◆心揺らすまなざし、感性と気迫  ユ・スンホ+キム・ナムギル    

2013年 05月 24日
ユ・スンホ君とキム・ナムギル氏。まじめで人見知りの激しい満19歳のスンホ君、サービス精神旺盛の奔放なイメージのナムギル氏。ちょっと見は正反対の2人なんですが、私にはとても似た部分があるような気が。。

2人は『善徳女王』で途中から登場。ナムギル氏は21話、スンホ君は34話から。


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stoo.comさまよりお借りした金春秋(キム・チュンチュ)の写真


『善徳女王』に登場のキャラクターたち

『善徳女王』全62話を先日やっと見終わりましたが、私の通っている(←スンホ君入隊の3月から毎週通い詰め!!)DVDレンタルショップでは、韓国ドラマのコーナーで『イ・サン』に続いて、「人気ランキングNo.2」の札つき。確かによくできている…。俳優さん達が良い味を出していて、スキのない場面が続いている。監督が完璧を目指したという話ですが、「確かに!!」という感じです。

全62話の中で印象に残るキャラクターはたくさんいて、名前を挙げるとタイヘン。女性陣の主人公トンマンを演じたイ・ヨウォン、魅力的なカリスマ、40%超えという高視聴率を牽引したミシル役のコ・ヒョンジョン、トンマンの双子の姉チョンミョン王女のパク・イェジン、トンマンのもわーとした乳母ソファを演じるソ・ヨンヒ。男性陣は、トンマン側のキム・ユシンのオム・テウン、アルチョン郎のイ・スンヒョ、ミシル側のミセン公のチョン・ウンイン、セジョン公のトッコ・ヨンジェ、ソルォン公のチョン・ノミン、ポジョン公のペク・トビン、ハジョン公のキム・ジョンヒョン、この5人のミシルを取り巻く弟、夫、情夫と子ども達、ミシルの命令で西域までトンマンを追って行き、トンマンの乳母ソファを連れてソラボル(新羅の都)に戻り、再びミシルに忠誠を尽くすチルスク公のアン・ギルガン(『マウミ』でユ・スンホ演じるチャニを殺そうとする憎ったらしい悪役を演じていました)、また、国仙ムンノのチョン・ホビン(『ペク・ドンス』では、ユ・スンホ演じるヨ・ウン達の教官、ヨ・ウンの裏切りでフクサ・チョロンのチョン(天)に殺されるイ・スウンを演じていました)、詐欺師からトンマンの重臣になるチュクパンのイ・ムンシク。「これでもか〜!?」というほど個性的な俳優が揃っています。こっち側あっち側をウロウロする商人、最後にピダムを陥れるヨムジョンを演じたオム・ヒョソプも捨てがたい(『ペク・ドンス』でペク・ドンスの父親を演じていたって。ヨムジョンのワルぶり、あまりの違いに気づかなかった!!)。凛々しいキム・ヨンチュン、ミシルに忠義を尽くすソップム、その他いろいろ印象に残るキャラクターありありでした。

『善徳女王』はキャラクターの洪水です。


韓国の方のお名前は、「ョ」「ュ」「ン」が多く、韓国語に造詣のない(そんな言葉はない!?)私には「チュン」「チョン」「ジョン」など、混同しやすい文字がたくさん。お名前、正しく載せられたか心配です。一番苦手なのは「チュクパンのイ・ムンシクさん」。今日、やっと覚えました。ヨムジョンにヨンチュン、ピダムの本名はヒョンジョン。あああ、覚えられない…。

さて、もう一人、トンマン子役のナム・ジヒョンちゃん、元気で賢いキャラクターを演じおもしろかった(『ペク・ドンス』で、女主人公ジソンの子役をやっていましたが、お行儀の良い貴族のジソン役より、西域でたくましく生きるトンマンの方がお似合い)。ミシルがあまりに好評だったので、話題性には欠けてしまった感のある大人トンマンですが、イ・ヨウォンさん登場の頃は、ナム・ジヒョンのトンマンの雰囲気から始まり、男としての郎徒(ナンド)の部分、王女としてミシルと対抗していく部分、女王となってある意味自由を失っていく年増の場面、徐々に変化していく人物をよく演じていたと思います。そうでなければ、この高視聴率は出なかったでしょう。でも、トンマンが姉であるチョンミョン王女と出会ったときは、既にチョンミョンにはチュンチュが生まれていて、というと15歳で生んでもチュンチュに会ったときには30歳くらい、なんだよな〜。ちょっとこの辺りの時間の流れをきちんとチェックしてなくて。まあ、おもしろかったので、その辺りはどうでも良いか…。



秘密兵器=ユ・スンホ&キム・ナムギル


そのような中で登場する秘密兵器と言われたユ・スンホとキム・ナムギル。確かにこの2人のキャラクターも独自のものがありました。(←以前にも触れました…)


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        第40話、骨品制の常識を覆す発言をする大胆チュンチュ。
        向こう側にいるヨムジョンより、スンホ君、お顔がちっちゃい…。


このキム・チュンチュでこれまでとは違う癖のある人物を演じたスンホ君。私は、子役時代から現在までその不思議な存在感と見る者に何かを感じさせてしまう雰囲気に捕まってしまったのですが、これは私1人が抱いた感情でない訳で、それが「国民の弟」「姉さんファンのロマン」といったユ・スンホの形容詞を生み出してきた由縁…。

