◆ナムギル+スンホ 〜才能の開花〜 カンム→ピダム→ゴヌク&ハリー    

2013年 06月 03日
スンホ君の写真集や画像で日々癒されていますが、『善徳女王』で出会った魅力的なキャラクターピダムもちょっとおもしろく…。。

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   野性的なピダムのまなざし

ユ・スンホ、キム・ナムギル、共にその眼差しに惹かれるのは前回も触れましたが、高校を卒業してからすっかり色白になったスンホ君に比べ、ナムギル氏は白目の部分(←もっと良い表現のしかた、ないのかしら…)がくっきり目立つお肌の色。当時「白い歯が素敵!!」と話題になったらしく、ナムギル氏自身が「歯が白いのではなく、色が黒いだけだ」と言ったとか。このお肌の色が、その目の表情を強烈にし、野性的なピダムが出来上がったのですね、きっと!!


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   憂いを帯びたカン・ベッコのまなざし
   TTUさまよりお借りしました。
 
一方スンホ君、『プロポーズ大作戦』 ラストに近づくにつれカン・ベッコの美しさは異様な輝きです!!このドラマの撮影中に高校を卒業したスンホ君、この色の白さは学校の体育で戸外に出て日焼けするということがなくなったから?な〜んて、勝手な想像をしていますが…!?



時代劇のフュージョン、ピダム
          そのアクション動画



ここで、ちょっとハードなピダムの動画を。

8 kim nam gil 김남길 キム ナムギル(善徳女王/Queen seon deok)
清春 山本さまの動画をお借りしました。

http://youtu.be/CYDTJql1KvM


この動画に使われている東方神起の『Keep Your Head Down 』は時代劇のフュージョン的人物ピダムにはピッタリかと。

ピダムは、『善徳女王』という時代劇の中にいながら、1人だけ時代劇風でない人物として存在。これは時代劇風でない言葉遣いを多用したという台詞のみでなく、しぐさも…。その最たるものが、アクションシーンであるかと…。殺陣の中で、ときどき見せるピダムの首の傾け方など、どう考えても時代劇風ではない。

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    この首の傾け方がロボット・ダンス風…?

これは、闘う相手に目を向けてから、相手に対する敵意を露にしていく場面だと思うのですが、
相手を何気ない表情で見つめる→相手に対する不快感(敵意)を片方の眉だけを上げて表す→内に沸き起こった怒りを、ほんの少し首を傾けて表す。
これが絶妙。

首を傾けるときに弧を描くように有機的に動かすのでなく、ロボット・ダンスみたいにちょっと無機的に最短距離で動かす。これが他の登場人物と全く違う動き方で、このような動きが、ピダムをこの『善徳女王』の中で特殊なキャラクターに仕立て上げ、おもしろい人物にしている要因の1つかと。

このピダムの闘いの場面での余裕のある表情に、必死なばかりでは表せない、ピダムの魅力を感じてしまいますが、これについては、後ほど…。



東方神起の「Why? (Keep Your Head Down) 」


さて、この東方神起の曲「Why?(Keep Your Head Down)」は日本でも大ヒットし、確か紅白歌合戦にも出た、かな?壇れいと仲間由紀恵主演の『美しい隣人』という、ちょっとミステリアスで恐いドラマの主題歌にもなっていました。このドラマ、仲間由紀恵演じる沙希が壇れいの家の隣に引っ越してきた謎の女を演じていて、壇れいに親しげに近づきながら、彼女の夫の渡部篤郎を誘惑したり子どもに自分が本当の母親だと言ったり、幸せな家庭を崩壊させていこうとするというストーリー。ドラマの最後で流れるこの曲がこれからも何かが起きそうな予感をさせる、という重要な役割を果たしていましたね。ちなみにこのドラマ好評だったよう。つい最近もまた、仲間由紀恵主演の怖い女のドラマ「サキ(美しい隣人2)」をやっていました。いろいろな役を演じられる仲間さん、人を人とも思わぬ冷たい女もよく似合ってましたね。

この曲は、このドラマのときから私のお気に入りで、私の目覚まし音の1つにもなっております。たった2人になった東方神起のちょっと硬い歌い方が印象的。実は、5人だったときの東方神起のことを、ほとんど知らなくて、昨年『ポゴシプタ』が始まったときも、「JYJユチョンてなんだぁ?」と。数年前、知り合いが東方神起のファンだと目を輝かせて言っていたんですが、「は〜ん、韓国、何がいいんだ〜?」なんて、心の中で思っていまして。まさか、その数年後にこのように韓流三昧の日々に陥るとは予想だにしませんでした(>_<)!!


