◇「ポゴシッタ」ユ・スンホ演じる美・ハリーとスンホ変化(へんげ)のフシギ   

2013年 03月 29日
いよいよ、DATV「ポゴシッタ」開幕!!
多くの方がご存知のとおり、第5話からは、ユ・スンホ演じる美・ハリーが登場しますね。(美・ハリーは私が勝手につけた名前♪)

スンホ君、元気で軍隊生活をされているよう。細身のスンホ君ではありますが、そこは芯の強さを持った彼のこと、しっかり軍隊の生活にも順応している様子です。彼は俳優としてお母様と共に子役時代から歩んできたのだと思いますが、軍入隊で初めて離れて、きっと家族の愛情や絆を感じていることでしょう。
韓国の軍隊に関する本を読みました。生死を賭けての軍隊、かなり苦しい訓練もある模様。

いろいろな情報が公表され過ぎることは、彼の本意ではないとのことで、修正しました。
現在27師団で引き続き教育を受けていますが、ここに配属されるかどうかも決定ではないと彼のファン・カフェTTUよりコメントあり。



さてさて、韓流ドラマを扱う雑誌にも、4月号はかなり「ポゴシッタ」が取り上げられております。
JYJパク・ユチョンさん、「宮」や「コーヒー・プリンス1号店」のユン・ウネさんが主演ということであり、見たい韓流ドラマ第1位になった「ポゴシッタ」(昨年11月から今年の1月韓国MBCで放送されていたときは「ポゴシプタ」で通っていました)なので、当然と言えば当然なのでしょうが、実は、演技がほぼ全ての記事で絶賛されたのは、もう一人の主役、弱冠19歳のユ・スンホ君なのでした。

1993年8月17日生まれ、昨年2月9日に高校を卒業したばかりの彼が、果敢に挑戦した26歳のハリー・ポリスン&カン・ヒョンジュン役。2000年の「カシコギ」でドラマデビュー、2002年の映画「おばあちゃんの家」で知られる天才子役、また、最近では「勉強の神」のファン・ベクヒョン役(←日本の「ドラゴン桜で山ピーのやった役)で印象に残る演技をしたユ・スンホ。
天才子役であるため、子役のイメージが強過ぎた彼は、なかなか大人の俳優というイメージに塗り替えられずに苦しみましたが、2009年の「善徳女王」から大人の役にチャレンジし、2009年のMBC演技賞の新人賞を受賞しています。以後、2010年「欲望の炎」で23歳のキム・ミンジェ役、2011年「ペク・ドンス」では主人公ペク・ドンスと友であり敵となる哀しい悪役、美少年剣士ヨ・ウン役、2012年「アラン使途伝」のこれも美しき玉皇上帝役とドラマ出演を続け、2012年10月、キャスティングの難航した「ポゴシッタ」に電撃合流となった訳です。あ、「ペク・ドンス」と「アラン使途伝」の間に、主演した「プロポーズ大作戦」もありました(←これも山ピーのやった役)。
そして、「ポゴシッタ」。彼は、その存在感と緻密な演技、そして、美貌、特に後半、圧倒的に魅せてくれましたよ〜。

ユ・スンホ君は、現在、兵役に就いて陸軍第27師団で訓練を受けていますが、入隊前に彼が残した言葉、「除隊したら、また違う姿をお見せしたい」。
そうなのです。彼は、同じ自分でなく、演じる役により全く違った姿を見せようという想いがかなり強い。日本でいえば、最近結婚が話題になった仲里依紗。彼女はカメレオン女優と呼ばれています。彼女を、私が最初に知ったのは「ヤンキーくんとめがねちゃん」(成宮寛貴と共に主演)。その後「ゼプラーマン」の「ゼブラークィーン」をやったかと思えば、また、刑事ドラマで普通の女の子っぽく演技したり、役により、メイクにより、顔の代わるお方です。その仲里依紗の上を行くユ・スンホもカメレオン俳優と言えるかも。私は「怪人百面相スンホ」と呼んでおります。(「快人」の方がいいかな…)。