以前にも確か書いたけれど、最初にユ・スンホ君を目にしたのは『勉強の神(ドラゴン桜)』。そのときに、彼がこんなにまじめな良い子だとは思っていなかった。「子どもなのに異様に存在感のある子だな」と。画面にした時、彼の輪郭の周りがくっきり澄んで見える。それはキャリアがものをいう存在感…。子役俳優さんは上手くなければ役につけないでしょうから、その他大勢の成人俳優よりは、皆際立った存在感を見せると思うのですが。そんな中から勝ち上がってきたスンホ君。スンホ君に良い役を度々さらわれたという他の子役出身俳優さんのコメントも最近目にしました。

ユ・スンホ君の存在。それは癒してくれる存在、かつ、放っておけない存在。他の俳優さんを「かっこいい♡」と思うのと、どこか違った感情を抱いてている気が…。「1st写真集」を見ていてもこの子の一生懸命さが、じわじわと。「ガンバレ〜、スンホ!!負けるな〜!!」と叫びたくなる私でして…。


一方、『善徳女王』、スンホ君登場の1話前の第33話から見始めて、初めて目にしたピダム、彼の演技もまた異様な存在感があり、その存在は際立っていました。「ああ、これが噂に聞くピダム、キム・ナムギルか…」。実はこのときの私はナムギル氏をスンホ君の対抗馬的な見方をしていて、「スンホ・ファンとしては敵対視」みたいな…。

ところが、キム・ナムギル氏の演技は、粗野であり、ナイーブであり、トンマンを想い、優しく、直情的な愛情を示し、子どものようでもあり、剣を持てば冷徹で残忍。二重人格のピダム。この役で、ナムギル氏は見事にそのキャラクターの振り幅の大きさを表現。このキャラクターがだんだんおもしろくなってしまった。。悪役というのは人間の悪い面を演じる訳ですが、やり方によっては、弱い部分や、悪さの裏にある純粋な部分や優しい部分、人との触れ合いを求めようとする部分等、表現の幅を広げることが可能な訳で、ひたすら善人な人を演じるより、はるかにいろいろなことができる。←演じるなら悪役!!確か前にも書いたけれど、悪役好きの私。。

ナムギル氏のピダムも然り。トンマンが「ピダムのことを信じているから、この仕事を任せる」と言えば子どものように喜び、ひとたび怒れば、人を殺すことに何のためらいも感じない。闘いではミシルの息子らしく非凡な戦略と人を束ねる才能を発揮するが、愛のために死をも厭わないピダム。愛しながら周りの策略により敵対してしまったトンマンが最後まで自分を信じていたという事実を知り、たった1人で大勢の敵の中に飛び込み、トンマンに近づいていこうとする。女王であるトンマン自身が望んだ個人名「トンマン」という名前で呼ぶために…。
『善徳女王』を33話から見始めたときに、ピダムの自由さは、他の登場人物から浮き立って見えましたが、ラストにいたるまで、表現の多彩さでとても魅力的なキャラクターでした。


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これは、登場間もない第22話のピダム。
スンホ君と正反対の色黒(!!)。ギラギラの目。



キム・チュンチュ役で、スンホ君は、他の俳優では不可能だったユ・スンホ独自のキム・チュンチュと言うキャラクターを作り上げましたが、これはスンホ君にしては珍しく「おもしろい」キャラクター。これより後2012年に『プロポーズ大作戦』で、ちょっととぼけた主人公カン・ベッコを演じていますが、どちらかというと、ドラマ後半の親を求めハム・イスルに対する愛情のために行動するベッコの方が私は好みでしたね〜。それが、このキム・チュンチュ役では、初登場からのとぼけた部分がとても魅力あり。スンホ君にとって、歴史上の人物ということと、登場までの準備期間長かった(←放送開始から登場まで16週間位もあった)ので、イメージを作り易かったのかもしれませんね〜。やはり、キャラクター作りには絶対時間が必要よ。。

実は昨日、キム・ナムギル氏の主演映画『美人図』を見てしまいました。(途中「これって、普通の映画のコーナーにあったよね??」とちょっと目を白黒。。)キャラクターの鮮明さと言うとこの映画で演じたカンムよりピダムの方がはるかにおもしろい。個性が際立っていて、感情の流れが鮮明。スンホ君のチュンチュについて個人的に好みだったのは、浮ついた雰囲気を漂わせるチュンチュ、トンマンに反抗し、自分が王になる策略を巡らすというチュンチュ、トンマン側のもう1人の上に立つ人物として、自分の見方となった貴族や兵士達の先頭に立つ凛々しい雄叫びチュンチュ、トンマンと敵対していくピダムに「昔は何を考えているか分からないから怖かったが、今のピダムの考えることは分かるから、怖くない」と自分がピダムの優位に立ったと荒々しい言葉を吐くチュンチュが特に素敵と思いましたね。スンホ君は、何かの感情を内在させて吐く言葉や表情の方が、より力を発揮するような…!!



2012年末からのスンホ君
        成長と語りの熟練 ♪



成人演技に初挑戦の『善徳女王』の4年後、ユ・スンホは韓国MBCで放送された『ポゴシプタ』で、優しく、残忍で、子どものように泣き、殺人をも厭わないキャラクターを演じた。現在、DATVで放送中(『ポゴシッタ』)。が、結局我が家はDATV視聴が現在不可なので、『ポゴシプタ』からしばらく遠ざかっていましたが、昨日、久しぶりでユ・スンホ公式ペン・カフェ「Talk to U」で、ユ・スンホ君演じるハリーに再会。ム・ム・ム・ム!!なんと魅力的なハリー。その存在で何かを感じさせてしまう。そうだった。さんざんこのハリーに泣かされたんだった。「毎日会いたい悪い男、ユ・スンホ」と書かれた、あのユ・スンホの悪役!!


