ポゴシプタ第9話 ユ・スンホ演じるハリー、深まる演技の魅力☆          韓国ドラマ「会いたい」   

2013年 10月 17日



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  美しいハリーを「ちょっとちょっと!」と言いたくなるキャラクターに変貌させつつある
  ユ・スンホ君  撮影当時19歳


「ちょっとちょっと」って何かと言えば、うわあ、それかあ?そんな言い方しちゃうの?その顔で??ということです☆




で・・・「ポゴ」、はみ出し記事から。


韓流雑誌でのユ・スンホ評、上昇中!

     〜「ポゴシプタ」記事のおけるユ・スンホの扱い〜


「会いたい(ポゴシプタ)」は、DATVに続き、9月より衛星劇場放送中。人気のあるユチョンとユン・ウネ主演ということで、最近の韓流雑誌にも紹介の記事が多々出現中。


ユ・スンホ君は現在兵役に就いているため、当然のことながら彼自身を取り上げたインタビュー記事などはなく、表紙に「ユ・スンホ」と載っているものは、ほとんどなくない。。が、主演の一角を担った「ポゴシプタ」の記事の中では、カン・ヒョンジュン(=ハリー・ポリソン)役について高評価が…。


例えば、「韓国TVドラマガイドVol.048」(双葉社スーパームック)では…

・2人の間に入り、三角関係を構成するハリーには、『ペク・ドンス』で成人俳優としての足固めをしたユ・スンホ。悲しみと狂気を内包したキャラクターを熱演している。(P.39に掲載)
・今作では幼少期の事件により大人になりきれなかったハリーの”危うさ”、破綻した人格を見事に表現。(P.41に掲載)


「悲しみと狂気を内包」「破綻した人格」、これ、気に入ってしまいました。なんか悪でありながら、美的…。ロシアとかドイツとかの高尚な文学のような修飾語!!
かっこいい文句で紹介してくれて、ほんとにありがとう、デス。(←記者さんは、私がそんなこと言ったって知る訳ないですが…)。


他にもいろいろ見かけましたが、それは、また改めて。


これまでは「天才子役から大人演技に挑戦中」といった取り上げ方が主だったのが、ここでやっと「ポゴシプタ」での演技が、ユ・スンホという俳優の特筆すべき仕事という扱い方に変わった♪
昨年末以来「ユ・スンホのハリーはスゴイ」と思い続けている私としては、スンホ君があれだけ頑張ったハリー演技が知られずにいるのは(TT)...。日本でも正当な評価の言葉がやっと出てきて嬉しい。(^^)v

私、スンホ・ペンになりたての頃、ネットでスンホ君の高評価のみを探しまくりました。とにかくスンホ君についてちょっとでも「↘」の記事が出ていたら、その何倍もの数の「↗」の記事を探さないと気がすまなかったのです。

という訳で、このブログ、こと、スンホ出演作品に関しては、

「冷静沈着、かつ、公平」という立場で見るつもりは
ございません。。←ちょっと遠慮気味に変更。

「ポゴシプタ」という作品の見方も、絶対的ユ・スンホ・ペン、ハリー・ペンの立場、思い込み、独断と偏見が満載。これは、前回「ポゴ第8話」でも書いたとおり…。
ハリー部分しか取り上げない!!
     ↓
と、思っていたんですが…。
この記事をアップしようと思って、もう1度内容をチェックしていたら、見落としていた部分が多々あって、

あれれ〜!?

この作品、もう少しちゃんと見なくてはいけなかったかな…と。

かくして、アップ寸前だった記事は崩壊し

再度構成をやり直しと相成りました。グスン。。( T_* )



衛星劇場では、先週木曜に10話まで行ったはずで、ちょっと早めに行けるかなと思っていたのに、とっとと追い抜かれてしまいました…ね。
このドラマ、言葉が細かくて、よーく見ないと間違える。つまり、分りにくいってことっすね。昨年末から韓国での放送時に「ポゴシプタ」を書いていたときも、度々内容の整理を試みてしまいましたが。言い回しが回りくどくて…。

が、スンホ演技は進化を続けハリーにたどり着き、この回りくどい言い回しのドラマで、スンホ君としての頂点の演技を見せたのだと私は思う。


ということで、ドラマには賛否両論あるかと思いますが、 

スンホ・ペンなら、ハリー演技は絶対見るべき

と思う次第。



特に「いよいよハリーが…」のはじまる第9話付近。「ちょっとちょっと」ですよ!!
やっと、まとまった記事。それでは、、



○第9話のお話…

この9話でのハリーはオデコ★ハリーに始まり、前髪★ハリーが繊細な表情の変化で存分に魅せてくれます、が。

サンドックとハリーの車の接触事故でジョイが取り乱した様子がCCTVに写っているのを見たジョンウは、スヨン暴行事件の犯人サンドックを怖れるジョイはスヨンだと確信していた。
ジョイの素性が明らかになる気配もありの9話です。



ハリーのパーティ


ハリーの主催する取引相手を招待したパーティに、ハリーの異母兄であり、ハン・ジョンウの父であるハン・テジュンも招待され、正式に顔を合わせたのが第8話の終わり。


パーティでは、にこやかな表情で顧客を接待するオデコ★ハリーが…。


ハン・ジョンウは、ガン・サンドックの殺人事件でジョイに容疑がかけられたため、パーティ会場にやってくる。14年前の事件以来、家を出ているジョンウは、ここで父ハン・テジュンと久しぶりの再会をするが、テジュンはパ−ティ会場の雰囲気に苛ついていて、ジョンウへの父親らしい感情を見せることもない。


ハリーとハン・テジュンは、取引の相談のため、別室へ。ハリーが復讐の相手として近づこうとしているハン・テジュンの傍らには、側近のユン室長もいる。
しかし、ハリーは部屋の外に置いてきたジョイのことが気になっている。開いているドアの方に目を向け、その隙間からジョイの方を見つめ、心ここにあらずといった様子。

