小悪魔と天使?ハリー演じるユ・スンホ〜ポゴシプタ第7話〜           韓国ドラマ「会いたい」   

2013年 08月 31日


第7話では
 小悪魔的な表情 も見える ユ・スンホのハリー

キャプっていたら、やはり

       スンホ演技の素晴らしさを実感!!




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最初に載せる画像、こちら、ハン・ジョンウに電話するハリー。
スンホ君自身が「左右の顔なので、正面は自信がありません」と言っていましたが、確かに、


  横顔はギリシア彫刻のように美しい☆

NAVERのユ・スンホ君のプロフィールに、その魅力は「笑う姿、大きい目、高貴な態度、(??の)顔」と書いてありました。子役時代のスンホ君は、小さいお顔の中に目・鼻・口のパーツがデカくて、こぼれ落ちそうなくらい。大人になった今も相変わらず小さなお顔ですが、子どものときよりは面積が少し増えたため、現在ではこぼれ落ちずに留まっていることは容易になった感。
が、それでも、まあ、見目麗しく、ユチョンさんより遥かに美形。
                ↑
        ユチョン・ペンさん、ごめんなさ〜い!!
        こちらのブログは、「ユ・スンホ万歳」のみの姿勢で行っておりますので、
        ご容赦くださいませ!!





こののブログでの「ポゴシプタ」は、筋を追うというよりも、ユ・スンホ演じるハリーの表情を捉えて覚えておきたいがためのもので、ハリーの心情については私の独断と偏見で書いており、あらすじもざっくりです。主役のハン・ジョンウについては、ほとんど触れておりませんので、あしからず…!!
                 ↓   ↓   ↓





さて、第7話のお話は・・・



ジョイが14年前の暴行犯ガン・サンドックからの電話を受けたときに、動揺して落として割ったグラスを、一人片付けるハリー。
ガン・サンドックに傷つけられた

ジョイの苦しみを感じているのか…?

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ハリーの手の先にあるパソコンには、CCTVの画像が写し出されている。帰ってきたジョイはハン・ジョンウと一緒だった。
ハリーの眼差しが、ふと曇る。


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ジョイが家に入ってくるときには、ハリーは家の中で自転車を乗り回していた。驚くジョイにハリーはプールで叔母が亡くなったので、プールは閉鎖して自転車で運動をすると言う。足の不自由な彼にとって、自転車は杖なしで歩ける手段となる?
しかし、ジョイが「ハン・ジョンウに会った」ことを口にすると、ハリーは動揺して乗っていた自転車ごと倒れてしまう。

ジョイの口からハン・ジョンウの名前を聞いたハリーは、


ジョイに突然「結婚しよう」と言う。

「する」とは答えないジョイに、ハリーは「それなら、婚約を…」と。

「18歳のときから、ずっとそう思ってきた。
結婚は何年でも待つよ」。

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けれど、ジョイは「ハン・ジョンウに会いたくて会ったんじゃない…。

あの日のことを覚えている人は
     皆、死んでしまえばいいのに
と泣く。

「君は、もうイ・スヨンじゃない。ジョイだよ」と慰めるハリー。
     ↑    ↑    ↑
このどっちの名前を使うかというのが、このドラマでは結構大きな意味があり、ジョイはイ・スヨンであることを捨てようとしていたし、ハリーも実はカン・ヒョンジュンと呼ばれるのを嫌がっていたらしい。

そして、ジョイに「ハン・ジョンウを恨み続けて」と言う。

ハリーも、ジョイの肩に寄りかかって
苦しげな表情をする。

ハリーとジョイの間に心のすれ違う部分が…?


ハリーはいよいよ自転車に乗って、外に出る。
街を走っていると、車から降りた一行にぶつかりそうになる。

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ぶつかった相手は異母兄ハン・テジュン。


しかし、テジュンはまさか目の前にいる青年が14年間行方の分からなかったカン・ヒョンジュンであるとは気づかない。

ぶつかったとき、足を傷つけたかのように痛そうな顔をして、テジュンに対し少々ぞんざいな挨拶をするハリーに怒るテジュンの側近ユン室長。
が、ハリーは何食わぬ顔。

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そして、別れ際、ハン・テジュンに再度「おじさん、ごめんなさい」と、微笑みながら、わざとらしく丁寧な挨拶をするハリー。


この衝突はハリーの意図したもの…。
ここで14年ぶりに対面をした異母兄ハン・テジュン。
自分の母を奪い、足に一生消えることのない傷を追わせたハン・テジュンに対する

ハリーの宣戦布告?