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スンホ君「ハリーの言動はほとんどが嘘だと思ってやっている」と
言った、ハリーの泣き。
誰もが言う「ユ・スンホは演技が上手い」。
ハリーは、それにプラス・アルファが加わった。


年が若いので、甘えたようにならないため、声を硬くしたというユ・スンホ君。その彼から発せられる言葉の抑揚の魅力的なこと。最初の頃、韓国で「ユ・スンホの幼い語り口」とか書かれたこともあったようで、逆境を克服しようという強い意志を持つスンホ君は、ひたすら努力。そして、それを見事に克服した彼の声。ラスト近くの彼の声は絶品ですね。久しくお会いしていなくて、忘れてしまっていました、ハリー様!!ゴメンナサイ!!

語り口といえば、ピダムのナムギル氏の語りは自由自在の感じ。先日ナムギル氏のインタビュー動画を見ていたら、彼は『善徳女王』の前に『モダン・ボーイ』に出て日本人の役を演じ、そこで、「日本語の抑揚や韓国語を上手く話せない人の韓国語のの喋り方まで研究した」というようなことを語っていました。ナムギル氏は俳優としてスタートした頃、劇団に入っていたそうで、そこでのトレーニングということもあるのでしょうが、この日本人の役を演じるための苦労が、ピダムの自由な抑揚を生み出したのかも??と思います。

キム・ナムギル氏はイ・ハンという芸名での活動を続けていたとのことでーこれは、多くの方が既にご存知と思いますが、先輩俳優カン・ナムギル氏との混同を避けるためだったそうー、本名で勝負したいと考え、洗練した名前であるイ・ハンという名前(←韓国的にはそうらしい)を捨てたときから、本質を演じる俳優となったとか。この本質を捉えようとする姿勢が、我らがスンホ君と同じという気がします。



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         ラストのピダム。キム・ナムギル渾身の演技。
         ナムギル自身が「ピダムの死」に涙が止まらなくなったと言う…。


一生懸命な俳優さんはたくさんいるし、皆さん頑張っていらっしゃると思うのですが、「やらねばならない気迫」みたいなものを、この2人から感じるのですね。



ピダム、ラストのメイキング動画


キム・ナムギル氏のピダムのラスト、1人でトンマンの元へ行こうとし、それを阻むトンマンの部下達に闘いを挑む場面、この場面のメイキングで見たナムギル氏のアクションシーンの撮影に臨む姿、その気迫はなかなかのものがありました。それは理性で作ると言うより、感性で動こうとしていると感じます。撮影は寒くて大変だったらしい。以下にお借りしてきました。

◆Queen Seon Deok Making Film: Bidam Final Scene (1)
KNGljさまの動画


http://youtu.be/hsJI6B-l2AY



ユ・スンホとキム・ナムギルの共通部分


デビューから10年間、華々しい活躍をすることのなかったナムギル氏、子役から10年以上、大人の俳優になろうと必死のスンホ君。かたや下積みが長く、かたや天才子役としてもてはやされていた。一見すると全く別の状況のようだけれど、表現力のある成人俳優になろうともがいてきた2人。似ている!!

2人には、意志のある眼差しがあり、キャラクターに没入する姿勢があり、年を取るほどに熟していく内面を演技に生かしたいという想いがある。

ナムギル氏は「ピダム」や『美人図』のカンム等のキャラクターは自分に似ている部分があると言う。一方、ユ・スンホ君は「ハリー」も「カン・ベコ」も「ヨ・ウン」も、自分と似ているとはあまり思っていないよう。これは、おそらく10歳ほどの年齢差がなせる技かと?ただ、体ごとキャラクターに入り込んでいくスゴさが同じ。

2012年初めのインタビューで、「自分の魅力は?」という問いに「自由さかな」と。「着飾りもせず見つめる瞳の輝きや姿勢等が魅力的に見えるのではないか、そう思います」
インタビュア「まとめると、目の輝きですね?」
「(照れながら)そうです。母が好きだと言うんです。目が綺麗だって」
このインタビューの答えに彼もまた飾らず本質で演じることを意識しているということが分かる。
「大人の俳優と言われたい」と、ユ・スンホは語った。「韓国の演技派の俳優たちのように外見だけでなく内面も華麗な人になりたい。だから、今年はユ・スンホという俳優を見直したと言われたい。演技が上手いと言われたいです。」

上記のコメントは、ユ・スンホファンなら、おそらく既に目にしているかと思う、高校卒業前のまだ少年の薫りの残るスンホ君のインタビュー番組の中で語られていました…。
                                                                     ↓

120125 SBSテレビ芸能 ユ・スンホ (日本語字幕)
LLYsR3さまの動画


http://youtu.be/DcJg2s1RaEY

この動画を最初に見たときは、あまりに可愛いスンホ君ではあるけれど、明らかに私から見たら若者で…。アイドル的な雰囲気を漂わせた高校生俳優。「私はヨ・ウンに惚れたので、ユ・スンホに惚れたのではない」な〜んて友達に言っていたんだけれど。それがいつから「何が何でもユ・スンホ、スンホ、スンホ!!」になっちゃったのかなぁ。