案の定、ハリーがテジュンと話をしている間に、ジョンウはジョイに「君は、殺人事件の容疑者になっている」と告げていた。


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ハリーがテジュンへの融資の話を早々に切り上げて、慌て気味に部屋を出たところに、ジョイの取り乱した声が、響く。
ハン・ジョンウが容疑をかけられたジョイを救いたい思いで「僕を信じて。ここから連れ出す」と言ったにも関わらず、ジョイが助けを求めたのはハリーだった。

「ハリー!!ハリー!!」
   ↑
これは、完全に「ヘリ!!ヘリ!!」と聴こえていますが…。
実は、このジョイの「ヘリ!!ヘリ!!」が好きで。声ハリーを頼ってくれるジョイは好きです。
ジョイが窮地に陥って「ヘリ」と呼ぶのは、彼を信頼しきっている感じ…。
ジョンウがいたって、ジョイはやっぱり「ヘリ」なのさ〜♪と思う。


「私じゃない!!」と叫ぶジョイ。
ハリーは、ジョイに駆け寄り、抱きしめる。←ハリーはジョイを守ろうとする王子様!!

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警察もジョイを逮捕するためにやってくる。
ハン・ジョンウは目に涙を浮かべながら「ジョイ・ルウ、ガン・サンドック殺人の容疑者として、緊急逮捕する」と告げる。

ハリーは、取り乱すジョイに
「待っていて、ジョイ。僕のことを信じて。迎えに行くから」と。←男らしいお言葉!!信じていれば助けてくれるの??
涙をこぼしながら、その言葉に、母親のひと言を信じる幼い子どものようにうなずくジョイ。
ハリーと繋がれたジョイの手をジョンウがつかみ…、
「俺が連れて行きます。今度は離さない」と。
ハリーとジョイの手は振りほどかれる。




ハン・テジュンの家


ナム理事は、テジュンに、「ハリー・ポリソンと一緒に住む女のことを調べろ」と命じられる。
テジュンは「カン・ヒョンジュンを逃がしたときのようにどじるなよ」と。
     ↑
テジュンはジョイを何だと思っている訳??わあ、でも、やっぱりハリーはかつてテジュンに命を狙われた存在??カワイソー!!

テジュンの妻ファン・ミランは、自分のブティックの経営のために、投資家のハリーとデザイナーのジョイ、どちらでもいいから近づきたいと、ナム理事に頼む。ミランの娘、ナム理事を信用のならない人間と思っているアルムは、そんな母の行動に反対する。




警察での取り調べと「チベカジャ」


警察についたジョンウは、殺人事件の容疑者の取材をしようと集まっている記者達からジョイを隠すため、ジョイにジャンパーを貸す。「これには透明呪文がかけてある」と言って。
14年前、スヨンが殺人犯の娘として苦しめられているとき、「透明人間になるマントが欲しい。でも、ハン・ジョンウだけには姿を見せる呪文をかける」と、日記に書いていた。
それを思い出させようとするジョンウの言葉。ジョイは昔を思い出し、ジョンウに見られないように涙を流す。

ジョンウと親しい掃除のおばさんが、ジョイが記者達の目を逃れて署内を通るための手助けしてくれる。
彼女は、ジョイに「あんなヤツ死んで当たり前」と。私の娘より可愛い子は始めてだ。だから、泣かないで」と言い、ジョイに好意的な様子。



ジョイは、取り調べを受ける。
警察は、そこでジョイの指紋を飲料水の入ったカップから取ろうとする。
カップを手にするジョイの手は震えている。



警察を訪れたハリーにジョンウは、死んだサンドックの家から、サンドックが盗んだジョイの携帯だけがなくなっていると告げる。
ジョンウに「ジョイにはサンドックを殺す理由がない」と必死に訴えるハリーは、突然のことにうろたえている様子を見せる。
     ↑
スヨンとサンドックの関係を知らないようなハリーの態度??

ジョイのことを案じるジョンウは、ハリーに「弁護士を呼んでください」と言う。


ハリーはジョイが取り調べを受けている間、警察の廊下にあるソファで待つ。

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彼は、杖の上に顔を伏せたまま、ずっと待つ。
彼を支えているその杖に書かれている言葉は、


「神よ。〜〜〜〜」←なんだっけ??確か復讐を思わせる言葉だった??



ジョンウの取り調べに、ジョイは、殺人の疑いがかけられていることに極度に怯えていたが、意を決したように、
「死んで良かったんじゃない?」
と言う。
ジョイは「新聞で見たわ。女子高生を暴行して捨てたって。そんな人間なら、死んで良かったんじゃない?」と暴行犯に対する憤りを見せ、ジョンウと対決する姿勢を見せる。


「あなたはイ・スヨンではないか」というジョンウに、ジョイは「私がもし、イ・スヨンなのだとしたら、あなたに死んで欲しいわ」と。
ジョイは、自分がイ・スヨンであるか知りたがるジョンウの行動は、スヨンに対する愛情によるのでなく、サンドック殺人の容疑者としてスヨンを捕らえるためだと思っていた。

しかし、ジョンウはジョイの言葉に動じず、「どうして、そんなにひねくれてしまったの?僕は死んだとしても、あなたがイ・スヨンであって欲しい」と言う。
その言葉には、ジョンウが何よりもイ・スヨンと再会したいと願っているという想いがこもっていた。



ジョイのカップから取った指紋とガン・サンドックの家に残された殺人犯のものと思われる指紋は一致しなかった。
ジョイは釈放されることになる。


警察の廊下で、杖の上に顔を伏せて、待ち続けたハリーは。傷ついたジョイに対するいたわりの表情を浮かべ、

「家に帰ろう」(チベカジャ)と言うと

ジョイも涙の跡の残った顔に笑みを浮かべ、

「ああ、帰ろう」(オオ、チベカジャ)と答える。

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ハリーの差し出した手をジョイは握る。2人がいたわり合って生きてきた時間と信頼関係が見える。


