ユ・スンホ「会いたい」終了ー犠牲者ヒョンジュン 哀しい結末   

2013年 01月 30日
「ポゴシプタ(会いたい)」終了後に襲った虚無感

「ポゴシプタ(会いたい)」放送終了後、いまだ立ち直れず…。結末について、自分なりの考えをまとめないと納まりがつかず。が、途中気になる場面もあり、なかなか「結末について」まで辿り着けませんでした。やっと本日、終了後3回目にして結末までいけそうです。。。

さて、私は、絶対的ユ・スンホ・ペン、ユ・スンホ演じるカン・ヒョンジュン&ハリー寄り立場におります。パク・ユチョンさん、ユン・ウネさんには、厳しいスケジュールの中、全力で主役を演じられ、ユ・スンホ君の演技もお二人との共演により引き出された部分多々あると思われ、心からの敬意を表します。しかし、どうしてもヒョンジュンというキャラクターに心惹かれているため、暴言を吐くことも多々あります。個人的見解とご理解ください。

※ユ・スンホ演じるカン・ヒョンジュン=ハリー・ポリスン、ユン・ウネ演じるイ・スヨン=ジョイ・ルー、2人とも最後まで両方の名前を使っているので、統一せずに表記いたします。


○12歳のヒョンジュンの傷
       14年間のスヨンとの関係

 
第21話、見直して驚いた。冒頭はこれまでの「ポゴシプタ」の内容の主要な部分をまとめたもの。2分半にわたる冒頭部分の内、最初の2分までがカン・ヒョンジュンの復讐に関するもの。このドラマはカン・ヒョンジュンが主役だったんだ!?と。この冒頭部分には、ラスト近くの狂ったヒョンジュンでなく、12歳の子どものとき、フランスでのハリーとジョイの1コマ、韓国で復讐を実行に移そうとするハリーといった場面で繋がれている。そう、ジョンウとスヨンの恋愛は、このドラマの中の主となる部分ではなかったと判明!!と、思えるこの事実。。この2分間、ハリーの魅力満載。特にその眼差しが…。そう、ハリーの復讐が始まる頃は、ストーリ−の行方にもワクワクしていた…。

さて、21話、14年前に事件の現場だった倉庫が舞台に。扉を開けるハン・ジョンウ。中にいるのは、うつろな目のヒョンジュン。ああ、カン・ヒョンジュン。12歳で、母を奪われ、足に一生消えない傷を負わされた可哀相な子ども。今、殺人に手を染め追いつめられてここにいる。

彼は12歳のとき、監禁された小屋の中、ハン・テジュンに放たれた猛犬に足を噛まれ大けがを負い、窓ガラスを割って逃げ出した。たった1人頼るべき存在である母はテジュンに監禁されている。彼に全財産を譲ろうとしていた彼の父は、ハン・テジュンに殺された。迫ってくるハン・テジュンから逃れるために遠い国へ旅立とうとするとき、ヒョンジュンは母の傍に寄って別れを告げることさえできなかった。過酷過ぎる現実。彼に咎はなく、悪辣な大人たちの被害者。

そのような背景の背負う人物が、どのように14年という月日を過ごしてきたか?ハリー・ポリスンとして生きるヒョンジュンが、第5話で初めてハン・ジョンウと対面したシーン、車から降りて、ジョンウの方に目をやるシーンは、彼の生き様が見えるようだった。ハリーは登場から不思議な雰囲気に包まれていて、魅惑的な人物だった。悪役とは言え、ユ・スンホの演じるハリーは、ジョイに対する優しさに溢れ凛々しく、杖をつくことさえ美しく、また、その目の端に心の闇が浮かんで、登場の初めから惹き付けられた。

d0289252_3272739.jpgヒョンジュンは、14年前スヨンを探して迫って来たキム刑事に渡そうとはしなかった。とはいえ、車に引かれ置き去りにされそうだったスヨンの命乞いをした。14年間、ヒョンジュンの財力でスヨンは生活し、デザイナーになるための勉強もさせてもらったはず。スヨンも「ヒョンジュンとは家族だった」と言うが、それだけでなく、ヒョンジュンの恩恵を被って生きてきた。しかし、スヨンには、そのことに対する感謝の言葉は1度もなかった…。

「ヒョンジュン、あなたがいたから、私は14年間生きて来られた」。スヨンはけっしてそんな言葉を口にすることはなかった。 ハリーは家族のような存在。しかし、彼が母との哀しい再会をしたとき、そしてまた、永遠の別れのとき、あまりにも痛々しい彼の心に手を差し伸べることをしなかった。スヨンにしてみれば、善人だと思っていたヒョンジュンが「カン・サンドックを殺した」と言うんだから、ショックを受けてもしかたない?でも、だからと言って、ヒョンジュンのことをジョンウに告げ口するのはどうよ?スヨン、あなたの14年間は、何だったの?家族って、そんなに簡単に捨てられるもの!?












