◇天才俳優ユ・スンホを育てた韓国ドラマ事情   

2013年 02月 17日
「ポゴシプタ(会いたい)」の韓国MBCでの放送が、1月17日に終了…。早1ヶ月!!

ドラマは、反転に継ぐ反転。予想していたのと全く違う展開が繰り返され、後半は、登場人物の行動が想像を絶する方向に行き、結末も…。終了後はなんともいえない放心状態に陥りました。それでも、日本で放送していないドラマを、韓国語の分からない私が必死で見てしまったのは何故か?それは、「彼が出るから見たい」と思っていたユ・スンホ、その存在と演技に惹き付けられてしまったから…。

本日、この重症のスンホ病の私、友人に「羨ましい」と言われてしまった!!
放送が終わってしまったので、何をするって、もう日々ネットで検索しまくり…。これは、なかなか幸せな時間である訳で、確かに羨ましがられてしかるべきかもしれません♪

さてさて、麗しのまなざしのユ・スンホ君、久々に「ポゴシプタ」にちょっとまた思いを馳せて。。またまた、今日も、独断と偏見で「スンホ、スンホ、スンホ〜!!」と連呼する所存です。


○ 美しきスンホ、哀しい悪役

ユ・スンホ演じるハリー・ポリスンはひたすら美しかった〜。本来杖をついている若者の姿を見るのはいくらかの不自由さを感じるはずなのに、ハリーは杖をついて歩くのさえ美しかった。私が足を引きずって歩いても、ちっとも素敵ではないけれど、彼は何故か素敵。

が、ドラマが進み、彼は豹変した!!キャラクターを完璧にこなし、内面の深さを緻密な表現で見せ…。ハリー・ポリスン=カン・ヒョンジュンという人物に対して、ただの悪役、仇役に対するのと違う感情を視聴者に持たせてしまった。ドラマ後半、カン・ヒョンジュンの身に起きるあまりに哀しい物語。主人公より可哀想なエピソードが次々に追加され、ヒョンジュンに視線は集中。スンホは12月21日に、「ポゴシプタ」放送終了後に兵役に就くことを宣言したが、入隊前の重要な意味を持つドラマで、ほぼ全ての記事で賞賛されるほど見事な演技を見せた。彼がこれだけ活躍できたのは、意外に韓国ドラマならではの製作事情によるのかも…?



○ ネット評のドラマへの影響と
      視聴者を驚かせる展開


韓国ドラマは、インターネットによる視聴者評の影響を多大に受けるそう。スンホ自身も「A型なので、自分の演技についてどう言われるかが気になる」と言っていました。俳優さんたちは、日本よりはるかに批判されることを怖れているのかもしれません。スンホ君、未成年のときは遊ぶこともできなかった、とのこと。でも、彼の場合、「ストレス解消は撮影現場」みたいなことを言っているほど演技の虫なので、成人になった今もさほど遊び回ることはできないのではなかろうかと想像します。(←そういう人っているんだよね〜。遊ぶよりひたすら仕事してしまう人…)

視聴者の声によって、ドラマの行き先が変わる…、たとえば、三角関係が演じられる場合、演じる俳優のファン同士がネット上でバトルを繰り返し、それによって、ドラマの展開が決まってしまうこともある??ネット上でバトルとなる場合は、当然ファンの多い方が勝つのかな…?

日本の場合は、ネット評よりはスポンサー?視聴率が低迷すると放映が短縮されることもあるが、視聴率が出るときには、既に何話か先まで撮影は終わっているので、そう簡単にはストーリーを変えられない。ところが、韓国の場合は、視聴者のネット評を見て、ドラマの筋書きを変えていくことが可能だと言う。


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        ↑
 MBCさまより
第19話、ファン・ミランに「その言葉は言って欲しくなかった」と言いながら、
 スヨンの見ているCCTVのカメラに目をやるカン・ヒョンジュン。
 ふだんは「ゆるキャラ」のスンホ君、なんでそんな目をできるの??別人のようです。。      
 余談ですが、「CCTVでファン・ミランとヒョンジュンの一部始終を見ていられたはずのスヨン、
 隠し部屋を出てからファン・ミランを見て驚くのは、ナーゼ!?」と、実はずーっと思っていました。