さて、この曲の日本語バージョン『Why?(Keep Your Head Down) 』の動画、ちょっとおもしろ過ぎたので、載せてしまいます。

何故か動画がきえてしまったので、別の動画を貼ります。韓国語ヴァージョンです。


東方神起 Keep Your Head Down(Japenese CC)Why 

http://youtu.be/lvqrDGAMdio



最初に縄(?)を張ると煙が舞い上がり、蹴っ飛ばしてさらに煙が…。おもしろい!!日本のジャニーズ系とは身長が10cmくらい違う。ジャニーズなどは小技に優れ、嵐のダンスなんか「やるなあ!!」と思いますが、東方神起など韓国系は、身長が高く手足が長いのでダイナミック。

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    煙と共に宙を舞う場面…


スンホ君も日本だったら175cmの彼の身長で十分なのに、韓国では「あと5cm欲しい」となってしまう。→軍隊の肉体訓練で、身長ちょっとでも伸びたら嬉しい♡ 成長期に踵を地面に打ち付けると背が伸びるとか、どこかで聞きましたが…(=ジャンプなどすると伸びる説)。でも、戸外での訓練で色白スンホ君とはお別れになるかな…。→→すぐに、スンホ君に思いを馳せる私でございます。。

話は戻って、この動画、無機的で硬質なセットの中に、炎という有機的な素材が揺らめいている、このメリハリがおもしろいんでしょうかね。ダンスも同様で、地面を蹴っ飛ばすという日常的な動きと、ロボット・ダンス系の一気にポーズから次のポーズに移る、そのギャップが魅力。かな。。衣裳も黒から途中で「えっ!?」と思うような柄物の毛皮付きにお着替え。これもハードとソフトの混在!?主旋律はモノトーンの直線なんだけれど、そこに隠し味で毛皮の茶色、しかも円形の模様という訳ですかね?途中、パフスリーブの黒も出てきますが★



カンムからピダムへ


さてさて、話はあちこちに飛びますが、キム・ナムギル氏にはピダム役の前に、話題となった映画『美人図』のカンム役がありました。カンムは粗野な部分を持った鏡職人の役でした。相撲(だったかな??)が強かったりして。早生した兄の身代わりに男の姿になって天下の絵師キム・ホンドの元で修行を続けるシン・ユンボクをカンムは愛するようになります。魅力はあるけれど、ピダムほど強烈な印象を残すキャラクターではなかった。ナムギルは、このカンム役を演じるにあたり、シン・ユンボクの師であり、カンムとユンボクの仲を知り、激しい嫉妬心に駆られるキム・ホンドらの(ドロドロの)存在があるため、カンムはむしろ純粋な人物として演じようとしたとどこかに出ていました(←どこだったか、見つからない!!)。作品全体のバランスを考えて役作りをしたっていうことですね。

上のピダムの動画を「こいつ、ワルだな…」と思いながら、見ていましたが…。カンムは確かにユンボクを愛していて、それ自体は美しいのですが、「これがナムギルだ!!」というほどの強さがないんですね。カンムのキャラクターは出だしなどの行動の雰囲気がかなりピダムに似ています。『善徳女王』の製作陣は、このカンムを見て、ピダムのキャラクターを思いついたのでは?と、思ったりしますが、キャラクターのおもしろさで言ったら、ピダムの方が圧倒的。その理由…カンムはピダムみたいに粗野な部分を持っているけれど、ピダムみたいなワルではなかったのです。