○ヒョンジュンがスヨンを拉致した倉庫の場面
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倉庫のシーン。ジョンウは、過去の汚名をそそぐ覚悟といった面持ちで扉を開ける。ここで主人公たち3人の心の中にあった真実が明らかになる。

血にまみれた手で拳銃を持ち、力なく椅子に座るヒョンジュン。頭に浮かぶのは、ジョイと共にいたときの幸せな生活。自分の国を離れ、頼れる者はお互いだけ。支え合って生きてきた2人の関係は、あまりにも美しかった。ヒョンジュンはそれに執着し、スヨンに「自分を愛していなくてもいいから、戻りたい」と言う。ヒョンジュンの異常な執着とも見えるが、ヒョンジュンでなくても、あの関係を取り戻したい、あの頃に帰らせてやりたいと思ってしまう。大金を1度に引き出す資産運用家、そして、美しいハリーは、今、何もかも失い、警察の銃弾で傷を負い、崩れ落ちるように座っている。あまりに哀れ…。

ヒョンジュンの目は虚ろ。彼の手にあるのは一丁の拳銃とジョイの作った杖。莫大な財産を所持していた彼にはそれだけしかない。痛々しい、あまりにも無惨な状態。14年前の汚名を今日注ごう、今度こそスヨンを助けようというジョンウの表情に比べ、ユ・スンホ演じるヒョンジュンは、狂っているのか、銃で足を打たれた出血で体力を消耗しているのか。この場面のスンホは、かつて見せたことのない澱んだ眼差しと表情。もう逃げ道はなく。落ちるところまで落ちたヒョンジュンの惨めな姿。

痛みに心を奪われ朦朧としながら、スヨンに語りかけるヒョンジュン。スヨンを取り戻したいために、スヨンを14年前に傷つけられた倉庫に連れてくるという、卑劣な手を使う。ジョンウがスヨンを置いて逃げた卑怯な奴だということをスヨンに思い出させるために。「そこまで落ちてしまったか、ヒョンジュン」と、初めは残念にさえ思える。が、その内に1つ1つのヒョンジュンの吐く言葉、ジョンウやスヨンの言葉に対するヒョンジュンの反応に、彼の辛さが伝わってくる。泣かされる。この場面、またしても新たなスンホを見せた。本物の悪役。ヒョンジュンという人間のエゴと哀しさを見せつけてくれた。この場面、彼のしていることがたとえ正しくないと分かっていても、ヒョンジュンが哀し過ぎた。

ヒョンジュンは、何度もスヨンに「こちらに来て」と哀願し、遮るジョンウに「邪魔するな!」と怒鳴る。銃弾の傷に力ない声になりながらも嘲るように笑い、ときに足の痛みに顔を歪め、うめきながら、スヨンに語りかける。スンホは刻々と変化していくヒョンジュンの内面を様々な表情で見せた。

ヒョンジュンの言葉。「俺を優しく見て。俺を許してくれ」「1人にはなりたくない、怖いんだ.刑務所に閉じ込められたくない」「窒息しそうだ。君がいないと息ができない」「スヨナ、来て」「来て、ジョイ」
「俺は人生で嘘をついてきた。生きるために」「痛いよ、ジョイ」「君とフランスに帰りたいよ」「君が愛してくれなくても、幸せだった」。
1つ1つのヒョンジュンの言葉と表情、その間にも、命があり、こちらの胸もしめつけられる。ヒョンジュンの言葉は自分本位で、スヨンに届くはずのない言葉を虚しく吐き続ける。孤独と哀しみに満ちていて、愚かさよりも辛さが切々と伝わってくる。悪役ヒョンジュンを突き放して見ることができなくなる。

ヒョンジュンはスヨンに「悪かった」と謝る。
スヨンは「あなたの全てが嘘だったとは思わない」「私はあなたが望んだ形ではなかったけれど、あなたを愛していた」「私も嘘をついていた。全てを忘れた振りをして、会いたくはないという振りをしていた。ごめんなさい」

スヨンの言葉に力を落とすヒョンジュン。
「ジョイ、何故俺を怖がる?全ての人を殺したとしても、俺は君のことを殺しはしない」「君の作ってくれた杖を持って、一緒に住んでいたところに帰りたいよ」ヒョンジュンの言葉が痛い。幸せそうだったときを思い出してしまう。
ヒョンジュンが銃口を向けたジョンウの前にスヨンは立ちはだかり、自分の胸にヒョンジュンの拳銃を当てる。「ジュナ、あなたのことがとても好きよ。でも、これが愛なの」スヨンのこの言葉は聞きたくなかった。何故か?

15歳のとき、スヨンは拉致されたジョンウを助けようと果敢に追いかけて、結局自分も拉致されてしまう。好きな男の子のために自分の身を顧みず助けようとした15歳のスヨンは、凛々しかった。が、29歳のスヨン、もっと違う愛情が見えても良かったのではないか?

スヨンを助けようとしたジョンウがヒョンジュンに撃たれ、スヨンは倒れたジョンウの身を案じ泣き叫ぶ。ヒョンジュンは「俺だって君のために死ねる」と言って、自分のこめかみに銃口を向ける。ところが、スヨンはジョンウしか見ず、ヒョンジュンを思いやることはない。
愛ってそういうもの??


男女の愛、相手を救うためなら自分の身の安全も顧みない、そういうこともあるだろう。だが、男女の愛ではない愛はどうなのか?家族だって、放っておいて死んでしまっていいはずはない。例えば、スヨンがヒョンジュンの銃口を自分の胸にあてたとき、「私が死ねば気が済むなら、私を殺しなさい」と言って、身体を張ってヒョンジュンを諭し、彼の心を救おうとするなら、全く違っていただろう。しかし、優先されたのは男女の愛で、家族の愛は「死んだとしても見向きもしない」程度の扱われ方になっている。現に、ジョンウよりヒョンジュンの方が重傷だった。

ヒョンジュン自身も、スヨンが男としての自分を愛することはないと分かっていた。が、せめて、銃弾に倒れてしまうヒョンジュンに、家族の愛をかけてやって欲しかった。
ヒョンジュンが最後に口にする言葉、フランス語の「キスして」。これは、意識のある彼がこの世で語る最後の言葉になる。


○ヒョンジュンが記憶障害となった精神病院の場面       
 ー犠牲者ヒョンジュン 哀しい結末


病院に運ばれ、生死を彷徨うヒョンジュン、彼の生きたいという意志はスヨンとの思い出にあった。
そして、ヒョンジュンの最後の登場シーン、精神病院でのシーン。これは、ヒョンジュンの結末。


ここではスヨンへの執着も、ジョンウへの嫉妬も、ヒョンジュンの記憶からは消えている。ヒョンジュンの中にあった「素直に人を受け入れられない心、人に対しても自分に対しても虚偽の言葉で固められた心」も消える、ジョンウとスヨンにかすかに微笑む。スヨンの顔も覚えていなくて、「イ・スヨン」の身分証明書もジョンウの渡した落ち葉も、ただ素直に受け取る。ヒョンジュンは辛い思いから解き放たれたという解釈、かな?? と思ったけれど。

d0289252_401940.jpg  待てよ〜っ!!それで、いいのか?