この「お外で自転車ハリー」は 妙に可愛く、

下手すれば中学生くらいに見えてしまう…かも。。
その上のお家で自転車のハリーはかなり大人っぽいんですが…。


ハン・テジュンの持っている(?)銀行を訪れて、50億ウォンという巨額の現金引き出しを請求するハリー。
その連絡を受けたハン・テジュンは、ハリーが請求した金額が経営に差し障りがあるかもしれない金額であるため、ナム理事に 
銀行のVIP顧客であるハリー の説得に行くよう命じる。

ナム理事が現れても、このときのハリーは動揺することもなく、むしろ笑みを浮かべている。

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 この含み笑い …!!
     ユ・スンホという俳優の魅力を見た☆

裏でハリーにお金を要求するナム理事、味方になるのか敵になるのか分からないこの男を見つめるハリーは、余裕の笑みすら浮かべている。
ハリーは、全てにおいて

自分の思いどおりになると確信しているように思える。

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この余裕を演じてしまえる大人スンホ!!

ここの表情、スゴいっすよ…。。。なかなかできるもんじゃない。
しかも、なんだか分からないオーラが、その表情の中からじわじわと滲み出てくる…。
  ↑
そう思うのは、重症スンホ病の私だけ??
でも、でも、

微細な心情の変化を
     しっかり表情の変化で見せられて、


ここまでできれば演技をするのも楽しいはず☆
スンホ氏インタビューでいわく「演技をしているときに幸せを感じ、一生続けて行く仕事だと思った」。
確かにそうでしょう!!


この銀行の場面、ドラマを見ていると「ふーん」で終わってしまうんですが、よくよく見るとユ・スンホという俳優が


いかにディテールに強い演技をするかを目撃できる。


4コマの右下、この最後に視線をふっと上げる、このタイミングが絶妙です!




ジョイは、傷ついた自分を置いて逃げたハン・ジョンウに恨みを抱いている。
ジョイに近づいてきたジョンウに、帰国する前に高級な店に行きたいから付き合って欲しいと言い、意味ありげに誘う。ハリーの財力で保護されているジョイにとっては、高級店も当たり前の店。

ハン・ジョンウが待ち合わせの場所、高級店の下で待っているとき、ハリーとジョイはそんなジョンウを見下ろしていた。
ハリーはジョンウに対して、

自分とジョイの繋がりの深さを見せつけたい
と思っている。

ハリーはジョイに「ハン・ジョンウがジョイのことをどれくらい待てるか賭けをしよう」と言う。
ハリーは、「今、ジョイといる」と電話をして、ジョンウが諦めて帰るよう画策するが、そんなハリーを見てジョイは「ハリー!!」と慌てる。

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ジョイを待つジョンウの姿を上から見物している2人。
2人が賭けたものは、

ジョイが「フランスに帰ること」、 ハリーは「結婚」

あああ、ここでとっととフランスに戻れば良かったのに・・・。

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さて、気がつかなかった!!ハリーの後ろ姿を偶然キャプって、あらあ〜、一瞬しか映らないので気がつかなかったけれど、こんなジャケットをお召しになっていたのねぇ、と。ハリーの服装はモノトーンやモスグリーン、落ち着いたブルー等、起業家らしい雰囲気にしているとの情報ありましたが、このモスグリーン、パーティ用??金箔の模様入りとは(@、@)/** 今、気がつきました。
スンホ氏は超細い!!細身の身体に細身のジャケットで・・・。体型くっきり。
でも、さすが左右のブレもなく(?)完璧に美しい後ろ姿☆



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ジョンウに対してジョイの信頼と愛情を勝ち得ているという優越感を抱いているハリー。
しかし、待ち続けるハン・ジョンウを見つめるジョイの気持ちにかすかな変化が見られ、それに気づいた
ハリーの目の端に鋭さ が浮かぶ。


自宅でハリーにメールが来る。ハン・テジュンの妻ファン・ミランが自分のブティックでジョイのデザインの洋服を無断で売っている画像が、載せられていた。
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ファン・ミランが何を考えているのかと怒る2人。
ファン・ミランは、2人の関係を利用してジョイに自分のブティックの仕事をして欲しいと画策している。

ハリーとジョイ、
2人は甘い恋人同士に見え…。  

    ハリーはジョイを守る王子様。



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この2人の間に割って入ろうとするハン・ジョンウ。彼は、ジョイがスヨンであるかを確かめたい。
ジョイに近づき、「ハリーと婚約するのよ」と言うジョイに、ジョンウは「婚約していたのではなかったのか。何が本当なのかわからないな」と。ついには「秘密の友達でなく、秘密の恋人になろう」と言い出す。

