ロボットじゃない、17回〜24回、愛にヒーリング♡その1   

2018年 01月 16日


お正月、松の内も過ぎ、鏡開きも過ぎ、誕生日も過ぎ…。

この誕生日の日に、ユ・スンホニムから最高のプレゼントをもらっちゃいました。


「ロボットじゃない」第23回・24回放送での、スンホニムのお姿が、少々くたびれ気味の私の心をホンワリと温かく包んでくれて、ほぐしてくれて。。。


いつも、ネタバレに躊躇して、お茶を濁した言い回しになっている当ブログですが、今回は、


思いっきり ネタバレ☆



これで行きます。

まずは、ユ・スンホニムのあまりに美しく、素晴らしいお顔のキャプから。
韓国MBCで2018年1月11日に放送された第23回&24回のものです。


倉庫に閉じ込められたミンギュとジアのシーン。



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恋人関係になりそうな2人が、予期せぬ事態に見舞われて2人で夜明かしするっていうのは、日本のドラマでもよくあるパターン。例えば、「花より男子」とか。道明寺とつくしが、エレベーターに閉じ込められたよね。

なので、22回のラストで閉じ込められてしまうのだけれど、正直、「あ、例のパターンかなあ」という考えが脳裏をかすめた。(←Yoの年齢による、多少のことでは驚かない、感覚麻痺症状ゆえ)。
だけど、実際には、あまりにもスンホ演技が素敵で、満足だったんですよ。



その前に、これ以前の展開 はどうだったかと言うと・・・



ドラマの前半で、人と接触したり近くに寄ったりすると激しい蕁麻疹と呼吸困難まで引き起こす人間アレルギーという病気をもつミンギュだったが、アジ3への信頼と愛情で、その病気を克服し、人と接触ができるようになった。
アジ3のふりをするジアも、高飛車に見えたミンギュが、両親を亡くしてから15年間1人で生き1人で成長してきた苦労と孤独を知った。また、ミンギュの優しさと愛情に徐々に惹かれていき、雨の日、思わずキスをしてしまう。


ミンギュは、ジアの演じているアジ3を本物のロボットだと信じているために、アジ3への想いが徐々に深くなっていくことに戸惑い、悩み、アジ3を作ったホン・ペクギュン博士にその想いを打ち明ける。。←このあたりのミンギュの戸惑い演技が某韓国記事で高く評価されていましたね。


一方、ジアは、人間アレルギーの患者が、その回復の元となった人間への信頼を失って、激しいアレルギー症状を引き起こして死んでしまった、そんな外国の例を知らされて、自分の嘘がミンギュを命に関わるほどの危険があることを恐れて、ミンギュの元を去る決意をする。


二人の事情を知ったアジ3を作成したホン・ペクギュンは、アジ3をリセットするという提案をする。

そして、アジ3をリセットにと宣告されたミンギュ。



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この目に浮かんだ悲しみはどうだ!!
彫刻の美貌に深い眼差し。




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ミンギュは、苦渋の内、ペクギュンの提案を受け入れる。



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リセットされると決まったアジ3と最後に出かけるミンギュ。


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アジ3を信頼して、自分の子どもの頃の話をするミンギュ。



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そして、いよいよ別れの時…



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過去一ヶ月間、君は私の友人だった
私の宝物であり、治療であり
そして、外の世界に向かう扉だった。
君と一緒のすべての時間が私には奇跡だった。
ありがとう。そして、ごめん。



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あなたは、私を価値ある存在として認識してくれて
友達になってくれて、宝物としてくれて花道を歩かせてくれた。
この心は記憶している。
ありがとう。


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そして、ごめんなさい。


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アジ3にキスをしようとするミンギュ。
(こちらは第19回です)


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が、リセットの時間が来て、ミンギュはキスをしないまま…


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ミンギュがあまりに辛そうで、
その涙に私も泣いちゃうよ〜TT...TT...


リセットすると、ご主人様についての全てのメモリーが削除されてしまう。


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母の形見の首飾りを外すミンギュ。


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それを、アジ3の首に着けてしまう。


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そして、アジ3の首の後ろにある
リセットボタンを押すミンギュ。
(リセットボタン、ナントナク、カタコリヨウシールヲレンソウシマス…ガ)


ここでも俳優様の完璧に美しいお指が活躍。。。
ああん、指まで美しく、完璧に物語る俳優ユ・スンホニム♡



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愛してる

(う・う・う・・・)


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ご主人様と一緒で全てが嬉しかった。

(ああん)


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(あああん)


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あなたの友達であったことは忘れない。


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声を出して泣いちゃうミンギュ。

うわあん

悲し過ぎるよ〜ミンギュ氏

TT...TT...TT...TT...TT...