反転、反転、反転。視聴者が「えぇっ!?」と驚く展開。日本のドラマではきちんと用意された伏線があって、あっと驚く展開があっても「ああ、そうだったのか」と思える。が、「ポゴシプタ」では、「え?え?え?そうなっちゃうのぉ??」という具合。ユ・スンホ演じるカン・ヒョンジュンは、死んだと思っていた母が生きていたことで死んでいるより哀しい想いをすることになる。これは、涙涙。このドラマの白眉のシーンでした。そして、それ以後、よくよく復習しないと話が分からないくらい、ヒョンジュンの気持ちがあちこちに行ったり来たりする。が、ストーリーの行く末が多少迷走の感ありでも、スンホの演技があまりに素晴らしく、ヒョンジュンが可哀想で、目が離せなくて、納得させられてしまった…。スンホのヒョンジュン&ハリーに会いたくて、毎週水木を待ちわびてしまったという訳。



 韓国ドラマの撮影事情と台本ーーー仰天!?

韓国ドラマ独特の状況ー台本が事前に渡されるのでなく、当日撮影分を渡されることも多く、撮影シーンのみ知らされることもあるそうで、俳優は、当日スタッフの指示で即興的に演じなければならないこともあるよう。日本でも人気の俳優ソン・スンホンが、この韓国のドラマ製作事情について、「当日台本を渡されてもできないとは言えない」と語っている記事を目にした…。俳優にとって過酷な状況であるが、彼は韓国ドラマがアジアなど多くの国で受け入れられ、人気を博していることは良いことと言っていました。

韓国のドラマは、週に2回連続で放送、しかも日本のようなコマーシャルなしで1時間を超えるものを放送するため、1週間で日本のドラマの3倍くらいの量を進めることになります。「ポゴチプタ」の主役のパク・ユチョンも3時間睡眠と記事が出ていたが、このような強行軍で撮影をこなさなくてはならないこともしばしばだそう。撮影は徹夜も繰り返され、放送当日の朝まで続き、編集はその後、放送寸前まで行われることも多々あるとのこと。ユ・スンホは「ペク・ドンス」の撮影時に「僕は体力がないので、撮影が夜遅くまで続くときは、とにかく食べます」と言っていたが、誰でもこの撮影状況では体力万全とはいかないのでは??

このような状況ゆえ、主演俳優は体調を崩して休む訳にもいかず、「会いたい(ポゴシプタ)」主演女優のユン・ウネはドラマ終盤の撮影を点滴を打ちながら行ったと言う。ユ・スンホは「ペク・ドンス」の撮影中に交通事故に遇い、ほお骨を骨折した。しかし、当時高校生だった彼は、そのまま撮影現場に向かい、撮影に参加しようとしたという。これは俳優としての責任感あるスンホの姿勢を表しているが、また、撮影状況を熟知している彼としては、当然の決断だったのかもしれない。

主演俳優にとってひじょうにきつく、劣悪な撮影環境であることに抗議して、撮影をボイコットした女優もいるほどで(※女優ハン・イェスルの「ラブ・ミッション」撮影ボイコット)、このことがきっかけで、撮影時間の規定等について検討される状況も起きているようです。

このように、台本は遅く、俳優たちは素早い反応で演技をしていかなければならない。放送当日午前中まで撮影し、その後、夜の放送に間に合うように編集作業をするのも日常茶飯事。「ポゴシプタ」でも、各場面の分量のバランスが不自然に思える部分もあった。本来非常に重要であると思われる編集作業が放送寸前に行われるというのには仰天だが、それでも放送に間に合わせる韓国の方のパワー、瞬発力には驚く。


○  韓国ドラマの即興性とエネルギー

日本のドラマはきちんと組み立てられている。サスペンスものや探偵もの、ホラーなども好まれるため、つじつまが合うように作られている。それなのに、多少粗雑な展開のある韓国ドラマにハマってしまう。韓国ドラマは、視聴者の反応を見ながら次の回のストーリー展開を変えていくことが多々あるそう。初めからしっかりドラマの行く末を決めないことから、「開かれている」、「自由である」とも言われている。即興的に作っていくとも言える。舞台演劇で、目の前にいる観客の生の反応を見ながらアドリブを入れていくように、事前に決められたとおりでないため、そのときの集中力、緊張感が、充実した空気を生み出すとも考えられる。きちんと録音されたCDよりライブがおもしろいということと共通する部分もある。。