2人が一緒にいるところを車の中から目撃した
ハリーの顔色が変わる…。



実はこの第7話、刑務所から出所してからハリーの車との接触事故でジョイを怯えさせ、また、恐喝かと思える電話をしてきた、スヨン暴行事件の犯人ガン・サンドックが、浴室で死亡するという事件が起きている。
これは、このドラマの前半の大きなポイントなんですが…。ほとんど触れずm(_ _)m...。
ガン・サンドックの部屋を訪れ扉を開けたサンドックをスタンガンで倒したのは、長い髪の女性?これは、ジョイのようにも見え…というところで、今後の展開が気になるところ。




第7話のハリーは・・・


韓国では、子役からバトン・タッチの登場シーンで、ジョンウ、ジョイ、ハリー、共に合格点と言われていた、この「ポゴシプタ」。この後、一旦「ユ・スンホが少々幼い」と評されてしまった時期があり、これがスンホ君が一層演技に集中し、微細な部分にいたるまで考え尽くした演技をするようになるきっかけにもなったんだと思うのですが…。

この自転車でハン・テジュンにぶつかるときのハリーは、確かに、かなり若く見えてしまうかも。
思うに「お外で自転車」のスンホ君は、ちょっと口紅の色がピンク過ぎて、可愛くなっちゃった。。
メイクさんの責任!?


ただ、この第7話でも、
スンホ君は多彩な表情を見せてくれています。

ジョイが落として割ったグラスを、ジョイが出かけて行った後に無言で片付けるシーンでは、ジョイの苦しみを自分の苦しみのように感じている
ハリーの愛情と苦悩
そして、ハン・ジョンウへの
嫉妬心?

続く、自宅で自転車に乗るシーンでは、ジョイの心の中にジョンウの陰があるのを感じ、「結婚しよう」と言うが、受け入れられない切なさ
私だって、こんなに長く一緒にいて、「うん」と言わなかったら、切なさを通り越して怒るわさ〜。。

ナム理事と銀行で会うシーンでは、ナム理事の企みに簡単には屈することのなく、むしろナム理事を操ろうとする
冷静な知略家のハリー。

ハン・ジョンウを待たせて高見の見物をするシーンでは、妙に色っぽく不遜な態度を取るちょいワルのハリー。

自宅のパソコンを開くシーンでは、ジョイとの 
恋人同士のような関係を見せ、最後に登場する、ジョイとジョンウが一緒にいるところを目撃するシーンでは、ジョイとの関係に入り込んでくるかもしれないジョンウに対する嫉妬心

それぞれの場面で、別々の表情を見せてくれています。

ハリーの内面の多面性が徐々に明らかになって行く、これがこれまでとは違う点。


が、この回も第6回同様、ハリーのラストは嫉妬心ムラムラの表情でした。
正直、この表情を見るのはツライ・・・。

私はひたすら、ハリーの味方なの、で!!



さてさて、ハリーの顔と表情のみを載せるくらいのつもりで始めた、この「ポゴ」収集。よくよく考えたら事件性が大きな部分を占めていて、それにも少しは触れねばと思うと、チョットメンドイナー・・・。加えて、ハン・ジョンウと関わり始めるジョイにイライラしてきた!!


怒れ、ハリー!!ジョンウをやっつけろ(!?)


って、ジョンウの何が悪いのか。それはハリーの幸せを壊しそうになるからに他なりません。
ひとえに、私がスンホ・ペンであるためで…。
ユチョン・ペンなら、ジョイが心を動かしかけたら「そうよ、そうよ、その調子っ!」って応援したくなるんだろうか??
うーん、どちらにしても、私の頭に浮かぶことも、書いていることも、ビョーキとしか言いようがないデス〜
(><)〜!!


が、とにかくユ・スンホ君は「初めはハリーの気持ちが分からなかった」と言いながら、ジョンウに揺れるジョイを見つめている、その嫉妬心を徐々に露にして行くハリーを演じている。

ハリーが嫉妬する場面では、どうやら口紅の色をブラウン系にしているようで、これに茶系のコートだとかなり沈んで見えます。赤過ぎるのもなんだけど、スンホ氏の赤っぽい唇の色、私的には嫌いじゃない、というか、むしろ好みデス☆

ただ、車の中でハリーが嫉妬するシーンがこの回でもこの後も多々出てくるんだけれど、このハリーの描き方が…。ハリーの表情の撮り方とか長さとかを、もう少し上手くやれれば、もっと深いスンホ演技を見せられたのではないかと思ったりもします。←これは製作者側への注文です。

そこへ行くと、ジョイやナム理事との会話で成り立っているシーンでは、


スンホ君、生き生きと表情をコロコロ変えて、

その テクニシャンぶりを見せてくれています。


この回ではまだテクニックの域にあるスンホ演技が、徐々に変わっていきます。

ここから先 全身全霊で語りはじめる
     ユ・スンホ 乞うご期待!!


