んで、言葉を挑発的に発する、3つが同時に来るということなんですね。←凄く共感します。そこにとても惹きつけられます。確かに毒々タムドクも然りでしたね~、あの叔母を追い詰める所、医師の首を携えて、飄々とホゲ父の元へ弔問する所等
ぞくぞくしながら見惚れちゃいました。(#^^#)子役なのに。。。

チュンチュもいい表情UPされてますね^m^ねちっこいんだ(笑)
ドロドロ黒ハリー、益々楽しみです(^^)

ナムギルさんは繰返し復讐の動機づけのお話はされてましたね。
確かに計画程の復讐になる動機が弱く感じたのは確かですが、
実際には、大した復讐はしてない気もします。逆に可哀相でしたよね?
でも原題は確か悪い男だったような気が。。ナムギル氏は大きな眼で
表情くるくる変えるし、スンホ君は眼差しで表情くるくる変わりますよね
やっぱり似てないけど似てる。。。


Commented by Cloudia-Yo at 2013-11-20 00:07
>YOUさま、あのホゲ母を追い詰めるタムドクは、確かに子役の域を超えていましたよね。
あれを見て、スンホ君が天才子役と言われるのに、またまた納得でした。
尋常じゃないですもの。あの毒と、他人を追いつめる悲哀が…。

ハリーの家のプールで溺死してしまったハリーの叔母が、あのホゲ母なんですよ。因縁の共演!?
ハリーとは、遺体として一瞬ご対面したくらいだと思いますが。

復讐の話って言うと、「モンテ・クリスト伯」を思い出してしまって…。あれはなるほど怒るのも分かるけれど、案外、復讐劇って、「復讐なんて考えない方が良かったんじゃ…?」って思うことがありますよね。
ナムギル氏は、全体を見られる俳優さんなので、あれこれ考えて監督さんに言ったよう…。
ハリーも復讐なんて考えないでフランスにいた方が幸せだったのに。でも、怒りは消せなかったかなあ、やっぱり。。

ちょっとね、ナムギル氏の変幻自在な感じ、もっと見たいなあって思っているんですよね。
Commented by YOU at 2014-02-09 18:58 x
Yo様
こちらにも失礼致します。今度こそ、少し端折って簡潔に頑張ります!
この10話も更に更にハリーの魅力満載ですね^^ 屋台に居るジョイを見て安心していたのに一転して、スワーっていう二人にとって大事な仕草がジョンウの物だった事が分かった車の中の痛々しいハリー。胸中はいかばかりであったかと思うと、やはり哀れとしか言いようもありませんが、そこはハリー、きっちりスヨンに仕返しをしますね(笑)一番嫌がる方法で。帰宅後、スワーとするジョイを止める所作私も大好きです(^^) その後、次は一緒に行く、君には僕しかいないだろ?と言いますが、そこでもスヨンは目を逸らしてそんな事はないという仕草をしてますね。続く↓ (^^;)

また、テジュン宅へジョイを伴い、微笑を浮かべて憎々し気に恨み辛みを言う所とジョンウの妹を車で送った後の諍いの場面が好きで一番繰返し観てしまいました(*´▽`*) ヨ・ウンの時、ふてぶてしくホン・デジュに対抗していた頃を思いだしましたが、これは2年後くらいの作品でしょうか?数段進化された演技をされていて。。。
如何にこの役にかけていたかという想いが伝わってきますね(^^)
Commented by YOU at 2014-02-09 19:01 x
部分的な所で手フェチ部としてはテジュン宅での商談の時、側近の人が既に調べているのではと言う所だったかな。。指を打つとこと、車の諍い前に焼酎を飲みに行こうという時にハンドルを指で打つとこが好きですね♡ どちらの場面も大仰に白々しい仕草になっていて。商談の時の嫌味ったらしいあぁ~
という言い方もかなり好きです!細かすぎてすみません。

車での諍いの時も、口元は微笑を湛え、瞳は怒りの光を放っていて、端々に憎悪?な表情が盛り込まれていて本当にいい表情ですね!!上手い!上手過ぎます!!スヨンがジョンウ宅だと
知っていて連れてきたの?と詰問した後の何とも言えないとんでもなく優しい声で、和訳は連れて行ってもいいだろ?だったかな?ウェーっていう台詞が聞こえたように思いますが、何故連れていっては
いけないっていう言い回しだったのかな??このウェーのとんでもなく優しい声から徐々に険しい口調になって、瞳の怒りの光が更に増して口元の微笑が細かく現れたり、憎悪が現れたり。。
天才ですね(笑)
あとは帰宅後のスヨンの怒り。。そりゃ怒るでしょうね。家族同様のハリーだからこそ許せないという想いを抱くと思いますが。。
続く↓

Commented by YOU at 2014-02-09 19:02 x
ごめんなさい。全然端折れませんでした。

話の記事でYo様の言われるスライム上のエイリアンみたいにまとわりついてくる様なという意味凄~く解ります(^^)v 演技面でも実体感も。特に顔の呼吸器系に付いてきませんか?(笑)息苦しくなるようです。目はハリーに釘づけで放置されてる感じ。スンホ病末期と思われます(^^;)あ、実体感は私だけかな。

取り敢えずメイキングPart 1購入しました(^^) 段々ハードルが低くなるようで怖いです。。

Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-10 13:15
>YOUさま、端折らなくて、OKですよ〜(^ ^)!!
ハリーにハマってくださって、ほんとに嬉しいです♪ものすごくいいでしょ、ハリー♪

あの目を閉じたまま、「すわ〜」をするスヨンの手を捕まえるのが、私もすっごく好きです。スンホ君って、目を閉じているときにも、何か考えているのが分かるんですよね。目がものを言うけれど、目を閉じていてもものを言っている。って、今、気がつきました!!
あのパシッと捕まえるタイミングも絶妙だし☆優しい表情で本心を包み隠しているのに、その手にだけ嫉妬が表れているって感じ…。

テジュンへの嫌みたらたらも、スゴく魅力的ですよね…。イライラが、しぐさ、指や顔の動きからも伝わってくる。
車の中での場面は、口は平静を装いながら、目からだんだん感情が怒りに変わっていく、って、これもスゴいですよね。こらえきれずに滲み出てきちゃった感情って感じで。
感情を徐々に露にしていう出し方は、ほんとに「天才」ですよね。
ここまでやられると、ハリーに魅せられてしまうでしょ〜??こちらも一緒に体験しちゃうんですよね〜。

YOUさま、嬉しいコメントたくさん、ありがとうございます!!どんどんエスカレートしてくださいませ!!
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