「どんなキャラクターでも完璧に演じる」と評されるユ・スンホ君ですが、彼のお顔は、それが可能な構造になっているらしい。演劇をやっていた知り合いが、「顔の表情筋が動く人がうらやましい」と言っておりました。その知り合いは、どうやら顔の表情が豊かに見えないタイプらしく…、笑顔を作るのがあまりうまくいかないとか、表情自体が見えにくい顔なのだそう。そこへ行くとユ・スンホ君、人並み外れて柔軟な顔の筋肉!!伸縮自在の目・鼻・口!!縦・横・斜め、縦横無尽に動きます(ha??)←追加!!頬・眉、その他諸々!!

私はユ・スンホ君に夢中なので、携帯に貯めてある彼の画像を友人に見せたら、友人は「ふーん…」。しばらくしてから、別の画像を見せたら「あら、綺麗なお顔なのね〜。この前のと違う。。」って。え〜!!私にとってはいつもいつも綺麗なユ・スンホ君。「そうよ、すっごい綺麗なんだから!!」と言いながら、考えた。「スンホ、客観的に見ると、写真によって全然違う…のかな??」。そう、私がスンホ氏に惹かれたのは、美しいからでなく、演技が切な過ぎたからなのですが、「ポゴシッタ」で共演のパク・ユチョン氏は、どの写真を見てもパク・ユチョン氏に見えるし、イ・ジュンギ氏も同様(何故この2人の名前が出たかと言えば、ただ今私の傍らに「韓国TVドラマガイド Vol.045」があるからです。表紙に出ているのが、このおふたかたなので!!)
が、ユ・スンホは違うんです。



美しさ、多様。。


   「ポゴシッタ」のハリーはフランス帰りなのでフランス風!?(←と、私は思っとります!!)

                  ↓ チョット ヤサシソウナ ハリー
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第5話で登場の場面、一番「悪」の要素がなさそうに見える、幸せハリー。

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第19話
心は壊れているけれど、
余裕の笑みのハリー。



↓ 第17話、チョット コワイ 「クマルマヌー」ハリー(私にはそう聞こえる…けど、合ってる??)
         
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 この言葉を言うスンホ君、「悪」って雰囲気で、黒シャツお似合い!!かなり好きですね〜。
 ナム室長とファン・ミラン、それぞれに向かって「クマルマヌー」と呟く場面あり、2カ所とも、
魅力的。。




           「ペク・ドンス」ヨ・ウンの美しさは、やまと風、もとい、韓国風。

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日本の時代劇と同じく、アイラインが入っているのだと思いますが、まあ、ドラマ前半のあどけない可愛い少年ヨ・ウンの雰囲気から、後半一気に変化、美・美・美で、麗しかったですね〜。


ヨ・ウンは青年の美しさ。。「ポゴシッタ」のハリーは、更に成熟した美しさだったかな。見ようによっては、ヨ・ウンよりハリーの方が幼く見えたりもするんだけれど。演技、というか存在に、丸み、厚みが出ましたね。



だけど、だけど、スンホ変化はこれだけではないのです。。。

              
             ↓  チョット ユルイ スンホ
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           2012年12月インタビューでののスンホ。
 

      
                       で、で、で、、。




                   ↓  チョット カワイイ スンホ                                    
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これもほぼ同じ時期、2012年12月のインタビューなのですが、なんか、違う。軍入隊発表の寸前です。
実は、隣にユ・チョンさんとユン・ウネさんがいます。


↓ チョット ワカラナイ スンホ
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「別冊週間女性SARAN〜韓男コレクション〜」より。この写真だけ見たら、私にはスンホ君と識別できず。「K-POPの茶髪お兄ちゃん」風!!こちらの記事は6ページで、独自インタビューあり、「茶髪お兄ちゃん」風でない、スンホ君に吸い込まれそうな写真もありました。