この動画のピダム、首をちょっとかしげたり、目を上げたり視線を移すところ、唇の端を上げてニッと笑うところ。絶妙のタイミングで、とても印象的な仕草になっていますが、何かを思ってから目を上げるまでの間の取り方が、なんかスゴい!!この間の上手さが、ピだムの演技を印象的にしているんだなあ。普通でない。普通だったら続けてやってしまう仕草を、1つ1つ切り離しているのが、ナムギルのピダムを生き生きとした印象的な人間にさせている!!(←何故か、興奮)

目を上げる前に、明らかに何かを思っている様子を見せて、それからおもむろに目線を上げて相手を見るなんざ、「上手い!!」としか言いようがない。ナムギル氏は、MBCの公開タレントに受かったときは、トップの成績だったけれど、交通事故に合って、すぐに開花できなかったとか。元々、演技は上手かったのですね、きっと。


さて、ピダムのワルは、例えば暗黒街に生きる人のような、悪いことを職業にしているというワルではなく、心の中にワルの面が存在してしまうというタイプのワル。これは、ミシルの子どもであり、ミシルの持つワルの部分、目的のためには人の命を絶つことも厭わない、そういう部分を受け継いでしまっているということなんでしょう。ーこれが、師であり育ての親である国仙ムンノがピダムを心から愛することができなかった理由なんだと思いますが。これが、ピダムが可哀想な運命を辿る要因。。

まあ、時代劇って、よくよく考えれば、闘いの場面で敵はどんな人物であれ殺してしまおうとするんだから、全員がワル…かも、なんですが。→その他大勢は簡単に殺されてしまうんですよね。。そんな時代にいなくて本当に良かった。このドラマではその他大勢でない人物も多々死んでしまいますが、ナムギル氏も彼がこのドラマで印象的だった場面を「3人の人物」の死の場面と挙げています。「この時代にいなければ、このような死に会わずにすんだのに」と思ったそう。


『善徳女王』の監督は、ナムギルには自由に演技をさせたとかですが、ナムギル演技は、カンムに似ていながら、ピダムのみにある「悪」の部分が実に魅力的。生き生きとしている。悪役というと硬いイメージになりやすいところだけれど、ナムギルは、どこか楽しげで硬くならない。ソフト感がある。返り血を浴びた顔を何気なく手でぬぐう、残忍な行動の後で子どものような表情を見せる、それが必死で残忍さを表すより以上に残忍に見えたりする。その辺がミソですね。

さて、悪役で素敵に見えるっていうのは、その悪の部分に余裕がないとダメで、一生懸命ワルになっているだけではアウト。ワルの部分にプラス・アルファが見えてくる、俳優の側から言うとプラス・アルファのものをキャラクターに込め、見せる余裕があることが必要かと。怖がらせながら笑うなんていうのは怖がらせるだけで終わるより遥かにワルで、それがピダムのワルっぷりを増幅させていて、存在を大きくしていると言えるのでは、と思います。



スンホの悪役ハリー


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    隠し部屋で1人で復讐心に燃えているハリーの怖い目つき
    この場面、スンホ君はたいへん苦労した模様。。

さて、我らがスンホ君の悪役ハリー、最初の頃は、ハリーが1人で怒って1人で醒めるのが理解できなかったそう。でも、写真集では「ハリーというキャラクターに会えて良かった」と綴っていました。ナムギル氏は、「ピダムというキャラクターに会えて良かった」と。2人とも、それぞれの才能が新たに開花するキャラクターに出会えた訳ですね。ヨカッタヨカッタ!!で、それは、どちらも癖のある、ちょっとワルのキャラクターなんですね〜。このお二人、『善徳女王』終了後、仲が良いと書かれていましたが、やはり、演技についても共感できる部分を持っているのではないでしょうかね〜。ミシル役のコ・ヒョンジョンもナムギルに好感を持っている雰囲気でしたが、このお二人も同じ波長を持っていると、勝手ながら思っております。

ハリーは悪い奴なんだけれど、彼の行動が納得できてしまう(←これは、何回も書きました。重複でゴメン…)。中盤以降、ハリーが泣けば泣けたし、ハリーが足を引きずって逃げればそれも泣けた。韓国では「(ハリーのような)悪い奴に同情するのは間違っている」みたいな批評も一時期出ていたようですが。でも、最後はスンホ絶賛で終わりましたね。