そんな2人の様子を見ていたジョンウ。
「家に帰ろう」、その言葉はジョンウが14年前スヨンと共に拉致されたとき、スヨンに言ったが果たせなかった言葉と同じ。ジョンウは、悔恨に涙を浮かべる。←そうだよ、あなたが置いてけぼりにしたジョイをハリーが守ってきたのよとハリー・ペンの私は思う。。




スヨンの母


ジョイは、杖をついて歩くハリーに寄り添って、警察から出て行こうとする。
ハリーの弁護士クレーグがやっと到着し、「ジョイ、大丈夫か?」と声をかけ、警察との交渉に向かう。

そのとき、スヨン(=ジョイ)の母親が現れる。
14年前に父ハン・テジュンのやり方を受け入れられずに実家を出たハン・ジョンウは、現在までスヨンの母と同居を続けている。スヨンの母はジョンウの母親代わりとなって、彼を実の息子のように可愛がっている。この日は、何故か胸騒ぎがして、ジョンウに差し入れのお弁当を作って持ってきたのだった。

警察の廊下で、寄り添って署を後にしようとするジョイとハリーの姿を見つけるスヨンの母。
ジョイも14年間会うことのなかった母を見つけて、顔を見られないようにしながら、母の横を通り過ぎる。ジョイは、自分の存在が失われても、母が心を痛めることも自分を探そうとすることもなかったと思っていたので、母との再会を望んではいなかった。

伏し目がちに避けるように自分の前を通り過ぎるジョイの様子を見て、スヨンの母は「顔は違うがこれは自分の娘のスヨンだ」と直感した。



警察を出たハリーはジョイを気遣い、優しくジョイを車に乗せる。
その様子を警察の入り口で見ているジョンウは、14年前と同じに、イヤなことは全部忘れる魔法の手を「スワー」とジョイに向ける。




荒らされたハリーの家


ハリーとジョイが家に帰ると、ハリーの自宅は警察の家宅捜索により、荒らされていた。
その様子に、またショックを感じるジョイ。
「ジョイの携帯電話を探していたようだ」とハリー。

ジョイ「今日はもう疲れたから、明日片付けよう…」
ハリーは、ジョイに
「韓国に来てから悪いことばかりだね。もう、先に、パリに帰った方がいいね」と。
ジョイも「そうするわ」と。

部屋に入ろうとするジョイに、ハリーは

「スヨナ…」と、呼び止める。
   ↑
ハリーはこれまで過去の事件で傷ついているジョイに「君はジョイだ、イ・スヨンじゃない」と言っていたが、ここで「スヨナ」と…。
この「スヨナ」、これは、ハリーとジョイが14年間の共に生きて来た時間とスヨンへの思いがこもっているようなひと言。


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ハリーは、一瞬言葉を飲みこんだが、続ける。

「ジョイ、ゆっくりお休み」と。

ジョイ「あなたもね」


ショックで臈長けた表情のジョイは、自分の部屋も警察の捜査により荒らされているのを見る。
ジョイは、ハリーに泣き声を聞かせまいと、ベッドの布団を被って、嗚咽する。



そんなジョイの様子を部屋の外で感じ…

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悲痛な表情を見せるハリー。
ジョイに対する心配で胸を痛めている??

そして、扉を背にしたとき、彼の目にふと浮かぶのは、冷たさ??
   ↑
この場面が大好きで。
この扉を背にしてフッと表情を変えるというのは、スンホ君お得意。
「ペク・ドンス」のヨ・ウンのときにも、フクサ・チョロンを出ようかと思ったら、天(チョン)が旅に出てしまい、自分はもう、フクサ・チョロンを率いる者として残るしかなくなった、その運命を静かに嘆いていたところと似たシーン。
何かを背にして感情を表出させるとき、深〜い想いを見せられるスンホ君!!



その頃、ジョンウは新たにスヨンの日記から指紋を取っていた。そして、スヨンの指紋はジョイの指紋と一致した。ついにジョンウはジョイがスヨンであると知る。


ジョンウはスヨンの母の持って来た弁当を食べながら、14年前のスヨンの話をし、「スヨンは俺に会うために帰ってくるよ」と涙を流す。ジョイがスヨンであるという証拠を掴んだジョンウは14年間の想いに、子どものように泣きじゃくる。そんなジョンウの涙をぬぐうスヨンの母。




隠し部屋でのチャット


隠し部屋の大画面で、警察の捜査の様子を見るハリー。

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ハリーはインターネットで、謎の人物「友達(チング)」と会話を。

ハリーはジョイのことを「思ったより強い子だから心配するな。ちょっと泣いたから大丈夫だよ」

友達「指紋をすり替えたのは正解でしたね」
ハリー「まあね。そろそろ限界だ」
友達「「怒らないで。ハリーが怒ると怖いです」
        ↑
  そうか、ハリー怖いんだ。友達の前で、何やらかしたの?


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その言葉にふっと笑うハリー。←この美しい意味ありげな微笑にゾゾゾッ…。


ハリーは、テジュンのことを「パーティでジョイが捕まえられたのを見て、じっとしてはいないだろう」と。
ハリー「飢え死にさせるのでなく、豚は食わせ過ぎで殺すことにした」

テジュンに対して、金を渡してからとどめを刺すと復讐心を露にした。
穏やかな笑みの裏で、ハン・テジュンへの復讐を目論むハリー。冷酷なまなざしを見せる。
    ↑
ちょっと、ちょっと、だんだん怖くなってきた…!!
そう、「韓国ドラマ完全データ名鑑2014年版」(祐済堂出版)という本の「ポゴシッタ」のページに、スンホ君のハリーとは1つも似ていることがない」という発言に、「迫真の演技に誤解してしまいそうだが、このコメントにホッ!?」とありました。




ハリー、再び警察へ


翌日、ハリーは捜査の状況を聞くために警察を訪れ、ジョンウは、ハリーを取調室に招き入れる。
部屋の中をあちこち見回すハリー。


「僕は慣れているけれど、外から来た人には気持ちのいい部屋ではないでしょう?」と言うジョンウに、ハリーはジョイが昨日来た(=ここで取り調べを受けた)から(どんなところなのか)見たかったと言う。

最初は穏やかに、しかし、ジョイを迎えに来た昨日の困惑ぶりとは打って変わって、徐々に不敵な表情さえ見せ始めるハリー。
         ↑
       ついに、仮面を取ったハリー??