   





↓ チョット 「ワーォ」ナ オデコスンホ
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一転して、時代が変わった!?おでこを出すとまるで別のお方!!
これは、「韓流純愛TVドラマガイド4月号」より。ちなみに、この「韓流〜」には、ユ・スンホ年代記、「欲望の炎」「ペク・ドンス」「プロポーズ大作戦」、そして、「ポゴシッタ」、6ページにわたってスンホ君でした。


※ この他、雑誌は「TVガイド増刊 haru*hana APRIL&MAY」の写真が「おでこなしスンホ」で好きでした。記事もユ・チョン3ページ、ユン・ウネ2ページ、ポゴシッタ全体で1ページなのに、何故かスンホ君は4ページ!!

& もう1つ。「韓流ぴあ4/30号、「ポゴシッタ」の特集で、こちらのスンホ君は1ページで「haru*hana」と同じお洋服を着ていますが、ちょっとカワイイ微笑みスンホ。一緒に撮った写真かなぁ…?カワイイので、追加で載せてしまいます。記事もスンホ君の「ポゴシプタ」出演の感想があって、良い感じでまとまっていました。


                   ↓ ウルワシノ ホホエミスンホ
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やっぱり、オデコスンホ君と同一人物とは思えないよね…。髪型だけでなく、目や表情が…別人。。。

グラビアでもこれだけ違い、演技だとまたまた違うんだけれど、とりあえずのご報告。



  ↓ またまた、突然の追加!!「ポゴシッタ」第12話、ヤサシサヲヨソオウ 美・美・美ハリー

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青カーディガンにスンホ君の光る肌が映える、ちょっと良い写真が見つかったので、追加でアップしました。。




さて、ただ今、私、プロポーズ大作戦を視聴中なのですが、ユ・スンホ演じるカン・ベッコは、「勉強の神」のファン・ベクヒョンから2年、「ブラインド」のキソブから1年、同じ高校生の役でも、スンホ君が大人になったので随分雰囲気が違いますが、それにしても、ごくごくたま〜に、「あ、これはハリーとちょっと似た顔だ」とか思う、それくらい。表情が役によって違う、というか、役によって変えているんでしょうね。
大金持ちハリーの凛々しいお顔は、カン・ベッコと共通する表情がほとんどない!!「プロポーズ大作戦」では、チョット間抜けな雰囲気のカン・ベッコが、過去に戻る度、段々男らしくなっていきます。そして、ときどき、やっと「あ、これスンホ君らしい凛々しい顔!!」(←私、凛々しくないスンホ君はまだあまり見慣れていないので。カン・ベッコは可愛いけれど、中盤まではあまり凛々しい子ではない…)。

よく動くお顔の筋肉に加え、おそらく、メイクや髪型でも印象の変わり易いという、変化(へんげ)し易い素材を持ったスンホ君。意外にとってもおでこが広いし、男らしい立派な眉毛を持っているのも、重要なポイント。

ハリーでは、端正で、男らしく見えるようにし、声も硬い声を出そうとしたという、スンホ君。キャラクターを作るために、彼は一つずつ、そうやって自分ではないキャラクターを作っているのですね。ドラマ全編で作りっ放しは、さぞ骨が折れることでしょう。ね。

多くのスンホ・ペンの方と同様、私もスンホ君お留守の間の21ヶ月、彼の旧作を見て過ごそうと思っていますが、深みで言ったら、やはり「ポゴシッタ」のハリー・ポリソン&カン・ヒョンジュンがおもしろかった。ナンバーワン!
早く帰って来て欲しいなぁ、とまたまた思う次第。