3人は、それぞれに14年前に心身に傷は本人たちの非ではなかった。スヨンやジョンウは、ある意味、その犠牲となって家族と別れて大人にならなければならないという状況になるが、ヒョンジュンも同様に犠牲者だった。ヒョンジュンは歪んだ内面を持つにいたり、最初の殺人、キム刑事の車のブレーキに細工をすることもした。その後にも多くの犯罪を犯したヒョンジュンが高飛びをして幸せに暮らせるという類いのドラマではないと分かっている。死か逮捕か。選択肢は2つに1つしかないと思っていた。が、出血多量による記憶障害!?それは、いったいどんな意味があるのだろう。

彼は、もはや自分自身の犯した罪のことを考えることさえできない。それが、大人の犠牲になった子どもに対する正当な結末と言えるだろうか?彼のスヨンに対する想いだけが、報われないまま残り、彼はこの世に存在する!?

この病院での場面の前には、ジョンウ、スヨン、その家族が1つの家に集まり、新しい家族として生きると言うことが出て来る。デザイナー・スヨンデザインの洋服を皆着ている。ヒョンジュンの存在は全く出て来ない(←これは、ペク・ドンスのヨ・ウンと同様!!)。スヨンがデザイナーになれたのは、ヒョンジュンの財力があればこそではなかったか? 血が繋がっているはずのヒョンジュンは家族の中に入らず、ただの無期懲役の囚人。

例えば、精神病院の場面で、スヨンとジョンウが、ヒョンジュンに対して「私たちは家族だ。また、面会に来るよ」と一言でも言って、ヒョンジュンを抱きしめてやれば、なんとかハッピーエンドと言えたかもしれないが、ヒョンジュン抜きでは、何が「ハッピーエンディング!?」と思う。ジョンウはハン・テジュンに対しては「待つよ」と言ったが、テジュンの被害者、障害を負ったヒョンジュンには何も言わない。

精神を失われ孤独に生きて行くなら、「哀しい死」の方が良かったかもしれない。スヨンに「君がいなければ息ができない」「逮捕されるのは嫌だ」と言ったヒョンジュン。望まない結果であることさえ分からない、それにどんな意味があったのだろう。この痛い結末は、まだ私を立ち直れなくさせている…。


○3人の子どもの場面

15歳のスヨンがブランコに乗って魔法の城を歌う。このバックに流れているのはスンホのピアノだった。ヒョンジュンの存在がほぼ消されてしまった状態だったので、スヨンのために両手で弾いている「魔法の城」、これがヒョンジュンの想いのようで救いだった。

それから続く、スヨンとジョンウ、そこに、ヒョンジュンがもし初めから親戚として出会っていたら、という場面。ここで「彼は私が好き」「彼女は僕を嫌い」と、恋占いの言葉が出てくる。スンホの声は深みがあって素敵ではあるが、「彼女は僕が嫌い」は、スンホとアン・ドギュの担当。これは、嫌みか? 
その後のジョンウの「どのような出会いであっても、僕たちは愛し合っただろう」と言う言葉。これはいらない。。



○ユ・スンホの演技爆発

初めは、展開に興味を感じ、ヒョンジュンの復讐心が徐々に明らかになっていくのにもドキドキした。失われた初恋、主人公3人それぞれの身に降り掛かった事件と家族との別れ、親の代からの悪縁による復讐と三角関係。おもしろいドラマだった。ところが、あまりにも安易にハン・ジョンウに走ったスヨン。ドラマは終盤に近づいて、物語が迷走の一途。ヒョンジュンはスヨンに殺人の罪をなすりつけ、そうかと思うと簡単にスヨンに「こちらに来て」と手を差し出したり。ヒョンジュンが境界性人格障害という設定だとしても、あまりにも毎回変わる状況…。それまで完璧だった復讐のシナリオが、急に杜撰になったり。ストーリーは緻密さを欠いた。しかし、それでものめり込んで見てしまったのは、ひたすらユ・スンホの生み出したキャラクターが魅力的で、彼の演技を見たかったからだ。

第21話で、またまたユ・スンホはこれまで見せたことのない演技を見せた。拉致犯の狂気と嘆き、哀願、嗚咽、また、記憶障害となり言葉さえほとんど無くした状態。ユ・スンホはヒョンジュンとなって息をして、両極端、2つのヒョンジュンを新たに見せた。執着と嫉妬の限りを尽くして辿り着いた惨めな姿と、スヨンとの出会いや幸せだった頃のスヨンの手の記憶だけしか残っていない、赤子のように無垢な姿。スンホの演技の幅の広さを更に見せつけた最終話でした。

このドラマの結末がいかに理不尽であって、憤ることがあっても、この21話、ユ・スンホという俳優は、彼にしか成し得ないキャラクターを最後の最後で更に深め、彼の演技は更にジャンプ・アップした。