って、私がこの「ポゴ」を創っているわけでも、何でもないんだけどさ〜。。
ヨ・ウンに魅せられた皆様も、鳥肌ものと言われるスンホのハリー、目撃して欲しいです。
ストーリーとしては、いろいろ腹立たしい部分もありますが…。


私事ですが、ずっと忙しかった仕事が一段落し、メンプン。頭がハゲそうなくらい、分量の少ない脳みそを酷使したら、ただ今、脳みその方が「もう働くのはゴメンだ」と言いおって。
何事も手につかず、ただひたすらスンホ君を追い求めている、完璧に正気を失った状態の私…。
社会復帰は難しそうだ。。。
でも、スンホ、スバラシイ!!



文字を大きくしようと試みたら、字数が増えてしまったようで、
あふれてしまったので…。
ハリーの演技は、語りがいがあって☆
      ↓   ↓   ↓




この第7話の時点で、既に「アラン使道伝」玉皇上帝でのスンホ君よりかなり台詞の発声にも努力しているのだろうと感じられます。玉皇上帝はとにかく美しいので、それはそれでOKだと思うんですけれど。

以下、チョットネタバレ・・・。

今回の記事タイトルに「天使」と入れてしまいましたが、「天使」の部分は、第6回のハリーの家に訪れたジョンウを前にしたときの、ひたすら美しいハリーの方が「天使的」に見えたかも(中身は違いますが…)。「欲望の炎」でスンホ君が演じたミンジェは、ラスト近くを除きほとんどが「天使のミンジェ」でした。「善徳女王」でアクの強いキム・チュンチュをやり、「勉強の神(ドラゴン桜)」で、反逆児ファン・ベクヒョンを演じた後の、このミンジェの天使っぷりは「あ〜、スンホ君はやっぱりあっちもこっちもできるのね〜」という感じでしたね〜。

さて、このハリーの天使っぷり、これは「愛する者を守るために闘おうとする」方の天使ですね。この天使が闘おうとする、その意志(&決断)が、ジョイが割ったグラスを片付けているハリーに現れているのではないかと、私は思っているんですが…。
ここは嫉妬心より、ジョイを傷つける者に対するムラムラだと。




最後に、おまけ!!

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    可愛いスンホと色っぽいスンホをWで??

              これが、天使と小悪魔!?
         いえ、これ場面としては、両方小悪魔なんですが、
      左の写真、ちょっとスンホ君の天使な部分が出ちゃった・・・デス。

          

by Cloudia-Yo | 2013-08-31 15:00 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(2)

Commented by きょんきょん at 2014-01-05 00:35 x
Yo様
今宵もポゴシッタ見てます。
このドラマ、ミスキャスト?
誰が見てもユチョンよりスンホ君の方が素敵(^.^)
スンホ君以上の俳優がジョンウ役をやってくれないと、いくら初恋の相手と再会したとは言え、ジョンウに気持ちが行ってしまうスヨンが理解出来ない(-_-;)
と思ってるのは私だけでしょうか?

それにしてもYo様のブログは凄い!
Yo様に会えて良かった(*^o^)/\(^-^*)

Commented by Cloudia-Yo at 2014-01-05 02:41
>きょんきょんさま、またまたお出でいただき、ありがとうございます!!嬉しゅうございます〜。
このページ、久しく見ていなかったので、懐かしい!?

ユチョンさん、悪くはないと思うんだけれど。それなりにキャラクターを作っているし…。
ただ、スンホ君が魅力的過ぎて…☆演技が上手すぎて…☆
ほんとになんと言う子でしょうね。
ここまで細かい演技をする俳優さんって、いないような気がします。
こんなに素敵なハリーを捨てるスヨンの気が知れませんよね。
ハリーとスヨンが一緒にいる素敵さに、初恋は吹っ飛んでしまった感。
私もユチョンに帰るスヨン、理解不能です(><)!!

今、14話の続きをやりかけなんですが、あまりにスンホ君が微妙な動きをするので、キャプが多くなり過ぎて、四苦八苦です。普通の俳優さんだったら、1カットで表情1回変えるくらいだと思うんだけれど、ものすごく色々変えてくれちゃうので、頭も混乱。(☆_*)q
それくらい、繊細☆
しかも、ソフトで色っぽい。甘くて冷たくて…、あまりにも美しく成長しちゃったし。
もうタイヘンですよね、見る方は!!

お褒めに預かり、光栄ですm(_ _)m
今後とも、よろしくお願いします!!


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