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    『ポゴシプタ』で1番泣けた、オンマを想うハリーの場面
     ↑ネタばれになるので、こんな書き方…

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    これがあったから、結末が辛かった「フランスのハリー」
    あまりに美しく、ジョイといるのが幸せそうだったから…。

私がユチョンさんのファンだったら、ハリーにそれほど同情しなかったでしょうかね?スンホ君がDATVでの放送に際し、『ポゴシプタ』のことを「心温まるドラマです」とコメントしていましたが、この「心温まる」はユチョン&ユン・ウネ側から見た場合で、私にとっては「あなた(=スンホ)を想うと、全く心温まらないドラマ」ですね〜。私よりスンホ君の方がハリーを冷静に見ているのがおかしい…。

それにしても、何度も見たこの3枚のハリーのお姿。やはり、スンホはトンデモナク美形だ〜!!!スンホ君、写真集の中で「顔も大分整ってきました」とか、言っていましたが、
トンデモナイ!!ものすごく整っています!!!

加えて、やっぱり
スンホ、演技上手過ぎる!!なんで、なんで、なんで、こんなに上手いんだぁ!??
国民の弟はしっかりし過ぎている!!内から滲み出る雰囲気が…スゴ過ぎます。


追記:
「ユ・スンホ、初の悪役」と言われたもう1つのキャラクターがハリーに先立ってありました。

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  復讐のみに生きる(??)美しき刺客 ヨ・ウン
  哀しげで麗し過ぎるヨ・ウンのまなざし…。
   



ナムギルの『悪い男(赤と黒)』ゴヌク
       第1話と第2話をサラッと…



「ナムギルのワル」を語るには、『善徳女王』の後のドラマ、入隊前の『悪い男(赤と黒)』は絶対必要ですよね。で、借りてきました、DVD第1巻!!
ナムギル氏もスンホ君と同じく、「ドラマによって、違うキャラクターを見せたい」意識が強いようですが、『悪い男』のシム・ゴヌクは、確かに『善徳女王』ではずみのついたキム・ナムギルの抜きん出たキャラクター作りで始まっていました。

ナムギル氏のゴヌクは多面的。主演級の女優の自分に対する冷たいしうちに怒りを覚えた付き人が、この女優に殺意をいだき、女優が使うスカイダイビングのパラシュートに細工をする。スタントマンのゴヌクと女優が空に舞ったとき、女優のパラシュートがうまく開かないという、緊迫した状況に。そんなとき、ゴヌクは自分の生死を賭けて、彼女を必死で助けようとする。そんな優しい面を見せるゴヌクだが、海に落下して海中を漂うゴヌクの脳裏には、無理矢理父母の元から引き離され、財閥のホン家の隠し子テソンとして迎え入れられたことが浮かぶ。過去の心の傷がその表情に浮かんでいる。この表情は深くて、彼がこのドラマにキャスティングされたことが正解だったことを示している。

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            海中に落下したゴヌク


ゴヌクは、ホン家とは血のつながりのないことが判明し、雨の中、無情にも屋敷を追い出される。そのとき、彼に代わって、本当の隠し子テソンがホン家に迎え入れられる。ゴヌクは、ここでホン家の使用人(かな?)から、消えない傷を背中に負わされ、また、飼い犬と父母を同時に交通事故で失う。愛する父母と家を失ったゴヌクの心の傷は、彼の内面に救いようのない影を落としている、そんな始まりでした。

ここに出てきたゴヌク以外のキャラクターはどうかというと…、ハン・ガインの演じるムン・ジェインは金持ちと結婚したいという願望を抱いているが、金持ちの恋人は他の女性と結婚してしまう。ゴヌクがテソンとしてかつて引き取られたホン家の長女テラ(オ・ヨンス)、彼女はゴヌクが自分の娘ソダムを連れ去ろうとしたと思い誘拐犯呼ばわり。その妹のモネは婚約者の裏切りを知らされ、徐々にゴヌクに惹かれていく。隠し子でありながら、息子として迎え入れられたテソン(キム・ジェウク)は、この家になじめず、人を信じたり愛したりすることに不具の部分があるためか、恋人チェ・ソニョン(キム・ミンソ)につらくあたり、その結果、彼女は自殺かと思われる落下事故で命を落とす。誠実な彼女の死に、テソンは後悔の涙にくれる。このキム・ジェウクは魅力的。このソニョンの死は本当に自殺なのか、これも大きなポイントになりそう…。