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ジョンウ「ジョイは大丈夫ですか?」
ハリー「驚いたみたいです。泣いていました。あまり泣かない子なのに」
ジョンウ「心あたりあるな」
ジョイがスヨンであることをつかんだジョンウは、堂々とジョイのことを自分がよく知っているというような言い方をしてみせる。


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ハリー「言うと思いましたね」。ちょっと呆れたように複雑な笑みを見せる。

「でも、僕は、刑事さんを嫌いじゃないし。僕たち3人が仲良くなる方法を見つけました」
ハリーは身を乗り出して言う。「皆で友達になりましょう」
しかし…。

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ジョンウ「友達…?できませんね…」
その言葉に顔が曇るハリー。

ジョンウ「俺、ジョイに惚れているんです」

首を振るハリー。「困るな」と笑う。

ジョンウ「心配は不要です。片思いは自由でしょ」

それを聞いたハリーは、目を伏せ、感情を抑制していながらも、つぶやく。

「宣戦布告か…。
      俺、怒ると怖いのにな」

ハリーは顔を上げ「まさか、ジョイがイ・スヨンだと思っているのですか?」
ジョンウ「顔が違うのを除いて、スヨンでない理由があったら教えてください」

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目を伏せてから、ジョンウを見やるハリー。
そのまなざしに浮かんだものは、ハン・ジョンウに対する怒り、あるいは憎しみ??


ジョイがスヨンだという証拠をつかんだジョンウは余裕の笑みを浮かべている。


一方、スヨンの母は、ジョンウの先輩刑事からジョイの住む家を聞き出し、ハリーの家の入り口で車で出かけようとするジョイに出会い、スヨンだと確信して駆け寄る。
ジョイは、自分の母が娘のスヨンに会いに来たと気づき…。



(10話につづく)



* ハリーとジョンウのジョイを間にした言葉とジョイの心境を
ハリー寄りはピンク色、ジョンウ寄りは朱色
にしてみました。




ということで、この先つづきあります!!
  ↓




9話のハリーについて思うこと…!!


前半のオデコ★ハリーさん。茫然…宝塚の男役みたい。。。
スンホ君のこのスタイルは、別人のよう。フランスで生活する大金持ちでオシャレな実業家のイメージ??スンホ君でなければ平然と見られるのかもしれませんが、彼なら他の髪型の方が良かったかな…と思う。

ただ、このオデコ★ハリーは、8話と9話のみの限定公開。大放出!!
どうもこのオデコでうろたえられると落ち着かないので、再登場がなくて、ヨカッタ、かな??






ハリー以外の部分はすっ飛ばすつもりでいたんですが、スヨンの身元がばれるとかサンドック事件とか、それをすっ飛ばしてしまうと全く話が見えない、というジレンマがあり…。
必要部分は、触れようとしたら、分量が膨大に。しかも、この文字の色を変えるとそれも字数に数えられてしまうので、Moreでクリックしていただかないと入りきらず、です。


そう、昨年末、最初に視聴したときには、韓国語放送を翻訳を読みながら見ていたので、どうも台詞と表情が同時に認識できなかった。が、再度チェックと思ってみたら、あれれ、ジョンウがしっかりスヨンに対する思いを演じているじゃないですか!!
ジョイの取り調べの部分、どうも言葉が直接的に語られないので、意味がすぐには飲み込めず。が、ここで、ジョンウが必死でスヨンの感情を昔の状態に引き戻そうとしていることが判明。
そして、ジョイもジャンパーを貸された部分も含め、ジョンウの言葉に心が動かされているのが分ってきて。

「ポゴシプタ」ってドラマを甘く見ていた!!

それに、スヨン・オンマのお弁当を食べるジョンウ、これも、スタッフまでつられて泣いたユチョン迫真の演技だったそうですが、私の心には全く響いていなかった。
実は指紋の一致が、よく分からなかったんですよね。
この弁当シーンの前に、ジョイとスヨンの指紋が一致して、それで、ジョンウはスヨンがそばまで来ていることが分り、だから、「スヨンは必ず俺のところに戻ってくるよ」と泣いたのか…。

ユチョン、しっかりジョンウを演じていたんだ、と今さらながら、気づいた私。

そっかぁ…。主役ユチョンだよな〜。

では、スンホ君は??
と、思い、隠し部屋のシーン、再び警察へのシーンの台詞と画像をこれまた再チェックしたら…

ガガガーン!!
びっくり、ハリーもすごかった!!


隠し部屋のチャット、こんなに内面のドロドロしたハリーを演じていたなんて!!
韓国の記者が「ハリーの演技は鳥肌もの」って書いていて、私としては、ものすごーく惹き付けられたけれど、「鳥肌」とはちょっと違う感覚を持っていた。言葉が分らんハンディは、正しい理解を妨げる。
それが、昨夜、「鳥肌」だって分った。。。

チャットで、チングの言葉にハリーが、「このまま大人しくしているのは、ムリ。もう限界だ」的なことを言って、美しい顔で、ふっと微笑んだり、微笑みを鋭いまなざしに変えたりしながら、自分の計画を語るその姿は、二の腕がゾクッとしてしまう、要は鳥肌が立つのと同様に身体が反応してしまいました。
この台詞と表情と動作のコラボレーションに、ちょっと尋常ではない訴えかけをされてしまって。

そして、再び警察に行って、ジョンウと対決するシーン。
これまでは、ハリーの方が優位にあったが、ジョンウは指紋の一致で疑いなくジョイがスヨンであると知った訳で、これまでは多少探り気味であったのが、いまや、ハリーに向かって「ジョイに惹かれている」と言い切る大胆な言動に変わる。
それに対して、
いよいよハリーは優しげな表向きの表情から、冷徹な部分を見せ始める。

確か、この辺り、韓国放送で視聴率も上昇中だったはず。
ここから先がどうかは、また、この後の回を細かく見ていかないと分りませんが、とにかく、ここではジョンウも全開、ハリーは更に全開!!