この泣きの凄さに、思わず思い出してしまった。
「会いたい」のハリーが母を前にして泣いたシーン。


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懐かしのハリー様♡
悲しかったわ〜、このシーンも。
あれから、もう5年。
俳優ユ・スンホ、さらに深みと厚みを身につけ、
見事に成長。



肝心なところで、脱線しちゃいましたが、
こちら、第18回のラストシーン動画です。2本の動画が続いているシーンです。






http://tv.naver.com/v/2501226







http://tv.naver.com/v/2501240




この心を寄せ合った2人が、アジ3のリセットという形で別れるシーンがめちゃくちゃ悲しくて悲しくて。
2本目の方が、1月13日現在、15万件ヒット。


さて、ここでYoが大好きなアジ3が登場。


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ジアの経験をアジ3はディープラーニング中。
正直、やっぱり成長するアジ3が見たい。


第20回のラスト、傷心で田舎に旅立つジアと列車の中で偶然出会うミンギュ。


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自分が愛したアジ3と瓜二つの彼女に驚くミンギュ。


何故かこの席だけが向かい合わせ担っていることが不思議なんだけど、前に乗ってた人が向かい合わせにしたまま降りちゃったのか?そうよね?


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その前に、座席に着く時の後ろ姿も美しいミンギュ氏でしたよ。



第21回視聴前は、「え、人間のジアに再会かあ」と、アジ3のジアが好きだったYoとしては、ちょっとがっかりするかな、と思ってしまった。が、チェ・スビンさん、人間ジアもお見事な演技で。メイキングやインタビューなどで見ている彼女と全く違う繊細な感情表現!!一本線の通ったところは、やっぱり長丁場の「逆賊」などのヒロインを演じた経験でしょうか?

もちろん、ウリ・ペウニム、ユ・スンホ氏も相変わらず美しく、表情多彩で、視聴者を惹きつける。


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列車での再開前に、ミンギュと結婚するはずだったイ・リエルと婚約解消のお話。
ミンギュはリエルが初恋の人であり、リエルの父は政略結婚で、リエルをミンギュと結婚させようとしたが、ミンギュはアジ3を、リエルはミンギュのライバルのファン・ユンチョルを、それぞれ他の人に惹かれていて、潔くそれぞれの想いに忠実に生きることにした模様。

ミンギュは、リエルが子どもの頃から彼に手紙を送り続けてくれたと思っていたが、実はそれはリエルの父の仕業だった。そのことを告白したリエルに、ミンギュはそれでも、「幸せだった、ありがとう」と。


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優しい大人に成長しているミンギュ。


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そして、仕事で旅立った時に、列車でジアと遭遇となる。

ちょっとぼけてるけど、このミンギュ全身像もカッコ良すぎて。
本当に俳優ユ・スンホ、なんかスラッとしたオーラでピカピカ。
凛々しー♡



ミンギュは、下車する駅で降りてジアとはグッバイかと思いきや、アジ3への愛でいっぱいのミンギュは、ホン・ペクギュンに電話して、自分の部下であるジアの兄に電話して、仕事をキャンセルして、結局、そのままジアを追いかける。


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この車内電話でのミンギュのドタバタが、コメディ色いっぱいで可愛かったんだけど、ここでは説明だけで…。


ミンギュと別れ、傷心のジアが身を寄せた海辺の町、、、


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ミンギュは、ジアが義姉のお祖母さんの家を突き止める。陰でジアの様子を見つめ、ついに、ジアの手伝う食堂に客として入る。



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恋する男は幸せいっぱい。


自分がアジ3だと気付かれることを恐れたジアは、ミンギュを避けようとし、自分をしつこく追いかけるミンギュに抗議するが、ミンギュはお祖母さんを味方につけ、その部屋に客として泊まることになる。



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この辺りのミンギュも表情がめちゃ可愛いっすよ〜💕



ミンギュに好感を抱いたジア義姉お祖母さん、ジアに倉庫に行くおつかいを頼んだ時にミンギュに一緒に行ってと頼んでしまう。
二人で乗った車で、かつてミンギュの家で、アジ3のふりをしたジアとミンギュが一緒に乗った時のことを思い出す(←伏線が有効に働いた)。ミンギュとジアの想いは、同じ思い出の中にあった。