『善徳女王』はおもしろいキャラクターの洪水状態で、次から次に場面が変わっても、それぞれの登場人物が魅力的で飽きることがなかった。つまり、どの場面もものを言えていましたが、『悪い男』も周りを取り巻く人物が皆、説得力がある。なかなか楽しみなキャラクターが登場してきた感じでした。


第1話のタイトルは「天使の羽」。『ポゴシプタ』でハン・ジョンウの妹アルムの子役だったチョン・ミンソちゃんがホン家の長女テラの幼い娘ソダムを演じ、屋上でゴヌクに「羽があるなら、飛んでみてよ」と言います。子どものこの言葉、そして、屋上の柵の外に立つゴヌクの背を押して、ゴヌクがあわや転落という状況。無邪気な子どものなすことが、実は1人の人間を死にいたらしめる危険があるほど残忍な言葉であること、それが、このドラマ序盤の不思議な雰囲気を作り出していて…。ナムギルのこの言葉の受け止め方がその雰囲気を作り出したとも言えると思いますが、緊迫感があり、このドラマに期待を抱かせる場面でした。

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     「飛んでみてよ」というソダムに屋上の柵を越えて立つゴヌク


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  ゴヌクが自分の家の隠し部屋で、ホン家の人々の写真や記事を貼付けてあるのを見る場面
  NHKさまよりお借りしました。

『ポゴシプタ』のハリーの隠し部屋に似ている。って、こっちが先か。
これって、日本のドラマでも見たことがあったような〜。そう、大野智が悪役をやった『魔王』(生田斗真主演)だ。これも復讐物語で、ゴヌクやハリーを同じく、壁ににっくい復讐相手の写真を貼って、1人ずつ消して(命をですよ〜、コワイ!!)いった。や〜、これも結構好きでした〜。大野君に注目した最初がこれで☆復讐と愛の間で苦悩する姿がとても魅力的でした。スンホ君と大野君、これも共通点あり。どちらも「いかにも感性が備わっていて、しかも緻密に作り上げていく才能あり」のところ…☆




除隊後の復帰作は…


さて、放送開始したナムギル氏の3年ぶりの復帰ドラマ『鮫』。いよいよ今日(6月3日)から本格的にナムギル氏が…。残念ながら、私はまだ視聴不能です。Internet Explorerなら、すぐ見られるらしいんですが…。この中でのワルっぷりはどんな方向にいくのでしょうね。『善徳女王』ではピダムとスンホ君の演じたキム・チュンチュの登場が予定より遅れたそうで、『ポゴシプタ』のハリーのようにキャスティングが決まってから、間もなく登場になってしまうより、ある程度の準備の期間があった方が絶対にキャラクターを理解し深めるには良いですよね。『善徳女王』で印象的な役作りをすることに成功した2人の才能ある俳優ナムギル&スンホ。ピダム、そして、ハリーというキャラクターと出会い、才能の開花させて、それぞれそのすぐ後に兵役に就きました。2人ともこの兵役の期間が自分の俳優人生にとって重要な、他のことを体験する時間と考えたようです。

ナムギル氏は『善徳女王』で大ブレイク、その華々しい活躍の途中で中断して兵役に就いたこともあるので、『鮫』が彼の個性を生かせるドラマになるかどうかは気になるところ。ドラマと俳優の個性がうまく合わなければ、また、作品自体に力がなければ、能力を生かせずに終わってしまうので、ナムギル氏が思う存分に力を発揮できるドラマになると良いと思います。
ナムギル、ファイティン、です!!


「除隊後、初」というと、スンホ君の除隊後のことも想像してしまいますね。
スンホ君、入隊してから間もなく3ヶ月。7分の1は過ぎた訳ですね。
スンホもファイティン!!
あと18ヶ月、待ってるよ!!