日本では、「ポゴシプタ」のように主人公たちが毎週泣きまくるなんて状況はあり得ない。ユ・スンホや主人公たちは毎週泣く。スンホの「泣き」に泣かされる私たちは、感情を揺り動かされて満足感以上のものを感じてしまう。元々日本人は感情を外に出すのを好まない。特に「男は泣かない」のが基本。共演したユン・ウネが「スンホはディテールに強い」と言っていたが、スンホ君の「泣き」の演技は毎回泣き方が違っていて、まさしくディテールに強い演技でした。

感情を爆発させるというのが、韓国の歌、バラードにも表れていると思う。ちょっと、日本と出し方が違う。直接的に投げてくる言葉と感情、そのエネルギーが魅力であるように思う。韓国の表現のしかたは、本音を包み隠すヨーロッパの文化と反対側にあるのかもしれず…。もちろん、日本にはしっとりと感じさせるという美徳があり、そんな日本のドラマや映画の良さもあるとは思うけれど。

さて、即興的に演じるというのは、たいへんな集中力を必要とする。練り込む時間はないが、直感で捉え、見事に集中できれば、頭できちんと組み立てたものより、はるかにおもしろいものになることもある。整え過ぎるとインパクトが弱くなるというのはよくあることこと。「会いたい」後半のユ・スンホの演技は、あまりに深くてドラマの中で異質に思えるほどだったが、彼は幼い頃から子役俳優として活躍し、この韓国ドラマ製作事情の中で育ってきた。おそらく、出演俳優の中で若さもあり、一番この状況に素早い対応をできる人だったのではないか。

弱冠19歳(数えの20歳)のユ・スンホは、製作発表会等ではまだまだ幼さを残し、少々ぼーっとした感ありだったが(ユ・スンホはやたら若いなあという感じ)、演技になると別人、撮影中はまさしくベテラン俳優。共演したユン・ウネもインタビューの中で、ユ・スンホについて、「どんな状況が与えられてもぴったりやり遂げる」と語っているし、ユチョンの先輩刑事役だったオ・ジョンセも「スンホの演技を見るのは幸せだった。彼は、年上の兄のようだった」とさえ言っている。



○ ユ・スンホの演技

「ポゴシプタ」前半のユ・スンホの美しさ、後半の演技力、これは見る価値のあるものだった。スンホ・ファンの私としては、主役の2人を超えてしまったかと思える程、充実した演技だった。
例えば、これが長い編集の時間を使って作られるドラマだったら、全体の中のバランスを考えて、ユ・スンホが素晴らしければ、それを超えて主役が目立つような手だてを考え、あるいは、逆にユ・スンホ場面を抑制した形に変えるなどしただろう。しかし、韓国ドラマの場合は、ドラマの流れをきちんと整理し軸となる部分を構築していく編集にかける時間は、ほぼ放送当日のみとのことで、俳優の全力の演技がそのままの形でオンエアされる。

ユ・スンホの演技のみを、早回しで拾って見ると、彼の演技は一貫性があり、彼の中では1つの物語が完璧に出来上がっているのが分かる。それが、ドラマ全体から見ると、異質に思えることもある。スンホの深い内面演技と主役2人のラブ・シーンとの間には明らかにギャップがあった。「内容の混迷にも関わらず、ユ・スンホは見事に演じ過ぎた」というコメントも出たほど。

きちんとした台本もなく、その場で提示されるスタッフの要求に対して、スンホはすぐに演技を作り上げて見せる。その才能が急激に開花することを抑制されることなく、ラストまで、次から次へと彼の新たな可能性を見せ続けた。彼がここまで爆発的に成長をしたのは、彼の持って生まれた才能の他に、長い間の忍耐と努力、強い意志があったことは確実だが、韓国ドラマの抑制のなさも幸いしたかもしれない。

日本のドラマだったら、事前に緻密に組み立てられているから、いくら素晴らしい演技をしても、その人の役割が大幅に変えることは難しい。ところが、韓国のドラマでは、ユ・スンホの若い爆発をそのままオン・エアした。これは、ドラマの結末には納得ができなかったとはいえ、ユ・スンホにとっては幸いな出来事だったのかもしれない。「ペク・ドンス」でも、同様に終盤は主役のペク・ドンス以上にスンホ演じるヨ・ウンが活躍していた。彼のヨ・ウンは、これまたハマり役だった。