良いドラマや映画を見たときに、その感動が心に残るということは多々あるが、今、胸に残っているこの哀しさは何なのだろう。ひじょうに繊細なリアリティをもって演じられたヒョンジュン=ハリーというキャラクター。ヒョンジュンの結末の哀しさはなかなかこちらの胸から消えない。

俳優ユ・スンホは、さわやかで純粋、かつ、真摯なキャラクターという魅力を持つが、また、その演技では人の心を引き込む内面の表現が、強い印象を残す。彼には元々人を惹き付ける可愛らしさ(可愛いというとユ・スンホ君には失礼かもしれないが。これは、子どもの可愛さと言う意味ではなく、人を放っておけなくさせる存在と言う意味で…)があって、それが、度々「ユ・スンホ病」を引き起こす。韓国芸能人が「ユ・スンホに夢中になっている」記事が度々出ているが、日本でも同様に「ユ・スンホ病」の女性が多発している。

昨年夏、ユ・スンホという俳優の魅力に引き込まれたが、同時に彼の才能が普通とは違っているように思えて、ひじょうに興味を持った。優れた表現力を持ち、ドラマや映画で独特のキャラクタ−を演じ、魅力的な表情を見せる、また、登場する場面の1つ1つで、しっかり物語っている、年齢に不似合いな演技と存在感。あどけない表情と鋭い眼差し。その彼を追いかける形で、日本ではまだ放送されていない「ポゴシプタ(会いたい)」を見た。彼がこのドラマで俳優としての才能を見事に開花させる瞬間を、リアル・タイムで見る結果となった。

19歳という若い時期、大学入学をやめて演技に集中した彼の計画は正解だった。この若さだから、一気に手にすることのできる感覚というものもあり、それが彼の演技爆発の助けとなっただろう。彼は、国民の当然の義務として、間もなく兵役に就く。きっとこの決断も彼の長い将来を考えれば正しい選択となるだろう。


素顔のユ・スンホ君も魅力的だし
私はやはり彼の才能に惹かれております



さて、ついに書きたいと心に決めていた結末について書き終えました。12月17日から書き始めた「ポゴシプタ(会いたい)」におけるユ・スンホ演技についての感想は、ただ今見たら、今回までで20回になりました。この1ヶ月半の間、このドラマを何度も見直しパソコンに向かっているときが、スンホ君と対話しているような、幸せな時間でした。。「ポゴシプタ」は、彼の演技爆発で本当に語りがいのあるドラマでした。


ユ・スンホ その天才的才能に見合う幸運が
彼にもたらされることを心から願って止まない



そろそろ社会復帰の時期(スンホばかり見つめていて、事務作業は滞りましたね〜。別の面では、得るもの多々ありました)、一旦「ポゴシプタ」については終了、材料を見つけたり、またドラマを見直していて語りたくなったら、復活させていただくかもしれません。スンホ君が軍入隊している間も、彼がこれまでに出た作品を見たり、スンホ情報をかき集めたりして過ごそうかと思います。

私の「ユ・スンホ病」の始まりとなった「ペク・ドンス」のヨ・ウン。スンホ君も言っているとおり、これはとても彼に似合って彼の魅力を十分に引き出してくれた役だと思っています。途中から敵となってしまうヨ・ウンとペク・ドンスの間の友情、ヨ・ウンの切なさ、これに惹かれております。そして、「ポゴシプタ」のカン・ヒョンジュン、これは予想を超えて彼にとって転機となる役となり、魅力的な人物を創り上げることに成功しましたね。

ユ・スンホ これからも才能を発揮できるキャラクターに
出会えると良いです


ユ・スンホ主演ハリー復讐物語、別展開って言うのも良いかも!?


つたない私の文章を読んでくださってありがとうございます。同じようにユ・スンホ君について熱い思いを持っている方々と出会えて、とても嬉しいです。これからも語り合いたいです。ユ・スンホ君についてのコメントは、いつでもOK、語りたくなった方は、いらしてくださいませ。また、情報をご存知の方、教えてくださいませ!!


心を揺り動かす不思議な俳優ユ・スンホ おかげで
しばらくはこの切なさから解放されそうもない…な。。



※写真はmbcさまより


○YouTubeにいろいろ「ポゴシプタ」の動画もアップされていますが、本日見つけた動画、ジョイが離れて行く切ないハリーを演じているユ・スンホ君の表情がいっぱいでした。


↓2012JHJさまの動画

http://youtu.be/1WtWd2W0N6k
http://youtu.be/kOXmmv3PZzE

動画は1番下をクリックで…。



追記:どうでもいい話なんですが、倉庫の場面でスンホ君の息だけが他の2人より白かったのは何故?若いから体温高い?あるいは倉庫の壁の方が寒かった?撮影終了後、ユチョンさんとウネさんが体調悪かったという噂もありましたが、スンホ君は打ち上げにも早々到着して元気だったそう。体力ないとか言っているスンホ君ですが、やっぱり若いから元気あるのかな。。だとすれば、軍隊生活も心配なく過ごせるかな、と。そうであって欲しいです。






※「会いたい(ポゴシプタ)」あらすじと感想は、下をクリックで!!

◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜 美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)













http://youtu.be/1WtWd2W0N6k



http://youtu.be/kOXmmv3PZzE

by Cloudia-Yo | 2013-01-30 05:52 | 会いたい(ポゴシッタ) | Comments(25)

Commented by すみ at 2013-01-30 11:51 x
はじめまして。ペクドンスのヨ・ウンから転がるようにスンホくんにはまったものです。

ウンの最期の心の整理もついていないのに「会いたい」のラストに1人憤慨といいましょうか、やりきれなさを感じ、この感情をどう処理すればいいのかという時に、こちらにたどり着かせていただきました。

本当にすべてのご意見、ご感想に大きくうなずきながら読ませていただきました。
スヨン・・・これまでの「恩」とか「情」とか、普通の1人間としての「人を思いやる気持ち」とかなかったのでしょうか。
残念で残念でなりまません。

そんな中でもスンホくんの演技は言葉では言い尽くせない感動?「今私はすごいものを見ている!」といった感情を与え続けてくれまいした。
「才能に惹かれている」素敵な言葉です。共感しまくりです。

また、過去の日記なども読ませていただきます。
よろしくお願いします。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-01-30 12:27
>すみさま、ありがとうございます!!

ウンもジュナも切な過ぎますよね。思い出すたび、胸がズズズ〜ンと重たくなります。が、スンホ君って「可哀相な人」がとても似合ってしまう。そちら方向だと、より深みのある演技が可能なような…。かくして、いつも可哀相なスンホ君を思って、憤っていなければいけないのかと思ったり。

切ないなんて言葉、近年使ったことなかったのに、多発と相成ったCloudia-Yoでした!!
m(_ _)m。。。


Commented by haru-ki1114 at 2013-01-30 21:34
Cloudia-Yo様、こんばんは。
ドラマ終了後の総評3部作、お疲れ様でした。

いつもコメントを埋め尽くすスンホへの愛情に加え、これでもかという程のCloudia-Yo様の想いに、私も胸が震えました。彼の演技力や魅力についてはたくさん語っておられるので、ブログを拝見しているだけで嬉しくなります。しかし、ドラマの結末については私も未だに納得がいかず燻っていることがあり、もう一度考えてみて改めて思うところがありました。

それは、ジュナの救いについてなんですけど、個人的にはスヨンであって欲しかったのですが、製作側としてはジョンウに委ねていたのではないかと最近になって思うようになりました。ジョンウとスヨンの無意味な逃避行中、スヨンがジョンウに自分にしてくれたようにジュナを救って欲しいと言った場面、あの時には既にスヨン自身がジュナを救うつもりは(製作者側としては)なかったように思います。その後のジョンウ(&スヨン)の行動としては、いつもジュナの気持ちを逆なでするばかりだったので見ている方も苛々したのですが、ジュナが叔父だと知っててからのジョンウは行動も変わります。それまでの俺が捕まえてやる!的な言い方が、俺と一緒に行こう(自首しよう)に変わり、倉庫のシーンでは、警察がジュナに当てている照準からそれとなく守ったりしています。そして、ジョンウを撃ってしまった後のジュナのスヨンへの切実な願い、スヨンは全く聴いていませんでしたが、ジョンウは聴いていたように思うのです。元々ジョンウは、血の繋がりがなくても家族として周りを受け入れていくキャラでしたので、血の繋がりがはっきりとした現状では、ジュナの救いはジョンウが担うのがベストだと判断されたのかな?と。
Commented by haru-ki1114 at 2013-01-30 22:08
でも、結局はジョンウにもジュナを救うことが出来ないまま、その役割を果たすことなく、あの最低最悪な(私がそう思っているだけかしら?)結末を迎えてしまいました。血の繋がりに頼らないならば、やはりスヨンが救いとなる方が良かったと思いますが、スヨンが最終的には男女の愛情を優先してしまったことで、結末の着地点が大きくずれたように感じました。ジュナを生かしたことでさえ、ジョンウとスヨンがこれから心置きなく幸せになる為に、彼らがジュナを今後癒してあげることが出来るかも…的な期待を視聴者に抱かせる為の犠牲になったような気がするのです。

色々と考えてはみてもやっぱり最終話までの内容や結末にはところどころ納得がいかず、今でもグルグルとループしてしまいます。所詮ドラマの中のことなんですけどね(笑)。でも、ポゴシプタが始まってからの3ヶ月、今までにないくらいこのドラマにはまりました。これもスンホの演技が大変素晴らしく、目が離せなかったからですよね。悪役であるはずのジュナにここまで感情移入させられて、こんなに涙の出たドラマはありませんでした。

兵役の間、スンホの露出が少なくなるのは寂しいですよね。私も、その間は過去の作品を遡って観てみようと思っています。Cloudia-Yo様は、その作品の数々でもきっとアツく語っていただけると信じています。お仕事に差し支えのない範囲で、ブログを更新していただけると嬉しいです。楽しみにしております。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-01-31 10:30
>haru-kiさま
ジョンウの役割、ジュナを生かした理由、なるほど〜です!!(*_*)そっかー。ジョンウたちからすれば、生きている方が気が楽、ね。視聴者の「スンホを殺さないで」の懇願もあったのかも?でも、中を取って中途半端、やっぱり「要らない結末」になったと思います。。ジョンウは良い子で親戚と考えたのかも、でしたが(そう言えば、ヒョンジュンも「君を嫌いではない」を多発していましたね)、スヨンはやっぱり赤の他人!!家族なら、言葉が通じなければ病院で傍によって手でも握るだろうが!!(←これ、私だけの歪んだ感覚?)