今回は、あっちこっち飛んで、書きたい放題でした。m(_ _)m...!
ちょっと忙しい私の、頭の中の混乱を表している模様…。
なお、今回のブログ・タイトルは、ナムギル氏の方が分量が多いので、「ウソつき!!」と言われないために、ナムギル+スンホとさせていただきました。
うん、でも、やっぱりフシギ・スンホ君は特別なお方!!!

by Cloudia-Yo | 2013-06-03 20:48 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(8)

Commented by rippledrs at 2013-06-04 16:08
Yo様
先日は我が狂ったブログへお越しいただき、ありがとうございましたm(__)m
今度こそ機を逸しないように一言、書き込みをさせていただきます(*^_^*)
まずはポゴの番宣の件、ユチョンさんが「心温まるドラマ」と言っていたのを見て
私も違和感がありましたが・・・「(スンホ)を想うと、全く心温まらないドラマ」って
確かに~~~です!!

もったいなくてDATV録画をチビチビ見ておりますが、回が進むごとに
心乱れて・・・((+_+))
でも彼が「才能が新たに開花するキャラクターに出会えた」と思えば少しは
冷静に見られるのでしょうか・・・。

「色白スンホ君とはお別れになるかな」⇒それはイヤイヤ!(>_<)
除隊したら、地下に潜って皮膚の新陳代謝が一周するまで待ってもらいましょう(笑)

近頃、キム・ナムギル氏もごひいきですね♪
どこかスンホくんと共通する、繊細かつ鋭利な魅力がありますね(*^_^*)

それでは、また繰り返し読みにお邪魔すると思いますが
今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
Commented by rippledrs at 2013-06-04 16:57
度々失礼します!! 「こころ温まるドラマ」と言っていたのは、スンホくんでしたか!! スイマセン(>_<)
でも・・・本当に心温まる・・・って思っていたのかな~ユチョンさんとウネさんに気を使ったのでは?? 
などと思ってしまいました(^_^;)

追コメで申し訳ありませんが、東方神起のMV、初めて見ました♡
K-POPも韓流ドラマも全く興味がないところに、突然スンホくんに堕ちてしまったものですから(。-_-。)

格好いいんですね~♪ MVの作り方も芸術的!! 
・・・って、ありきたりにミーハーな感情しか持てない私ですが
「ハードとソフトの混在」という、Yoさんの言葉に、ただただ感動してしまいます。
でも・・・ちょっと堕ちそう・・・東方神起♡

ハッ!! いつもの調子でバカなコメントを書いてはいけないので
この辺で・・・。 失礼しました~~(//∇//)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-04 17:38
>りぷるさん、早速のコメント、ありがとうございます!こちらも気の狂っ内容ですよ…。コメントいただけて、ホッとしました~。
東方神起の「俺達カリスマ!!」的雰囲気の歌とダンス、MVもカッチリ作ってあるし、ちょっとおもしろいでしょ。日本人にはない体格で映えますよね。つい載せたくなってしまいました。
ナムギルさんについては、スンホ新作がないので…。期待して『鮫』の1~2話を夜中に見ました…が。大丈夫!スンホを捨ててナムギルに走ったりしませんから!
『カシコギ』も見ている途中なんですが、スンホ少年可愛すぎ~(*_*) りぷるさんの色白再生法素晴らしく~笑えました♪
Commented by YOU at 2013-06-04 23:17 x
Yo様
こんばんは!お邪魔致しますm(_ _)m
大分ピダムの毒にやられてしまったようですね(笑)
作品自体もキャラも良すぎて、感想書ききれませんよね?(≧∇≦)
本当にあまりの当たり役にこれを乗り越えるのは難しそう。。
鮫も私は視聴不可能ですが、今のところ視聴率悪しみたいですね。でも視聴率悪くても期待は裏切らない俳優さんだと思います。私とYoさんしか思わないのかも…似てるって…
見た目も性格も価値観も境遇も何もかも違い過ぎて結局目指す着地点が同じというような印象のお二方だと思うのですが…

ところで本題。私、太王四神記視聴始めました。娯楽大作で面白いです。まだスンホ君演じるタムドクが出てる2巻しか借りてないですが、凄く好きなキャラクターです。私は勝手にチュンチュの少年期として楽しみました。ペクドンスの15話並に繰り返し観てるかも(#^.^#)
大人になったヨン様は役柄ではなく、ヨン様にしか見えないので、最後迄観れるかわかりませんが、Yoさんもスンホ君の部分は是非観て下さいね!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-05 04:01
>YOUさま、こんばんは!!
私だかYOUさんだか、名前が似ていて自分でも分からなくなってしまいます〜(>_<)!!