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 そして、彼が語ったとおりの

これまでと違った
  ユ・スンホ演技
新たなスンホ変化(へんげ)
 見られる日を待ってるよ
  
  スンホや〜♪


            〜桜満開の日本より〜








<追記:スンホ君の現在の生活について>
スンホ君の軍隊での生活について記事などが出て、私もとても気になるところなのですが、スンホ君にとってプラス・イメージになる情報であっても、そのことで騒ぎ立てるのは、他の入隊する人の迷惑にならないようにと気遣い入隊の日にちさえ隠したスンホ君の意に反することだと、思いました。
彼が置き土産にしてくれてこれから発刊となる写真集やこれまで彼の出演した作品を見ながら、静かに待つことが良いのではないかと。私は写真集の出版先や、DVDレンタルショップ、現在「ポゴシッタ」放送中のDATVの回し者ではないのですが(@ @)!!、スンホ君を忘れずにエールを送りつつ、良識あるスンホ・ペンでいるよう心がけたいと思う次第です。
あまりに真摯でピュアなユ・スンホ君。飾らず人間の本質を演じようとする俳優ユ・スンホの、これまで、そして、これからの成長をじっと見守りたいです。

by Cloudia-Yo | 2013-03-29 15:31 | ユ・スンホ評 | Comments(14)

Commented by namikicchi at 2013-03-29 22:54
Yoさん、こんばんは~(^0^)
スンホ軍隊から自宅への電話を許可されたと聞き、ホント泣けました~。
きっと家族の愛や有難さを痛感した3分間だったと思います。
こんな感激の瞬間も彼の感性は将来の演技に結びつけてくれるのでしょうね。
食事が一番の楽しみって、極限の中での喜びですよね。
なんとか頑張ってついて行ってほしいです~。
彼は演じる役柄の顔を作るのが本当に巧みだと思います。
よく、“役によって顔を使い分ける”、というけれど、
彼は使い分けるレベルじゃなくて顔を作り上げるような気がします。
この人物ならこんな過去や性格だから、
頬の緩ませ方はこう、目の釣り上げ方はこう、その振り幅はこれくらい…と
緻密なコンピュータのように計算して作り上げている?と思わせる程です。
それが本能や感性だけでなく、彼の努力がなせる技だ、
という所がまたまた惹かれてしまいま~す(*^0^*)ちゅご♪
ユチョンさんが「僕はまだ俳優として足りない所がある」と言っていたそうで、
その素直な言葉は共演したスンホの実力を認めたからなのかな?
と勝手にほくそ笑んでいます。
桜満開!キレイですね~目黒川ですか?
Commented by Cloudia-Yo at 2013-03-30 01:54
namiさん、こんばんは!!
今、「プロポーズ〜」の第15話を見ております。ハリーに似た顔があっても、カン・ベッコは声の出し方が違うんですよね。声の出し方、かなり作っていますよね。これは、大変だわ〜。namiさんの言われるとおり、かなりの努力!!
軍隊の生活については、きっとスンホ君は立派にこなせると。多少運動が苦手で、筋肉のつかない体質だとしても、彼はかなり強い人間だし。寒い場所や徹夜での撮影、おそらく体力の限界のような生活もこれまで多々やってきただろうし、長年俳優という仕事をしてきたということに誇りを持っている彼は、普通の19歳とは違うし。(数えで言ったら、スンホ君、もう21歳らしいですね…)。
さて、桜、旧式のガラ携で撮ったので、画像いまいちでちょっとお恥ずかしいンですが、本物は見事だったのです。。どこかと言えば、南こうせつとかぐや姫で有名な、あの川です。