所詮ドラマで、終わってしまった中身を「あーだこーだ」言っても「どーよ?」なんですが、私も止まりません〜。とめどなく泣きましたし。スンホ君、ほんとに視聴者を泣かせるのがお上手!!(拍手)目が離せなくなるし。仕事停滞は単なる私の怠惰なんですが…、ほんとにアツさ(=ビョーキの熱)だけしかない私、これから約2年どうやって生きて行こうかと思っています(@_@)。

終了後もスンホ君は元気そうでなによりですね♡
いつも素敵なコメントと励まし、感謝です!!
Commented by nami☆ at 2013-01-31 15:42 x
毎日、現実のことじゃないドラマなんか(敢えて、なんか!)の為にこんなに腹を立てたり、落ち込んだり。いい加減自分がイヤになってます。この文章打ちながらも、ふと我に返ると終わったドラマに何書いてんだ?とアホらしくなりつつ・・・。
でも、「ヒョンジュンをこんな可哀想なままにして、お前ら平気なのか~~~!!?(。>0<。)」ってスヨンとジョンウにまだまだまだまだ言いたい!叫ばずにいられない!あ~ビョウキだ~(-_-#)

ドラマをジョンウの立場で捉えると、製作側はジョンウを“献身愛”の人物として描きたかった気がします。ジョンウは徹頭徹尾“待つ愛”なんだな。スヨンが戻ってくるのを待ち、自分を許すのを待ち、愛するのを待ち、父親が心を許し改心するのを待ち。(+初雪も待ち・・・。)刑事の設定だから、行動がもどかしいし、情報収集能力だってホント疑いたくなるけど、そこは100歩譲って。haru-kiさんがおっしゃるように、ジョンウがその愛の形で、何もわからないまま服役中の叔父ジュニに面会に行ってやってくれる事を祈ります。そん時は葉っぱじゃなくて、何かおいしいものを差入れしてあげて。
(でも、…スヨンは連れてくなっ!)
Commented by nami☆ at 2013-01-31 15:51 x
スヨンは描かれ方が丁寧じゃなくって(ウネちゃんには)気の毒だけど、ハリーとジョンウとの三角関係だけで言えばいわゆる漁場管理女。ハリーの財力でデザイナーにのし上がり、様々な恩恵に預かりながら「全てを忘れた振りをして」いた。「会いたくはないという振りをしていた」?ずっとジョンウを思っていたって事?( ゚д゚)ハリーと結婚する、婚約者だって言いながら?(°□°;)ハリー騙し続けといて、最後の最後に「これが愛っていうものよ」って何様~?!それで何が満足なんだ?(ハァ~、ドウドウドウ・・・。)
スヨンは果たしてジュニの存在をなかった事にして生きていけるのか?14年間家族だったジュニだぞ。そこが一番疑問だし、許せない所。ジュニは生きていても記憶も学習能力もなくしたから、スヨンは償いの機会を全て失ってしまった。きっと一生かかって自分で自分にスワァ~ってしても懺悔の記憶から逃れられないんだ。
あ~果てしなく救いのないドラマ・・・(ノД`)

Yoさんやもう達観しつつある皆様に比べ、まだこんな領域でループしてる私ですが、またYoさんの熱の入ったスンホ評を楽しみにしています。
皆様、頑張りましょう。2年間。
Commented by Cloudia-Yo at 2013-01-31 16:44
nami☆さま、大丈夫です!私もまだ達観できていませ~ん!が、nami☆さんのコメント、あまりに正解なのとアツイのとで、ただ今大爆笑中~!こんな哀しい物語で笑っている自分がオカシイ??(゜Q゚)??ほんとにスヨンは面会禁止!!

スンホ君除隊後、ハリー主人公&復讐達成高跳びバージョンのドラマ製作を切望いたします☆★☆「ごめんなさい」と泣いてすがるスヨンをハリーが蹴っ飛ばしてエンドとか?どーよ?
Commented by hana at 2013-01-31 23:01 x
こんばんは〜
Yoさ、お疲れさまでした! 完走おめでとうございます。
今回もぅんぅん、と共感しながら読ませていただきました。
「私たちは家族だ。また、面会に来るよ」
この一言大事よね! なのにスヨンたら手を握るでもなく一歩引いてた挙げ句に手魔法。極めつけがタリラッタラ~とスキップの如く跳ねながら仲良く教会へ(ーー;)
ぃや〜、何度思い返しても腑煮えくり返るシーンですわ(`ε´メ)
私的にはジョンウとスヨンて、最初は上手くいっても14年という月日の中でお互いを美化している部分があって、いざ暮らしてみたら考えていたのとは違っていて別れるという先を想像して溜飲を下ろしています(笑)
スヨンはハリーというバックを失ってデザイナーの仕事も上手くいかず、ただのパートのおばさんになってこんなはずじゃなかったって後悔するとか(笑)
ジョンウはスヨンの依存性の高さと自己中な性格に気づいて(基本2人とも自己中な気がしますが)他に癒しを求めて家庭崩壊とか…
ヒョンジュンは奇跡的な回復を見せて、策を練り自分を死んだことにして別人になり他国でリアルハリーと暮らすとか色々考えちゃいました(-_-;
Commented by hana at 2013-01-31 23:01 x
続きです〜


とにかく! このドラマの唯一の見所はスンホくんのみ! これだけは確かですね( ̄m ̄)
というかスンホハリーでなければ途中リタイヤの内容ですからね…

確か陸軍の兵役は21ヶ月だったと思うので2月中か3月初めくらいに入隊すれば早ければ来年の12月には除隊になるかもです! そう思うとなんだかあっという間な気がしませんか? 除隊後の彼の活躍を心待ちにしてスンホ情報を探して漂ってます(⌒∇⌒
Commented by はちまん at 2013-01-31 23:33 x
Yoさん、こんばんは。三部作有難うございました。
私もスンホ病いっこうに回復しません!(笑)もう2週間たってるのによく熱が持続するもんだ、って感心したり呆れたり。Yoさんリピート数には遠く及ばないと思いますが、私もクソ忙しい月末、社会生活に支障をきたす程ボゴ見て泣きまくりました。