そう、演技もだけど、スンホ君の言っていることとナムギルさんの言っていることが、あまりに酷似していて…ついつい語ってしまいました〜☆
ピダムに続くゴヌクは確かに魅力的、良さそうでしたね。スンホ君が、『善徳女王』以後、いろいろなドラマや映画に出て成長している間、ナムギルさんは『赤と黒』だけで公益勤務に行っちゃったんですね。そう考えると、やっぱり兵役は長い。スンホ君、若い内に行ったのは本当に正解かも。
『鮫』は、このパソコンFirefoxなので、韓国のKBS(でしたっけ?)、直接は見れず、でも、動画で見ましたよ。あらすじをネットに載せてくださる方もいて。子役(と言っても高校生の役)、悪くはなかったですが、う〜ん、どうかな〜!?そろそろナムギル・ヴァージョンに突入です。

さて、太王四神記ですね〜。前に動画でスンホ君のタムドクをちらっと見ましたが、凛々しかった。やはり、偉大なスンホ君、見るものがいっぱいですが、その内にチャレンジしますね!!
Commented by chiko at 2013-06-06 17:00 x
Yoさま。ナムギル氏についてお勉強させていただきました。面白かったです。
それにしても最近ナムギル氏にちょっと入れ込み過ぎでは?(笑)ふふ。楽しそうでいいです~
善徳女王の見どころのひとつ、やっぱり武闘シーンですよね~!殺陣好きの私にはたまりませんでした。
ピダムの武闘シーンは時折、無機質感が漂い一味違って印象的。Yoさんもそのように感じていらしたのですね。ロボットダンス・・に笑いました^^
お恥ずかしながら最近新たにスンホブログはじめてみました。
殺陣について・・・書いてます。
気の向いたときにでもお立ち寄りください。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-07 01:06
>chikoさま、そうなんです。入れ込み過ぎで、スンホ・ペンの皆様に愛想を尽かされないかと。でも、深く考える時間もなく、そのままアップ!友達にも「アイドルが2人に増殖?長生きするよ〜」と呆れられましたが…。ご安心ください!!『カシコギ』を見てスンホ演じるタウム少年のあまりの可愛さに、ナムギルのピダム公、敢えなく敗退(UoU)・・・!!
殺陣は私も興味ありです〜!!『ペク・ドンス』を見たときも青い衣裳がアクション・シーンで回るとダンスの衣裳みたいに広がって映える…。「闘うときにこんなに広がる着物だったら邪魔で命取りだよなぁ」なんて思いながら、でも、見とれていました。『ペク・ドンス』のアクションを見て脇の筋肉の使い方をお勉強。自転車に乗るのが怖くなくなったという…???(←実は怖かったんです、とっても)。
スンホ・ブログも増殖中ですね。皆でスンホ君に想いを馳せて、スンホ君について語りながら残り18ヶ月を過ごすことは、復帰後のスンホ君にとっても良いことですよね〜。別の俳優さんに乗り換えることなく(私も厳重注意☆)、スンホ君を待ちましょう???chikoさんも頑張ってね!!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-07 01:19
>りぷるさま、コメントを入れてくれた皆様をなんと呼ばせていただくか迷っていまして、最近は「〜さん」と呼ばせていただこうかと思い、先日のコメレスも「りぷるさん」と呼ばせていただいたんですが、他の方に「〜さま」だったりと違ってしまい、ごめんなさい!!そのときの状況によりということで不統一をご容赦くださいませm(_ _)m

>コメントくださる皆様、心から感謝しております♡
今日も、ちょっと仕事で「うーん。。。」と唸っているときに、chikoさんの「ナムギル氏に入れ込み過ぎでは?」コメントを読み、なんだか笑ってしまって、ちょっと余裕、明るい気持ちになれました。ありがとうございます!!
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