あら、今、「プロポーズ〜」、かなり可哀想な展開に…。泣けるわ、スンホ。かなり、かっこよくなってきました。「BAZAAR」のグラビアの顔に似てきた!!悩むスンホ、魅力あるんですよね〜♪
Commented by YOU at 2013-03-30 22:55 x
Yo様初めてお邪魔します。時々ai様のブログにもお邪魔しているYOUです。未だスンホ君のファンになって間がないので色々皆様のブログを拝見し勉強(笑)しています。今丁度欲望の炎とプロポーズ大作戦並行で視聴中です。本当に変幻自在な俳優さんだと思います✨今の所やはり私的にはヨ・ウン役が不動の一位ですがまだ少ししか作品を見ていないので分かりませんが…
現実のスンホ君の電話のニュースには私も
胸が一杯になりました。仰るようにホームシックというよりももっと家族に対しての深い思いからの涙でしょうね(T_T)こういう辛く厳しく不自由な訓練を経て内観し、更に人としての幅を広げて帰ってきた時に演技がもっと神がかりになるのではと本当に愉しみです。早く帰ってきて欲しいと思いながら今の鍛練の時期も充実させて欲しいという欲深いファンですね(^^;;
Commented by Cloudia-Yo at 2013-03-30 23:34
>YOUさん、コメントありがとうございます!!
私のところは、ほとんど皆さん私の尊敬するaiさまのところからいらした方ばかりです(笑)。

そう、ヨ・ウンはスンホ君自身も自分にとって良い役だったと言っていましたし、私も今のところ、1〜2位です。ただ、「ポゴシッタ」のハリーが「スンホ、ついにやってくれたぁ!!」という素晴らしい演技だったので。どちらも大好きです!!ヨ・ウンとハリーは同じ人がやっているとはとても思えないし、「勉強の神(ドラゴン桜)」をさんざん見ていたのに、ヨ・ウンがスンホと気がつかなかったし。スンホは、フシギな子ですね。。きっと、心身にたくさんのものを蓄えて帰ってきてくれることでしょう。

「プロポーズ〜」は残すところあと4話になり、なんだか話が急に韓国ドラマお得意の家族関係が…。それが、おもしろいんですけれどね。実は、本日ある文章を読んでいたら、ネタバレが!?ショック!!YOUさんは知らないまま、楽しんでくださいね。私はこれからDVDで17話にいく予定です。*(^^)/ 「ポロポーズ〜」の次は善徳女王の予定!!
Commented by YOU at 2013-03-31 13:00 x
Yo様
連日投稿失礼致します。m(__)m善徳女王に入られるとの事。この作品は私の初韓ドラで思い入れが強いです。とても長い話ですが、多少中たるみはするもののかなり面白いです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆その時は正直スンホ君は国民の弟と呼ばれてる人なのねくらいの印象しかありませんでしたm(__)mそのくらい出演者がみな素晴らしく、話の流れ、キャラクター設定もぶれず
衣装も良かったし最終回まで楽しめました(^ ^)私は引き続きプロポーズあと半分頑張りす。後半何かあるんですね。楽しみですp(^_^)q

Commented by Cloudia-Yo at 2013-04-01 01:17
>YOUさん、連投歓迎です!!
「プロポーズ〜」19話、泣けましたよ。DVDのパッケージのコメディ・タッチの絵を見ていたら、こんなに深い話だとは思っていなかったので…。テレビ朝鮮、やるなあ。And この回のベッコはやたら美しい☆車の中のベッコが…。ああ、泣ける!!YOUさん、お楽しみに!!

実は、「善徳女王」、長くて時間もないので、スンホ君登場のあたりのをまず借りてきたんですが、やはり最初から見た方がいいですかね?「ミシルが凄い」という噂も聞きましたが。こちらも楽しみです(^ ^)!
Commented by YOU at 2013-04-01 13:01 x
Yo様
そうなんです!!中でもコ・ヒョンジョンさん演じる美室に魅せられたのは私です。
あの洞察力、計算高さ、政治力、残酷さ、それに勝る強さ、またその中のほんの少しの母性に胸を打たれました。ああいう冷静な強さを持つ女性に憧れます。残忍さは否めませんが。美室はこれ位にしておいて(笑)止まらなくなるので。借りるのはスンホ君登場からでも充分楽しめますよ(^ ^)実は友人に勧められて多分韓国のだし、時代劇だから無理かもと思い私も途中から借りました。でもみるみるうちに嵌ってしまい急いで始めから借りましたσ(^_^;)時間がない時に観るのは惜しい気がします。台詞もなるほどなぁと思わせるものが多々あります。同じような場面が長々続くような所は高速で進めましたよ(^ω^)長々とすみませんm(__)m私もなかなか鑑賞時間の確保が難しく、進みませんがボチボチ楽しんで行きましょうね(^^)ブログも楽しみにしています。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-04-01 13:27
>YOUさん、それではとりあえずスンホ君登場場面から行って、余裕のあるときにミシル視聴に行きたいと思います♡まずは、「スンホ君にポゴシポヨ」なので。