かくして、2人で向かった倉庫で、倉庫の持ち主のお爺さんが、2人が中にいると気付かず鍵を閉めてしまい、閉じ込められる羽目にとなったミンギュとジアでした。
閉じ込められた2人って、ちょっと、「プロポーズ大作戦」を思い出しちゃいましたが、笑


第23回、倉庫に閉じ込められた長〜い二人だけのシーン。
ユ・スンホニムは、ものすごーい、塵も積もれば山となる、いや違う、なんというか、塵のように細かい感情を繋ぎ合わせて、それが自然に繋がって、場面を演じ、気がついたら1時間、みたいな、独特の惹きつける演技でしたが、相変わらず長くなっているので、続きは次のページに。


「ロア」は、殺伐とした早過ぎる展開に、真っ向から反対した、


超ヒーリング系ドラマ




17回18回では、人間アレルギーの治癒の喜びのシーンもあった。


交通事故で両親を亡くして、孤独な時に優しく慰めてくれるかと思った人が、実は自分の利益のために近づいたと知った、そのショックで、全ての人がモンスターに見えて、近づくことに恐怖を抱き、激しいアレルギー症状に襲われるようになったキム・ミンギュ。

そんなミンギュが、ロボットのアジ3を、単なるロボットでなく、人として存在するレベルまで成長をさせるために自分の家で飼いならす(←もう少し良い言葉がありそうな)役目を担って、その過程で、徐々に心を開いていく。
自分のそばで自分をいたわってくれる存在に心を開き、それが次第に愛に変わっていく。
そして、アジ3と共に人混みで出ることができるようになったばかりか、アジ3がいなくても人と接してアレルギー症状に襲われなくなる。


他者への信頼が生まれたことで、人間アレルギーを克服したミンギュが、ミンギュの身を長年診察し案じ続けてきたオ博士に、それを報告するミンギュ。



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病気の克服の喜びに満ちて、オ博士に駆け寄るミンギュ。


人と接することができなかったミンギュが、初めて自分からオ博士に抱きつく。
ミンギュの喜びに満ちた、このシーンも圧巻でしたね。


アジ3を愛してしまったミンギュが、アジ3の製作者サンタマリアチームのホン・ペクギュン博士、信頼する彼に、その想いを告白する純なミンギュの心が切なく、このシーンも涙が出ましたね。



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アジ3への想いを訴えるミンギュの話を聞くホン・ペクギュンさん。
さすがの天才的演技派俳優のオム・ギジュンさん。
実は、アジ3を演じている元カノのジアに自分も想っていて、それでも、ミンギュの言葉を聞いて、彼にも助言しようとする、そんな複雑なシーンに、存在感と優しさと深さがあった。
ミンギュの想いと共に、泣けましたね。


人に対して温かい「ロボットじゃない」。


さて、24回を放送した時点で、「ロボットじゃない」のサイトに寄せられた視聴者のご意見、、、


(抜粋)

このようにドラマにハマってみたのが5年余ぶりであるようだが
これは、本当におもしろいですね。フフ
ユ・スンホという俳優を知らなくはないのに、オムチナ(엄친아=完璧な子)印象に、一度もユ・スンホ出てくる映画やドラマは見たことがありませんでしたよ。ところで、このドラマを見てみると、本当に演技上手だ..本当によくできたという感嘆が出ましたよ。特にリエルとコーヒーショップで、お互いの本音を話すときの様子には男が見ても惚れてしまう...だからユ・スンホユ・スンホするんだと思いました。



とにかく、この方、ユ・スンホもチェ・スビンも良くて、ストーリーも良くて、視聴率が10%まで上がったら良いというご意見でした。


はーい、そんなんですよ。
俳優ユ・スンホ、やっぱり演技上手なんですよ〜。
素晴らしいでしょ〜??


この子の才能に気づいて、5年間追いかけ続けたYoもエライ?
そうなんです、私、才能を見つけるのも得意。ハハハ、、、。


ということで、ますますハマる「ロボットじゃない」第23回第24回について、続きは次ページで!!
(このページ、あれこれ切り貼りしたので、重複がないか心配。。。)




スカパー!

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# by Cloudia-Yo | 2018-01-16 10:23 | ロボットじゃない | Trackback | Comments(2)