でも、今、思うとこの動画の中でスンホ君はスゴく重大なことを話していた訳で、この「自由さ」というのが、頭(理性)で考えるのでない、感覚の部分で感じたままを演じているっていうことだったのかな。スンホ君もナムギル氏も、キャラクターの中に溶け込んでいくタイプで、私はそういう人がすきなんだなあ、と。そして、スンホ君は、演技が上手いんだけれど、子役の頃から培われた感性、理性だけでなく、感覚で作り上げていく部分が、人並み外れている…。

2012年初めのこの動画で語った「大人の俳優と言われたい」という言葉。2012年末にスンホ君はハリーの演技で爆発、望みどおりの凄い成長を遂げた1年になった訳ですね ♪



キャラクターによる変化(へんげ)自在


スンホ君のお顔、写真集の他、ネットの画像・写真で拝んでおりますが、たくさん載っている写真を見る度、「いったいどれがスンホの顔??」と、また不思議な気持ちになるのです。もしかして、本人も分からなくなってしまっているのでは??

そう、キム・ナムギル氏も、毎回違う顔を見せたいと思っているそうで、これもスンホ君と一致。スンホ君、「除隊後も違う姿をお見せしたい」とたしかどこかで語っていた。つまり、2人ともキャラクターを上手く演じられても、そこに留まらず、現状に甘んじずに、新たな自分を発見し、可能性を広げてていきたいということなのでしょう。果敢にチャレンジする俳優魂は、賞賛に値します。

軍隊でのスンホ君の写真を時々目にしますが、髪型のせいもあるけれど、これがまた、これまで見たことのないスンホ君。日本人には考えも及ばない厳しい訓練で、男の中の男でいなければこなせない気力と体力、集中力を要する訓練。これまでにないスンホ君が出現したかもしれません。

昨年除隊したキム・ナムギル氏。短いCFフィルムの監督をしたり、彼らしさを発揮している様子。
一方、ユ・スンホ君は軍隊の中で5月第3月曜日、成人となったそうです。(←日本の成人の日のような感じでしょうか?)まだまだ、ナイーブで迷うことも多い年齢?きっとたくましくなって帰ってくることでしょう。。


ピダムのアクションのメイキング動画を載せさせていただいたので、ヨ・ウンの私の大好きなアクション動画も…。

•[WBDS];;Yeo Un 여운CLIP-刀
Sha miaoさまの動画


http://www.youtube.com/watch?v=bTlths51RAI&feature=share&list=PL0FC0F1B4238FE1CF

ヨ・ウンの目力で終わるこの動画。ヨ・ウンはヨ・ウンであってユ・スンホでない!!それが、スンホのスゴさ!!

※この動画の曲は、なんとキム・ナムギル主演の「悪い男(赤と黒)」の中の1曲「Dogma」…!!


あ、これを見て、もう1つ共通点発見!!お二人とも、時代劇風のざんバラの長髪がとてもお似合い!!


『善徳女王』を全巻見終わったのですが、変な順番に見てしまったので、スンホ君の他にもおもしろいキャラクターのたくさんいたこの作品をもう一度第1話から見直そうかと。。時間がかかるな〜。



最後に、『善徳女王』撮影中、スンホ君とナムギル氏、仲良くお休み中の図。。
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写真はBSフジさま等からお借りしてきました。
写真、ちょっと追加・変更しました。時々、文章も追加&訂正したりしています。




追記(5月26日):
明日から始まる『鮫』で3年ぶりにドラマ復帰のキム・ナムギル氏の「悪い男に惹かれる」「今までの復讐劇とは違うものを表現したくて、監督と脚本家、俳優が力を入れています」というコメントを目にしました。スンホ君は写真集の中で「ありふれたキャラクターは嫌いだ。」「強烈で個性的なキャラクターに憧れていました。<会いたい>のハリーを演じたのは幸運でした。」と。普通でない人を演じたい思い、やっぱり似ている!!
スンホ君、だから、チュンチュもあんな風に演じたのか…。どうやって役作りしたのか、聞いてみたい。な。。




追記(8月12日):キム・ナムギル主演「鮫」監督版DVDについて


10月4日、製作中止になったとのニュースが入りました。
予約した人への返金はきちんとされる模様です。

「韓国ドラマ サンオ資料室」こちらをご覧ください。
また、10月5日アップの私の記事こちらにも、コメントを載せました。

by Cloudia-Yo | 2013-05-24 15:09 | 善徳女王 | Comments(21)

Commented by usamimi_1993 at 2013-05-24 19:18
Yoさん、こんばんは。更新お待ちしてました。
善徳女王はまってますね。
私はブログ始めたのはいいけれど、結局入隊から
立ち直れてない自分に気付きました。

善徳女王以降の思い入れの強い作品には、どうしても
あまり触れられず。

なんだか、うろうろしてます。

みなさん、落ち込んでませんか?

私、「入隊が今でよかった」なんて言ってみたけど、
やっぱり今のスンホを見ていていたかったです。

あ~諦め悪すぎ。

きちんと作品評書いているYoさんを見習いたい!!