こちら、「プロポーズ〜」、昨夜、最後まで行きました。例によって私、号泣です。(←私はすぐに泣くのですが、YOUさんはいかがでしょう?)これはなかなかいいお話だったな、と。スンホ君がインタビューで、「ベッコは考えずに行動するタイプで自分とは違う。後半になると変わりますが…」と言っていましたが、後半のベッコ変化に伴うスンホ変化、やってくれるなあという感じでしたよ。スルメイカ・スンホを見たときは絶句しましたが、最後はひたすら麗しく、深い演技でした。共演の俳優さん達もヨカッタな、と。これは、見て損はなし!!
お留守の間も楽しみましょうね♪
Commented by usamimi at 2013-04-01 14:43 x
Yoさん、こんにちは。usamimiです。
「スンホ変化」の記事、大いに納得です。
ホントにお顔が変わるんですよね~。努力の賜物!

私の中では、「太王四神記」と「王と私」あたりが大人への分岐点みたいな作品で、子役とは思えないようなメロが似合うスンホが出来上がりかけて……ドキドキ。
「善徳女王」「勉強の神」あたりでは、思春期の男の魅力がわさわさ出てきて……もうヤラレテシマイ。
「欲望の炎」以後は、グラビアでも映像でも毎回顔が変わってしまうカメレオン・スンホになっていき。
「ペク・ドンス」に至っては、もうスンホ中毒になりました。

善徳女王、私もお勧めします。
ネタバレになるので詳細は書きませんが、私は一度だけ本心を見せるチュンチュの涙シーンを30回くらい繰り返し再生しました。

私は「スンホ中毒」っていう一つの理由だけで、仕事や語学やアンチエイジング(笑)や子育てへのモチベーションを保っているため、主人も「どんだけの子なの?」って不思議がっています。

私も今「プロポーズ」見直してます!何度見ても涙…

あと、612日、色んな作品を何度でも見直しましょう!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-04-01 15:46
>usamimiさん、そうなんですよね。スンホ君のおかげで、私も最近すっかりハイテンションです恋する女は強い…(@_@)??
うちの家族は「韓国の超若い俳優なら当たり障りなくて良い」1名、私がパソコンを抱えてスンホ情報を検索していると「こっち向いて~!」1名です(笑)。
「プロポーズ~」、またまたスンホ君の術中に嵌められた感。20話の中でしっかり変化して魅せてくれましたよね。やっぱり色っぽかった~、可愛かった~!

スンホ歴の長いusamimiさん、また、いろいろ教えてくださいませ(゜▽゜)☆
Commented by Suzy1-9no at 2013-04-01 17:30 x
Yoさん、こんにちは。
うんうん(^ ^)スンホの魅力の一つはやはり表情ですかね。
皆様おっしゃってるように、ほんといろ~んな顔を見せますよね。これが同一人物なのぉ(◎o◎)って思う。
そして素のスンホはこれまたユルくてカワイイ!!このギャップにメロメロです~。

私がスンホに堕ちたのは、『ペク・ドンス』見てからなんですけど、元々史劇が好きなので見始めたんです。
どんどんウンに惹きこまれ、あっという間に堕ちました・・・そこからは完全中毒患者です。