ユチョンは主役。話の中心で引っ張っていかなくてはいけない訳で、その立場で表現すべきことをかなりしっかりと演じ、ユ・スンホは主役の傍らで重要なポイントを担当する役として、キャラクターをものの見事に作り上げたというところでしょうか。

スンホ君がカン・ヒョンジュン(=ハリー・ポリソン)役で韓国の「キャラクター・アワード99」の26位を獲得したという話、確かにキャラクターとしては、ジョンウよりハリーの方が独自性があり、おもしろかったかも。
いつも、「キャラターを完璧に演じる」という形容詞付きで紹介されるユ・スンホ君なので、彼としては当然の独特のキャラクター作りだったのでしょうけれど。
スンホ君のハリー演技はこの後の回の、弱さを見せるところで、また、ものすごく評価が上がったと思うんですが、この回のねちっこさも、既に特上のレベルになっていると思うものであります。



それでは、項目別で・・・
こちらの方が上のコメントより先に書いたのです。
もう少し、文章を整理できるのかもしれないけれど、力尽きました。
このまま行きます☆


ハリーの裏表


警察で、ジョイの事情聴取を待っているハリー、この杖に顔を伏せているハリー、一見すると、ジョイに対する心配で顔も上げていられないと思えるのですが、彼の本心は見えず。
ユ・スンホ君が「ハリーのやっていることのほとんどはウソだと思って演技していた」と言っていましたが、うーん、どれが本音か全く見えない…。
翌日、警察でジョンウと対峙するハリーの余裕っぷりが、ほんとのハリーなんでしょう。


そう、警察でジョイが取り調べを受けているときは、それまでのハリーとは違う、少々情けない男の表情を見せる。ハン・ジョンウに哀願する的な…。
ハリーのジョイ逮捕に関する動揺っぷりは、実は演技??頭が良くて冷静沈着のハリーらしからぬ表情。ああ、やっぱり演技か…。


ちなみに、この記事で挙げたハリーの杖に顔を伏せているシーン。ハリーは、ジョイの取り調べを終わり、ハリーの元に出て来たときも、同じ青い色のソファで同じポーズをしていますが、この椅子が!!実は、最初の椅子とは違う場所!!ジョイが出てくるときには、ソファの後ろにドアがありまして。ということは、ハリーは移動して、また同じポーズで座ったってこと(笑)?
スタッフが、何故同じ場所にしなかったのかは不明…デス。




ハリー、男の魅力


ハリーのかっこよさは、自信と動じない図太さにある。そして、ジョイのことを守ってやるという優しさと男らしさ。

スンホ君は、優しげでなよっとして見えるけれど…。彼の演じたキャラクター、ヨ・ウンでも弱い部分があっても男っぽかった!!日本での放送を紹介する番組でも、ナビゲーターの女性が「ヨ・ウンに男を感じた」と言っていましたが、そうなんです!!


ユ・スンホという俳優は
人並み外れて男っぽい部分を持っている。


だから、恋愛経験がないにも関わらず、ドラマ前半では「姫を守る王子様」的な凛々しいハリー像を作り上げることに成功。
この男らしさは、一見優しいだけに見える「欲望の炎」のミンジェでも見せていました。恋人のインギのスキャンダルが広まる最中「僕はペク・インギと結婚します!!」とカメラの前で公言する。その言葉は台詞なんだけど、スンホ君の作り上げたミンジェが言うと、なんだかとっても凛々しく嵌まっていた…と思う。


ハリーは美貌の真っただ中にあり。これはスンホ君の年齢、男として最も美しい時期だから、この美貌というのもあるのでしょうが、ハリーの魅力は、美貌に加えたこの男っぽさ。

もちろん男っぽさと言っても、筋骨隆々と言った類いのものでなく、精神の男っぽさ、というか?
ん・ん?精神の男っぽさって??それは、

内面から発せられる、揺るがない自信と強さ

というところでしょうか。

今の日本、こういうものを発している男子がけっこう少ない感じで…、だから、スンホ君の男っぽさが魅力に思えてしまうのかも??



*インターミッション


9話付近のメイキング動画。。

Lhay Perezさまアップの動画です。
http://youtu.be/t3X6ui4z6q0

手の撮影は、手の部分だけを別に撮っているんですね。
細切れに撮影される場面を、自分の中で繋げていくのはタイヘンなんだろうな…。
特に、ハリーは裏表があるキャラクターだから。

杖を握る前に、ちょっとこちらを見るところ、台詞を録音しているスンホ君、またまた凛々しく素敵です〜♪



本編に戻り…


ハリーとジョイの関係と美貌


ジョンウがハリーの顧客招待のパーティで、ジョイを殺人事件の容疑者として連行しに来たとき、動揺したジョイは、「ハリー!!ハリー!!」と助けを呼ぶ。自分を呼んだ声に足を引きずりながら駆け寄るハリー。ジョイに対する深い愛情で??


ジョイを守ろうとする気持ちは、最初の頃のジョイが泣き叫んで閉じこもっているシャワー室に駆け込むハリーの「白馬の王子様ぶり」でも分るし。思えば、14年前の事件のとき、傷ついたスヨンを一緒に連れて逃げようとしたカン・ヒョンジュンも子どもの割に男っぽい子でした。

この「僕が守るよ!!」的なハリーは、私も一応「ヨジャ」なので、出会ってみたいキャラですね〜。そして、彼に頼るジョイも、この時点では魅力的。ユン・ウネさん、ドラマ終盤は体調が悪くてたいへんだったみたいだけれど、この9話あたりでは、余裕があったのかも…?