写真集も泣けてきて、全然ページがめくれません。

私より先に、家族が全部見たらしいです。
「いい写真だから、見てご覧」って息子に慰められる
始末。

すみません。変なこと書きました。
Yoさんの記事はちゃんと読ませていただきましたが、
思いが溢れて言葉になりません。ぐすん…
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-24 23:05
>usamimiさん、こんばんは(^-^*)/
私も「入隊は今が良かったんだ」と言いながら、時々リアルタイムのスンホに会いたい気持ちに駆られますT_T。。慰めてくれる優しい息子さん、きっとusamimiさんも優しいのですよね。
スンホや~!(←雄叫び)普通じゃないんですよね、スンホ君は…。だから、私も心配で仕方がない。→でも、もう2ヶ月半は経ちましたよ。→でも、あと18ヶ月半か。。
usamimiさん、頑張りましょう。哀しいのに読んでくれて、本当にありがとうございますm(__)mスンホ君が帰ってきたら、皆で乾杯しましょう!写真集、ピュアなスンホ君がずっとずっとファンでいるusamimiさんにいろいろ語りかけてくれると思いますよ(^^)\(゜゜)
Commented by YOU at 2013-05-24 23:22 x
Yo様
こんばんは! お仕事大変そうでしたね。お疲れ様ですm(__)m
加えて、善徳視聴完了+ブログ更新お疲れ様でしたm(__)mm(__)m 出演者のお名前の入力だけでも大変∑(゚Д゚)
かなりの大作で、時間確保が難しかったと思います!!私は昨年秋くらいに初めて観て感動してどんどん引き込まれて睡眠不足で目を充血させながら出勤してました。各端役の方々迄愛しくなるような作品ですよね?私が初めて観た時は、どちらかというとナムギル氏目線だったので、チュンチュは敵対馬でした。アクの強い役を演じる存在感のある若い俳優さんだなくらいの
印象でした。なので、ペクドンスのDVDの横を通りながら、チュンチュは見なくてもいいやと思ってました。
それが、入隊の決意表明のような記事を見た時に何か、雷で打たれたような衝撃を受けペクドンスを手に取ったのが始まりでしょうか?あれよあれよという間に写真集を手にする程の嵌り具合で、年甲斐もないと、自分でも恥ずかしいやら戸惑うやらで結局笑ってしまいます(*^^*)
Yoさんとは惹かれるものが似てるように思えるのでいくら話しても、し足らない気がします。一晩中でも論じ合えるかも…^ ^ またお邪魔させて下さいね(^^)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-25 00:50
>YOUさん、ありがとうございます!!
実はまだ忙しいのに、ブログ更新に時間を費やした私。でも、これが潤いなんですよね〜。
ナムギル目線で見ると、チュンチュは憎ったらしい(笑)。ファンミの写真集を開くと、このピュアでシャイな青年が、チュンチュやハリーを堂々と演じてしまうのが???
スンホや〜!!元気か〜!?
『善徳女王』の出演者の名前入力、おっしゃるとおりムキになってやってしまった私です。でも、YOUさんのお薦めで、たくさんのおもしろいキャラクターに会えて、とてもプラスでした。感謝m(_ _)m。
次に何のDVDを借りるか、長〜い『欲望の炎』に行くか、『大王四神紀』に行くか迷い、やっぱり、最初から順番にと、『善徳〜』の1巻から、と、短いから見易いとナムギルの『美人図』をレンタル。カンムは悪くないんだけれど、『美人図』のナムギルはピダムの前奏曲。カンムがあって、ピダムが生まれた?そんな感じ。レンタル屋さんでもお得意さんのobasanになりました〜。『ペク・ドンス』のDVDは宝物。手元で大事に寝かせてあげています。
私のスンホ・ペンぶりも恥ずかしいを通り越し新しい境地に達しています(!?)。
YOUさんも、また、語ってください〜♪

Commented by chiko at 2013-05-25 02:03 x
大変お疲れ様です。更新お待ちしておりました。
今回もYoさんの分析、冴えてますね。楽しかったです。
良い作品は繰り返し通しで何度も見たくなりますが、善徳女王は長いので時間が必要ですね。
欲望の炎・・こちらは時間と忍耐と気力が必要です。ドロドロな世界の中の清涼剤的な、お坊ちゃまでかわいいミンジェ(スンホ)は一度は見る価値ありです(特に前半)。私はこのドラマは好きではないのでミンジェの可愛い表情を見たくて(特に前半←しつこい)時々部分リピートする作品です。そのうちいかがでしょうか。


このウンの刀の動画!私も大大大好きで何度リピしたかわからないくらいです!!はじめは再生150回くらいだったのが徐々に伸びて今や2700回くらい?私もだいぶ貢献してます。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-25 02:58
>chikoさん、ありがとうございます!!なんだか「こうかも?」と思ったら止まらなくなってしまい、「こんなんで良いのかしら?」と思いながらの更新で、コメントとても嬉しいです。
『欲望の炎』は、「忍耐が必要」。そういう声を耳にしたことがありますが、やはりなんですね?視聴に踏み切るには決断が必要そう。でも、ミンジェがピュアだと言うし、スンホ君の俳優としての気持ちの転機となった作品かと思うので(高2で責任を感じて、頑張る気になったというので)、その内に見なくてはと思います。韓国ドラマは1話が長いから、日本のドラマを見るより時間がかかりますよね〜(`λ`)~~!スンホ君が前半が良いなら、前半でお手上げだったら、投げる手もあり??