そういえば、「太王四神記」も出てたな、「王と私」の者乙山君やってたのもスンホだぁと後で気づきました。
よくぞこんな立派な青年に育ってくれました(^w^)ワーイ

これまで、日本、海外のあらゆる芸能人に全く興味がわかなかったこの私が、韓国俳優スンホに出会えたのは奇跡なのか運命なのか。もう運命としか言いようがありません(^ д ^)/
除隊が待ち遠しいです。後612日なんですね・・・

『善徳女王』私も見てます。スンホ登場までのお話もかなり楽しめます。特にミシルがすてき。スンホが登場する回はもうキャーキャー言ってました。
録画してある最終話を早く見たくてウズウズしてます(>_<)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-04-01 19:40
>Suzyさん、芸能人に嵌まらないタイプの人も嵌まらせるスンホ君ですよね。ほんとにフシギな子ですね。

昨夏ペク・ドンスを見ていた頃、少しでもスンホ君に批判的な記事(幼く見えるとか…)に出会うと、やっきになって、褒め言葉を探し、その後遺症で韓流雑誌でスンホ君の褒め記事があると、5センチ四方くらいの分量しかなくても買おうとしてしまう私…(^^ゞ。いまや褒め記事のみ!立派に育ちましたね~☆☆☆

21ヶ月の間にスンホ中毒患者一同、スンホ作品を見まくりましょうp(> <)q
Commented by chiko at 2013-04-02 01:06 x
Yoさん、今回も想いのあふれる熱のこもった記事ですね^^同一人物とは思えない程見るたびに全く違う表情を見せてくれるスンホは本当に不思議ですね。芸能人にハマったことが一度もなかった私の心を鷲づかみ。そして新たな自分をも発見。Yoさんや皆さんのコメントに大きくうなずく私です・・・
csで放送していた「善徳女王」見終えましたよ。美室が魅力的で作品そのものがとてもよかったのでお勧めです。今cs・BSで録画予約しているドラマは「勉強の神」「アラン使道伝」「太王四神記」そして「ポゴシプタ」。「アラン・・」以外は視聴済みなのについ・・“TVなんてさ、地上DとBSプレミアムくらいでいいんじゃない?個別契約する番組なんてある~?”と言っていた私の変わり様に皆が面白がる始末です。「プロポーズ・・」も放送時に観ましたがスンホに似つかない吹替えの上に大幅カットだったのでいつか観なおそうと思っています・・が個人的には野球選手という設定がちょっと難に思えました。撮影に入るまでの準備期間がもっとあってカメラワークにも少し工夫があればそのように感じなかったのかもしれませんが。。。でもベッコの成長していく姿が魅力的だったことは言うまでもありません。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-04-02 02:22
>chikoさん、こんばんは!!
スンホ中毒患者は、ふだんはとてもまじめな方が多い!実は、私もかなりまじめなんです(笑)。

「ペク・ドンス」を最初に見たときもそうだったんですが、スンホ君の声が語ると説得力が違う。声優さんには申し訳ないけれど、生スンホの声には叶わないよね〜☆

私も、スンホ君のベッコ、野球選手にしては華奢過ぎるし、ピッチング・フォームもどうかなと思っていたんですが、レンタルDVDの日本語字幕版で見たら、スンホ選手、許せちゃいました。イスル他周りの俳優さん達も皆いい味を出していて、「これって良いドラマじゃん」と。声優さんだと、俳優さんよりメリハリをつけ過ぎるので、しっとりしないんですよね。スンホ君「着飾りもせず〜が僕の魅力かも」って、昨年初頭のインタビューで言っていましたが、着飾らないで、芯にあるものをズバリ見せるのがスンホの魅力。ハリーの声も役に合うように自分の地声と違うトーンで作ってしまう天才ユ・スンホ。声優さんが頑張ってくれても、天才俳優ユ・スンホの作ったベッコの声には叶わんよ〜でした。(><)。ゴメンネ〜!!

という訳で、私は「プロポーズ」も字幕版での視聴がオススメですよ(^ ^)/
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