ユ・スンホ。この完璧な対応の上に、周りの要求によって覆ることのない強い芯が現れると、彼はさらに強い演技を作り出すことができるのかもしれない。彼はドラマ「プロポーズ大作戦」のインタビューで「戻れるものなら小学生に戻って、勉強するなど別のことをしてみたい」と語り、また、「ポゴシプタ」共演者には、「(今、彼の時期が来ているが、)現在の状況を変えたいので、入隊したいようだ」と言われた。彼は今、自分の演技を獲得し、新たなものに触れたい時期に来ているのだろう。彼の大好きな撮影現場から離れることによって見えてくるものもあるだろう。

もちろん、現在でも彼の演技は既に素晴らしく、人の心を惹き付けて止まない。彼は、既に天才俳優と呼んで良いところまで到達しています。演技が上手いだけでなく、見るものの心まで揺り動かし続けてしまうという意味で。


○ 「天才俳優ユ・スンホ」が
       その才能を発揮するために


さて、彼がその「天才」を発揮するために、韓国ドラマはどうあるべきなのか?

いかに天才であるユ・スンホにとっても、役柄を掴むのには多少の時間を要することは、「ペク・ドンス」でも「ポゴシプタ」でも、後半になるほどに、彼の演技は充実して、より良いキャラクターを見せるようになっていることから分かります。彼が初めから、ドラマ全体を通してのキャラクターを獲得していたら、より深い演技をすることができるのでは、ないでしょうか。

しかし、このことについて懸念もあります。現在韓国ドラマはアジアを中心に多くの国でブームを呼んでいます。日本も昼間の時間帯やBSなど、韓国ドラマの放送の量の多さは半端ではない。それだけ、韓国ドラマの展開のおもしろさ、俳優の瞬発力ある演技という韓国ドラマのエネルギーが魅力あるからでしょう。全体を理解したために、細部の瞬発力が薄められてしまうという可能性もないとは言えない。全体の流れを際立たせるために抑えてしまうことにより、俳優のエネルギー爆発が見られなくなってしまうと、ドラマがきちんと完成した形で進められてもつまらなくなってしまう。

韓国の俳優の方たちを苦しめる過酷な撮影状況が改善されることは必須。しかし、それは。現在の韓国ドラマにあるエネルギーが失われることになってはいけない。そして、除隊後にユ・スンホが、より良い状態の中でその才能を発揮できることを願います。


さて、いよいよスンホ君、入隊前の最後のお仕事が「勉強する人間」のナレーションということに…。


スンホ
  元気で帰って来てね 待ってるよ!!

by Cloudia-Yo | 2013-02-17 02:58 | ユ・スンホと韓国ドラマ事情 | Comments(8)

Commented by usamimi at 2013-02-18 18:17 x
Yoさん、こんにちは。またお邪魔させていただきました。
スンホへの演技評と韓国ドラマ事情についての考察、私も全く同感です。こんなにも同じように考えていらした方がいたのかと…感動しました。
「おばあちゃんの家」のメイキングで監督に「感情がこもっていない」みたいな厳しい叱責を受けて、涙をこらえきれず流していた少年が、いつの間にか誰よりも自分に厳しい演技者になったことをポゴシプタではっきり感じとることができ、スンホペンでいて良かったなあとしみじみ思いました。
「ペクドンス」の時も今回も、実年齢では無理があるような難しい役柄を選んで、なぜ茨の道を行くのか?と心配したりもしましたが、彼にとっては入隊前に子役のイメージを完全に払拭しておく必要があったのでしょう。
事実、約10年間ほぼ全てのスンホ作品を見て来た私には正直言って、子役イメージがあまりに強く。
彼はそういう視聴者がたくさんいることを痛いほど感じて、苦しんでいたのでしょうね。
ポゴでの熱演は入隊への覚悟を予感させ、発表の時は「やはり……」と一人で泣きました。
これからも、Yoさんのスンホ論・演技論などをお聞かせくださいませ♪
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-20 00:29
>usamimiさま、コメントありがとうございます!!
やはり、泣かれましたか…。あの時期からのスンホには、普通ではない何かを感じましたね。凛とした美しさと気迫というか。スンホがベテラン俳優なら、usamimiさんは、ベテラン・スンホ・ペンですね! 存在感があるだけに、逆に子役の演技の印象が強くなってしまい、たいへんなのでしょう。私も「おばあちゃんの家」のスンホの可愛さにも惹かれてしまいました。あの演技と可愛さは目に焼き付いて離れません…。