さて、ウンの刀の動画。いいですよね〜。ずっと非公開ブログで暖めていて、皆さんもご存知と思ったんですが、やはり大好きなので、載せてしまいました。音楽とテンポ、スンホ君の美しさと凛々しさ、好きですね。スンホ君は青い洋服も似合うけれど、青い画面も似合いますね〜♪ その後、すぐにスンホ君の歌声の動画が…何故か続いてしまう(笑)。
Commented by namikicchi at 2013-05-25 05:45
Yo様、お久しぶりです。といってもちょこちょこ見に来ていました(笑)
Yoさんが落ち込んだ素直な心を吐露されたりしてるのを目にして、慰める言葉もないままに今日に至っていました。私も何をやってもダメな日はふて寝するかスンホくんの動画観て気持ち落ち着かせるようにしています。写真集だと、平常心のある日じゃないと泣いちゃいます。だから・・・。
そしたら、今日usamimi様もYOUさんも、Yoさんの広い懐のもとで本音を話されてるのを見てしまい、なんだかよろず告白所みたくなってる~と思い、つい書き込んでしまいました。
みなさん、Yoさんのところでは安心してお話できるのかも知れませんね。
ああ~CFのスンホくんのダメダメな歌と、突っ込みどころ満載なダンスを見ていたら、ちょこっと元気が出てきました(笑)

「欲望の炎」はミンジェが大人の事情に振り回され、確かに結構辛いです。
ただ恋愛モードのスンホくんは可愛いので、オンマのユン・ナヨンが好きになれたら・・・、いや、「お、こいつなかなかヤルな~」と面白がれたら、最後まで挫折せずに行けるかと思います。私的には最後のウェディングドレスメロメロ顔まで頑張って見て欲しいです!(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-25 07:31
>namiさん、ありがとうございます!!
『欲望の炎』、近い内に挑戦してみますね。

華麗な刀スンホ君の後で流れる歌声は、確かに「あれれ〜?」ですよね☆ダンスと言えば、『プロポーズ大作戦』の野球キャンプの場面。隠し芸大会だったか、ベッコがテナム達を従え、サングラスに白のスーツ、「BAZAAR」のスンホ君のような出で立ちで登場。ギンギラ照明の中、音楽に合わせてポーズを取っているスンホ君はグラビア風。ところが、チェリが出てきて激しく色っぽく踊り出した途端、気持ちが引けちゃったのか、スンホ君の動きが怪しげになってしまう(笑)。
オンマに歌とダンスは絶対やるなと言われているそうで「確かに」なんだけど、運動が苦手と言いながら、馬には乗れるし、アクションもやったし、自動車の運転は上手いし、軍隊でもあの細い身体で優秀賞を受けたそうだし。本気になれば歌も踊りもこなせるようになるかも、と思ったりします。

夜中に日本版の写真集を開いていたら、やっぱり泣けた〜。。namiさんでも泣けるのかぁ。スンホ君のおかげで、私も少し優しい人になれたかも、です。愛のなせる技?♡♡♡
励まし合って行きましょうね ♪
Commented by YOU at 2013-05-25 09:56 x
Yo様
連日お邪魔致します(*^^*)
私も前回、観た直後だったのでオススメできませんでしたが、今になってみると欲望の炎観て良かったです。
ミンジェの愛くるしさを堪能するだけでも一見の価値がありますし、女主人公の生き方に呆れかえりながら、いつしか応援モードになっていた自分が居ました(苦笑)また、勝手な私見で、優等生で、純粋で、誰にでも愛されててシャイだけど意外と芯が強い、その分脆そうというスンホ君のイメージがかぶります。でもストーリー的に何度か挫折はするかもです(^^;;
私も視聴進みましたよ。マウミでしょ
ドラゴン桜と父、山。ベクヒョンも好きです!硬派で感情の起伏の激しさがふとみせる優しさを際立たせるので。
父、山、除隊後こういうマフィアものの映画にも出てほしいなぁ…。続く
Commented by YOU at 2013-05-25 09:57 x
さて、ナムギル氏演じるピダムですが、ヨウンにキャラがよく似てませんか?よくあるキャラと言えばそうなのですが、生まれ落ちた時からの薄幸ぶり、そのハングリー精神を糧にどんどん修練を積んでいく幼少、青年期。そして、同じく重い運命を背負いながら自力で運命に敢然と立ち向かおうとする女性に恋をし、悪と善の狭間で
身悶え苦しむ人…どうもこういうキャラを見事に演じきる役者さんに弱いようです(#^.^#) 私も両方共お気に入りの動画有難うございます。最後のお昼寝の写真も性格の正反対ぶりを見るようですよね(≧∇≦)
美人図…いってしまったんですね(#^.^#) あれはあれで良かったですがやはり普通のキャラはイマイチ輝きませんね。赤と黒はご覧になられましたか?中盤迄とても良かったですよ!
後半は思いきりナムギル氏の入隊で急いで切り上げたのねという感じになってしまいますが…次回のサメも楽しみです。(^^)除隊後の出演作かなり吟味されたようですが、スンホ君も除隊後、吟味してどんどん素晴らしい作品に出演してほしいですよねo(^_-)O寂しいけど期待感がとても大きいです。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-25 12:19
>YOUさん、エネルギーを感じるコメントに圧倒されそうです。私は、あまりハイスピードで行けそうもなく(笑)。
お昼寝の図は、私も「性格の違いがポーズの違い」とコメントを入れようかと思っていました!!
ナムギル氏にはまだ出会ったばかりで『善徳〜』と『美人図』だけですが、屈折したものを内に秘めている感じがスンホ君もナムギル氏もお似合い。ピダムくらい苦しそうな理由がはっきりしているキャラクターがナムギル向きかと。愛を求め、かつ、残忍なキャラクターはおもしろく。。スンホ君も、ペク・ドンスと「運命」との間で苦悩する姿なんか絶品で、ヨ・ウンはお似合いのキャラクターですね♪ 一方、ハリーは今後の可能性を広げた新たなキャラクターで、ラスト近くの演技の流れに巻き込まれたようで、目が釘付け。私的にはスンホ君以外の場面は要らない感じでした(*。*)♡

