会いたい第14&15話見ました!! またまたスンホの絶品演技!!   

2012年 12月 28日
スンホ絶好調!!

先週の13話のみ放映から、1週間、待つのは長かった〜。そして、水木連続で第15話まで来ました。で、夜中に視聴して、これを書いたんですが、再視聴したら、ハリーが思ったより黒かった。で、朝に修正して、投稿となりました。

第14話は母親が生きているらしいのを感じ取り、ハン・ジョンウの車の中、そして、ハリーの家で、極度の動揺を見せるハリー。これって、なんかハリーの秘密がグツグツ沸騰してくるようで、刺激的な場面!!仮面ライダーみたいなヒーローの秘密が暴かれるときのような、あるいは、タイガーマスクの正体が伊達直人であることが分かってしまうときのような、グツグツです。知らせたいけれど、知らせるとヤバイ、みたいな。そう言えば、ハリーとスヨンは、14年前の事実をどこまで知っているのか覚えているのかってことが、全然私の頭にはなかったんだけれど、どーなってるんだ!?ハリーはカン・ヒョンジュンだから、実はハン・ジョンウとも顔見知りだったって、すっかり忘れてました。。

第14話、「14年前のことを覚えていないの?」とスヨンに聞かれたハリーの、本当のような捏造のような「覚えていない」の言い訳、この場面も興味を引かれましたね。「僕は殺される?」とか。なんか、ハン・テジュンは幼いヒョンジュンをとんでもない目に合わせたんだから何をされるか分からないとは思うけれど、ハン・テジュンに復讐をするためにわざわざ危ない韓国に来て、ジョイに捨てられたら、踏んだり蹴ったりになってしまう。

第14話のラスト&第15話の冒頭で、ジョンウのスマホに送られてきた母親の画像をスヨンに見られまいと杖で叩き落とすハリーがいます。予告やネットニュース等では、ハリーが画像を見せようとするジョンウとスヨンの姿に嫉妬って…。ハリーの嫉妬心のみが異様に強調されていましたが、私はハリーの動揺の方に魅かれちゃいましたね。スンホはとても見事に複雑な表情を見せていたけれど、母親の消息のことで頭がいっぱいの感じだったもの。自分の母親とジョンウの家との関係をスヨンに知られたくなかった。。スンホは杖の使い方が上手い。第14話でジョンウに杖を突きつけるところも、おおっ、という感じで素晴らしくかっこいい…。車から降りるときに先に写る杖と足、これが訳も分からず、またまたかっこいい…。なーぜ??

スンホ君の演じるハリーは、嫉妬心なんて単純なものでなく、スヨンを失うという不安と絶望が交錯して、内面の複雑な動きが、表情の変化や言葉の抑揚で、縦横無尽に(??)顕れる。すんごい!!どうしちゃったんでしょう、たった19歳で。ここまでやってしまうなんて!?第14話、第15話…

スンホ、ますます冴えわたる!!
  スンホ演技は、ほんとに深い!! 地中100メートルの洞穴って感じ。

第15話は、ハリーの出てくる場面はそんなに長い時間ではなかったよう。スヨンも少し何考えてるか分かるような場面もありましたね。ハリーがあんまり出てこないなあと思ったりもしたけれど、その短い時間で見せるハリーの内面の動きの露出度に、またまた釘付け。

「ペク・ドンス」のヨ・ウンのときもそうだったんだけれど、スンホの吐く一言一言は意味が鮮明で、一つ一つがドラマの中で重要な意味を持っている。ヨ・ウンの台詞で好きだった一つ、「分からないな、今度会ったら殺されると思ったのに」という言葉。自分が裏切ったかつての友ペク・ドンスに対して吐き捨てるように言うヨ・ウンの上目づかいの表情が最高でしたね〜。それと、その前の「諦めろ。そうすれば楽になるぞ」。これは、ヨ・ウンを友達であった昔の状態に戻したいというペク・ドンスへの台詞。これもね〜、スンホのビジュアルで言われると「すっごいすってき」になっちゃうんだよな〜。だって、「諦めろ」とか言いながら、実は諦めないでいてくれる友に対する深い想いが彼の中に確実に存在して溢れ出てしまいそうなのに、無理矢理ふたしているーそんな目をして言うんだ、彼は!!

さて、「会いたい」に戻りますが、ハリーの中で場面場面でどんどん気持ちが変化して行くのが分かります。彼の演技だけ見て行くと、ちゃーんと繋がっている。刻々変化している。彼はよーく考えてる!!

第15話、スヨンとジョンウがかなり接近している場面が多かったけれど、時々出てくるハリーの演技には大満足。そして、ラスト、またまた、スヨンにぶつける想い、ハリーの張り裂けそうな気持ち、可哀相で可哀相で。ずる賢ささえも、私は同情。もう、どうにでもしてくれ〜って感じ。悪いことでもなんでもやってよ〜、みたいな。私はいつでもあなたの味方よ!!

第15話のラスト
またまたスンホのカリスマ演技、白眉!!


スンホ君のことを初めの頃の「子役出身」とか「若過ぎる」とか「ぎこちない」とかいう批評をすっかり忘れさせてくれる見事な演技を見せてくれましたね。

スンホ、がんばったねっ!!

第15話ラストでは、予想外に別のハリーも登場し、実業家ハリーがカン・ヒョンジュンと呼ばれそうな状況に一気に行きました。予想外に早かった。ジョンウの前で、スヨンを抱きついて泣くハリーは(抱きしめるんじゃなくて、抱きつくですよ!!「君が僕を愛していないのは分かってる」って言うんだから…涙)、他人には見せなかった弱い部分だけでなく、かなり核心に触れるヤバい証拠品を放置して見せちゃっていました。これはおもしろい!!ハリーとジョンウの関係って、だって、異様に濃そうな親戚関係だし、ジョンウとハリーが三角関係で対立するだけでなく、もう少し他のものが出てきそうな予感。。そして、スンホ君は、ハリーからカン・ヒョンジュンへ、またmた違う面を見せてくれそうな予感!!この日のラスト場面を見れた満足感で、これからの1週間は行けそうだ!! ドラマはこれでなくてはいけませんね。ワクワク!!


ポゴシプタ、ハリー&カン・ヒョンジュン


※ ハリーは本名カン・ヒョンジュンで、ジョイは本名イ・スヨンなんですが、第14話と15話では、ハリーがほとんどハリーとして動いているのに対し、ジョイはほとんど精神がイ・スヨンの昔に戻ってしまっているので、あえて、ハリーとスヨンという書き方にしました。

by Cloudia-Yo | 2012-12-28 04:05 | 会いたい(ポゴシッタ) | Comments(0)

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