ヒョンジュンは脚が悪くってもお金持ちだし超カッコイイんだから、もっといい女をみつけなきゃいけなかったね。
復讐に燃える以前に、リアルハリーと組んでどでかい事業を興すとか、世界中の恵まれない子供達の為の財団つくるとか。
韓国はテーマが復讐のドラマが多いけど(ボゴはこれテーマじゃないはずでしたが?)人間ってそんなにずっと憎しみ続けられるもの?恨むより愛した方が心安らかな日々を送れるのに。
ヒョンジュンが愛を求めたのが何でよりによってスヨン?
で、スヨンよりいい女をみつけなきゃだめじゃん・・・ってまた振り出しに戻る堂々巡り。あ~思考回路壊れてる~(∋_∈)
道で杖ついたイケメン男子がいたら今にも「ハリー!」って呼びかけてついて行っちゃいそうです。
(たぶん、大半はおじいちゃんで…)  
Commented by はちまん at 2013-01-31 23:40 x
ああ~いいですな!スンホ復帰次回作!語りましょう~語りましょう! ゞ(^o^ゝ)≡(/^_^)/"
無実の罪を着せられ、恋人と手に手を取って逃亡を重ねながら優れた知能で真犯人を解き明かすIT技術者なんかどうすか?あ~!もう必死に逃げる顔がスリリング&セクシー!!きゃあ~ o(≧▽≦)o .。.:*☆(想像だけで盛上がり過ぎっ!)
夢なんだけど、10年後位でいいから、あの色っぽ~い目で人妻ウネちゃんを騙す悪~いジゴロ役を!で、きっちりボゴの復讐果たして欲しいなぁ~( ̄▽+ ̄*)(←すっかり倒錯)

Yoさん、この1ヶ月本当に楽しませていただきました!
ワールドワイドなYoさんのブログに参加させて頂き、想いを共有できた喜びと感謝でいっぱいですm(_ _)m
次回もまた遊びに来たい~♪はちまんでした!(*^o^*)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-01 00:20
>hanaさまも、お疲れさまです!!
ほんとですね。ハリーは落ち葉きっかけに色々な物に興味を示し始め、元々賢いのであっという間に記憶を回復し、スヨンの非情に怒りを感じ、刑務所でばったりユン室長ハリーと出くわし、まだ障害のあるふりをしながら鋭い目つきの美しいお顔で脱獄の計画を練り、隠し口座の莫大な遺産を引き出し(←完全に道徳無視状態)、韓国のハリーの家よりもっと立派な御殿に住んで…、気だての良い美女とユン室長ハリーと3人で今度こそ素敵な家庭を築き、仲良く暮らしましたとさ!!記憶回復のきっかけ作ってくれたジョンウありがとう??妄想とめどなく…。

文豪夏目漱石ならハリーを苦しめたことに罪の意識を感じて一生懺悔の気持ちで暮らさせるだろうに。病院出てすぐに解放されたように教会行きはあまりに薄情…。少しくらいは後ろ髪引かれてよ〜!!スヨンのデザイン、そんなに素敵に見えなかったから(←ちょっと失礼過ぎる発言??)、ハリーの後ろ盾がなければ売れないでしょ。

どんどん皆様エスカレートで、本当に嬉し過ぎます。。おかげで私は来年まで待ちながら生きていけそうです☆
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-01 01:03
>はちまんさま!!
杖のおじいちゃんについて行っちゃうはちまんさんの姿を想像して、ただ今、またまた大爆笑中!!想像力の素晴らしい、同じビョーキをお持ちの方々と、ブログでお知り合いになれて、これは一生の財産です〜!!

そう、スンホ君は、ちょっと苦しそうなお顔もとっても素敵なのよね。次回作、ちょっとくらい蔭のある役の方が良いかも。でも、今回みたいにあまり可哀相な設定だと、こちら泣き過ぎで身体の水分量が減ってしまう??ちょっと顰蹙(←難しい字が出てきました@、@)を買いそうなくらい妄想が飛び交っていますが、それだけ皆ハリーに泣かされ没入させられ、スンホ君に惹かれてしまったということですね。スンホ演技上手過ぎ→→おかげで約半月、「ヒョンジュン可哀相病」、癒える気配のない私たち。

今日1400円もする韓流雑誌買ってしまった…。スンホ君の扱い、「最新作プロポーズ大作戦」になっていて、チ・チャンウクのページにヨ・ウンがちょこっと。彼の偉大さがまだ出ていないのが、とてもとても残念。ユ・スンホは天才俳優だよ〜!!

さてさて、はちまんさん、いつでもお待ちしておりますよ♪また、笑わせてください!!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-03 11:30
追記:昨夜、第21話を見直していて、今さらですが、気がつきました。
ヒョンジュンは精神病院のラスト場面、窓の外を見ながら思い出しているのがスヨンとの思い出のみということは分かっていたんですが、よくよく見たら、スヨンを助けて守ろうとしたことだけを思い出しているんですね。彼の中でスヨンを守ろうとする優しい愛だけが残ったっていうこと?で、彼はぎこちない動きしかできなくなった手で、スヨンに向かって例のスワーをやろうとしている。スヨンは、そんなヒョンジュンの想いも知らずに初雪の中、喜んで教会に向かって走って行くっていうことですね。
結局ヒョンジュンはスヨンのために生きて、スヨンのために全てを失い、1人スヨンの幸せを願いながら、刑務所でほとんど記憶もなく一生を過ごすっていうことですね。何を考えて、こんな結末にしたのか、またまた憤慨となりました!!
でも、スンホは素晴らしい!!
Commented at 2013-02-03 14:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-03 14:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by at 2013-02-03 15:47 x
Yoさん 完走お疲れ様です! 膨大な意見や感想にスンホ愛を痛いほど感じます。
最終話の倉庫シ‐ンは、ヒョンジュンにそんな台詞言わせないで、と涙、涙でした。
病院でのヒョンジュンの無垢な穏やかな笑顔にまた涙で、スト‐リ‐は陳腐な方向に行ってしまったので、スンホの演技だけを堪能しました。ヒョンジュンや子役3人などとにかく良い表情や良いシ‐ンで最後は終わろうとする作家の善人ぶった感が しらじらしく、ヒョンジュンをあれだけ救いなく描いておいてとやりきれない思いですが、皆様のコメントに共感し、笑わせてもらいながら、泣き笑いでした。Yoさん、本当に素敵なブログありがとうございます(^-^)
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-03 15:49
>ありがとうございます!