スンホ君にも、良い作品、スンホ君らしい多彩な表現の可能なキャラクターに出会ってほしいですよね。「サメ」視聴、あまり考えていなかったんですが、トライしてみようかな。あちらの放送を見るのはエネルギーが要りますよね。
YOUさんの熱さで目が覚めた感じです。ありがとうございます☆
Commented by Suzy1-9no at 2013-05-26 09:26
Yoさま、お久しぶりです。
こちらのブログに来る時は身支度を整えて・・・なんて大げさですけど、集中して読みたいので、余計なことは一切シャットアウトです。
コメントされる方々もとても熱いので、片手間で読んだら失礼極まりない・・・と思っております。ハイ(゜-゜*)
お忙しい中、どれだけの時間が費やされたのでしょうか。

善徳女王、完走おめでとうございます(*^▽^*)
ストーリの良さは言うまでもありませんが、出演俳優さんたちの豪華さがやっぱり目を引きますね!見終わったときの達成感は忘れられません。62話は長かった~(;^_^A

Yoさまのスンホ君との出会いの文を読んでて思ったこと。
スンホ君はまだ成長途中の俳優さん。コレまでの作品でもドキッとするほどいろんな変化を見せてくれたけど、いや、まだまだこれからですよね!!!
その成長過程をともに見守りながら応援していける楽しみ!!(これは成人俳優さんの魅力とはまた別ものかと思います)
続く…(/--)/
Commented by Suzy1-9no at 2013-05-26 09:27
続き…
これがヨウンという役に溺れただけだと思ってた私が、スンホ君自身に嵌った理由の一つだと気づきました。Yoさま、ありがとうございます(=∇=)
兵役中の寂しさは、スンホペンの皆さまとの交流と写真集・DVDで紛らわすことができます。除隊まで後557日ですね。どんな姿で現れるか期待で胸がいっぱいです(^^)
長文で失礼しました(^.^)(-.-)(__)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-26 10:49
>Suzyさん、コメントありがとうございます!!
身支度を整えてなんて恐縮です〜m(_ _)m いつもごちゃごちゃしていて長くなってしまうから、忙しいときには読めない文章ですよね〜(笑)。

皆さんの熱さに負けそうですが、才能があって頑張るスンホ君を見守りたいです。。2012年の成長ぶりを思うと、ハリーに続くキャラクターを早く見たいですね!!
軍隊は皆同じように食事をするので、細い人も太い人も中くらいの体型になるそう。撮影が忙しいと食べるより寝る方が先で痩せてしまうというスンホ君、まだ成長期なので、きちんと食べて運動する(←過激だけれど)方が体のためにも良いかも。(軍隊での成長期の栄養と運動のおかげ韓国男性は背が大きい!?チガウカ?)写真集を見ても、とにかく足が細いですものね〜。うちの息子も足が細いけれど、もう少し筋肉がある。。スンホ君、これから骨も筋肉もできてきたら、どんなになるか怖い気も!?

意志が強いんだけれど、どこか危うげなところを持つスンホ君。そのナイーブさが演技の魅力でもありますが。皆で除隊を待ち、その後のスンホ君の成長を応援しましょうね♡ でも、あと1年半ちょっと、なが〜い(;` ・`)〜!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-31 12:01
昨日、またネット検索をしていたら、スンホ君が俳優としての責任を感じたのはドラマ「欲望の炎」でなく、映画「40minutes」だったらしいと判明。私は高校2年生のときの出演作で、というので、「欲望の炎」のミンジェ役と思い込んでいたんですが、主演映画の「40minutes」だったようなので、とりあえず、このページに書いたコメントを訂正します。m(_ _)m。。

またまた、イベントを控え、今が山場の状態。やはり、何をやるにも越えねばならない山はあるなあ、と実感。そんなときに、私には気晴らしのこの場所があるので、以前よりは遥かに穏やかな人になった…。(←と思っているのは、私だけ??かな)
とにかく、私の生活にスンホ効果は絶大です。。。
Commented by YOU at 2013-05-31 12:53 x
Yo様
こんにちは!お疲れ様です^ ^ 仕事のお昼休みにお邪魔しちゃいました。
40 minutes の事だったんですね。
勿論私は、未視聴なので是非見たいです!
やはり、主演映画という事で思い入れが強かったのでしょうね。。私もスンホ君が
日々のガス抜きに欠かせないものになって
きました。写真集みたり皆さんのブログを読ませて頂いたりで、いつも癒されております。Yoさんもお仕事大変そうですが、
これから益々暑くなってきますし、
お身体には気を付けて下さいね(^-^)/