この9話で見せるジョイの表情、ハリーを頼り切っている姿、殺人事件の容疑者となった動揺と耐えようとする姿は、この2人の関係をステキに見せてくれて。今年の初頭はスヨンという人物にちょっと怒っていたのですが、思い直し思わずジョイの泣き顔までアップしてしまいました。


韓流10周年の人気投票の女優部門で中間発表1位のユン・ウネさん。確かにお綺麗で…。
スンホ君と2人だとそれほど目立たないけれど、他の人と一緒の場面では、目茶苦茶色白で、お目目もパッチリ。スンホ君は、子どもの頃は顔からこぼれ落ちそうなくらい大きな目をしていたし、プロポーズ大作戦後半から、お肌も真っ白。2人でいれば、ユン・ウネさんの目鼻立ちも色白も普通なんだけど、「やっぱりユン・ウネ、美人かも」と改めて思う次第。

それにしても、ユン・ウネさんをも普通に見せてしまう美しきハリーなのでしたよ☆


YouTubeで見た「ポゴシプタ」の動画に寄せられたコメント、おそらく欧米系の方のものですが、「ハリーとジョイ、なんて美しいカップル!!」とか書かれていました。うーん、美しい!!もし、30歳の男が相手だったら、こうはいかなかったでしょうね。


ジョイの部屋の扉の外で、ジョイを心配し、扉を背にしてうつむくシーン。ここは、オデコ★ハリーでも私OK!!
この辺りから、徐々に、スンホ氏がハリーの悪役ぶりをつかんできたのではないかと…?
そして、この場面の最後にふと視線を上げるハリー。ここには、ジョイに対する感情でなく、彼の内部に隠されていた冷酷さ。美しい顔に浮かぶ、冷たいまなざし、ゾゾッとします。


正直なところ、これより以前の車の中での嫉妬ぶりは、シーンの撮り方が悪いのか、あまり心境が分からなかった。けれど、この扉を背にするところは抜群でした。
上にも書いたけれど、スンホ君お得意のパターン。ジョイを思う気持ち、切なさと複雑な思いが、身体全体から発散されている感じ。



復讐を思うハリー


続く、チングとのチャット場面も、これまでの回より表情の変化が自然になってきて、冷静に会話しながら、ときに目の端に怒りを魅せたり、冷たい笑みを浮かべたり。
チングの存在が現れたことが、彼の演技を楽にさせたのかもしれません。
スンホ君が日本放送前のインタビューで1人の部屋で1人で怒り、1人で冷めるのは難しい、と言っていましたが、、、。
具体的に、ジョンウと対峙したりすると、もう、スンホ独壇場。

そう、「ペク・ドンス」の私の大好きな場面、敵となりながら一緒にホン・テジュに捉えられ、牢獄でドンスと言い合うシーン、「今度会ったら殺されるかと思ったのに」と言うヨ・ウン。このかっこよさったら、言いようもなく。。大好きなんです。
スンホ君は、男同士の会話みたいな場面も得意ですね〜。彼自身も、最近のインタビューで「男だけしか出てこないような作品もやってみたい」なんて、言っていましたが…。




スンホ君の演技研究の成果


スンホ君、韓国での放送時、ドラマに登場して数話目のときに、彼の演技に対して多少批判的な記事が出たことがありました。これは多少台詞などが多少子どもっぽく感じられる、ということだったと思うんですが。そのためだったか、彼は自分の演技について、「これではダメだ。子役の演技になってしまう」と、子役の演技を脱しようと必死で研究したそう。(←これまでに何回も書いていたかも。重複していたら、ごめんなさい!!)
この辺りの演技からは、細かく作り上げている表情や動作が見て取れます。
彼の演技は、その変化がおもしろいので、長いシーンの方が本領を発揮できるように思う…。
が、時々ムダに長くて、こちらの呼吸が伸びきってしまうシーンもあり。
ユ・スンホ演技を適当な分量でちゃんと編集して欲しいと願うものであります。


ジョイの部屋の扉のところの場面、チングとチャットする場面、警察の取調室の場面では、その表情の変化がおもしろく、また、椅子に寄っかかったり、身を乗り出したり、そんな人としてナチュラルな動きを大胆に、かつ、縦横無尽にやってしまえるスンホ君から、目が離せなくなります。

彼のコロコロ変わる表情と、頭から手の先、足の先まで神経の行き渡った演技、これは、話の展開がどうであれ、見たくなってしまう。


ちょっとちょっと、すっげぇな〜、スンホ!!

     ↑
お品が悪くて..m(_ _)m
先日スンホ君の映画「ブラインド」を見ていたら、ちょっと不良っぽいキソブが悪口を言っていて、、それをキャプっていたら、またまた、感応し易いデリケートな私、言い方が移ってしまいました☆


上の方でも書きましたが、ユ・スンホのカン・ヒョンジュン、ハリー・ポリスン、確かにおもしろい演技であり、魅力的。なんだかスライム状のエイリアンがまとわりついてくるような、

ねちっこい
だけど
目茶苦茶魅力的で捕まってしまう、目が離せない
そんな感じ。


9話では、ハリーの違う面が露になってきて、いよいよ始まった感!!
始まったというのは、スンホ演技の大人化です。


そして、それは同時に

俳優としてのユ・スンホ
    その可能性が大きく広がっていく
      もう1つのドラマの序章でもあった



と私は思っています。




台風一過、やっとアップ・・・!!

長過ぎるから、分割した方がヨカッタかな?





ポゴシプタ第5話から営業中・・

★第5話はここから
★第6話はここから
★第7話はここから

★第8話はこちらから

by Cloudia-Yo | 2013-10-17 09:47 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(13)

Commented by rippledrs at 2013-10-18 01:30
Yo様、待ってました~\(^o^)/ 9話アップ、ありがとうございます!!