実は私、某女優さんのインタビュー記事日本語に訳したものを2つ、目にしました。その内の1つが表題と中身が全く反対の意味になっていて、表題の方が誤訳かな?と思ったのですが。。お家に帰ってから、原文の記事を探して確かめようと思っております(^^ゞ

インフル、ノロ、いろいろ流行っています。皆様、お気をつけてね!
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-03 16:13
>桃さん、あら、同時にコメント入れていたようです。気が合ってしまいましたね☆
こちらの方こそ、私の破壊された文章に何度もお付き合いいただいて、感謝感謝でございます~!

スンホ君、あんなに素敵な俳優さんなのに、日本では、まだあまり認知されてなくてちょいと悔しいですね。

入隊の間もしっかり応援していきたいので、頑張りましょうね!まだまだ「ポゴシプタ」のスンホを見続けていたい、止まらないCloudia-Yoでした(T_*)。。。

「会いたくて、息ができないほどだよ~!」
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-04 20:28
2つ前のコメントの「某女優さんのインタビュー元記事」について、他のは韓国語のが見つかりましたが、肝心のは見つからず。。とりあえず断念しましたm(__)m。。。
Commented by usamimi at 2013-02-13 14:40 x
Yoさん、初めまして。usamimiと申します。
「おばあちゃんの家」の頃からスンホ君のことは知っていましたが、去年「ペク・ドンス」のヨ・ウンで完全な「スンホ病」に罹り、重症化の一途を辿っています。
子育て中で仕事もあるのに、狂ったか?と自分でも思うくらい、はまってしまいました。
実は、教育関係の仕事(自営)をしているため、立場上周囲の人に「スンホ、スンホ♪」と言うわけにもいかなくて……
自分の気持ちをどこに向けてよいかわからずにいた時にこちらのブログを知りました。
ポゴシプタ、私も視聴していました。
天使と悪魔、慈愛と憎悪、緻密な計算と不意に出る綻び…といった両極が時に振り幅大きく、時に表裏一体となって透けて見えるような彼の演技力は、衝撃的でした。
思うことがたくさんありすぎて、未だに頭が悶々としていますが、こちらのブログを読ませていただき、自分の思いを代弁していただいたようで、気持ちが落ち着きました。
辛い2年間になりますが、入隊中も応援し続けます!
今は、韓国語の勉強とスンホ出演作品の復習視聴?に励んでいます。
またお邪魔させてください!
よろしくお願いいたしますm(_)m
Commented by Cloudia-Yo at 2013-02-13 15:30
>usamimiさま、こんにちは!!
私もスンホの名前を口にすると自分の声のトーンが異様に舞い上がってしまうので、このブログを始めました。ほんとに狂いますよね〜。
ポゴシプタに振り回された2ヶ月の間に、滞ってしまった仕事をやっつけるために、今月はエライ騒ぎです(笑)。揺れる心で仕事するのは、なかなかタイヘン!!でも、以前より笑顔でいられる自分がいます。(←実はニタニタしている!?)
ポゴシプタのスンホ君、凄過ぎましたね!!まさか、あそこまでやってくれると思っていなかった…。演技の爆発も入隊も、思ったより早過ぎて衝撃ですが、才能ある彼のために、このようなブログでチマチマと応援していきたいと思っています。
彼の次の作品を早く見たいですね。除隊のときには韓国語が少し聞き取れたら素敵?ハリー主役の別バージョン「ポゴシプタ」フランス編を、私としては切望です。
コメントありがとうございます!!こちらこそ、よろしくです!!
Commented by くみ at 2014-04-28 16:27 x
テレビ東京の最終回が今朝ありました。
ハリーに対するジョイの仕打ちがあんまり酷いので、この気持ちをどう整理しようかと思っていたところ、あなた様の感想を読んで、「その通り!!」と、胸がスカッとしました。
どうも有難うございましたm(__)m
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-28 23:53
>くみさま、コメントありがとうございます!!
コメレスの順番、違ってしまい、ごめんなさい。m(__)m
テレビ東京で見られたんですね。私も見ていました!!
やっぱり、ハリーの結末、哀しい、というか酷過ぎますよね。最近「スンホ・ファンでなければ、このドラマは楽しく見られるのか?」が、コメント欄で話題になっております(v v?)。やっぱり同じ思いを抱かれたんですね☆
実は、テレ東での放送のハリー・シーンのカットのされ方の酷さにも、今ちょっと「怒」なんです。

でも、とにかく、俳優ユ・スンホ君は、このハリーの演技で子役の殻を完全に破ったと思うので、ドラマは「???」でも、スンホ演技はじっくり見るべきと思い…。現在、2回目にまた、このドラマについて書いている始末。今日はくみさんにコメントをいただいたので、久々にこのページにやってきました。
ユ・スンホ君の除隊は12月4日ですが、ご一緒にぜひぜひ応援を!!

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