◇「会いたい」本当の主人公はユ・スンホ   

2013年 01月 12日

TVレポート
カン・ヒョンジュンのキャラクターについてのネタバレあり。


「会いたい」、本当の主人公はユ・スンホ
          …ドラマを掌握した成長



TVリポート原文記事転送2013-01-11 08:40最終修正2013-01-11 16:04
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[TVリポート=キム・ジヒョン記者]

ユ・スンホの演技が漸次佳境に入る。自分の身体にぴったり合う服のように(カン・ヒョンジュン、ハリー・ポリスンという)キャラクターを扱っている。 20才青年のサイコパス演技は上手い。 入隊を前にして彼の除隊後が気がかりなほどだ。

終りに近づいたMBC水木ドラマ「会いたい」(脚本ムン・ヒジョン、演出理財洞)、ユ・スンホが格別な存在感を発揮している。 本当に主人公は彼ではないかと思うほど作品を掌握する力が大きくなった。 劇のすべての緊張感がユ・スンホに傾いているといっても過言ではない。

去る11日放送された「会いたい」ではハン・ジョンウ(パク・ユチョン)の追撃でカン・ヒョンジュン(ユ・スンホ)の犯罪が全部明らかになる過程が描かれた。 カン・ヒョンジュンは幼い時から殺人を始めた、鳥肌が立つような恐ろしい人物だった。 背後に隠れて殺人を操縦していながら、どんな罪悪感も感じることができないサイコパスであった。

カン・ヒョンジュンは複雑なキャラクターだ。 幼い時体験したトラウマが全てのものを支配している。 他人を自身の思い通りに扱う富と権力を持ったが、本来、自分自身は幼い時のトラウマに支配されて、そのトラウマにより操縦されている人物だ。 また冷静な復讐を計画する冷血韓国人であるが、同時に、イ・スヨン(ユン・ウネ)だけを見つめるロマンチック ガイだ。 感情を徹底的に隠して復讐を実行する、感情をコントロールする演技が重要であるキャラクターだ。


放送序盤、カン・ヒョンジュンを演じるユ・スンホの演技は未熟な部分があった。 まだ(子役の)幼い語り口を捨てることができない発声が目についた。 特に感情が爆発する部分を見せかねていた。 極端な感情を行き来する主人公の内面の緩急を調節しにくいように見えた。

幸いユ・スンホはこの憂慮を払拭させた。 回を繰り返すほどに演技の没入度が優れてきた。 俳優の没入度が高まれば視聴者の興味も高まるものだ。 キャラクターに深く入り込んだのが視聴者の目にも明確に見えるほどになった。

放送序盤と後半の演技力がはっきりと違うようになったのが立派だ。 自ら閉じ込められた孤独だということにもがきながらも、愛する女性の死をもそそのかすカン・ヒョンジュンの二重性を上手にコ引っぱり合うことができるようになった。 ヒョンジュンの感情を扱う方法を体得したように見える。

ユ・スンホはパク・ユチョンのキャラクターを凌駕するほど圧倒的な存在感を発揮している。これには、 カン・ヒョンジュンというあまり見ないキャラクターを引き受けたのも力になったが、ユ・スンホの努力も大きい役割を占めている。 いまやっと20才青年であるユ・スンホが見せた可能性が恐ろしい。 単独で劇を掌握したユ・スンホがどんな結末を見せるのか期待が集められる。

写真=MBC '見たい'画面キャプチャー


     ↑
他の方のブログでも出ていた記事なのですが、私がこのブログで書いてきた内容ととても近い内容が書かれていたので、翻訳サイトで翻訳したものを私の独断と偏見で意訳しました。

ユ・スンホ演技の変化について、私の考えていたことが、私的見解に過ぎないものではなかったという意味で、あえて載せたいと思った次第です。
将来、自らが俳優として成長することを願って「会いたい」のカン・ヒョンジュンに挑戦したユ・スンホの演技が、彼の予想より早く劇的に変わったことに、とても興味があるのです。

by Cloudia-Yo | 2013-01-12 22:16 | ポゴシッタNEWS | Comments(0)

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