彼の魅力ーー妙な色っぽさと、その対局、まなざしの奥にある意志や頭脳の強い光ですよね。 いいなあ、スンホ☆真摯な姿勢と現状に甘んじていない向上心、演技をしていて幸せを感じるー根っからの表現者ですね〜。真面目で、人見知りで、自分の中に溜っていく想いを演技という形にしてで外に出すことが自分らしいのでしょう。多くの人が言うとおりよく育ったスンホ君、応援していきましょうね♡
独断に満ちたブログを読んでくださって、同感と思っていただけて、ほんとにほんとに感謝です!!

Commented by hanacha126 at 2013-02-20 00:39
こんばんは♪
お久しぶりです(^_^)
ペクドンスもポゴも「スンホが見たい」で視聴していた方多かったようですよね♪ もちろん私もその一人ですけどね( ̄∀ ̄*)

韓国のドラマ撮影はホント過酷そうですね。日本じゃ考えられないかも。
そんなドラマの現場を嫌って映画や舞台のみ出演している俳優さんもいるみたいですしね・・・
ポゴでも主演2人は疲れからか中盤からは毎回顔が浮腫んでてUPで見るにはちょっと厳しいものがあったような気がします(ってかなり失言かしら(汗))
何故かスンホはちょいとクマが出て疲れる?って時もあったけど、ほぼ最終話まで素晴らしい美貌と演技を魅せてくれましたよね〜(*゚∇゚)
体力が無いと本人が言ってますが、そんな風には全く感じさせない所もプロ意識が高いのかなと(*´エ`*)
2年間の軍生活で鍛えられ体力もつけて復帰してくるでしょう!

ドラマもいいけど映画でも思う存分スンホの魅力&威力を発散させて欲しいです。大スクリーンでスンホのUPが見たい!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-20 04:07
>hanaさま、お久しぶりです!!
19歳スンホ君、ストレス解消は撮影現場の子だし、回復は早い!?「勉強する人間」の記事、スンホ君の腕が太くなっていたよう…。男子20歳、これから身体ができる時期。除隊後、スゴーくごつくなったりしたらどーする!?

私は相変わらず、ハリー主役の別ヴァージョン、フランス編切望!!「デスノート」でL主役の映画ができたみたいに。。いかが??
スンホは、知性溢れる役かダークな役が似合うと思うんですけど。「ブラインド」のキソブも可愛かった、モトイ、かっこ良かった!(←可愛いなんて言ったら、またスンホ君、気にして「ブラインド」の自分の演技を見まくり、頭抱えて反省しちゃう!?)「ブラインド」のスンホ君は一貫性があり、生放送ではなかった。。
さて、 キソブもヒョンジュンも着ていた韓国病院パジャマ、柄が可愛いですね。「スンホは病院のパジャマもよく似合う」って、韓国のツイッターに出ていました(-.-)**。。あ、やっぱり、ヒョンジュン、記憶回復国外脱出編もいい。また、ISYに怒りが〜再燃〜。刑務所に行く前に、パジャマを脱ぎ捨て自転車で脱出☆
ナレーションもいいけれど、スンホの新たな演技が早く見たいですね!!
Commented by saimonnn at 2013-02-26 07:46
ご無沙汰してます。ドラマが終わってから余韻に浸りつつ他の作品を見るようになりました。プロポーズが終わり、アランに突入してます。ブログでもありましたが、韓国の過酷なドラマ事情にますます興味と疑問が増えました。どうして週1で放送では無く週2なの?こんなにハードに撮影しててコロコロ台本変わっていたらと役者の方が対応しているメンタル面がキツイ事も仕事に含まれている事に同情しつつも関心してしまいました。ホント凄い!だから韓国ドラマを見ずにはいられないんですね。ペクドンスをまだ見れていないので、きっとブログに書かれていた感動がまだ私には半分くらいしか伝わっていないかもしれないと思うと、早く長編を見なければと思います。でも、ドラマを見始めると自分の時間がかなり止まってしまっているので怖いですね。また今日も会いたいを見ている私です。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-27 02:13
>saimonnnさま、そうなんです!!
スンホ君に費やす時間のために、私は先週完徹で仕事をやらなくてはいけない羽目に…はぁ☆←ヒタスラ計画性ノナイジブンガワルイ。
「プロポーズ〜」行きましたか。私は徹夜したばかりなので、「ブラインド」、本日は「マウミ」。短いものから行っています。どちらも映画なので、きちんと作ってあり、スンホはハマり役。「マウミ」のスンホ、可愛くて泣けましたが、顔も随分違って、あのハリーと同じ人物とは思えない。(天才テレビ君に出ていた生田斗真が「花男」で久々に登場したら、外人みたいな顔になっていたのと同じ成長によるお顔の変化が、スンホにも!!)。でも、2006年スンホも妙な魅力があるところは一緒で、「おばあちゃんの家」に続き、またまた、子どもスンホのファンに…。