Commented by Cloudia-Yo at 2013-05-31 13:46
>YOU様、こんにちは!!ありがとうございます!!
こちらは、パソコンでメールしたりしながら、合間にYOU様コメントを読ませていただいております。
先日は『善徳女王』と『カシコギ』と『赤と黒』と『欲望の炎』を借りてきましたよ。(←バラバラです!!)
『欲望の炎』は皆さんが忍耐が必要と言うので、他のものと並行してなんて考えて。そうしたら、予想外に第1話の最初からスンホ君がいて(最初だけですが)、嬉しかった〜!!ああ、スンホだあ!!やっぱり、スンホはいいなあ、と感激中。
ナムギル氏の『赤と黒』第1話と2話を見て、「ちょっとおもしろいなあ、やっぱり♪」と思い、次を借りようかと翌日行ってみたら、貸し出し中。しかも他の巻は2セットあるのに、第2巻だけは1セットしか置いてないようで。第2巻に辿り着けるのはいつになるか…。
スンホ君とナムギル氏のをバランス良く見ようなんて思って、このような変な借り方をした私でございました。
YOUさんも、お身体に気をつけて過ごしてくださいね!!
Commented by YOU at 2013-06-08 10:10 x
Yo様

ピダムについて

また、お忙しい中再度お邪魔致しますm(_ _)m何度か記事を読ませて戴きながら壮絶な最期を遂げたピダムの哀れさが思い出され…勿論最期はあれしかないと思いますが、確かに哀れですね。T_T

最期にあんなに派手かつ壮絶な死を迎えなければならない程、その人生は罪深いものという事でしょうか?因果応報?その罪が無邪気な分、計算され尽くしたミシルの罪より尚罪深く感じます。子供時代の虐殺を許せないではなく、どこか怖れを持ってしまったムンノ。当然国仙ですから偉大な人物なのは間違いないけど、ミシルのDNAを恐れるためか、又は初めトンマンと一緒にさせてミシルに対抗させようとした野望故にか、兎に角厳しく修行させ、愛情に飢え人を人と思わないような、人を心底信頼する事が出来ないようなピダムを育ててしまった責任はあるような気がします。
その欠点だらけの人物だったからこそ初めてトンマンにより愛に目覚めさせられ、悪は悪なりに、その純粋さでひたすら恋い慕っていく姿がまた心を打つのでしょうね…。なんだか切なくてしんみりしてしまいました。
でも意外とチュンチュ同様トンマンも腹黒いですよね^^;また長々とすみませんm(_ _)m
Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-08 12:41
>YOUさま、長々歓迎、ありがとうございます!!

ピダムの最期の場面は圧巻、ナムギル演技も最高でしたね。改めてじっくり語りたい感じ〜。トンマンと生きたいという願いが叶わない、歴史の中で翻弄される人間の存在の哀しさっていうところですね。歴史上のピダムは、ちょっと違った存在だったようですが。。
何にしても、ナムギルピダムは人と作品とタイミングが上手く合って初めてなし得る出色のキャラクター☆ 続く、「赤と黒」のゴヌクも多面的なキャラクター作り、ナムギルのナイーブな面も出ていて良さそうだなと思うんですが、新作の「鮫」はどうかな〜??
トンマンも腹黒いですか〜。ピダムは「トンマン」と呼ぶために命をかけたのに…、トンマンは立っているだけ。指1本でも動かして、ピダムへの想いを表せば良かった??トンマンが最期にユシンに語る言葉、「それが本心?」ってちょっと不満でした〜(`λ`)

「ピダムに入れ込み過ぎ」と心配されているので(笑)、ここ数日、麗しいスンホ画像をチェック。ヨ・ウンとハリーも可哀想だったな…と。DATV「ポゴシッタ」ブログも、ハリーについて全く触れられないのにちょっと怒。絶賛されたスンホ演技を無視するなんて!?
Commented by YOU at 2013-06-08 13:33 x
Yo様
ごめんなさい!
文末につけたから誤解が…
トンマンはピダムの愛情に対しては全く腹黒くないと思いますが、いろんな政策の中で、上手く人の心情を逆手にとるような所がやるな!=腹黒く感じました。
ゴヌクも確かに魅力的(*^^*)鮫はどうでしょう?髪型が不思議な感じですが…

今は、私はどっぷりタムドク少年から抜け出せない状態ですが、ポゴシッタも未視聴で分かりませんが、ハリーは魅力的過ぎる様子が皆様のブログからひしひしと伝わってきて、レンタル始まっても直ぐレンタルしないでもう少し自分が落ち着くかなと思われる除隊後くらいに観てみたいです。
(*^_^*) 今太王四神記と王女の男と私の期限は49日並行です。本当にバラバラです(笑)




Commented by Cloudia-Yo at 2013-06-08 15:00
>YOUさま、そうでしたか!!確かにトンマンやり手の腹黒い政治家ですよね~。
そして、そうなんです!!「鮫」の髪型が…??(゜Q。)?? ナムギルさん、長髪が似合うんですよね。張り付いた髪型はどんなもんでしょう?この髪型のハンディを払拭する展開になれるかですね(-.-;)
YOUさんと同じくバラバラ、私も「赤と黒」「欲望の炎」「カシコギ」の豪華3本立て(!!!)です(←忙しいとか言いながら。でも、少々息切れ中…)。ポゴシプタはとにかくハリーがかわいそ過ぎるドラマです。なので、スンホ君除隊寸前視聴でOKと思います(^_-)-☆
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