キャプやあらすじや解説、どれだけお手間掛けてるんだろう~?!
って、今更ながら感動しちゃいました(>_<)

これだけ完成度の高い記事を書かれている方はいないですよね~(o・。・o)
いつもながら脱帽です。しかもこんなに字を入れても一つの記事に入るんですね!
(以前、文字数オーバーで拒否られたことがありました>(^^ゞ)

「俺怒ると怖いのにな」⇒きゃぁ~~❤って感じです!!
今、やっと7話を見終えて、8話なので、予告代わりに楽しませていただきました(@^∇^@)

動画もこんなメイキング、あるんですね~!!
たくさんの人の中で、スッと演技に入れるってTV俳優さんはすごいな~っていつも思います。

スンホくんのスイッチON/OFF術を伝授して欲しいです~~( o^_^o)
早く9話に行って、鳥肌立てなきゃ~~(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-10-18 04:53
>りぷるさま、ありがとうございます!!

上から下までスクロールするだけでも嫌になりそうなくらいの分量になってしまい、こんなの読む人にとって迷惑だよな〜と思いながら(><)!でも、素敵なスンホ君を発見できて、幸せ♪
そう、「俺怒ると怖い」とか、チング(友達)の「ハリーは怒ると怖い」とか、そのときのスンホ君の表情が並みの俳優さんにはできない表情で…。冷たいだけじゃなくて、ソフトでしかも美しいんですよ。あの表情がただ今こっちにまで染み込んじゃった感じです。
可愛いスンホ君とは違う、なんというか不思議な香り立つような、「うわあ」ですよ。
じっくり見るとそれが分ると思うので、じーっと見てみてね。

文字数、moreを使ったらここまで入りましたが、あまりに多かったので、新着記事に出なかったのかな…?
今回は、ちょっと訂正をしたら、画像がほとんど出なくなったり、いろいろたたられました(TT)...。

でも、スンホ君があそこまで全身ですっと入っていくので、その姿に癒されました。やっぱり彼は普通の人と違うと思う。ここ半月くらい、彼の姿勢(心身共に)にまた元気もらえましたよ(^^)g
Commented by YOU at 2013-10-20 11:39 x
Yo様
こんにちは(^^)
とても詳しく説明して下さった記事有難うございます。

「悲しみと狂気を内包」「破綻した人格」← これ!! これです!!
ヴィジュアルが二の次の私は、これだけがポゴシプタを視聴する目的と言っても過言ではないかも。勿論、スンホ君見たさは1番ですが。。。

でも私は、比較的ユチョンさんに好意をもっている方なので、ハリー寄り
目線は当然なのですが、もう少しジョンウの方に肩入れできるのかな?
と思ったり(笑) 無理かな(笑)

この動画、私が見た数少ない動画です。勿論好きですね(*´▽`*)
私は肖像画の前で、もう憑依した表情のまま、スタッフと打ち合わせ
している所と、Yo様と同じく、台詞を録音してる場面とその後に、
サササーとフェードアウトしていく姿に凄く格好良さを感じます(#^^#)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-10-21 03:21
あ>YOUさま、こんばんは!!いつもありがとうございます。

ごめんなさい。やっぱりスンホ寄り過ぎました?ユチョン主演「屋根部屋のプリンス」はおもしろかったし、確かにユチョン氏、センスあるとは思うんですが、なにしろ、ユチョン・ファン、組織票もスゴいらしく、韓国での放送時、ネット・バトルが凄かったそうで。どうもスンホ君の味方をしてあげないといけないような気がしてしまう。私くらいは、不当にスンホ寄りでもいいかな、と(笑)。

スンホの「ポゴシプタ」は、ヴィジュアルもだけれど、何より並み外れのキャラクターを作り上げてしまったことが凄かったですよね。ここから先ですよね、彼の本領発揮は。

今や、何を見ても「う〜ん、スンホは凄い」になってしまう私で。ほんとにバカです。「太王四神記」と「王と私」も見て、またまた唸ってしまいました。
役を作るのは孤独な作業、だから、今、軍隊で他の若者達と1つの目的でいることが新鮮なのかな…。

Commented by suzy1-9no at 2013-10-21 19:40
Yoさま、改めてこんばんは♪
気になりつつ、なかなかお邪魔できませんでした~ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
もう9話なんですね。私やっとこさ7話まで見ましたが、見る間隔が空いてしまうので少し戻りながら、ハリーの演技を堪能してます❤
それにしてもいつもながらYo様の記事には脱帽させられます~(●>∀<)ノ
念密な推敲を重ねて記事としてアップされるのですからじっくり読まないと損しますね!!
今後もコチラの記事を頭にインプットしてからポゴシプタを視聴しようと思います(*´ω`)ノ 予習にもなるし、2倍も3倍も面白く見られますね(^^)
Commented by YOU at 2013-10-21 23:05 x
Yo様
再度お邪魔致します。
ごめんなさいなんて、とんでもないです!
こんな素晴らしい記事書いて下さっているのに(≧∇≦)
不当にスンホ寄り、大歓迎です。ただ私があまりにも無知で、ユチョンさんが、東方神起のメンバーというのを知ったのも少し前なのです(。-_-。)
スンホ君のブログを徘徊してる私は、
Yoさんと反対に、主人公なのにこんなに嫌われちゃってて、私くらい好きになってあげなくてはと思ってました。お馬鹿でしょう(爆笑)でもきっと観たらやはりドンス並に、嫌ってしまいそうです(^^;;

太王四神記視聴されたのですね?
私、タムドク大好きなんです(≧∇≦)
子役なのに、逸脱した演技と、男気と色気と毒気の混在ぶりが素晴らしくて…
除隊後成人タムドク演じて子役の時のと繋げて欲しいくらいです(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-10-22 02:02
>suzyさま、そんな風に言ってくださって、ありがとうございます。
お知らせもせずリンク貼り、しかも間違っていてごめんなさい(><)..!!原因がすぐ分るsuzyさんの熟練度にも脱帽ですよ。

内容は、私の思い込みで書いているので、あまり信じないでドラマを見てくださいね!!
今回は文章が長過ぎて、自分でも上から下まで見直すのが面倒くさいと思う分量で、あちこち間違いもあり、ご迷惑をかけているかもしれません。でも、これがおそらく最長記録ということで、ご勘弁を(* *)!!