「ペク・ドンス」のヨ・ウンはまた、スンホとは思えない顔をしていますよ。とにかく後半切なく美しい!!でも、前半も可愛くて好きです。が、21ヶ月もあるので、焦らず、じっくりいきましょう!!
スンホ君入隊の間、見れるもの、たくさんありますね。私もsaimonnnさんと同じく「会いたい」に行ったり来たりです。次回作も早く見たいYoでした♡
Commented by nami☆ at 2013-02-27 05:28 x
Yoさん、お久しぶりです。レポート嬉しく拝見しています<(_ _)> スンホ入隊カウントダウン待ちな日々!あ~もう寂しい~!(TдT )
厳しい条件下で、凄い瞬発力で作られていく韓ドラ。理路整然とした組み立てはあって無いようなものですが、グイグイ引っ張って行くその推進力は、今の硬直化した日本にはないものですよね〜スンホも、寝不足からか鼻の横に吹出物作りながら頑張ってくれましたね。
「マウミ」ご覧になったとのことで、追記。
ソイが、帰りが遅いチャニをバス停で待ち続け、チャニに負ぶわれて家路につくシーン。「もう帰って来ないかと思った」とソイ。「ここしか帰る所ないだろ」と強がるチャニ…。
私この場面が「会いたい」12話の40℃熱の嗚咽シーンと重なって、もうボロ泣きでした(T0T)ハリーとジョイもきっとこんな関係だったんだよね?見も知らぬ異国フランスでこうやってお互いをお互いが拠り所として…(┯_┯) たった一人の家族だったジョイを失う淋しさ、恐れ、焦り…。今考えても、本当にすごいスンホの表現力。
19年というそう長くない人生で、あらゆる経験を全て演技の糧にしてしまうスンホって、すごくない?ってあらためて思いましたヾ(≧∪≦*)ノ〃
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-27 11:27
>namiさま、おはようございます!!
namiさんの言われるとおり、スンホ、すごい!!「マウミ」で兄妹で頼り合うシーンを経験→→→ユン・ウネさんと前半であんなに素敵な関係を作れたのは、この経験もあるかも??私も今、思い出して(T T)...。ソイも可愛かった〜。
「会いたい」終了後、「ユ・スンホが演じたサイコ・パス」がインタビユー等で話題に出るのを目にし、「ジュナが14年間頼り合って過ごしたスヨンを守りたい気持ちはあったんだろうに?」と、またまたドラマ前半の雰囲気とのギャップの不可思議に唸っている私で…。そこのところをもう少しちゃんと作って欲しかった〜。が、終了後1ヶ月以上経ったのに、いまだこの頭を捻らせてくれ、スンホ君の本当にすごい演技を引き出してくれた「会いたい」。その存在価値は多大ですね!?あのサイコ・パス・ハリーとチャニ、同じ人間がやっているとは思えないし(?_?)**。「ユ・スンホ、完全に子役脱皮!!」。うーん、やっぱり「顔」がちがう!!不思議なくらい。

スンホ君が出演するときにいつも「たくさん愛してください」と言っているので、スンホに頼まれれば彼の出たものは全部愛してやらねばいかんよね〜、haha(^^)♡
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