スンホ君が、確か「ハリーというキャラクターに出会えて良かった」と言っていましたよね。ここで何かを掴んだんですね。
この子の何かがーほんとに何とは言えないんだけれどーいろいろな人の心をつかんじゃうんですよね。
好感の持てる俳優さんは多々いるんだけれど、なんかスンホ君はフシギ。
共演した人達も皆、彼とお手々を繋ぎたくなっちゃうような、そういうキャラクター?
という訳で、近頃重症スンホ病再発、病、ますます篤いYoでした。

suzyさん、お忙しい?大分寒くなってきたので、お身体に気をつけてね♡

Commented by Cloudia-Yo at 2013-10-22 03:26
>YOUさま、先程のコメレス、何故か「あ」が付いてしまい、ごめんなさい!!
私も去年の11月にはユチョンって何?って思ってましたよ。

スンホ・タムドク、いいですよね♪
今もヨン様の出ているところを見ていますが…。スンホ・タムドクはお見事だったと思います。
タムドクが川で布を水にさらして、彼が去った後に干されているのさえ、切なかった。父である王を救うために、ヨン・ホゲの母親を死に至らしめた悲哀が、何気ない場面からも感じられてしまう。やはり天才子役!!
ほんとに男気と色気と毒気、まさしくですね。

あの敵役、見事なキャラクターのヨン夫人を相手に、堂々とやってのけ…。スンホ君、あまり日常的でない方がより似合うような気がします。

ポゴシプタ」のハリー主役の別ドラマも作って欲しいですね(v_v)。。絶対おもしろいと思う!!
Commented by YOU at 2014-02-09 16:08 x
Yo様
こんにちは(^^)
オデコハリー。。。先へ進みましょう(^^)
このパーティーで捕まりそうになった時の頼り切ったジョイとハリー王子は素敵でした(*´▽`*) ジョイを守って大声を張り上げるハリーとても
好きです♡ 
私的には3話見てみて特に気になったのはユチョンさんでした。成均館
や屋根部屋でちゃんと好感度を注入した筈なのに。。見慣れないラブコメを立て続けに観てしまい、好感まで持てたのにこの作品での違和感
はその副作用でしょうか(^^;) それともシリアス物には向かない俳優さんなのか。。勿論素敵なんですよ。頑張ってらっしゃるんですよ。分かるのですが、勝手な私見でスヨンに対する贖罪の表現が足りない気がして。。今後ウネさんにも不満がでるかもですが今の所ウネさんは私OKです(^^) ジョンウがもっと悩み苦しんでいる様子が覗えたら今後の展開もう少し納得できるかも。。まぁスヨンオンマを労わったり後悔の念も見えるのは見えるのですが。。続く↓
Commented by YOU at 2014-02-09 16:13 x
そして、取り調べの間、杖に顔を伏せて待っているハリー顔が見えなくても格好良し( *´艸`)杖を握る手も美しく。。 取調中のジョイも開き直った発言する辺りのウネさん好きです!やはり悪者顔好き^m^
その後のチベカジャはYo様仰られる通りの魅力的な様子ですね(*´▽`*)
帰宅後、ジョイが部屋へ入ってから堰を切ったように色んな思い、スヨンに戻りたくないのにジョンウに揺さぶられ、引き戻されそうな苦しみの号泣部分は私としてはとても共感できました。未だ一滴も泣けませんが(笑) Yo様仰られるハリーの背を向けた後の最期の非情そうな顔確かに良いですねぇ(^^)どういう意味の表情でしょうね?ジョイがスヨンに引き戻されそうな危機感?チャット時の冷酷な笑みも堪りません( *´艸`) まだ続く↓
Commented by YOU at 2014-02-09 16:15 x
さて、本題(笑)です。長々すみません<(_ _)>
皆そうだと思いますが、この回の一番好きなシーン取調室です。ほんと細かく細かく表情が2転3転して凄い\(◎o◎)/! 特に記事に上げて下さっている一番下の窺い、威嚇するように斜め上を睨み付ける表情が素晴らしいと思います。Yo様仰られるように身を乗り出したり、寄りかかったり椅子さえ表現に上手く使いこなされてて(^^) カップの所も手の美しさも強調されていますし、怒りに任せて
カンって置く所作も何だか憎らしい程の間というかなんと言いましょうか(笑)やはり後半に行けば行くほどハリーに夢中になるのは間違いないようです。
本当に長々失礼致しました<(_ _)> 不治の病故お許しをm(__)m
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-10 01:13
>YOUさま、歓迎でございます〜!!
そうなんですよ〜。
ユチョンさん、なんで「秘密の恋人」とか言い出すのかも、意味不明だったと、私、思いますね。スヨンがジョンウを恨んでいるから、ジョンウの気持ちを翻弄しようとするのは、よく分かるけれど…。
あ、そうか、スヨンであることを確かめようと必死で、そんな言葉さえ発するようになる、それを考え出すという過程がどこにあるか分からないから、唐突なのかな…?
子役のヨ・ジング君の方は、ほんとに悩んでいましたよ、スヨンを置いて逃げたことを。

私も全編見た訳ではありませんが、「屋根部屋」は確かにおもしろかったし、コメディタッチの部下(?)の中にあって、いい位置にいたと思いました。ハン・ジミンがけなげだったし。「ソンギュンガン」は、現在TBSで放送しているのをちょいちょい見ているんですが、これは周りの役者がおもしろく、彼自身は何もしていないような…。ただ、主役という場所にいても違和感がない。それも主役の条件の1つ(><..!?)
    ↑
またまた、ちょっと、暴言(☆。☆)!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-10 01:24
>YOUさま、続きです〜。
一方、スンホ君は、取り調べ室のシーンでも、表情と言葉、動作、100点以上の出来映えですよね。お見事で、目が離せない、惹き付けられる☆
とんでもなく上手いですよね。これは、オンマと練習したのかしら…?小道具を使うのも上手いですよね。ほんとにしっかりしている。センスがある。
表情も美しい上に、すごい感情表現で…しょっ!!!!!
ついに、YOUさまもハリーにやられましたね。흐흐흐흐흐・・・。デス。。
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